代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

ひっそりと新

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どうもどうも

今週も水曜日です

 

一週間て早いですね

特に3連休の後はそう感じるのかもですが

 

今日はそっと入荷していた木のカトラリーの新商品をいくつか

 

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右端

 

マドラーなんですが

先がフォークのようになっている

 

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自称小さき物ハンターの心を捉えて離さないフォルム

 

ステンレスだと珍しくないと思うんですが

木で、この細さで、先がフォーク

っていうのが地味にすごい

 

フォークとして使う事はなさそうですけれど

 

素材はサオという果物の木

元々の木が丈夫なので実現する華奢さだったりします

 

 

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サイドからの眺め

 

何かに似ていると思ったら孫の手か

 

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もうひとつ

木のカトラリーといえば

 

泣く子も黙るれんげスプーン

 

社内や周囲でもリピート率が高く

買替え、足しながら長年愛用している人が多いアイテム

 

スープに鍋に、ヨーグルトに

我が家でも朝晩ほぼ休まず稼働中

 

そのレンゲスプーンよりも

少し柄の長いロングスプーン

 

こちらもひっそりと新

 

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全長は約21cm

 

ディナースプーンサイズ

 

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れんげスプーンと比較するとこんな感じ

 

これはもうあれですね

カレーですね

 

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楕円のプレートと合わせた時の安定感

 

ありそうでなかった

大きめスプーンでした

 

 

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木製カトラリーの良さは色々あるんですが

 

色んな色やサイズが混ざっていても

テーブルに統一感が出るのがいい

 

サオ(明るめの茶色)と紫檀(濃い方)

色が混ざっても全然平気

 

日常の強い味方に

ひっそり新商品が加わっています

 

タイトルは谷亮子選手の

ママでも金、とは特に関係はないのですが

 

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弊社代表もひっそりとパーマかけていたようなので

いちおう載せておきます

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

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耐熱陶器の簡単レシピ/揚げずに野菜の南蛮漬け風

 

本日の代官山

とても過ごしやすいお天気

 

気温25℃

涼しくてうれC

 

上手くもない韻を踏んだところで

今週も水曜日です

 

野菜を沢山食べたくなり

目につくがままに買ってきた日曜日

 

オクラ、ズッキーニ、茄子、蓮根、ミョウガ

赤いのと黄色いのはパプリカではなくカラーピーマン

 

近所のオオゼキではパプリカ1個の値段で

このカラーピーマン3つ入りの袋が買えるのですよ

 

そして、先日ふいに耳にし心に残っていた

「油を吸った茄子って尊くないですか?」説

 

同感です

尊くて尊くて震える

 

でも家での揚げ物はちょっと腰が重い

という訳で

 

ロティグリルキャセロールを使って

揚げずに作る野菜の南蛮漬け風

 

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食べやすい大きさに切った野菜は

しっかり水気を拭いておきましょう

 

茄子の切り方が2種混ざっているのは

ただの私のきまぐれなのでお気になさらず

 

 

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れんこんは焼き網でこんがり焼いておく

 

しっかり焼き目が付いているのが好みなのです

 

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グリルキャセロールに

胡麻油大匙1を入れて火にかける

 

チリチリ...と温まった音がしてきたら

茄子とズッキーニ、オクラを焼きます

 

炒めるというよりも焼く感じで

 

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その間に、たれを合わせます

 

醤油、穀物酢、出汁、各大さじ2

甜菜糖大匙2分の1

 

よく混ぜておきます

 

甘めがよけれは砂糖を増やしたり

出汁の効いたのが好きでしたら出汁を大さじ3にしても

 

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茄子たちが焼けてきたら

ミョウガ、カラーピーマンを入れてさっくり混ぜます

 

後から入れた野菜は

個人的にあまり長く火を通さずに

パリパリした食感を残した方が美味しいような気がする

 

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火が通ったら

別焼きしていた蓮根を投入

 

いつも忘れがちな

調理中の動作を撮影してみた

 

解説すると

利き手ではない左手でトングを持ち

右手で撮影しています

 

解説すると、、って

自ら言わないと伝わらない時点であれなんですが

 

写真の地味さに反して

意外と体はフル稼働しているのです

 

料理兼カメラマン

 

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合わせておいたタレをジュっと回しかけて

全体に馴染ませます

 

火を止めて熱を冷まし味を落ち着かせたら

 

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冷蔵庫でよく冷やして完成

千切りの紫蘇や生姜を添えてどうぞ

 

南蛮漬けと聞くと

揚げた小鰺などの入ったあれを思い浮かべますよね

 

もれなく私もそうなんですが

 

南蛮漬けのメイン(揚げた魚)が無くなった後

たれを吸った玉ねぎやししとうを食べながら

これだけで美味しいじゃないか...とも常々思っていたんです

 

胡麻油で軽く揚げ焼きにした野菜は

甘酸っぱいたれとよく絡んで沢山食べられる

 

いわゆる南蛮漬けとは違うけれどなかなかイケる

 

夏の疲れで身体が重たいなぁという方も

お酢とたっぷりの野菜で疲労回復を

 

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2日目になると色は少し沈んでしまいますが

味は浸み込んでいい感じ

 

以前読んだ辰巳芳子さんという方の本に

野菜は肉や魚とくらべて極めて移ろいやすい素材だ

というようなことが書かれていました

 

読んだ時はそこまでピンと来ていなかったのですが

最近少しだけ腑に落ちるというか

 

焼くだけでなんか美味しい、、みたいな肉魚と比べて

茹で時間の秒単位の違いが光る野菜

 

ざっくり料理が持ち味の私ですが

しっかり野菜と向き合ってみようかと

当面のテーマになりそうな予感がしています

 

取り急ぎ、今のはまり野菜は茄子

とにかく茄子をよく食べています

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

 

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父の友達

JUGEMテーマ:キッチン雑貨

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もう間もなく父の日

贈り物はもう決めましたか?

 

今日は隠し玉を出します

 

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この実験器具のようなもの

名前をMY DUTCH(マイダッチ)と言います

 

アメリカのクラウドファンディングサイトINDIGOGO

$87,987 の支援を集めて製品化された水出しコーヒーメーカー

 

近頃よく耳にする「コールドブリュー」

アイスコーヒーと何が違うの?というと

 

お湯で濃く淹れたコーヒーを

氷で薄めたのがアイスコーヒー

 

熱を加えず低温で

コーヒーの旨みだけを抽出したのがコールドブリュー

 

サイフォンで一滴づつ淹れる珈琲の冷たい版という感じでしょうか

 

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器具は上下で分解できる構造

シンプルでお手入れも簡単です

 

水とコーヒー粉に触れる部分にはフィルターが必要ですが

全てセットの中に含まれ、後から買い足すこともできます

 

中央に見えるステンレスのバスケットに挽いた豆を入れ

ガラスのビーカーのようなボトムにセット

 

バルブで水の点滴を調節できる上部に水を入れたら

あとはのんびり待つだけ

 

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一滴

 

また一滴と落ちる水滴

 

私が使っているのは350mlのものですが

300mlを抽出するのに3〜4時間ほどかかります

 

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ある日のブリュワー

 

AM8:00

朝日を浴びて抽出開始

 

 

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1.5時間後

 

AM9:30 

そろそろ出かけるけどまだ半分くらい

 

 

 

(結局抽出が終わる前に出かけた)

 

 

 

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帰宅したら出来てた

 

 

良い子は飲みたい時間からきちんと逆算して抽出を

 

 

初めてブリューを飲んだ時

 

「ざ、雑味が少ない!」

 

「ク、ク、クリアなお味!!」と

 

ビールCMっぽい感想を覚えたのですが

 

コーヒービギナーの私にもわかるその違いなのでありました

 

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抽出されたコーヒーを受けるビーカーはガラス製で

そのまま冷蔵庫で保管しておくこともできます

 

熱を加えていない為

酸化する速度も緩やかで風味が長持ちするのも水出しの良い所

 

豆の量を調節して濃いめに作っておき

 

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ミルクや豆乳に加えてラテにしたり

 

巷で噂のコーヒートニック(トニック割)とか

アイスクリームにかけてアフォガードとか

 

色々楽しむこともできます

 

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(なぜ急に写真が縦になったのか)

 

 

まるで実験しているような気分で

楽しくコーヒーの準備ができます

 

コンビニに行けば簡単に安く美味しいコーヒーを飲める昨今

 

逆行するようなスローな物があってもいいじゃないか

と開発者が言ったかは知りませんが


 

 

 

なんとなく見ていると楽しい気分になりませんか?

 

全ての人の心に響くものではないかもしれませんが

私はけっこう気に入っています

 

コーヒー好きな方へのちょっと変化球な贈り物や

いつもと違う父の日ギフトに

 

水出しに使用する豆は

深煎りのフレンチローストも良かったですが

いわゆるシングルオリジンの酸味のある豆でもすっきり美味しかったです

 

夏に向けて色々なタイプを試していこうかなと思案中

 

ビール派の父上には

 

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ダイナミックかつアメリカンなジョッキとか

 

 

 

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桐箱入りの純銅タンブラー(燕三条製)などもあります

 

なんとなく

飲み物しばりにての2018父の日レコメンド

 

とはいえ父の日関係なく

家で美味しいコーヒーを求むすべての方へお薦めしたい

 

MYDUTCHは代官山店のみでのお取り扱いですが

お時間を頂ければ川崎店でもご用意出来ます

 

帰ったら朝にセットしたコーヒーが出来ているはず

 

(今日も出発に間に合わなかった)

 

飲みながらのんびりしたいと思います

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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土鍋で作る簡単レシピ/瓶のザワークラウトでシュークルート

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ザワークラウトでシュークルート

 

W杯も間近ですし、C.ロナウドのスーパーシュートについても書きたいことはあるのですが

 

食品名と料理名です

 

今日は土鍋で作る簡単なレシピ

先週ちらっと予告していたやつ

 

これまでも耐熱陶器レシピをたまに載せていましたが

 

土鍋レシピではよりダイナミックに

どっさり作ってわいわい食べるようなものを紹介できれば

 

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ザワークラウトとは

 

ドイツのサッカー選手の名前だよ、と

嘘を教えられてもそのまま信じそうですが

アメリカンなホットドックに入っていたりする

あの酸っぱいキャベツのことです

 

塩で漬けたキャベツが乳酸発酵することで

独特の酸味が出て長期保存も可能になる発酵食

 

西洋風のお漬物のようなものでしょうか

 

そのザワークラウトを1瓶まるごと入れて

酸味と塩気でお酒が進んでしまう煮込み料理を作ります

 

用意するものは

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野菜

 

人参、じゃがいも、にんにく

 

皮を剥き、ごろごろサイズにカット

にんにく1かけは乱切り

 

もちろんピーラーはあれを推奨

 

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お肉

 

今回は上から

ベーコン、ソーセージ、肩ロース

 

少なくても2種類以上のお肉が入った方が楽しい

 

肩ロースはできればブロック状の物にして

ごつごつした小さなげんこつ大にカット

 

塩を擦り込みローリエ一枚と共に一晩寝かせておく

 

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件のザワークラウト1瓶

私はオオゼキで398円で入手しました

 

土鍋に薄く油をひき

ニンニクを香りが出るまで炒めたらまず肩ロースイン

 

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全体に白っぽくなってきたら

ベーコンもダイブ

 

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この土鍋、我が家に来てからは主に

炊飯やスープに使われていたのですが

 

急にこんなに大量の肉を入れられて、戸惑ってはいないだろうか

 

土鍋の気持ちを慮りつつ

ソーセージもイン

 

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この時点ですでにお肉美味しかったのですが(つまんだ)

 

 

我慢して野菜とザワークラウト(瓶ごと、汁まで)も入れます

ローリエも1枚


水をひたひたに注ぐ

 

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後はおいしくなぁれ、と気持ちだけ残して

弱火で煮込むこと暫し

 

読書でもしていましょう

 

30分もしたら蓋を開けてみて下さい

 

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あ、ローリエ2枚入ってました

そのへんお好みでどうぞ

 

味見してみて、濃いめが好きな方は塩を足して下さい

 

レシピによってはブイヨンいれていたり

ハーブ数種入れていたりするのですが

 

私はザワークラウトの酸味と

漬けこんだ豚からの塩気で充分でした

 

食べる前には黒胡椒をしっかり振って

マスタードもたっぷり

 

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フランスのお土産に頂いたマイユのマスタードがあったので

気分だけはアルザスにいる気持ちで食べました

 

気持ち大事

 

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くたくたのキャベツをこんもり盛って

野菜もお肉もたっぷり

 

キリッと冷やした白ワインと合わせると

酸味と塩気でどんどん食べられます

 

生で食べるザワークラウトと比べれば

酸味の角が取れるというか、ややマイルドな酸っぱさ

 

酸味が中和してくれるから

お肉が沢山でもそこまで重たくはならないんですね

 

あとは酢の酸味ではなく

乳酸というのもポイントで

 

植物性乳酸菌は生きたまま腸に届く!

という話はよく耳にするのですが

この辺もやはり日本のお漬物に似ていますね

白菜の漬けたのなんてまさに乳酸

 

アルザス地方の家庭では古くから

刻んだキャベツに塩をして木の桶で発酵させていたそうで

やはりお漬物なんだなぁと

 

冷蔵庫のなかった頃に

少しでも長く食べ物を保管する為の知恵

 

郷土料理、伝統料理と呼ばれるその多くに

このような工夫やテクニックが含まれているのが興味深いです

 

関東地方も梅雨入りしたそうで

 

酸味の効いた味は

じめじめした季節にもおすすめですよ

 

それではまた来週!

の前にちょっとお知らせ

 

給食(と呼ばれる社員の皆さんのお昼ごはん)の器などをお使いいただいている

 

ほぼ日さんが

 

明日から5日間

恵比寿ガーデンプレイスにて

 

せいかつのたのしみ展というイベントを開催されます

 

友人の個人的なお手伝いで

私も金曜と土曜は会場にいる予定だったりします

 

代官山店からはお散歩圏内ですので

ぜひお買い物のはしごをどうぞ

 

うっかり会場でお会いできたら

ガーデンプレイスで僕と握手!で

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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母の日・本陣

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GWが終わった途端の曇り空

今日は寒いですね

 

雨だからと背負ってきたバックパック

ポケットにウルトラライトダウンが入ったままだったのですが

 

これ、まさかの出番なのでは

 

そのくらい寒い

 

とはいえ曇天でも寒くても日々は続く

ライフゴーズオンな感じで今日もいきましょう

 

先週に続いての母の日モードで

 

代官山店・川崎店

それぞれの店長レコメンドを

 

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まずは川崎店の阿部さんから

 

よい笑顔

ボーダーに赤いネイルの組み合わせ、好きです

 

以前にも書きましたが

 

好きな食べ物は?という問いに対して

彼女の「ケチャップですかね」を上回る回答に未だ出会いません

 

そんな阿部店長のお薦めは

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波佐見焼きのビアカップ

 

軽く薄く成型した上品な形と

パール調の柔らかい色合いも優しい感じ


微粒子構造の内側が泡をキメ細やかにして

クリーミーな泡立ちを実現します

 

ビールが好き!なお母さまに

 

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よく見たら爪によって色が違う!

しかも色合いが完全にリンクしている

 

さすがです

ごく控えめに推測しても

ビアカップに合わせたとしか思えない

 

大きい方(グリーン)が¥2700

小さい方(パープル)が¥2160

 

大小を組み合わせても良いのではないかと

 

もう一つのお薦めはこちら

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お馴染みCOCO BOTANICAL のフラワードーム

 

生花も良いですが

ずっと飾っておけるこんなドームも

 

 

色鮮やかなのでリビングや玄関が華やかに

 

ドームの中のお花もひとつひとつ違うので

贈る方のイメージに合わせてお選びいただけます

 

こちらは¥5940

お花好きなお母さまに

 

さて、次は代官山に

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矢野さんです

白いシャツが眩しい

 

新緑をバックに撮影されると予想してのことでしょうか

だとしたら忖度はんぱない

 

ちなみに矢野さんの好きな食べ物は

 

「海苔です」

 

「中でも徳島の大野海苔が」

 

銘柄指定

ケチャップに肉迫するインパクトでした

 

ちなみに大野海苔とは

http://www.oononori.co.jp/oononori/own/index.asp

 

そんな海苔好きの矢野さんが持っているのは

 

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久々に入荷してきたすこし屋さんの砥部焼き

 

長らく欠品していましたが

待望の再入荷です

 

遡ってみたら砥部に行ったのは

この時なので もう3年以上経つんですね

 

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なめらかな肌に繊細な絵付け

とても女性的なうつわだなと私は思います

 

そば猪口はコーヒーカップにしたり

フルーツやヨーグルトを食べるのにも丁度良いサイズ

 

ふくろうや鳥など

動物好き、モチーフ好きなお母さまにおすすめ

 

そば猪口小は¥2336〜深鉢で¥3456

1つ選んでも組み合わせでも丁度よい価格です

 

矢野さんのオススメ・2

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ラムネみたいに爽やかな大判ハンカチと

アーモンドハニーの香りのハンドクリーム

 

シアバター20%にビタミンE配合で

日々の家事で荒れがちな手を健やかに

 

ハンカチはお弁当を包むにも十分なサイズ

 

どちらも女性にとって

いくつあっても困らんなぁ、なアイテムなのではと

 

と、書いているところに

オータさんが母の日ギフトを買いにきてくれました

 

ご希望に応じてこのような

風呂敷を使ったラッピング(有料)も承ります

 

 

箱の中身は先週ご紹介したボタニカルワックスサシェ

 

もちろん香りはワイルドカーネーションを

 

オータさんのお母様

(お会いしたことはありませんが。。)

いつも息子さんに大変お世話になっております

 

良い母の日になりますように

 

※紹介した商品は一部を除いて

それぞれの店舗のみでの展開となります

在庫に関しては掲載店舗へお問い合わせ下さい

 

母の日まであと少し

 

何を送ろうか迷うな〜という方は

お気軽にスタッフまで

 

話に行き詰まったら

好きな食べ物について尋ねてみてください

 

私はウニです

 

それではまた来週!!

プレスかとう

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キッチン鋏についての考察

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たまには真面目に道具の話でも

 

少し前、来店されたお客様が

キッチンばさみを真剣に迷われていました

 

毎日使うし、一日に何度も使うから良い物が欲しい、と

 

 

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店頭には2種類取り扱いがあったのですが

お客様が目を輝かせていたのがこちら

 

爪切りで有名な関チョーサーのキッチンばさみ

 

日本ではそれほど知られていませんが

アメリカでは爪切りといえば「SEKI」

 

私達の知らない所で絶大な支持を得ているそうで

 

以前からお取り扱いのある

貝印(カミソリで有名な)のピーラーと同じ匂いがします

 

開発&ブラッシュアップを続ける過程で

こんなのも作ってみたけどどう?的なプロダクトずるい

 

しかもだいたい良い物だから尚ずるい

 

オールステンレスで食洗機や煮沸消毒もOK

 

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CHAUCER という文字が光る

 

ピンはいつものごとく合わない

 

角度を変えてどうか

 

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ピンが更に合わないばかりか

青空を写し込んでしまった 

 

ただの下手か

 

何を伝えたかったかというと

 

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鋏を大きく開いて

ロゴ下のビスを合わせると

簡単に分解できるのが良い

 

ということでした

 

そのお客様は

「切れ味が良くて分解洗いできる鋏があれば、包丁はほとんど要らないのよ」

 

とまでおっしゃっていたのですが

 

確かに野菜もお肉もチョキチョキと切れそうな感じではある

 

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特に意味はないけど分解した姿も綺麗

用の美があるのも大切

 

分解して洗えれば確かに清潔に保てるし

気兼ねなく食べ物を切る「刃物」としての戦力になる

 

正直なところを言うと

自分の中であまり重要な位置づけになかったキッチンばさみ

 

パッケージを開封するとか

野菜を留めてある紐を切るとか

自分が使うのはその程度でした

 

お客様との会話をきっかけに

実際に使っている方のレビューを読むうち

 

そしてこれで切ったらしき

鶏モモ肉のスパッとした断面を見るにつけ

 

DAN DAN 心惹かれて(ラブ90年代)

 

これなら時間の無い時

そのままチョキンチョキンと切りながら鍋に入れたりできるんじゃないかとか

 

何ならまな板も汚れずに済んでラッキーかもとか

 

想像していることがだいたい自分がラクできる前提なの気になりますが

 

DON DON 欲しくなってきた(今ここ)

 

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動かすと

 

しゃきん、しゃきん、と実に良い音がします

 

加えて実際に分解する時のカチャリとした手ごたえ

それなりにずしりと手に乗る重さ

 

私がゲームの中の人ならば

 

「かとうはいいはさみをてにいれた!」

 

と字幕が出てくるような感じ

ゲームしないけど

 

100均にもキッチン鋏はありますが

久々真剣に導入を検討したいなと唸った道具でした

 

気になるお値段 ¥5346

 

高いと取るか安いと取るかですが

台所のヘビーユーザーならばまず嬉しい道具ではないかと

 

近づく母の日

いつもと違った贈り物にも激しくおすすめです

 

最後に、刃物繋がりで

 

少し前にお誕生日だった私に

店主が業務用のペティナイフをくれました

 

安定の燕三条産です

 

ひとことも言ってないのに

なぜ私が包丁(特に肉用)が欲しいと分かったのかは謎

 

そして業務用であるが故に

パッケージやロゴなどにやや突っ込み処はあるものの

スペック重視においてそこはスルーしお礼を言いました

 

 

 

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ダサい自覚あったらしい

 

乗りこなせる自信特に無いのですが

 

ありがとうございます

今年も一年頑張ろうと思います

 

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

 

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耐熱陶器の簡単レシピ/素麺で菜の花とホタルイカのパスタ風

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春のお楽しみ 

それは菜の花

 

芽キャベツと並んで

マイフェイバリット野菜in春

 

何かと慌ただしかった3月

家で食事をする時間が少なかったものの

それでも菜の花はよく食べていた気がします

 

ある日も考え事をしながらスーパーに立ち寄ったら

 

散らかっていた事がうまく頭の中でまとまり

鮮魚コーナーでこそこそ携帯へメモをしたりしつつ

 

(こういうことありませんか?私はよくある)

 

忘れないうちに、、と帰ってそのまま仕事をし

ふとひと段落

 

玄関に放ってあったビニールに入っていたのは

菜花とイカ、バナナがひと房

 

支払いはちゃんとしましたよね...と

人としてまず最低限の義務をレシートで確認しつつ

 

無意識に選んだ3品に入っていたあたり

確実に好きなんだと自覚した次第でした

 

しかし冷蔵庫には他に何もない

 

となると

強制的にメニューは決まってくるわけで

 

米か麺か

 

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麺があった

 

http://www.kinosuke.net/

小豆島の真砂喜之助製麺の太麺

 

素麺は細ければ細いほど好きな私ですが

こちらの太麺はそれとはまた別の美味しさがあります

 

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一つかみの素麺

 

 

コンロはダブルでいきます

 

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麺を茹でつつ

 

いつものあれにオリーブオイルを熱して菜の花 in

 

 

床に見切れているのは私の左足

スリッパは履いていません

 

 

軽く火が通ったらホタルイカ in

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味付けは酒を一振りと塩のみ

梅昆布茶を少し入れても良いかも

 

素麺にもほんのり塩気があるので

むしろそのままでもいいくらい

 

硬めに茹でた素麺を和えて完成

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食べるまで10分かからず

超・時短メニューと呼んでいいかと

 

素麺だと小さな鍋でもさっと茹でられて

食べた後のお腹もパスタより少し軽い

 

細麺で作るとチャンプルーみたいになるのかも

 

しかもレシートを見たら

ホタルイカおつとめ品で100円

やるな無意識の自分

 

裏日誌を読んでいる友人に

 

「忙しいのに色々作ってるけど大変じゃない?」

的なことをたまに言われるのですが

 

単にそこ(食)を疎かにすると自分が辛い

というだけのような気がします

 

立ったまま食事を取るような余裕のない時も

自分で作ったのを食べているほうが調子がいい

 

元々の気質もあるかもしれませんが

これはAllegoryで仕事を続ける中で身に付いたのが多分にある

 

お店が出来てから間もなく

10年目に突入するわけですが

 

早いようで長いようで

んーやっぱりそこそこ長い

 

先日、前にAllegoryで働いていたスタッフが

ふらりと遊びに来てくれました

 

可愛い差し入れも一緒に

 

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夢のように美味しかったんですが

食べたことありますか?

 

代官山に最近OPENした

Hi-CACAO CHOCOLATE STANDのチョコレート

 

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小さきものハンターの胸を

正面から打ち抜くこのサイズよ

 

一口サイズなのですが

味わう前にうっかり飲み込んでしまい

 

今のなし!今の絶対なーし!!!

と叫びたかった

 

会いに来てくれてありがとう

 

仕事では離れても

縁がゆっくり続いていくのは嬉しいことです

 

袖振り合うも多生(他生?)の縁

振りあって生きて参りましょう

 

それではまた来週!

プレスかとう

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耐熱陶器の簡単レシピ/鯖とトマトのフジッリ

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耐熱陶器で簡単レシピ

 

今回はノーチェ8インチ耐熱シチュー

和えるだけフジッリ

 

さて

豆苗は何度収穫できるのか?

 

地味に検証を続けていたら2月が終わってしまいそうです

 

このお皿、暫く見てないなと思ったら

 

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まだ豆苗栽培してたんでした

だから台所に無かったのか

 

しかし3ラウンド目ともなると

まばらな生え方、成長の遅さも顕著

 

”そろそろ勘弁して下さい”というムードを感じずにはいられない

 

豆苗3度までという世論は

どうやら本当のようです

 

この小さなうつわの中で

水と光だけで2回も収穫させてくれてありがとう

 

さて、最後の収穫を終え

無事にキッチンへ戻って来たノーチェ

 

この8インチシチューは深さもあるので

汁ものやカレー、パスタなどにも良いサイズ

 

一人でさっと昼食を済ませたいという時にも便利

 

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暫く前に興味本位で購入していた

グルテンフリーのフジッリ

 

小麦ではなく玄米から作ってあると聞いて

気になっていたのでした

 

あとは冷蔵庫にあったトマト2つ

好き過ぎてリピートしたオイル鯖ディンで

 

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オリーブオイルを中火で温めて

小口に切ったトマトを潰しながら炒める

 

にんにく入れても良さそうですが

あいにく切らしておりましたのでノーガーリックで

 

同時進行でお湯を沸かし

フジッリを茹でる

 

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ザルにあけて湯を切っておく

 

後でソースと絡めるので固めでOK

茹で時間も2、3分程です

 

お米が原料だけあって

確かに艶がうどんのそれに似ている

 

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トマトに火が通ったら

オイル鯖ディンを半量くらい投入

 

味がしっかりしているので

1人前なら缶の半量で充分かなぁという感じ

 

馴染んできたらフジッリを入れ

よく混ぜたら完成

 

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胡椒を振ってどうぞ

横に見えるのは豆苗(3ラウンド目)

 

最初に食べた豆苗と比べると

味も色も確かに薄いような気がしましたね

 

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ピントが・・

 

二度も収穫させてくれたのに

こんな写真でごめん

 

さてこのフジッリ

やはり小麦のものと比べて

食後のお腹が軽いというか

 

小麦のモチッ、ズシッ、とした食感も

それはそれで好きなのですが

 

今日は少し軽めが良いな、という時に良さそうです

 

次の日は

残りの鯖ディンを豆乳で伸ばして

 

卵の黄身を割り入れたカルボナーラ風

 

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豆乳は飲むのも好きなのですが

 

土鍋でゆっくり火にかけ

出汁で割ったり、味噌を溶き入れたり

 

以前にレシピを載せた常夜鍋なんかも

よく豆乳で作ります

 

ホワイトソースもトマトソースも

いちから作ろうとするとなかなか手間ですが

 

一皿で完結するシンプルなレシピでも

ひと手間かけて、暖かいうちに食べれば十分満足

 

この器は昨年末に購入して

直火でタフに使用中(たまに豆苗を栽培していますが)

 

裏は火に当たってこんな感じに

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耐熱陶器を使うようになり

もう10年近く経ちますが

 

私自身はちょっとした食事も自分で作ることが格段に増えました

 

手間暇を考えたら

買って済ませた方が時間もお金も節約できるのかもしれませんが

 

短い時間でも台所に立ち

野菜を切り、少し炒め

温かいうちに食事をして洗い物をする

 

日常の些細な積み重ねが

人を前に進ませていくような気がしています

 

大げさかもしれませんが

日々の家事の時間

そんなことを割と本気で考えています

 

今日で2月も終わり

明日からは3月ですね

 

何か調理道具をひとつ加えて

春を迎えるのも良いのではないかと

 

新しい生活にむけて

または新しくない生活の方もぜひ

 

それではまた来週!

プレスかとう

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金物の道具

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ひっそりこっそりと

 

金物の道具の棚が充実しております

 

日々の台所仕事のモチベーションを左右する

小さくも重要なキッチンツール達

 

今日はこの棚からいくつかご紹介を

 

まずこちら

新潟・燕三条の両面計量スプーン

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ステンレス(銀色)¥867

銅(金色)¥1117

 

表と裏がそれぞれ

大さじ小さじになっています

 

長いこと気になりつつも

昔から使っていた物があるしナァと

替え時を見失い続けてはや数年

 

自宅で使っているのは

大さじ小さじそれぞれ1本づつのタイプ

 

1本で済むならその方が良いですよね

洗うのも楽ですし

 

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横から見るとこんなふう

 

(小さなフライパンに見えなくもない)

 

通常はまあるくなっている底が

えくぼのようにへこんでいます

 

このくぼみが小さじ

 

クルリと手首を返しながら

鮮やかに調味料を計れるというわけです

 

と、”良さは感じつつも持ってはいない”

アイテムの1つだったこちら

 

なぜ急にこれの話をするかというと

 

先週お店番をしていたらですね

ある女優さんがふらりと来店されまして

 

そう、ここは代官山

芸能のお仕事をされている方の往来は

普段から多いにしても

 

にしても

”ほんとにいるんだ!”

みたいな方っているじゃないですか

 

雲の上過ぎて

実はロボットなんじゃないかっていう

 

(個人的な思い入れの多さもあるんでしょうが)

 

そんな方が

 

便利そうですねぇと

この両面計量スプーンという

超、現実的なアイテムを手にして

 

ほ、ほれてま(略)

 

久々に自分の中のチャンカワイも出た

地面に穴を掘って叫ぶ気持ち今なら少しわかる

 

そして心の中でそっと誓うのでした

私も(やっと)これ買いますと

 

なんだただのミーハーか

という話でした

 

随分と話を引っ張ってしまったのですが

 

もうひとつこれ

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マッコリカップ(¥432)

 

入荷したなと思うと

いつも気づけば無くなっている

 

おうちでマッコリを飲む方が

結構な数存在するということなのか

 

先日も、入店されてすぐこれを見つけた女性が

 

「あ、マッコリカップある。これ買お」

と光の速さで購入を決めたのを目にしました

 

知らなかったです

みんなそんなにマッコリが好きだなんて

 

(私はビールが好きです)

 

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確かに、本場韓国でよく見かける

このスタイルで飲んだら気分上がりそう

 

やかんと同じ色・素材

だから懐かしいというか

見たことある感があるのか

 

432円という価格も後押しして

2つ、3つと購入される方もいて

 

ちょっと何かを混ぜてとか

調理中にボウルとして使ったりもできそうだし

 

フックに掛けておける形でもある

軽く丈夫だからアウトドアにも?

 

実際には別の用途で購入されている方も多い

マッコリカップなのでした

 

店内、レジ前の金物コーナー

他にも色々な道具が並んでいますよ

 

1月も今日で終わり

明日からは逃げる2月です

 

小さな道具をブラッシュアップして

もう少し続く冬を楽しみたいですね

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

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年の瀬に葱を焼く

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いよいよ今年も残り僅か

 

さあ年末だぞ、という実感が

湧いて来たようなそうでもないような(どっちや)

 

忘年会やお世話になった方との食事など

家に人を招く機会も増える12月

 

おもてなしや持ち寄りにあと1品

気負わない何かが欲しいな、という時

 

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そこに下仁田ねぎがあれば

(近所の八百屋さんで一袋100円)

 

なんて尊い100円の使い道か

 

さっと洗って一枚皮を剥き

ごろごろと切ってあれでじっくり焼く

 

あれとはもちろん

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もちろん金網つじの焼き網

 

春夏秋冬365日

休む暇無く様々なものを焼いている我が家の網

 

年末年始は特に大活躍

 

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パンと同じで最初は強火

 

すぐにとろ火にしてじっくり焦げるまで焼く

 

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火をつけたまま上空から撮影しようとすると

なかなか手が熱いので良い子は真似しないでください

 

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焦がした皮をパリッとはいで

 

ここでも注意

葱の中が尋常でないほど熱い場合有り

 

空撮してアチッ、皮を剥いてあぢっ!!と

何かと受難の多い年末の我が指先

 

熱々ならオリーブオイル垂らして塩コショウ

あればパルメザンチーズをすり下ろすだけで最&高

 

作り置きする時は

 

白ワインビネガーとオリーブオイル

白胡椒などで軽くマリネして冷やしておく

 

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先日のちょっとした持ち寄り会にて

 

白ワインの近くにそっと置いていたら

箸休め的に重宝されていた様子

 

ゆっくり火を入れた葱の甘さ

派手じゃないけどつい食べちゃう系

 

しみじみしたパーティーフードがあっても良いですよね

 

パーティといえば

 

弊社恒例の忘年会

今年も恵比寿某所にて粛々と執り行われました

 

昨年に同じくご近所ココボタさんと一緒でしたが

 

会場に着いたらチームココボタは全員集合

チームアレゴリー安定の誰もいない

 

 

だ、誰か早く。。。とSOSするも

 

「逆方向へ行ってしまい、いま迷子です」by 森久保

 

頼むよ

 

「羽鳥さんは蔦屋書店に寄ってから来るそうです」by矢野

 

気ままか

 

「20時集合じゃないんですか」by羽鳥

 

19時30だから

 

み・ん・な・自・由

愉しいなあはは

 

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ココボタに新しく加わったあべさん

 

と、遠くでお会計をする弊社代表の背中を最後にどうぞ

 

 

名取市(仙台のおとなり)出身の20歳

 

「今日はお友達を増やしに来ました」

 

という発言を聞いて

矢野さんの関西魂に火が付いた話はまたいつか

 

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仕込みのように後ろを横切るココボタ鈴木さん

と、まだお会計している弊社代表

 

フューチャリング、っていうか

ココボタの人しか写ってないですけどアレゴリーも楽しく忘年しました

 

今年の水曜日も残すところあと1回

 

忘年会の続く季節ではありますが

みなさまご自愛下さい

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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