代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

耐熱陶器の簡単レシピ/米麹に漬けたささみの菜花和え・後編

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今週も水曜日です

 

先週に続き

耐熱陶器の簡単レシピ/米麹に漬けたささみの菜花和え・後編

をお届けする予定でしたが

 

 

カメラのメモリーを見て呆然

データがない

 

朝の光で撮影した画像が

 

ない

 

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バウルーの画像ならあった

 

27枚もあった

 

嘘だと言ってよ

エイプリルフールでしょ

 

と一人二役しましたがないものはない

 

やるせないけれど自分以外に犯人がいない為

文章で補足します

 

まあ、作り方は前回でほぼ完結していたし

完成画像も載せてあるから...

 

 

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色鮮やかになった菜花とささ身を

ざっくりと混ぜ味を馴染ませる

 

熱々を召し上がって下さい

ささみが驚くほどしっとり柔らかいんです

 

これまでの扱いごめん、と

謝罪の気持ちが芽生えるほどの柔らかさですから

 

残りはスタックカップで保存し翌朝の朝食へ

 

塩麹でしっかり味がついているので

冷えてもご飯のお供によい

 

この辺の写真がね

あったんです先週まではうぅぅ

 

温かいごはん、味噌汁、納豆などが並ぶ

クラシックな朝ごはん風景の写真がぁぁぁ

 

いくら探してもないものは無いので

 

代わりにというか

過去のレシピの中から2つリンクを貼ります

 

少し時間をかけて作るレシピ

長く家にいる時、手を動かしていると少しは気持ちが紛れる(かも)

 

自家製ツナ

http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20150624

 

パプリカのマリネ

http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20141008

 

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Allegoryのonlineshop でも

 

耐熱陶器などのをお買い物して頂くと

こんなレシピカードを同封しています

 

お買い物に出掛けられない時に

 

気晴らしにお皿を一枚とか

会えない友人に誕生日プレゼントを贈りたいとか

 

そういう時にご利用下さい

 

今日知ったのですが

 

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黒板の側面にも、ため吉がいました

 

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頬のあたりの模様(チャームポイント)

も描いてほしかったみたいですよ

 

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ネームバッチみたいなのは何だろ

 

落ち着かない毎日が続きますが

食べることを休まず

 

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私はですね

 

玄米は2日水に浸すと美味しく炊けるよ!

と聞いたのでやってみようかなと

 

少し手のかかるものを仕込んで

明後日くらいに小さな愉しみを作る

 

できることは少ないですが

手を動かすことは止めずにいたいなと思います

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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耐熱陶器の簡単レシピ/米麹に漬けたささみの菜花和え・前編

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冒頭から謝罪します

カメラを忘れました

 

この冬よく食べていた簡単なレシピを、と

iphoneとカメラの二刀流で撮影していたんです

 

調理中はうまくカメラで撮れないのでiphone

盛り付けた様子はLEICAでと

 

ですので今日は完結しません。

先週のN野さん風に言うと、しまへん

 

で、ささみ

ささ身とも言う

 

この冬わたしに突如訪れたささ身ブーム

 

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どうもパサパサするような気がして

これまであまり積極的に取り入れてこなかったささ身

 

ならしっとりさせればいいじゃない

 

と久しぶりにアントワネット発動し、手を伸ばしたのが米麹です

 

両面に米麹をまんべんなく塗り、半日休ませる

朝にやっておけば夜にはしっとり

 

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スタック鍋にオリーブオイルをひいて

加熱と同時にささみを並べる

 

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蓋をして弱めの火でじっくり焼き目をつけていきます

 

蓋はコセール5号のですね

ずると言われてもいい、2つ持っている特権です

 

どういうこと?という方はこの辺を読んでみて下さい

http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20171206

http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20190327

 

油を熱してからささ身を入れると

まるで悪夢のように油跳ねするのでお気をつけて

 

弱火からじっくりいくのが賢明です

 

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たまに開けて焦げないように様子をみながら

ひっくり返して両面を焼き

 

トングでざくざくと身をほぐしていく

この時点でまだ中は火が通っていなくてOK

 

同時進行でこちらを

 

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菜花は洗っておきます

 

春は苦みのもの

 

山菜、筍、クレソンやせりも

旬のもの、苦みを感じる野菜をたっぷり取るのが吉です

 

冬の間にため込んでいた毒素を排出し

身体を活性化させ、流れ良くする為

 

菜花は、蒸しても美味しいし

オイルでソテーにしても、味噌汁に入れてもいい

 

年明けから見かけるようになると

つい買ってしまう野菜のひとつ

 

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そう蓋からはみ出る位にたっぷりの菜花を

 

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少し待つと鮮やかな色になります

 

さて次は?と思わせた所で

冒頭の理由で来週に続きます

 

何をかくそう、書いている自分が一番消化不良でありますが

 

ここは先週に引き続き、N野メモでお別れします

 

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テープは予想通り2時頃になくなり

待機テープがいい仕事しました

 

気配りはナイス

しかし、何をぐりぐりと消したのかが気になるでごわす

 

それでは来週につづく

 

プレスかとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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巣籠のお供に

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三寒四温

 

春を感じさせたかと思えばぐっと冷える

わがままお天気に翻弄される2月もあと少しです

 

花粉は飛んでいる

ウイルスもある

 

どうも外に出る気持ちが消失しがちな時もある

 

そういう時は素直に巣籠りを楽しむのも吉です

 

オジヤ鍋で、具沢山の味噌汁でも作るとか

免疫を強化するなら、生姜たっぷりで卵とじうどんとか

 

きちんと食べてきちんと寝ていれば割とうまくいく

リズムを崩さないことがとても大切だと思います

 

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巣籠には視界に入る美観も重要

 

花を生けましょう

部屋に生花があるだけで、精神衛生は劇的に向上します

 

いけてるガラスベースを手に入れて

花のある暮らしレッツゴー

 

アンバー色のガラスには

ヴィヴィッドなチューリップなんて素敵

 

数本投げ入れても抜群ではないでしょうか

 

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やっぱお酒飲みたいよなぁ、という私

いえオーディエンスの皆さまは

 

せめてマッコリはどうでしょうか

乳酸菌だからちょっと罪悪感少ない

 

アルコールは花粉症の症状、悪化させますからね...

分っていてもビール美味しいんですけれども

 

マッコリカップ再入荷してました

 

後ろのトングがなんかシャッッ!と躍動してますね

欠品していたピーラーもあります

 

料理に集中するのも良し

黙々と手を動かす作業ってストレス解消にもなる

 

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香りも忘れずに

 

鼻も気持ちもスッキリ、ならティートゥリー

ゆったりと気分を落ち着けたい時はイランイラン、など

 

オイルランプで温めると柔らかく香り立つのでお薦めです

 

色々と心がざわつく事の多い今日この頃ですが

必要以上に振り回されず、落ち着いて過ごしたいなと

 

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うがいと

 

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手洗いはしっかりと

 

あ、手洗いならこれを

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オランクオランの石鹸 KAYU PUTHI

 

カユプテ、とかカユプティとか呼ばれている

ユーカリやティートゥリーの近縁種です

 

抗菌、殺菌作用のある植物

手洗いの頻度が高い時は、せめて香りも楽しめると嬉しい

 

という訳で、家なら家を楽しみつつ

しっかり食べて、眠ってよろしくどうぞ

 

それでも飽きちゃったなァ、という方は

こちらをどうぞ

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

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耐熱陶器の簡単レシピ/ラム肉と新たまねぎのクミン炒め

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こんにちは

今週も水曜日です

 

にしても今日の寒さは一体..

 

一度はお別れしたウルトラライトダウンに

再び手を出してしまいました

 

今年の寒暖差はなかなか手ごわいので

皆さまどうぞご自愛下さい..

 

このまま結んでしまいそうだけど

レシピ、レシピでした

 

久しぶりにロティのグリルキャセロールで

ラム肉と新たまねぎのクミン炒め

 

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先週、店を閉めた後に代官山のピーコックに寄ったら

ラム肉が売っておりまして

 

しかも20%オフ

赤いシールって人を高揚させます

 

鶏や豚、牛と比べるとスーパーでの遭遇率が低いラム肉

見かけるとつい手を伸ばしてしまうのは私だけでしょうか

 

ラム肉と言えば思い出すのが

 

中国・東北地方料理を食べられる

神田「味坊」のラム肉のクミン炒め

 

それ食べたさにしばしば神田遠征する程にはファンなのですが

 

時折衝動的に食べたくなり

且つ神田へ行かれない時に発動するのが「おうち味坊」

 

完全に自己流なのでお店の味とはいかないのですが

それらしい味でもある程度の欲は満たされるもので

 

 

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ラム肉250gに酒大1、醤油小1、塩小さじ半分くらい

紹興酒があれば入れると味が深くなります

 

あとは好きなだけクミンシードを混ぜてもみ込み

冷蔵庫に入れておく

 

クミンは大さじ1くらい

私は大さじ2杯近く入れているかもしれない

 

最低でも30分は寝かせたい

 

私は朝出掛ける時に入れておき夕飯までそのままです

 

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たまねぎ1つは串切り

にんにくもスライスしてまとめてラップしておきます

 

ここまでしておけばあとは夜炒めるだけ

 

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グリルキャセロールに胡麻油とにんにくを入れ

ゆっくり熱を入れます

 

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たまねぎ投入

 

ゆっくり炒めていきます

 

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あれ、急に完成図なぜ

 

お肉を加えて炒めている画を取り忘れました

でも大丈夫

 

たまねぎが柔らかくなったら

あとは漬けてあったお肉をいれて炒めるだけです

 

味見をしてみて、足りなければ醤油か塩で調整で

パクチーをもさっとのせたら完成

 

 

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パクチーが多すぎてラムの存在が無ですが

ちゃんとあります

 

油跳ねがちょっとあっても、そこはご愛敬にて

 

炒め物をしたら、フライパンも洗って食べたお皿も洗って

流しが大混雑!となりがち

 

グリルキャセロールだと炒めたままをテーブルに出せる

 

当たり前なんだけど、地味に助かるのですよね

 

ちなみに

 

臭みがあるからラムはちょっと...的な意見を

たまに聞くのですが

 

クミンの香りが苦手で無ければ

これは割と食べやすいのではないかなーと

 

ラムはお肉の中でも抜群にヘルシーと言われていますよね

 

ラムの脂肪は他のお肉と比べて融点が高く

44度?まで上がらないと溶けないのだそう

 

人間の体温を平均36度としてラムは融点がそれより高いので

脂肪として吸収されにくいから、ということみたいです

 

今日覚えたてのラム知識を披露した所で今週も終わります

 

、ロティグリルキャセロール

Onlineショップから

 

最近リニューアルが完了して

お買い物がしやすくなりました

 

よろしくどうぞ

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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蒸すは正義

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新元号の発表まであと5日

みなさまいかがお過ごしでしょうか

 

本日お店へ来ましたところ

明らかに桜を意識した装いの店主が

 

 

奥に見えるさくら色の「かすみ」シリーズ

この色ですよね、着てるのは

 

弊店の春スポットとナイスなリンク

 

しかも

 

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足元はコバルトなグリーン

ペールトーンが過ぎる

 

曰く「お向かいさんに寄せた」

 

確かにお向かいはしろといろいろ(いロいロ)さんですが

 

春だからでしょうか

春だからでしょうね

 

さて

 

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最近、春の野菜を蒸して食べるのが地味にブーム

 

キャベツ、菜の花、マッシュルーム、タマネギ

ざくざく切ってオリーブオイルを引いたスタック鍋へ

 

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キャベツの芯に近い部分

タマネギは下に

 

隙間を埋めるようにマッシュルームを

 

最後に菜の花で蓋

 

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白ワイン100mlくらい1を回しかけ

 

最後に追いオリーブオイルを

 

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この画像を見て、アッと思った方

 

違和感を覚えたならば

熱心な4th-market ファンでしょう

 

既視感を感じたならば

この裏日誌を読みこんでいるはず

 

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右 スタック鍋

左 コセール5号鍋

 

 

両方持っている人だけが出来る

「鍋蓋スイッチ」

 

ぱっ

 

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鍋の中身がこんもりしている時

スタック鍋にコセール鍋の蓋を使うというあれです

 

両方持っている人だけに許される贅沢

 

逆(向かって左)は今の所やったことがないですが

勿論モジュールはぴったりでした

流石の4th-marketです

 

中火で待つこと10分

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湯気って尊い

 

塩すら振らずに

白ワインと野菜の水分のみ

 

なのになぜこんなに甘いんだろう

 

熱々は正直そのまま食べるだけでも充分なのですが

 

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ちょっと何か付けても美味です

 

右、以前にも紹介したアルル塩

左、豆乳のタルタルにほぐした明太子を和えたもの

 

しかし「めんたい」って

言葉からまるごと博多を体現していますよね

 

 

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春は浄化の季節

 

苦みのある野菜は

冬に蓄えた余分なものを排出してくれるそうで

 

そもそも野菜は食物繊維が豊富ですし

オリーブオイルもしっかり摂るのでお通じも良くなります

 

身体がなんとなく重いな〜と感じている方は

野菜たっぷりの献立もたまにはどうぞ

 

写真 2019-03-20 12 51 33.jpg

 

今週末は東京の桜も満開になるとか

 

ふと見上げるだけでもでも

色とりどりの花々があって心が和みます

 

お花見がてら、お散歩がてらに

どうぞお出かけ下さい

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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春の色いろ

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時候の挨拶はもはや、春ですねではなく

花粉、すごくないですか?になりつつある

 

3月も真ん中です

しかし今日も飛んでますね

 

花粉症の方がせめても爽やかに過ごせるように

今日は淡い色のうつわを

 

以前にも何度かご紹介した有田焼のterraシリーズ

 

好評につき色や形が欠けがちだったのですが

再入荷して充実しております

 

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緑、青、白

控えめなのに豊かな色

 

コンセプトになっている有田の自然を想います

 

私はオーバルのプレートのブルーを使用しておりまして

 

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って、

完全にお皿よりものっている物に目がいくやつ

 

オンザディッシュは

お向かいシロといロいロさんのフレンチトーストです

 

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メープルシロップは別添え

 

これを、たらーりとかけて頂く背徳感といったら

 

 

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お皿の話をしていたんでした

 

メープルシロップがかかっていると心が乱されるので

掛ける前の写真で精神を落ち着けます

 

そう、お皿

お皿の話をしていたんですよ

 

このオーバルがなかなか優秀でして

 

ちょっと大きめのサイズだとか

立ち上がったフチが持ちやすくて受けています

 

誰に?わたしに

 

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プレートもよいのですが

最近このマグが地味に気になる

 

家で温かい飲み物や白湯時(SY)を飲む時

ちょっと大きめのマグが便利で

 

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terraのマグは容量350ml

 

良い

 

300以上は入ると良いよねぇ、と思っていたので

50ml超えてきていて、良い

 

このブルーは、河原で拾った小石の色

 

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個体差はあるのですが

こんな風に、本当に石のような質感なのです

 

こんなにきれいな石を拾った経験はない私ですが

名前から連想する有田の風景にはきっと

こんな石があるのだろうなと思います

 

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フレンチトーストは厚切り

ぜひ春は涼し気な色のお皿でどうぞ

 

しロといロいロさんのパンを

春の色いろなお皿にのせて

 

ロが多めでよろしくどうぞ

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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耐熱陶器の簡単レシピ/白菜とあおさの酒粕豆乳スープ

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明日で2月も終わり

3月の気配と共に花粉が飛んでいますね

 

今日は久しぶりに耐熱陶器の簡単レシピ

 

先日、M久保さん執筆による

四日市日出張の時の記録が完結しまして


4th-marketをめぐる旅 2019【1〜4】

http://shop-allegory.jugem.jp/?eid=454

 

4th-market熱、耐熱陶器熱が局所的に高まっているところで

 

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お馴染みのこちら

ささっと食べられるスープでも

 

用意するものはこんな感じ

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酒粕、豆乳、白菜

味付けは味噌や出汁、白醤油などお好みにより

 

それとあおさ少々

 

私は味噌をベースに少し出汁を入れています

 

冬は白菜を良く食べていたのですが

芯に向かっていくうちに大体ちょっと余る

 

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うちの近所の八百屋さんは

男は黙って丸ごと派なのでカット売りはしない

 

さすがにこれだと冷蔵庫にすら入らないので

お願いお願い!と拝み倒して半量を買う

 

それでも食べきるのは大変なわけで

 

なので、残りそうな時は細かく刻んでタッパーに入れておく

今日はそれを使います

 

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酒粕は、板状のものなら1枚(50gくらい)

 

ちぎってスタック鍋に入れて豆乳200mlを注ぎます

 

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蓋をして1.5分

 

久しぶりの電子レンジ撮

相変わらず上手くは撮れない

 

なんのことか分からない方は

こちら参照にて

 

豆乳が温まり、酒粕が柔らかくなったら

そのまま火にかける

 

レンジで下ごしらえ→調理

ここがスムーズなのが耐熱陶器の良きところ

 

ぐつぐつして来たら白菜を入れます

 

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酒粕と豆乳200mlだけだと

スタック鍋でちょうど半量くらいなのですが

 

白菜をズサーッと入れると大体満量に

水分も出ますのでね

 

白菜が柔らかくなってきたら

水で戻したあおさIn

 

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事故発生

 

お味噌汁に入れる分を一緒に戻していたあおさ

ぼんやりしていたら全量を入れてしまっておりました

 

ラーメン的に言えば海苔マシマシ

好きなので問題ないですが

 

白菜とあおさのスープが

あおさのスープ白菜入り、くらいに逆転はしている

 

良い子は常識的な量でどうぞ

 

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あおさ強めなスープがこちら

 

酒粕って少し酸味がありますよね?

同じく白菜にも酸味が

 

なので、見た目ほどもったりこってりでは無くて

味は割と爽やか目です

 

味噌を小さめのおたまで軽く1程度溶いたぐらいが好み

 

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味噌だとコクがでてしっかりした味

白だしはもう少しあっさりですかね

 

使った酒粕はこれ

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近所のお店で買いましたが

会津若松の大和川酒造という酒蔵のものでした

 

検索したら美味しそうな日本酒ずらり

そちらも気になる

 

以前に甘酒を飲めるようになった話を書きましたが

酒粕も、昔は苦手で全く興味のなかったもの

 

年齢を重ね体質も嗜好も変わり

自ずと欲する物が変わってきたのでしょうか

 

酒粕は自然由来の乳酸菌が豊富な発酵食品

 

発酵食品には免疫力を上げる効果があり

乳酸菌は花粉症を緩和するという説もありますね

 

鼻がムズムズしてくるこの季節

苦手なはずの酒粕を手に取ったのは

身体が必要だと欲しているからなのかと

 

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ポートレードモードにて

緑は白菜ではなくあおさの色であることがポイント

 

苦手だった酒粕をこうして美味しく食べる日が来るとは

 

ちなみに、もっとさかのぼると

コーヒーを克服した話が出てくるのですが

 

裏日誌は私の味覚変貌の記録でもあるような気がする

 

興味の無かったものや苦手だったもの

それがふとしたきっかけで自分にフィットすることがある

 

食べ物に限らずそれって悪くないなぁと

 

好き嫌いも個性だとは思いつつ

嫌いなものが少ない方が、楽しめることが増えますよね

 

沢山手元にある酒粕をあれこれ料理に使いながら

 

あとは少し前に紹介した

エッセンシャルオイルなんかの力も借りたりしながら

 

今年の花粉症と向き合おうかなと

 

お薦めの酒粕レシピがあればぜひご一報を

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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春のうつわ

立春を過ぎましたね

まさに三寒四温

 

寒暖差に笑ってしまいそうになるんですが

皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか

 

私はとても元気です

 

先日、仕事でお会いした方に

「かとうさん、めっちゃ元気ですね」と言われて

 

逆に恥ずかしいわ...というくらいには、元気です

 

さて

 

 

4th‐market から

お待ちかねの新作が続々と入荷してきています

 

 

ガレット・デ・ロワ 

美味しそうな名前のシリーズ

 

ポットとカップ&ソーサー

ケーキにぴったりサイズのプレート

 

 

綾織りのニットのような織り目の柄

温かみのあるやわらかな質感です

 

もうひとつは

 

アブストラクトな斑点が特徴的なこちら

 

ポルカドット

 

ひとつひとつの色や質感が違う

でお馴染みの4th-marketですが

このシリーズは特に個体差があって選ぶのが楽しい

 

昨年、4th-marketさんのアトリエに伺った時に

プロトタイプを見せて頂いていました

 

 

何度も釉薬の配合を変えてテストを繰り返し

これだ、という1つを選ぶ

 

洋服を仕立てる時に生地を選ぶような感じで

 

このシリーズは、ポットの蓋が木だったり

色ごとの釉薬に個性があったり

 

詳しく触れたいこと山の如しなので改めてまた

 

カメラロールを見返していたら

 

4th‐marketのディレクターさんの愛機

古いライカ

 

の手前にも映っていたのもこれですね

 

ちなみに、4thさんのイメージビジュアルは

このカメラで撮られているそうですよ

 

4th‐marketと言えば

川崎店で先日より春の企画展が始まっています

 

春のうつわ展

 

場所:Allegory HomeTools川崎アゼリア店
神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-2-1052
http://www.allegory.co.jp/shop
期間:2019年2月2日(土)〜3月3日(日)
OPEN:10:00~21:00
お問い合わせ:044-280-6571

 

川崎店といえば、そして四日市といえば

で思い出しました

 

今日のおまけ(久々)

 

四日市出張の朝

 

川崎店の阿部店長の母からの

「美味しいらしいから行くといいよ」との情報で向かったおにぎり屋さん

 

「桃太郎」http://www.onigiri-momotaro.jp/

 

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四日市なのに桃太郎なぜ

のぼり旗がカレーうどんなぜ

 

大胆に横付けされたママチャリ多分店長の

 

と、この一枚から色々な情報と憶測が

 

そして東北在住なのに

四日市の朝ごはんに通じる阿部母どうして

 

あ、阿部母はテレビでたまたま見ていたそうなんですが

 

にしてもタイムリーすぎないでしょうか

母の愛

 

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だし巻のPOPが目につく

 

おにぎりについての訴求は全体に少な目

 

ちなみに、だし巻専門の職人さんもいるそうです

 

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おにぎり常時20種くらいでしょうか

しかもHPを覗いたらひとつひとつの説明も丁寧で

 

お時間許す方ぜひご一読下さい

http://www.onigiri-momotaro.jp/goods/index.html

 

おにぎり愛に目頭が熱くなる

 

ご注文は1名から3000名まで!という懐の広さに惚れる

 

手握り店、なるものがあったり

そもそもお店ごとに外装なども違ったりと個性があるんですが

 

↑好きになりすぎて別の店も見に行った人

 

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私達が行ったのは諏訪店

 

朝早くに行ったにも関わらず、おかみさん(店長)が

とにかく元気いっぱいでパワフルで

 

いつまでもその仕事ぶりを眺めていたくなるような

きびきびにこにこチャーミングな方でした

 

どこに行っても思うのは

自分の仕事を全うしている人は眩しいということ

 

どれがお薦めですか?と聞いたら

迷わず「ぜんぶ美味しいのよう!」と

 

全部ほんとうに美味しいんだろうな..

 

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「特に人気はこれだわね」

 

お薦めされたのは七味きんぴらマヨ

 

もう1つ薦められた「味」という極めてシンプルな

炊き込みご飯みたいなのも美味しかった

 

桃太郎は三重県内にしかお店がないのですが

 

僕が四日市へ行く理由

に充分なり得るなぁと

 

話が飛びまくりましたが

私の中では一応全部繋がっております

 

つまりは愛

 

川崎店での企画展

 

普段はお店に並んでいない商品もラインナップ中

ぜひお立ち寄り下さい

 

という訳でまた来週!

プレスかとう

 

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ひっそりと新

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どうもどうも

今週も水曜日です

 

一週間て早いですね

特に3連休の後はそう感じるのかもですが

 

今日はそっと入荷していた木のカトラリーの新商品をいくつか

 

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右端

 

マドラーなんですが

先がフォークのようになっている

 

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自称小さき物ハンターの心を捉えて離さないフォルム

 

ステンレスだと珍しくないと思うんですが

木で、この細さで、先がフォーク

っていうのが地味にすごい

 

フォークとして使う事はなさそうですけれど

 

素材はサオという果物の木

元々の木が丈夫なので実現する華奢さだったりします

 

 

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サイドからの眺め

 

何かに似ていると思ったら孫の手か

 

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もうひとつ

木のカトラリーといえば

 

泣く子も黙るれんげスプーン

 

社内や周囲でもリピート率が高く

買替え、足しながら長年愛用している人が多いアイテム

 

スープに鍋に、ヨーグルトに

我が家でも朝晩ほぼ休まず稼働中

 

そのレンゲスプーンよりも

少し柄の長いロングスプーン

 

こちらもひっそりと新

 

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全長は約21cm

 

ディナースプーンサイズ

 

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れんげスプーンと比較するとこんな感じ

 

これはもうあれですね

カレーですね

 

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楕円のプレートと合わせた時の安定感

 

ありそうでなかった

大きめスプーンでした

 

 

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木製カトラリーの良さは色々あるんですが

 

色んな色やサイズが混ざっていても

テーブルに統一感が出るのがいい

 

サオ(明るめの茶色)と紫檀(濃い方)

色が混ざっても全然平気

 

日常の強い味方に

ひっそり新商品が加わっています

 

タイトルは谷亮子選手の

ママでも金、とは特に関係はないのですが

 

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弊社代表もひっそりとパーマかけていたようなので

いちおう載せておきます

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

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耐熱陶器の簡単レシピ/揚げずに野菜の南蛮漬け風

 

本日の代官山

とても過ごしやすいお天気

 

気温25℃

涼しくてうれC

 

上手くもない韻を踏んだところで

今週も水曜日です

 

野菜を沢山食べたくなり

目につくがままに買ってきた日曜日

 

オクラ、ズッキーニ、茄子、蓮根、ミョウガ

赤いのと黄色いのはパプリカではなくカラーピーマン

 

近所のオオゼキではパプリカ1個の値段で

このカラーピーマン3つ入りの袋が買えるのですよ

 

そして、先日ふいに耳にし心に残っていた

「油を吸った茄子って尊くないですか?」説

 

同感です

尊くて尊くて震える

 

でも家での揚げ物はちょっと腰が重い

という訳で

 

ロティグリルキャセロールを使って

揚げずに作る野菜の南蛮漬け風

 

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食べやすい大きさに切った野菜は

しっかり水気を拭いておきましょう

 

茄子の切り方が2種混ざっているのは

ただの私のきまぐれなのでお気になさらず

 

 

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れんこんは焼き網でこんがり焼いておく

 

しっかり焼き目が付いているのが好みなのです

 

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グリルキャセロールに

胡麻油大匙1を入れて火にかける

 

チリチリ...と温まった音がしてきたら

茄子とズッキーニ、オクラを焼きます

 

炒めるというよりも焼く感じで

 

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その間に、たれを合わせます

 

醤油、穀物酢、出汁、各大さじ2

甜菜糖大匙2分の1

 

よく混ぜておきます

 

甘めがよけれは砂糖を増やしたり

出汁の効いたのが好きでしたら出汁を大さじ3にしても

 

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茄子たちが焼けてきたら

ミョウガ、カラーピーマンを入れてさっくり混ぜます

 

後から入れた野菜は

個人的にあまり長く火を通さずに

パリパリした食感を残した方が美味しいような気がする

 

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火が通ったら

別焼きしていた蓮根を投入

 

いつも忘れがちな

調理中の動作を撮影してみた

 

解説すると

利き手ではない左手でトングを持ち

右手で撮影しています

 

解説すると、、って

自ら言わないと伝わらない時点であれなんですが

 

写真の地味さに反して

意外と体はフル稼働しているのです

 

料理兼カメラマン

 

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合わせておいたタレをジュっと回しかけて

全体に馴染ませます

 

火を止めて熱を冷まし味を落ち着かせたら

 

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冷蔵庫でよく冷やして完成

千切りの紫蘇や生姜を添えてどうぞ

 

南蛮漬けと聞くと

揚げた小鰺などの入ったあれを思い浮かべますよね

 

もれなく私もそうなんですが

 

南蛮漬けのメイン(揚げた魚)が無くなった後

たれを吸った玉ねぎやししとうを食べながら

これだけで美味しいじゃないか...とも常々思っていたんです

 

胡麻油で軽く揚げ焼きにした野菜は

甘酸っぱいたれとよく絡んで沢山食べられる

 

いわゆる南蛮漬けとは違うけれどなかなかイケる

 

夏の疲れで身体が重たいなぁという方も

お酢とたっぷりの野菜で疲労回復を

 

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2日目になると色は少し沈んでしまいますが

味は浸み込んでいい感じ

 

以前読んだ辰巳芳子さんという方の本に

野菜は肉や魚とくらべて極めて移ろいやすい素材だ

というようなことが書かれていました

 

読んだ時はそこまでピンと来ていなかったのですが

最近少しだけ腑に落ちるというか

 

焼くだけでなんか美味しい、、みたいな肉魚と比べて

茹で時間の秒単位の違いが光る野菜

 

ざっくり料理が持ち味の私ですが

しっかり野菜と向き合ってみようかと

当面のテーマになりそうな予感がしています

 

取り急ぎ、今のはまり野菜は茄子

とにかく茄子をよく食べています

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

 

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