代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

It's a sunny day today

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先週、春っぽいことを書こうとする日はだいたい寒い...と書きましたが

 

ならば

 

今日もきっと寒いんでしょそうでしょ?と

寒くたって平気ムードで出勤すれば

これ意外と温かかったりするんではないか、と仮説

 

仮説が効いたかはさておき

無事に小春日和をゲットしました

 

もういいよね冬

ようこそ春

 

芽吹く季節に書くのは

なにも芽キャベツの事だけじゃないぜ、と

 

今日は久しぶりに入荷したSUGEEさんの多肉

 

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SUGEEさんて誰?という方は

この辺の過去記事をどうぞ

 

先週の水曜、ちょうど代官山にも納品に来てくれたのですが

 

一週間経ったら結構無くなってた

さすが春(ただ春って言いたいだけ)

 

お馴染みの貝に植えたシリーズ

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植物ってどちらかというと山を連想させますが

海を感じる貝に植えられている矛盾が可愛い

 

手のひらに乗るミニ多肉も

 

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古いゼリー型か何かに植えてある小さな子

いや、大きさ的にカヌレ型だろうか

 

 

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花の咲くカクタス

 

天に向かって開く蕾は

角が生えてくる感じに見えます

 

もう何年も前に我が家にも来たカクタスも

 

こんな感じで角が生え

 

おぉ!かいじゅうたちのいるところ(映画)みたいだ!!

 

と多いに私を喜ばせたのち

 

 

まさかのフクロウ的な開花をして脱力させ

 

まぐれにしてはあまりに愛おしく

且つ、少々頭の悪そうなこの姿は

 

ちょうど花を付ける春先の季節

数週に渡って持ち主を楽しませたのでした

 

多肉植物は成長を感じにくいと言いますが

長く一緒にいるとこういう時間がたまにやってきます

 

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今日はお天気が良いので

 

散歩がてらガーデングッズを眺めるご近所の方とあいさつをしたり

 

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お店で育てているオリーブが

わかりやすく新芽を伸ばしている姿に感動するなど

 

 

実を膨らませ、花をつけ、そして落とし

また来年に向けて根を休める

 

植物と生活していて楽しいのは

その小さな変化を通じ、少し季節に敏感になれることでしょうか

 

スギさんの多肉は

代官山店とモディ渋谷店でのお取り扱いです

 

今週末は目黒川のさくらも咲く様子

お花見がてらぶらりどうぞ

 

それではまた来週

 

プレスかとう

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春を食べる

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春っぽいことを書こうとする日に限って、寒い...

 

さっき陳列しに外に出たら

木枯らしみたいなの吹いてました

 

気を取り直して春のほう向いてこ

 

春は芽吹きの季節

寒い冬を超え植物が目を覚ます

 

そして春は芽キャベツの季節

(ごく個人的に)

 

毎年この時期にしつこく書いているので、飽きないの?と聞かれますが

 

ええ、飽きないです

むしろ愛は募るばかり

 

どの位好きかというと

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↑芽キャベツとパンチェッタのソテー

 

先日行っていたNYで、わからないメニューを質問中

 

この Brussels Sproutsって何かな?と尋ねて

 

店員さんが「これはね...小さな。。」と言いかけた所で

 

 

「・・?! 芽キャベツ?」

 

 

芽キャベツじゃないですか??」

 

 

と畳みかけた位には好きです

 

店員さん苦笑いしてたなぁ

 

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最近のお気に入りはおひたし

 

芽キャベツを洗って根元を切り

芯のところに軽く十字の切り込みを入れる

塩ゆでして色が鮮やかになったら冷水にとる

出汁、麺つゆ、白だしなど

好きな味付け大匙2くらいで和える

胡麻を振って出来上がり、という簡単なものですが

 

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沢山作って、余ったらスタックカップに入れておく

 

冷蔵庫に入れておいて

食べる時はそのまま少し温めても美味しい

 

保存も温めもこれひとつ

スタック鍋&スタックカップはこちらになります

 

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急にめっちゃ商品情報ごめんなさい

って、そういう場だった

 

芽キャベツのおひたしはどうしてもこれに入れて欲しいのですよ

 

そうそう、最近は菜の花も一緒に茹でています

 

菜の花もいい

 

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つみれのお味噌汁に入れるのも好きです

 

芽キャベツに菜の花

春になると出てくるふきのとうやうどなどの山菜

 

共通点は苦みがあること

 

春にそういうものを食べたくなるのには、きちんと理由があって

 

冬は寒さから身を守り体力を温存する為

身体は省エネモードになります

 

その分代謝も落ちて体内に老廃物が溜まりやすくなる

 

春の野菜の苦みには

溜めてしまった毒素を出す解毒作用があるそうで

 

もうひとつ

 

冬眠から覚めた動物に食べられないよう

植物が苦みを出して自己防衛をしている、という説もあるそうです

 

いじらしい...

ますます好きになってしまう

 

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ウィキペデイアより

 

たとえ、芽キャベツの実がこんな風に

想像の斜め上を行く姿で生ると知っても好きだ

 

(けっこうショックだった)

 

芽キャベツの全てを受け入れて愛していこうと思います

 

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今日のお弁当

 

丸いものばかり入っています

しらすをカップも使わず入れたら自由な感じに

 

こんな風に

食べたい物を食べる、が信条で

 

気ままに好きなものを好きな時に食べていると思っていましたが

 

調べてみれば食べたくなるにはいちいち理由があって

 

身体本来の持つ自浄作用、回復機能

季節ごとのバイオリズムと旬の食べ物の結びつき

 

動物や植物と同じ、生き物として

大きな自然に生かされているんだなーなんて

 

手のひらに乗る小さな芽キャベツを想いながら

話がだいぶ壮大なスケールになってきたのでこの辺で

 

あ、昨日はホワイトデーでしたね

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お店に来たら店主から直筆のお返しが

 

安定のヨックモック

ありがとうございます(女性スタッフ一同より)

 

そういえば、最近はホワイトデーもチョコなんですね

 

自分では買わないようなチョコを頂いたのですが

バレンタインてこんな気持ちなのか〜と思ったり

 

帰ったら食べようっと

もちろん芽キャベツの後に

 

それではまた来週〜

 

プレスかとう

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黄色を探して

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今日3月8日はミモザの日

 

男性から女性にミモザを贈るイタリア発祥の習慣が

日本でも少しづつ広まって来ている様子

 

いいと思います

 

どんどん贈ってこ、男性陣

 

ちゃっかり便乗して黄色い何かを探してみた

 

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愛してやまないTHEのキッチンペーパーも黄色

 

黄色って何かと幸福の象徴的な色

お財布は金運が上がるとか聞くし

 

キッチンにあってもきっと良い筈だ

 

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ヘチマ繊維の台所タワシにも黄色

これ目が全然笑ってなくて好きです

 

シンクにも黄色で呼び込め幸運

 

もはやミモザじゃなく開運ネタっぽくなってきた

 

ミモザだミモザ

 

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北欧的な模様のこのシリーズ

 

ヨーロッパのファイアンス焼きの影響を受けつつ

日本の土と釉薬で現代的に再現した何気にハイブリッドなうつわ

 

 

色合いがちょっとミモザ的

 

ほら

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ミモザに見えてこなくもないが

無理やりな感じがしなくもない

 

ヴィンテージの図案から起こして手描きしているんですよ

 

と、プチ情報添えたところで

さて、他に黄色はおらんかね

 

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手の角度が気持ち悪いけど許して

 

 

アレゴリーは生活道具のお店なので

こんな実用アイテムもあります

 

しかしこれ、ただのゴム手袋にあらず

 

世界で初めてゴム手袋を製造した

イギリスのマリーゴールド社のゴム手袋

 

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天然ゴムで付け心地が全然違う

 

あと、後ろに写っているラベンダー色の方は

ラテックスアレルギーの方向けという細やかさ

 

意外といらっしゃるんです

ゴム手袋で痒くなってしまうという方

 

安心して下さいあります

 

黄色じゃないけど

もはやミモザから遠く離れてしまったけれど

 

着地が見えなくなってきたので今日はこの辺で

 

 

我が家もミモザ、少しだけ飾りました

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イタリア人のような男性に頂いた訳ではなく

残念ながら自分で買ってきたものですが

 

まだ花が開く前なので

これからもっとモコモコと咲くのが密かな愉しみ

 

男性の皆さま

 

帰りにミモザを見かけたらぜひ

騙されたと思って大切な人にお贈り下さい

 

鮮やかな黄色は視覚だけでなく

贈られた相手の心もひらりと温め、きっと明るくしてくれます

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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お弁当生活の友

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今日から3月

 

冷たい風の中に時折感じるうららかな日差しに

春が少し近づいてきているようなまだのような

 

絶賛寒いですけども多分春近くまで来てる

あと花粉は確実に来てる(加藤調べ)

 

さてこの季節、お花見に新生活にと

何かと探している方が増えるお弁当箱

 

今日は、潔くシンプルでちょっと武骨な見た目が気になる

タイのお弁当箱Seagullを紹介します

 

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匂いうつりの心配がないステンレス素材

 

油汚れが落ちやすくパッキンも無く洗いやすい

 

お手入れが簡単、これ大切ですね

 

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あと、軽いー!!

 

 

ん、振ったら中でゴロゴロと音がする....?

 

 

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中に小さいタッパー入ってた!

 

これ嬉しいやつ

 

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果物とか、温めたくないお惣菜とか入れておく

 

そう、このお弁当箱

何をかくそう直火にかけられるのです

 

ステンレスはIHにも対応しているので

小さな一口のコンロだけ、なんていうオフィスでも大丈夫

 

ちなみに電子レンジは使用不可です

 

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こういう2段のフードコンテナもあります

 

上段にカレー、下段に白米でカレーランチとか最強

 

ちょっとした持ち寄りの時は

そのままテーブルに載せられるルックス

 

直火にかけられるとのことで

キャンプギアにしている方も多いのだとか

 

たまにしか使う機会がない、という

本気ギアも魅力的だけど

普段はお弁当箱→アウトドアでも使える

というフレキシブルさが今の時代に合っている気がする

 

ちなみに、コンテナを眺めていて

この映画を思い出しました

 

スタンリーのお弁当箱

http://stanley-cinema.com/

 

劇中にもまさにこんなお弁当箱が出てきます

 

インド映画と聞くと、すごく長くそして絶えず人々が踊り歌うのを想像してうーん・・となるんですが

 

この映画は誰も歌ったり踊ったりしません

少年たちの可愛さとお弁当が愛おしいのでぜひ

 

さてさてあっちこっちに思いを馳せつつ

 

温かくなったらこのコンテナに

好きなものだけを詰めてお花見とか

 

したいよねぇ・・・と

 

今年もきっと、一瞬で過ぎてしまう桜の季節を想いながら

 

まだ寒い代官山で今日も裏日誌を書いています

 

 

最後におまけ、かとうの旅通信

 

先週、お休みを頂きどこへ行っていたかというと、NYでした

 

SOHOという東京で言うと(たぶん)表参道とか青山のようなエリアに

 

THE APARTMENT by LINE というお店があります

https://www.theline.com/stores_and_events/new_york

 

古いアパートメントをそのままお店にしていて

置いてある家具から服、コップまで全て買えるのこちら

 

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置かれた一冊の本から飾ってある生花まで

こだわりの詰まった実にうっとりな空間です

 

 

そのバスコーナー

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いたいた!

あったあった!!

 

ズーーーーーム!!!

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ニットのようなタオル、でアレゴリーでもお馴染みのラーナ

Made in Imabari 

 

今治タオルはNYでも支持されているのでした

 

えっへんと誇らしい気持ちになりつつ

どんな人が手に取るかを眺めてたりして

 

今治タオルはこのお店に限らず

とてもたくさんのお店で見かけました

 

あるよ

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あるから、アレゴリーにも

 

という訳で、遠い地でいつもの日常を振り返りつつ

無事に戻ってまいりました

 

代官山の中心でNYを叫びつつ

いや特に叫んでもないですけど

 

そんな感じでまた来週!

 

プレスかとう

 

商品 時々レシピ comments(0) trackbacks(0)
新しい生活に向けて

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毎年この季節になると書いている

新しい暮らしに向けてのあれこれ

 

新生活

 

新・生・活

 

新☆生活(つのだ☆ひろ風)

 

ふとしたお客様との会話や

店内でのやりとりの断片から新しい暮らしを感じつつ

 

今日も店頭に立っております

 

先ほども、4月から娘が一人暮らしを始めるんだけど....とのご相談を頂いて

 

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迷いながら色々なご提案をしてみました

 

かとうのお薦めはこれ

取っ手付きの雑炊鍋 ¥2808

 

ちょっとした煮炊きも、麺類も、お粥もこれ一つで

 

1人暮らし、特に親元を離れて生活を始めた時

心細くなるのはちょっと風邪を引いた時など

 

そんな時もこれでお粥を炊きながら

ふと贈り主を思い出して

 

励まされるような、守られるような

そんな気持ちになるんじゃないかな

 

なるといいな、の思いも込めて

 

直火・オーブン・電子レンジ全て使用可能

この「なんでもOK感」も助かる

 

あとは、自分が一人暮らしを始めた時に頂いて

地味に嬉しかったもの

 

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こんな感じの、サラダボウルサイズの中鉢と

取り分ける小さな器のセット

 

深さのあるタイプ、というのが後々とっても重宝して

 

平たいお皿(いわゆるプレート)だったり

取り分ける小皿だったりマグカップも然り

 

パッと思いつくアイテムは

既に自分でも好きなのを揃えてたりするので

 

私的、いやAllegory的には深さ押しで

 

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こんな感じとかも良いかな

 

サラダ以外も、汁物も煮物も、だいたい使えますから

迷ったらこんな選択肢もぜひに

 

これを書きながら

 

当時自分が頂いた、淡い水色で少しいびつな

深めの楕円ボウルと取り皿を思い出しています

 

そのお皿に肉じゃがやらキンピラやらポテトサラダやら(全て根菜か)

 

拙い料理を盛っては食事のたび

器をくれた人を思い出して嬉しく思ったなと

 

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気軽なギフトなら

飯島奈美さんのレシピ本「LIFE」もいいな

 

鶏の唐揚げ、ミートソース、しょうが焼き、オムライス

 

みんなが食べたい物を分かりやすくまとめてある

 

一番最初に読み込んだ料理本が

その後の台所ライフに大きな影響を与える、ような気がして

 

スタンダードが普通に作れるって

とても素敵な事だと思うので

 

ネットで簡単にレシピを探せる時代ですが

台所で本を開きながら、あーでもないこーでもないと

そんな愉しみも知ってもらえたらなと

 

新しい生活を始める全ての皆さんに

Good Luck的なエールを込めて

 

あ、最後にお知らせひとつ

 

来週の水曜22日は出張の為、かとうは店番をお休みします

 

次の裏日誌はもう3月か

逃げる2月は本当でした

 

それではまた、再来週!

 

プレスかとう

 

 

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嬉しい話

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最近の裏日誌で紹介していた

小皿や波佐見焼の取り皿やとカゴなどあれこれ

 

通販で購して頂いたお客様がいらしたそうで

 

有難きしあわせ

 

単純にお買い物をして頂いたことが嬉しい、というだけでなく

 

カゴも小皿もそれぞれ別の日に更新している記事なので

 

もしかしてもしかして

 

遠方にお住まいの方にも少しは

愉しみにして頂けてたりするのだろうか、なんて

 

だとしたらありがたいなぁと

 

嬉しさにより本日の私のテンションは高め安定

ニヤつきながら店番しております

 

そして、もうひとつ

先週ちょっと嬉しいことが

 

金曜日、仕事場に流れるラジオから

ふと若い女性の声が聴こえてきまして

 

 

 

チャンネルは J-WAVE

 

 

普段は特に内容を気にしたりしないのですが

 

なぜか気になり手を止めると、耳に入ってきたのは

 

 

 

 

「・・・・かわいいお皿とか集めたいな、って思って・・」

 

 

 

 

 

 

「うつわとかに興味を持つきっかけになったのが・・」

 

 

 

!?

 

 

 

「渋谷モディ5Fにある・・」

 

 

 

 

(5Fにあるー⤴ と、この辺から心の中で合いの手入れてた)

 

 

 

 

 

 

「アレゴリーホームツールズていうお店なんです♡」

 

 

 

とな

 

 

!!!!!!

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

↑生まれて初めて使うこの絵文字

こういう時の為にあったのですね

 

今なら躊躇わずに使う

 

どさくさに初顔文字しながら

すかさず検索キーボードを叩く、叩く

 

調べてみると

 

金曜午後、毎回モデルのゲストを迎えている

CITIZEN GIRLS SPECIAL というコーナーで

 

お話ししていた声の持ち主は

モデルの荒井愛花さん

 

もちろん事前に告知は無く

 

きっと荒井さんがごく私的なお気に入りとしてご紹介下さったのでしょう

 

 

嗚呼!こんな風に

 

知らない場所で知らない方に

お気に入りと言って頂けることの喜びよ

 

 

たまたま横で一緒に仕事をしたいた人も

 

「いま、いま!アレゴリーって聞こえたッ!!」

 

と、ささやかな興奮の渦に包まれる渋谷区恵比寿西(極地的)

 

 

radikoというアプリのタイムフリー機能で

今週の金曜までは番組が聴けるようです

 

2/3(金)OA 「ALL GOOD FRIDAY」

という番組内のコーナー

 

アレゴリーについてお話していただいてるのは

確か14時40分頃だったかと

 

荒井さん、どこかでお目にかかれる機会があれば

全力で抱擁をさせて頂きたく

 

いや、抱擁が逆に迷惑かもしれないので

そのくらいの気持ちを込めてまずはお礼をば

 

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そんな渋谷モディ店

 

今週から大通りに面したウィンドウに

ディスプレイをさせて頂いている模様

 

今日も元気に23時まで営業中です

 

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newsにも載せていたCRESCENT MOON展も開催中

 

http://allegorynews.jugem.jp/?eid=287

 

こちらも併せてどうぞ

 

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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青いお皿の月曜日

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突然ですが

 

#ブルー皿マンデー

 

ご存知でしょうか

 

お気に入りの青いお皿に

好きなものを盛り付けて

憂鬱(になりがちな)月曜を

ハッピーに乗り切りましょう、という提案

 

instagramで近ごろ人気のハッシュタグだそうで

 

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ブルーマンデーをもじっているのですね

 

憂鬱だなぁ..とぼやいているより

楽しく乗り切るアイディアで

気持ちを切り替える発想いいなぁ、と

 

今朝、お店を掃除しながら

うつわを拭いたり整えたりしつつ

ふと思い出したので書いてみました

 

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ブルーマンデーという言葉にも表れているように

 

青って寒色なので

ともすると冷たい印象や

ややネガティブな意味を含んだりも

 

うつわで言えば

食欲を抑える効果があったりもするし

 

半面、日本では古くから

呉須の絵付けなど食卓で馴染みのある色でもあり

 

青のうつわを上手に取り入れて

少し凛としたテーブルセッティングは個人的にも好み

 

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赤などの食材が抜群に映えますしね

 

イタリアでもトマトソースパスタは

青系の絵付けのお皿に盛りつけたりするそうです

 

Allegoryでも青の器、全般的に人気がありますが

 

しばらく欠品していた波佐見焼の小皿や

美濃焼きの花豆皿なんかもちょうど再入荷

 

存分にブルー皿マンデーして頂けます

 

そしてどうでもいいけど

頂き物の姫りんごが非常に可愛らしい

 

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花豆皿は、醤油や薬味を乗せるだけでなく

 

お口直しにちょっと甘いものや

フルーツにも積極的に使っていきたい感じ

 

豆皿ブームを牽引してこちらも色欠けていましたが

今は全色揃っています

 

レンジ・食洗機OKで1つ¥540

メイド in 美濃

 

良心的

むしろ良心しかない

(自画自賛失礼します)

 

そうそう、今朝お店に来たら

 

家具が売れて空いていたスペースに

新しい棚が入っていました

 

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奥のほうのやつね

 

レジの横ということもあって

少し見にくい場所だったりもして

 

加えてスタッフがレジにいると

 

「....ち、近くない?」

という距離感になるこの場所

 

ぜひ、勇気を出して飛び込んで来てください

さあどうぞ

 

 

ブルーなマンデーを迎えている方

青いうつわで月曜を健やかに

 

特にブルーでもないけどー、な方

暖色系もございます

 

今日から2月

 

1月は行(1)く

2月は逃(2)げる

なんて言いますが

 

逃げる2月を追いかけて

今月もどうぞ宜しくお願いします

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

 

 

 

 

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あのカゴ

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お店の外にこんもりと積まれたバスケット

 

誰かにAllegoryを説明した時

 

「あー、あの店先にカゴが沢山あるとこ...!」

 

と言われる位には主張し

印象に残っているらしいこの子たち

 

寒空の下、なにやら熱心に品定めをされていたお客様に

 

「店内の方が(少し)温かいので...」と、ご案内したら

 

「このカゴをお目当てに千葉から来ました!!」とのこと

 

なにー!!

ありがとうございます

 

聞けばですね

 

お客様がinstagramでフォローしている方が

アレゴリーで買ったかごバッグを素敵に使っていて

 

それを見て欲しくなり

本日買いに来て下さった、と

 

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確かに、Allegoryのインスタグラムでも

人気投稿の欄にはかなりの確率で映り込んでいるカゴ達

 

お客様に教えて頂いて

#Allegoryhometoolsを見ると

 

確かに、うつわに混じって

カゴをBAGとしてアレンジされている方のPOSTがちらほら

 

去年くらいからでしょうか

 

確かに、インテリアとしてではなく

普段使いのかごをお探しの方がじわじわ増えている

 

もちのロンであの方

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ジェーン・バーキンをお手本にしているのでしょう

 

もしくは彼女をお手本にしている誰かを、お手本にしているのかも

 

彼女が当時の恋人ゲンズブールに贈られたカゴ

実際に使っていたのはもう40年ほど前のこと

 

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ちなみに、整理が苦手な彼女が

カゴ一杯に詰まった荷物をぶちまけ

その時に飛行機で隣り合わせたのがエルメスの社長

 

その後、彼女の名前を冠した有名すぎるあのバッグへと

物語は続いていく訳ですが

 

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それはまた、別のお話

 

話を戻そう

 

彼女は色々な形のカゴを使い分けていたようですが

特に愛用していたのはこんな縦長のタイプ

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実はお店がオープンして割とすぐの頃から

長く扱っているもの

 

圧倒的にインテリアとして

収納目的でお求めになる方が多かったのですが

 

時は巡り、今はファッション目線でも選ばれている

 

面白いですね

 

厳密にいうと、もちろん

カバンとして作られている訳ではないのですが

すごく重たい物を入れなければ

日常使いもして頂いて大丈夫です

 

他にも、この辺が使いやすいかな

 

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一番右のみ蓋付き

あとは上が開いているタイプなので

 

お好きなスカーフなんかで目隠ししてどうぞ

 

 

さてさて、

 

ジェーン・バーキンを愛して止まない

世のたくさんの女性に同じく

 

かとうも彼女が好き

いえ、大好きであります

 

2013年に来日した彼女のライブを見て

高まった鼓動がなかなか治まらず

オペラシティから歩いて帰宅したくらいには、愛しています

 

なので、仕事を通じて

ほんのりとでも彼女の影響を感じられるのすら嬉しい

 

誰かに憧れて、焦がれるような気持ちを持つことって

私は素敵なことだと思うので

 

外は痺れる寒さですが

彼女を習ってウールコートにカゴなんて

今しか出来ない装いも冬の愉しみかな

 

ゲンズブールになりたい男子

彼女にカゴを送りましょう

 

バーキンになりたい女子

カゴを持ったら背筋もしゃんとして是非に

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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30歳で買い替えたいもの

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発売中の「vikka」2月号

”30歳で買い替えたいもの”

 

Allegoryの商品あれこれ掲載して頂いています

 

巻頭テーマ「わたしの心地いい部屋」

そして表題「30歳で買い替えたいもの」

 

「料理&道具のプロに聞く”基本”のキッチン道具」では

僭越ながら加藤のおすすめをいくつかご紹介していますてへ

 

 

”日常で溶け込む白い皿を持つ”

 

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定番のトーストプレート

 

北欧的な葉のモチーフの凹凸が

トーストとお皿に僅かな距離を保ち湿気を逃がす

 

可愛い見た目でありつつ

デザインとは問題解決であるという意思を感じるお皿

 

続いて”フラワーベースに花を飾る生活”

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花瓶を買うという行為って、単に物を購入するというよりも

「花を飾る暮らし」そのものを手に入れるという意味合いが強い気がする

 

花瓶に合わせて花を選ぶ

 

日々水を替え、少しづつ茎を切り

僅かでも長く美しさを保てるよう手を掛ける

 

朝起きて、あぁ今日も綺麗だなと

或いは枯らしてしまったな、萎れてしまったなぁと一喜一憂する

 

その感情の揺れを含めて

人は花瓶に惹かれるのか、なんて(考えすぎ)

 

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あ、よく雑誌に載ってたけど

実際行ったら売り切れてたとかあるけど大丈夫

 

安心して下さい、売ってますよ(古い)

 

掲載して頂いている

リユースガラスの大きなベースも

昔北欧へ輸出していた陶板のモチーフを復刻した小さな花瓶も

 

店頭にきちんとありますのでよろしくどうぞ

 

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そして、料理&道具のプロの皆さんに混じって

私もいくつか定番品を紹介させて頂きました

 

もう何度ここに登場し取材でお勧めしたかわからない4th−marketのスタック鍋

 

タイトル下いつもの黒を激しくレコメンド

 

 

加藤さんオススメ、という吹き出しが目印です

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他にも愛して止まない辻さんの焼き網

ピーラー界のロールスロイスこと、貝印のDH3000 など

 

ピーラー愛はこちらに

 

やらせなし、純度100%でオススメ中

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(今朝、自宅での道具近影)

 

同じものを使い続けるって

目から鱗!みたいな派手な驚きは無いけれど

 

手に道具が馴染んでくると

目を瞑っていても使えるぞ、みたいな地味な喜びはある

 

例えば蛇口を捻ったら水が出るように

当たり前に日々の作業がスムーズに出来るようになる

 

その中でふと新しい使い方に気づいたりして

 

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昔、レシピで載せた常夜鍋

寒い夜は飽きもせずに食べている訳ですが

 

人参は銀杏切りでも良いのだけれど

こうしてピーラーで薄く削いで入れると食感がよろしい

 

つるんとした断面はDH3000の面目躍如

火が通るのも早いし

 

てな感じで

 

いつもの食事いつもの道具でも

少し気分を変えることは出来るよ、と

 

新しい物、便利な物が日々出ては消え

溢れるほどの情報が飛び交う中で

何が本物かを見極めるのも難しいご時世ではありますが

 

今回紹介しているのは少なくとも5年

長い物は10年近く実際に使った道具ばかり

 

所謂「腑に落ちた」というやつ

 

道具を買い替える時の

その選択肢のひとつになればこれ幸いです

 

ぜひお目通しをば

 

それではまた来週!

プレスかとう

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切って刻んでお湯で煮て

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3連休も終わり

なんとなく世間もお正月ムードから

今年もぼちぼちエンジンかけて行きますか、な今日この頃

 

忘年会サーキットからの年末年始と

畳みかけるように酷使していた胃腸にも

ここらで少しお労りが欲しくなるというもの

 

というわけで

 

今日は昆布や干し椎茸なども煮込んでまるごと食べてしまう

スタック鍋で作る根菜と生姜のスープを

 

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お正月明けの冷蔵庫にだいたいありそうなこの面々

 

スタック鍋で軽く1杯分の量です

 

白菜 2,3枚

ごぼう 細いものなら2本

人参 半個

しめじ 半房

干ししいたけ 2個

鳥ひき肉 100g

 

乾燥昆布 2枚分程度

水500ml

塩、醤油、みりん 適量

生姜 2かけ

 

 

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ごぼうはささがき、人参は細切り

白菜としめじは小口に切る

 

干し椎茸は水で戻して細く切り、戻した水はとっておく

 

昆布の汚れを軽く拭き、キッチンばさみなどで細長く切っておく

 

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鍋にサラダ油を熱し、ごぼうと人参を油で馴染ませながら炒める

 

火が通ったら鶏ひき肉を鍋にいれて馴染むまで炒める

 

※この状態で甘辛く味付けたらきんぴらになるけど今日はしない

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しんなりしてきたら水、椎茸、しめじ、白菜、昆布などを入れる

 

椎茸を戻した時の水もここで入れ

沸騰したら中火に落として少し煮込む

 

塩ひとつかみ、みりんと醤油は大1程度を味見しながら少しづつ加える

 

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ちなみに、いつもはハサミでバチンバチンと切っていた昆布

 

今年の私は一味違います

 

じゃーん

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見たまま字のまま「切り昆布」

 

切るの大変だよねぇ、よしよしならば予め切ってあげよう!

と、こんな商品を発売してくれた

どこかの心優しい水産加工業者さまありがとう

 

あなたの優しさは世田谷区でスープと共に煮込まれております

 

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と、雑談をしている間に出来上がり

 

毎回、書くまでもない簡単さで申し訳ないのですが

味をみて、良さそうな所で千切りの生姜をどさっと入れたらこれにて完成です

 

ポイントは下ごしらえできちんと野菜を刻んでおく

干し椎茸も昆布も同様に、面倒がらずに刻む

ついでに最後に入れる生姜もきちんと刻む

 

うまく刻めれば、うまく出来る

 

胃腸の動きを助け、整腸効果もある昆布と

栄養価と滋味に溢れる干し椎茸

 

この2つから出る旨みと

根菜から出る野菜の出汁

 

華やかさはないのですが、しみじみ美味しい

 

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もう少しボリュームが欲しい、という方は

 

押し麦を加えて食べるスープに

 

余談ですが、私はこの押し麦がとても好きで

ご飯を炊くときも白米に同量を混ぜて炊いたりすのですが

 

冬場はスープに入れると温まるし

プチプチとした歯ごたえも良いのでお勧め

栄養価も高いですし

 

色々な野菜の食感と、昆布や椎茸のつるっヌルッとした質感

 

少し胃が疲れているな...という時に食べると

回復した(ような)気がする味です

 

古くからあるものには意味があって

昔から食べ継がれているものにも意味がある

 

同じく、身体が欲する物にも

できるだけ敏感に暮らしていきたいなと

 

ちなみに

 

タイトルが2010年公開の映画

「食べて、祈って、恋をして」と少し似ていますが無関係ですので

 

恋をしたい人もそうでない人も

暖かいスープで身体を温めて今週も頑張りましょう

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

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