代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

大寒を過ぎて

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昨日は大寒でしたね

 

暖冬だ暖冬だと言いつつも

やはりここら辺にくると寒さも本気出してくる

 

もうですね

 

週初めに確認する水曜日の天気予報が

その週の私のテンションを左右すると言っても過言ではない

 

雪マークだったりすると月曜からすでに怯む

晴れマークだと最高

 

そんな寒い本日は耐熱陶器を手に取る方が多め

新入荷の片手鍋も良い感じです。

 

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持ち手がしっかりしているのと

深さがたっぷりなので汁物もOK

 

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朝にお粥を炊くのにも良さそうです

 

朝と言えば、最近は何でも蒸篭で蒸しております

台所が寒いため蒸気で暖を取っているのかもしれない

 

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菜の花が蒸し上がったところですね

 

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塩を振り、オリーブオイルを回しかけ

乾燥さくら海老をぱらーり

 

これにはまっております

 

あとはお芋ですね

頂き物の安納芋

 

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びっくりする位、横のみかんに目が行くんですが

お芋に注目いただきたい

 

ふかした芋の尊さよ

ノー調味料で充分な甘さです

 

きちんと手をかけて育てられた野菜は

そのままで本当に美味しい

 

何でもかんでもオーガニックでと言うつもりはないですが

野菜に関しては差が歴然なので

 

きちんと選んで食べたいといつも思っています

 

ちなみに蒸している下の鍋はスタック鍋

 

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20僂両篭がシンデレラフィット

しかし何でもできて君は本当に素晴らしいな

 

上から見ると鍋が全く見えません

 

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煮て良し、温めて良し、食べて良し

そこに、蒸しても良し

 

ママでも金、の谷亮子選手を思い出します

 

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蒸しても金

 

ちなみに、先週更新されたスタッフブログはもう読まれましたか?

 

川崎店のスタッフOGSWRさんによるもの

全くイニシャルトークになっていません

 

淡々と紹介が進んでいく中で

突然出てくる

 

夢十草の夢は「ゆめかわいい」から来てるんですかね?という問い

 

ゆめかわいい

 

それは割とポピュラーな表現だったりするのでしょうか

私が知らないだけで

 

キモかわいいとか

カッコかわいいとか

 

知らぬうちに様々なかわいいが飛び交う世の中ですが

 

ゆめかわいいは知らん

 

しかもゆめかわいいで急に乙女モードになったのに

 

その後はさらっと「同じ茶碗もあります」と結ぶツンデレ

 

なんだよ、茶碗はゆめかわいくないのかよ!と

 

思わず突っ込みつつ嫉妬した面白さでした

 

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そんな彼女は店主と同郷、青森出身

 

帰省のお土産も気が利いていました

 

軽..津ではありません

太宰の津軽ですね

 

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これは食べる文庫本です

 

いや、それはどうかな...

 

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商品の説明にも、津軽の冒頭に太宰が現した「こな雪」

 

寒い今日に相応しいおやつ

ご馳走様でした

 

寒い日が続きます

 

防寒だけでなく、体の中からも温めて

残る冬を元気に過ごしましょう

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

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細部に宿るもの

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この2枚の写真の違いは何でしょうか

 

はいマグカップ

見たらわかりますね

 

いえ間違い探しをしたかった訳ではなく

 

そう、昨年末の紅白で私が涙したのが

菅田将暉さんの歌う「まちがいさがし」だった事とも全く関係はなく

 

この写真はですね

 

昨年末にお弁当箱を購入してくれた友人が

 

「久しぶりにつじの焼き網でパンを焼いたら美味しかった!」と写真をくれたのですが

 

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後ろにバターケース写ってるでしょ?と

 

あっ!

 

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マグカップもアレゴリーのにしたよ!!

とわざわざ撮り直してくれたという

 

心遣いの鬼かな

いや鬼だと怖そうだから天使かな

 

細やかな気配りに心が温かくなったのでした

 

話変わって

 

先日、あるスタイリストさんのお宅へお邪魔しまして

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何年も前に買って頂いたキャニスター

 

 

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パン切りも愛用してるのよ〜と

 

あれですね、これは冷凍食品も切れるナイフ

黒いハンドルが男前なやつ

 

清潔に整えられた台所はとても気持ちがいいもので

 

すごく広いとか、最新式であるとか

そういうのを全部すっとばして、とても尊い

 

自分がストレスなく動けるように動線をひき

必要なものが過不足なく揃う場所

 

まさしくここは彼女のお城なのだな

と、そのキッチンを眺めながら納得しつつ

 

神は細部に宿るとか言いますが

 

一輪生けられた花や、至る場所にある植物

古い部屋に馴染むこまごまとした置物や壁に掛けた古いドレス

 

その1つ1つに彼女の意思を感じられて

所謂ミニマムとは逆のベクトルのその部屋の居心地に唸るのでした

 

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今日はお花を持ち込み

花瓶を紹介しようと思っていたのですが

 

接客をしているうちに陽が暮れてしまった為、またの機会に

 

スタンバイさせてまま出番のなかった花たちすまん

 

なお、冒頭で触れた昨年の紅白ですが

 

普段めったにテレビを見ないので、1年の総決算として紅白だけは見ることにしている近年ですが

 

毎年誰かしらの歌に涙しているような気がします

 

ちなみに2019年紅白のベスト3は

北野武、竹内まりや、菅田将暉でした

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

 

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2020

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遅ればせながら

新年明けましておめでとうございます

 

2020 初裏日誌

本年もなにとぞお付き合いのほど

 

写真は初出勤でもれなく店主から頂けるお年玉

毎年これで本を買うのも恒例行事です

 

さて

 

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代官山店の入口にある黒板つきの看板

 

雨や風に打たれながらも

逞しく10年以上君臨しているこちら

 

時折書き替えられているのをご存知でしょうか

 

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あれ

 

左下、サンタさんかな

 

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違うっぽい

 

 

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店主とタメ吉でした

 

似てる

 

黒板はスタッフのN野さんが書いています

 

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新年から察しの良い弊社代表

本日もきっちりニット帽で出社

 

やる気感じる

 

寒いだけかもしれない

 

私「タメ吉を頭に乗せて下さい」

 

私「看板をぜひ実写で」

 

店主「...」

 

「ドアを閉めて下さい(外へ飛んで行かないように)」

 

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さあこちらへ

 

 

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ドアなら閉めた

 

さあおいで

カモンシャッターチャンス

 

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ピギャーーッ

 

 

×!●△、。!!

 

 

(控えめに言ってこの世の終わりのような声)

 

 

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いやです

帽子の上に乗りたくないです

 

強い態度で断固拒否

 

これまでに聞いたことの無い悪い声で拒否

 

もう無理っぽくね?

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我々の作為的な心が伝わったのでしょうか

 

 

俺はそんな茶番に乗らないぞ、という強い意志を感じました

 

 

店主「もうコラージュにしなよ」

 

 

コラージュ...

 

 

 

雑で申し訳ない

 

 

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よく見るとこう書いてあるんですけども

 

 

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本日の彼は間違いなく、NO

 

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ちなみに撮影を諦めたらすぐに機嫌が戻りました

 

もうしないから..

 

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あれごりーほーむつーるず

 

本年もよろしくどうぞ

看板もたまにチェックしてみて下さい

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

アレゴリーつれづれ comments(0) -
年末によせて・2019

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メリークリスマス!!

 

リアルタイムで読んで下さっている方が

果たしてどの位いらっしゃるのかはさておき

 

もういちど、Merry Christmas !!

 

久しぶりにクリスマスが水曜日

気持ちだけはトナカイのカチューシャをつけて仕事をしました

 

気持ちだけです

エアカチューシャ

 

メリクリ言ってますが

今年も残すところあと1週間

 

本日の店内も

 

お正月へ向けて和陶を吟味される方

年越しに鍋をしたいと土鍋を真剣にご覧になる方

 

 

仲睦まじいカップル

 

 

仲睦まじいカップル。。

 

 

仲睦まじいカップル。。。

 

 

こんなにも皆さんデートするのかという

 

後半ただのやっかみですね

さて今年最後の更新は

 

アレゴリーのSmall Good Things

竹の菜箸をご紹介したいと思います

 

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このところ、Allegoryで菜箸といえばこれ

 

国産・竹素材

 

竹は熱に強く丈夫なので

料理中でも熱くなりにくいです

 

 

箸先には細い溝があり

引っ掛かりが良くなっています

 

これがあるだけで使い心地が違う

 

春雨とか蒟蒻とか

つるんとした形状のものをが永遠に掴めない辛さを防ぎます

 

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持ち手側にはねじり

 

指先がここにファインFIT

痒い所に手が届くがすごい

 

つい先日、23歳の女の子に

 

「やばみ」という言葉の使い方について学んだのですが

 

それに倣うと

 

届きみがやばみ

となります

 

全然使いこなせてない

むしろ使う時ちょっと緊張してる

 

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そんな、使い心地がやばみなお箸

 

お値段は594円

 

丁度いいでしょう

ちょうどいいんです

 

新年を迎える準備に新しいお箸を揃える方は多いですが

ついでに菜箸もどうぞ

 

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今日は寒いなぁと孤独にタイピングしていたら

お向かいさんが「メーリークリスマス!」と

 

いちごのサンドイッチを持って現れたんですが何なの好きになってしまうのでやめて欲しいやっぱ止めないでほしい

 

人の姿をした天使ですね

心の中でノーベル賞を送ります

 

という訳で私の元へもサンタは来ました

 

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年末に立ち寄ってくれた友人もありがとう

 

ニュアンスカラー満載の彼女が購入したのは

グレージュ(先週の記事参照)のホーローのお弁当箱

 

これを保存容器にしたり

バターケースにするのだそうです

 

いいですねぇ

 

決められた使い方に囚われずに

それぞれの生活と使い勝手に合わせて自由に使ってほしい

 

料理も器も「こうでなければ」を取り払うと

もっと気楽で楽しめると思います

 

さてそろそろ閉店時間

年末年始のAllegory HomeToolsは

 

代官山店 12/31〜1/2まで休業

 

川崎店 12/31 18:00閉店・1/1休業

 

となります

 

2019年も1年間ありがとうございました

 

つつがなく今年も年末の挨拶ができることを

何よりも有難く、うれしく思います

 

皆さま素敵なクリスマスを

そして良いお年をお迎えください

 

それではまた2020年に!

プレスかとう

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新作土鍋2019

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年の瀬も近い12月某日

 

4th-marketより新作の土鍋が入荷しておりました

 

ついに土鍋を購入して以来

すっかり籠鍋を贔屓にしていた私ですが

 

今年の

 

いえ令和の(言いたいだけです)

 

新作にはなかなか心惹かれるものがあります

 

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名前を「壺鍋」(つぼなべ)と言います

 

4.5人で囲める大容量の9号サイズと

1人鍋にちょうど良い6号サイズ

 

古くからなじみ深い壺のフォルムと機能性を

土鍋に落とし込んだ新作です

 

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このベージュがかった灰色

小町鼠という色です

 

これまでの土鍋にはなかった色の釉薬

 

話は逸れますが(いや逸れないんですが)

グレージュという色をご存知でしょうか

 

グレー+ベージュでグレージュ

グレーベージュの略でグレージュ

 

何かの雑誌で見たんです

 

「妙齢女子はグレージュさえあればオッケー」

 

そうなの?グレージュさえあれば?!

ほんとに??

 

心の中が?で埋め尽くされながらも

胸に刻まれた「グレージュさえあればOK」

 

それ思い出しましたね

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ちなみに、9号サイズは店主が持ってこんな感じ

 

底がどっしり安定感のあるフォルムなので

具沢山の鍋や締めのうどんもたっぷり入ります

 

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察し良く生成りトーンの服を着ていた弊社代表

 

この色の土鍋を持って撮影されることを予測していたのか

 

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ちなみに、シックな黒も良いです

これは1人サイズの6号

 

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フォルムがまさに壺

 

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スーッ(蓋の開く音)

 

こじんまりとした品の良い佇まい

 

ちなみに、取り分けに使うとんすいは

 

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籠鍋のものと共通です

 

小町鼠色も近日入荷予定

 

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ちなみに、こちらは愛用中の籠鍋

 

新作含め、鍋が充実している店内ですが

 

今日も1人、また1人

つまり計2人がお鍋を求めに

 

今週末は各地で鍋パ―ティが催されるようです

 

一つの鍋を囲み、そして食べる

小さく温かなコミュニケーション

 

じんわりと温めて、具材の良さを引き出す

四日市メイドの土鍋の良さをぜひ

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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締め財布のはなし

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今週も水曜日です

 

混雑している電車

ラジオから流れるヤマタツの声

 

日々の端々から師走感を感じております

 

12月も3分の一を過ぎまして

 

誰かが「12月はあっという間に過ぎるから1年にはカウントしない」と言っていて

 

それでいくともう新年か〜

ちょっと気が楽になるなぁ、なんて

 

いや全くまやかしなんですが

そんな現実逃避をしたくなるくらいには絶賛、師走モードです

 

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取り外し可能なカードケースと小銭入れがついた

新しいタイプのパスポートケースが入荷していまして

 

厳密にはお財布ではないのですが

そんな使い方も出来そうだぞと

 

それよりもまず、表題の締め財布とは

 

ご存知でした?締め財布って

私は初耳でしたが

 

年末は一年の「締め」であることから

12月に買ったお財布は紐が締まって余計な出費をしにくくなる

 

転じてお金が溜まる、と

 

ちなみに24節気においてもですね

冬至(今年は12月22日)〜2月19日頃まで

春財布と呼びお財布を買うのによいのだとか

 

いわゆる「新春」と呼ばれるだけに

新しい物を使い始めるには良いのだろうと漠然とは思っていたのですが

 

各方面から推奨されているものなのですね

ともかく12月にお財布を新調するのは吉であると

 

で、こちら

 

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山羊革のやわらかく大きな封筒型の本体に

カードケースと小さなポーチが内蔵されている三つ巴仕様

 

それぞれが単独で使用可能

 

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カードケース

 

PASMO的なSUICA的な

そういうのを入れてもよし

 

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領収書とか多い方、パスポートや小さなノートも収納

通帳とか母子手帳も入ります

 

もはやバッグなのでは、と頭よぎりつつ

使い慣れたらとても便利な予感

 

これまでオーソドックスなタイプの長財布を愛用してきた私にはなかなか斬新なスタイル

 

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お札は折らずに入ります

ポーチやカードケースの配置によっても使い勝手が変わりそう

 

お色はグレーとブラウン

 

 

シボ(革のしわ)が細かくて上品な感じ

余計な装飾の無いどシンプルな佇まいも好みです

 

サイズはW18 ×H12.5

マチは無いですが適度に広がります

 

ちなみにかとうの iphoneXRも入りました

 

お値段¥9680

 

お財布ではないけれどお財布のように使えるポーチ

 

しかしクリスマスギフトにお財布というのは

タイミング的にも理にかなっているのですね

 

重いお財布に飽きてきた方へもお薦め

とにかく軽い、それだけで価値があります

 

それではまた来週

プレスかとう

 

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贈り物手帖2019

 

さて、世は師走

 

先週はお休みを頂いたので2週間ぶりの裏日誌です

暫くぶりのお店には気になるものがいろいろと

 

そして師走といえばそろそろ恒例のあれです

 

恒例の、って打ち込んだら

まず先に高齢のって出るあたり高齢化社会感じますが

 

今日は社会問題ではなく、毎年恒例の贈り物手帖です

 

予算別、ターゲット別など色々やりましたが

今年はカテゴリー別で

 

今日は陶器から2つ

 

 

久々に大きいお皿です

 

直径は27cm

パーティタイムにもってこい

 

 

どのくらい大きいかというと

 

マグカップを置いたら

かなり巨大なソーサーに見えるくらいには大きいんですが

 

逆に分からなくなった感ありますね

 

とにかく最近あまりなかったサイズなのです

 

年末年始はなにかと人の集まる季節

このくらいの径がある大きめ皿、今なら各種揃っております

 

 

撥水加工で線の部分の釉薬をはじいて、面白い表面の質感になっています

 

モダンにも見えるし、和のしつらえにも馴染みそう

お正月料理も映えるのではと

 

非日常を感じる1枚、とか言ったらかっこつけすぎですかね

 

お皿を1枚贈るなら、こんな個性派を選んでも楽しい

年末年始は何かと使う機会も多そうですし

 

お値段3300円とコスパも高し

いつもと少し違う贈り物を、という時にどうぞ

 

先程サイズ感を混乱させたマグも実はお薦めです

 

 

このハンドル持ちやすいんですよ

デスクワークしながらのひと息にぴったり

 

事務仕事やPC作業の多い方は

休憩に淹れるコーヒーが唯一のリフレッシュだったりするので

 

毎日同じカップでマンネリしてきたなぁという時

ちょっと気の利いたマグを貰うと嬉しいと思うんですよね

 

私はわりと嬉しいです

 

こちらはお値段1540円

気兼ねなく贈れるのでちょっとした心遣いに

 

今日はお店でもクリスマスのオーナメントをご覧になる方や

ギフト需要も多くなってきて

 

あぁいよいよ年末だなぁと

すっかり後半のような心持ちになっていましたがまだ4日でした

 

なんて言っている間に今年の更新もあと3回

 

そして、ご存知でしたか奥様

今年のクリスマスが水曜日だって

 

店頭で働く私のもとへもトナカイが

いえサンタのおじさまが来ることを夜空に願って

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

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Cauliflower is god

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カリフラワーはお好きですか?

 

最近なにかと私の周囲で話題に上っていたんです

 

 

「カリフラワーって、高いけど美味しいよね」

 

 

「スーパーで300円以下だと無条件に買っちゃう」

 

「でも高い時498円とかする....」

 

 

「ブロッコリーよりテンション上がる」等々

 

最後のちょっとブロッコリーに失礼かなとも思うのですが

 

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そのカリフラワーがです

 

スタック鍋にぎゅうぎゅうに入る大サイズのがですよ

 

198円とな

 

嘘でしょ、って思わずずオオゼキで独り言ですよ

何か悪いことしたんじゃないですかって斜め目線で

 

2房買いたいくらいでしたが、明らかに消費のスピードが伴わないとの判断で1房

 

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房をほぐして下茹でをして

 

半分はタッパーに

残りはそのまま出汁でぐつぐつ

 

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つくねを投入

同じくオオゼキで鴨つくねが特売でした

 

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そして豆乳を、という絵が欲しかったのですが

打たせ湯みたいになってしまった

 

温泉にありますよね、滝行みたいなやつ

打たれてしまえば痛くないけど、湯の当たる瞬間怖くないですか?

 

片手に豆乳、片手にカメラやはり無理があるな

 

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けれども長年の料理セルフィ―により

このくらいの画像は撮れるように

 

そうそう、こういうの

豆乳もちゃんと見えてて滝行じゃないやつね

 

スキルアップです

裏日誌書いてて良かった

 

 

レシピというほどでもないですが

カリフラワーとつくねの豆乳スープ

 

横に見えるのはグリルズッキーニです

 

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とんすいが浮いているように見えなくもない

マジックとかではないです

 

中医学では、秋から冬にかけては白い食べ物を取ると良い

 

という話を秋口に聞きまして

大根やごま、豆腐、豆乳、あとは梨も良いそうです

 

白い食べ物は肺を潤し、これから迎える乾燥した季節に備えるのだそうで

 

この白っぽいスープも良いのではなんて

 

カリフラワーって、ピクルスにしてカレーの横にいると神!って思うんですが

 

温めてほくほくした食感になっているのも大好きです

 

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保管しておいた残りは、しめじ、大根、長ネギと一緒に具沢山の味噌汁に

 

身体が温まりそのまま1日暖かく過ごせるような気がするので、冬の水曜日の朝はだいたいスープです

 

カリフラワーはグッド

いやゴッドと言っても良い

 

美味しい食べ方をご存知の方はぜひご一報ください

 

最後にお知らせ

 

来週の水曜日はお休みを頂きます

よって裏日誌もお休みとなります

 

次回の更新はもう12月です

師が走りますね

 

それではまた、再来週!

プレスかとう

 

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Holy Day Mood

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気がつけば11月も半ば

 

2019年も残り50日を切ったのご存知でしょうか

私は先ほど数えてみて知りました。あと49日!

 

今日はお店の取材がありまして

 

ライターさん「アレゴリーさんはいつOPENされたんですか?」

 

私「ええと、、2009年の、、5月ですね」

 

 

ライターさん「ということは、、?」

 

 

私「、、、ということは、、、!

 

 

揃って「10周年、でしたねぇ」

 

 

と、すっかり10周年が記憶の彼方だったあなたも私も

2019年は平等にあと49日です

 

さて

 

お店にはホーリーなムードを携えて

クリスマスオーナメントが入荷してきました

 

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星のガーランドや

 

 

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シンプルなヒンメリタイプ

 

 

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木と金属を組み合わせるとシック

 

 

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Yocchimaさんのスワッグも冬らしいものに

 

オーナメントがあるだけで

いつものお店が随分華やかになりました

 

ツリーを置くほどではないけれど

部屋に少しクリスマスムードが欲しい、という時は

 

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マグネットフックにオーナメントを1つどうぞ

 

これだけでもなかなか気分は出ます

あとはご自身の盛り上がりに比例して数を増やしてください

 

例えばこういうオーナメントや

花を飾るとかもそうなんですが

 

なくても全然困らないし

お腹が空いても腹の足しにはならないんだけど

 

季節を感じる何か1つ

視界にあるだけで日常は驚くほど潤います

 

潤うと思います

 

潤うんじゃないかな..

 

昨今、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)

生活の質の向上を、なんてよく耳にしますが

 

自分の手の届く範囲に

何かしらのごきげんを置いておくこと

 

小さくも楽しいムードを自分で作ること

 

そういうささやかな積み重ねの先に

今よりも少し良いと思える暮らしがあれば良いなと

 

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前出のマグネットも然り

公共料金の支払い表を留める時

 

アルパカや鳥にちょっと和む

好きな真鍮の質感に触れて、いいじゃんと思う

 

そういう時間が、雑貨の尊さであるなと感じるのです

 

小さなホリデームード

暖かな時間のお供にどうぞ

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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寒くなったら志野

写真 2019-11-06 13 09 02.jpg

 

今朝の東京は気温が10℃を下回ったそうで

 

冬が近づいてきましたね

今週も水曜日です

 

寒くなると手が伸びるのは土物

 

何も考えずに選んだら志野焼が多めでした

 

写真 2019-11-06 13 07 13.jpg

 

向かって左の1枚以外は全て志野

 

志野焼きは、実家で使っていたなぁとか

おばあちゃんの家で見たようなとか

 

どこか懐かしさを伴う感想が多い気がします

 

ぽってりとした温かみと、乳白色の優しい色

 

美濃三大釉薬の1つで

長石釉という白い釉薬をたっぷりかけて焼きます

 

 

写真 2019-11-06 13 08 26.jpg

 

シュガーグレイズドっていうんでしょうか

お砂糖がたっぷりかかったケーキのようにも見えます

 

弊社代表は「ぽたぽた焼きみたいな...」と申しておりました

 

わかるー

 

写真 2019-11-06 13 10 57.jpg

 

ぽたぽた焼きって美味しいですよね

甘くて、その後しょっぱくて

 

そんなことを書いていたら

まさにシュガーグレイズドなお煎餅もありませんでしたっけ?

 

ありました

https://www.yukinoyado.jp/

 

ものすごく食べたくなってしまって

この気持ちをどうしてくれよう

 

話がどんどんお煎餅に寄っていくので

志野焼に戻しますね

 

有名な志野焼と言えば

国宝の志野茶碗・卯花墻(うのはながき)

 

力強く、透けた赤い土の色とダイナミックな貫入

一度で良いので撫でてみたい

 

三井美術館に収蔵されているようです

 

写真 2019-11-06 12 48 45.jpg

 

1つだけ志野ではなかったこちらはというと

 

店主が自宅で使ってみてあまりの良さに

店舗への入荷をためらっていた一枚だそうです

 

 

私「いや、そんなにいいなら早く紹介してよ」

 

店主「いや、コスパが良すぎて....」

 

私「良すぎて?」

 

店主「他のうつわが霞んでしまう....」

 

以外とそゆこと考えているんですね

 

確かに

 

普段ちょっとのコスパには驚かない私も

値段をみてぬぉぉ!とはなった

 

価格を知りたい人はお店で確認して下さい

 

もちのロンで私も買います

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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