代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

Holiday Mood

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12月に入りました

 

加速する師走ムード

街が華やかで楽しいです

 

先ほど、以前に働いていたスタッフ

N塚さんが遊びに来ていたのですが

 

帰り際に今年最速のあれ、頂きました

 

あれです

 

「良いお年を」

 

今年も終わりますね

 

さて、四日市出張の後編へ続く前に

 

今日はなんとなく街のホリデーなムードに乗っかって

贈り物におすすめをいくつか

 

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みんな大好きSenteur et Beauteから

冬季限定のハンドクリームが届いています

 

月の光をイメージした「Crescent moon」

 

ジャスミン、ローズ、ピーチ

グレープフルーツ、サンダルウッド

 

華やかで女性らしい中に

少しクラシカルなアクセントがある冬らしい香り

 

写真 2018-12-05 15 15 37.jpg

 

中身はこんな感じ

 

赤いネイルを塗っていた一昨日の自分グッジョブ

 

乾燥しやすい冬は

ハンドクリームいくつあってもいい

 

我が家では、ソファ横、デスク、枕元、玄関、台所

 

思いつく限り5つ(いやそれ以上の)ハンドクリーム同時進行中

 

ちょっと何かギフト、、に困ったら

ハンドクリーム間違いなしです

 

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冬の贈り物の定番、たっぷりマグ

 

今なら雪柄のウッドコースターを添えて

 

こういうシーズングッズって

自分ではなかなか買わないけれど貰うと嬉しい

 

オーナメントなんかもそう

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ホームパーティーなどに招かれた時

手土産のワインにシンプルなオーナメントを1つ

 

ツリーのあるお家なら装飾に仲間入りしたり

テーブルのワインに掛けておくだけで気分がぐんと上がる

 

これなかなかオススメ

 

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ドライフラワーなら

暖かい色や実の入ったアレンジを

 

小さな花瓶とブーケの贈り物も

テッパンだけれどやはり貰って嬉しい

 

クリスマスにお歳暮に

お世話になったあの人に

 

自分にでも勿論いい

 

贈り物を考える時間はやっぱり愉しい

 

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カトラリーをゴールドにしたら高まるX'mas感

 

ケーキを食べる準備も万端にして

あとは来るはずのサンタに備えましょう

 

サンタに扮する予定の皆さんにおかれましては

どうぞお頑張りを

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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楕円の皿との毎日

写真 2018-10-31 10 44 53.jpg

 

少し前に買った有田焼の楕円皿

TERRAについて

 

あれこれ試している最中ですが

今朝はトレー的な使い方を

 

トーストとコーヒーを一緒に運べて便利

 

今までは木のトレーの上に

更にお皿とカップを載せていたのです

 

バターがエシレで贅沢!と思われた方

 

6月のパリで買い、保冷剤で持ち帰ったのです

そしてそれを冷凍していたのです

 

と、こうして文章にすると逆に涙ぐましくないですか

向こうで買うと某雪印よりも安いという事実

 

さてさて、引き続きこのTERRAをはじめ

青いうつわが好調です

 

 

八角形のは美濃焼

深みのあるブルーは一目ぼれ率高し

 

 

私が使っているのは淡いブルー

有田の川の流れ、小石の色

 

これは自然からの色だと思うと

日々使っていても心が和みます

 

ちなみに、先日柿とレモンを頂いたのですが

写真 2018-10-07 8 14 13.jpg

 

転がしてみたらセザンヌ感ある

この青、どんな果物を乗せてもよく映えます

 

小さな黄色の柑橘は「キノス」

ユズの近縁種ですだちとかカボスと同じ香酸柑橘

 

佐賀県でしか収穫されないそうで

近所の八百屋さんがたまたま仕入れていたのを分けてもらいました

 

「お店にはほとんど出回らないんだよ!」

 

「佐賀にしかないんだよ!!」

 

と強めの推しを聞きながら

 

ここもお店ですよね

そしてここは東京

 

湧き上がる疑問を抑えつつ

有難く購入しました

 

味はレモンをマイルドにした感じ

えぐみがなくて、ぎゅっと絞りソーダで割ると美味しかったです

 

さて、先週触れていた渋谷ストリームのCHICKEN KITCHEN

 

M久保さんの本編が公開されています

 

【渋谷ストリーム・前編】CHICKEN KITCHENさんへ行ってみた

http://allegorynews.jugem.jp/?eid=314

 

読んだだけでつい

行ったつもりになってしまうんではないか

 

それだけが心配になる詳しいレビューです

 

ちなみに

 

お世辞抜きでぜんぶ美味しかったのですが

個人的な嬉しいポイントは

サイドメニューや締めにも拘りがあるところ

 

アボカドのナムルと締めの鶏塩ラーメン(冷たいほう)

これはリピート確定です

 

そして最後の最後まで粘って写真を撮る私達を快く見守り

最後は総出でお見送り頂いたスタッフの皆さま

 

写真 2018-10-22 22 52 51 (1).jpg

 

この一体感!

 

飲食はアミューズメントだなと改めて感じつつ

お店を後にしたのでした

 

写真 2018-10-22 22 55 03.jpg

 

最後に

 

ストリームスの階段を撮影中の

川崎店のN澤さんのお姿を載せたところで

 

そして、M久保さんが【前編】と謳っていた所に

続きを感じさせる予感を残しつつ

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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渋谷川の新しい景色 SHIBUYA STREAMへ行ってきた

写真 2018-10-22 22 54 18.jpg

 

PM8:00 

ここは月曜日の渋谷

 

SHIBUYA STREAM

 

渋谷駅南側の再開発で

旧東横線のホームと線路跡地に建設されたプロジェクトです

 

あぁそうでした

確かに東横線のホームって、地上でしたよね

 

渋谷文化PROJECTより

 

つい最近、ふと頭の中に浮かんだホームの景色が

どこだったかずっと思い出せず

 

何かのきっかけでそれが

旧東横線ホームだったことに気づいたのですが

 

ほんの数年で人の記憶って塗り替えられるものなのですね

 

で、何をしに行ったかと言うと

 

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「~に行ってみた」シリーズでお馴染み

 

ショップBLOGでの飲食店導入事例を撮りに行く

M久保さんに同行し、メイキング画像を撮ってみようかなと

 

タイトルはそうですね

 

「”CHICKEN KITCHENへ行ってみた”の撮影に同行してみた」でしょうか

 

納入させて頂いた器や、お料理などの説明は

来週あたりにM久保女史が更新予定のショップブログをお楽しみにして頂くとして

 

撮影の裏側を今日は少し

 

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待ち合わせ時間にお店へ向かうと

既に到着し、黙々と撮影している弊社スタッフ達の姿が

 

右がM久保さん、左は初登場の川崎店N澤さんです

 

実はN澤さんとはこの日が初対面

何年越しでかのはじめまして

 

ロースターを囲んでお肉を焼くというシチュエーションは

初めて会う人とも打ち解けやすくていいような気がする

 

これ、今まであまり考えたこと無かったのですが

ありですね

 

 

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奥の個室にはこんな絵が

 

もちろん「CHICKEN」バージョンもあります

 

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このお店は中目黒ビーフキッチンなどを手掛ける

お馴染み株式会社OYAさんの新業態

 

藤原ヒロシさんがプロデュースしていることでも話題です

 

https://ringofcolour.com/archives/54337

 

藤原ヒロシさんといえば

 

以前にも惜しまれつつ閉店した

THE PARK ING GINZA でも器を納入させて頂きまして

 

あのイナズママークのお皿、アレゴリーで買えるんですか!!

 

とお問い合わせを頂くなど(残念ながら購入できません)

沢山の反響がありました

 

写真 2018-10-22 22 34 06.jpg

 

粛々と仕事をするM久保氏

 

とにかく撮る

 

飲食店に事例を撮りにいくと聞くと

 

「美味しいものを食べて写真を撮る楽しいお仕事」

 

を想像しませんか?

私はしました

 

実際には運ばれたお料理を

 

ひたすら撮る

チェック

また撮る

(合間に食べる)

 

と実に地味な作業が続く

 

これ一人だったら挫けそうだわ

 

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カメラの中に写るのは

お肉を焼く私の手

 

仕事らしき事をしています

 

火がボォー!!

という映えショットを撮りたいと

何テイクも重ねたのですがこれがなかなか難しい

 

あと地味に手が熱い

 

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いざ食べ始めても

 

これはどこの器だっけ?

とか職業病出てきて進まない

 

 

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カミングアウトすると

食べ物の写真を撮るのが苦手でして

 

デザートのの美味しさが引き出せない

M久保さんが可愛く紹介してくれるのを今は静かに待ちます

 

ちなみに、食後に出されるお茶が

京都・一保堂の煎り番茶という嬉しみもポイント

 

という感じで

メイキングオブ「~へ行ってみた」

 

続きはM久保さんに襷を繋ぎますので

本編をお楽しみに

 

渋谷ストリームのコンセプト

「人も川も時間も流れる」

 

再生された渋谷川

旧線路を利用した渋谷BRIDGE

 

カーブしながら続く道

のんびりお散歩しながら歩いてくるとあら不思議

 

うっかり代官山に着くんです

 

人の流れも街の流れも刻々と変わっていきますが

アレゴリーは今日も変わらず営業中

 

新しい渋谷も

いつもの代官山も

 

併せてどうぞ

 

それではまた来週!

プレスかとう

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秋の味覚

写真 2018-10-12 11 41 59.jpg

 

秋です

 

涼しい

食べ物が美味しい

眠るのが気持ちいい

 

という理由で

もう永遠に続いてほしい

 

話変わって

夏に蒸篭を破壊してしまったのですが

 

あの土鍋に蒸し台を入れ里芋を蒸したら最高でした

 

皮を剥かずに良く洗い

お好みのサイズに切って蒸すだけ

 

皮もつるんと剥けるので暫くこれでいきます

 

写真 2018-10-12 11 14 18.jpg

 

秋と言わず

年中食べているものばかりのような気もしなくもないですが

 

きのこと根菜がいっそう美味しく感じる季節

 

写真 2018-10-12 11 19 12.jpg

 

あれですね

 

きのこは網で焼くと味がぎゅっとしてうまい

 

ついでにエリンギは

焼くと食感もむぎゅっとしてうまい

 

なんかキュッキュッてしませんか

 

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塩もせずに焼いただけなんですが

これだけでお酒が飲めるんではないかっていう

 

ゆっくりと焼いていくと

旨みが凝縮された水分が湧き出てくるじゃないですか

 

あれが尊い

 

干し野菜に通じるものがありますね

滋味深くていつまでも噛んでいたくなる味

 

さて、蒸した芋と焼いた茸

これで何をしようというのか

 

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もう一つあった

 

野菜室でしょんぼりしていたクレソン

 

洗った後、氷水に挿しておく

これだけで随分しゃきっとするもので

 

ちなみにこのガラス容器は

あの水出しブリュワーのビーカー

 

家に無かったサイズのガラス容器なのですが

これがなかなか使いやすく便利

 

コーヒー以外の用途に沢山使ってごめん

 

あとは、蓮根もよく焼いて

残っていたタコもちょっと切って

 

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焼いた根菜ときのこ、クレソンとタコのホットサラダ

 

メニュー名というか材料の羅列ですねこれは

 

涼しくなってきたので

暖かいまま和えて食べてしまう

 

味付けは最近これ一択の

 

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アルル塩

 

「あまりに美味しくて、みんなにあげようと思ってたくさん買った」

 

という友人からのご相伴に預かり

どうもはじめまして

 

気持ちよくわかります

美味しい、と感動した時

わけもなく沢山買ってしまう

 

そして誰に頼まれるでもなく

且つ力強くおすすめしてしまう

 

さてアルル塩とは?

 

ドライの黒オリーブやハーブ

黒胡椒にピンクペッパーなどの入ったお塩

 

野菜を何でもいいから蒸したり焼いたりして

これをかけるだけで充分美味しい

 

料理家たかはしよしこさんといえば

エジプト塩があまりに有名ですが

 

お恥ずかしながら食べたことがなく

 

きっと美味しいのだろうな...

と思いながらも月日は流れ

 

月日が流れている間に

このアルル塩やチョコエ塩など

今では色々なバリエーションがあるのですね

 

野菜に限らず

焼いたお肉や魚にも良さそうでした

 

盛り付けたお皿は

 

先日紹介した

有田焼のTerra のオーバル

 

写真 2018-10-17 12 40 58.jpg

 

どれどれ...と使ってみたら

 

いわゆるオーバル型よりも

ふくよかな丸みが使いやすいのでした

 

お店でも手に取る方が増えて来ていまして

寒色系のお皿、じわじわ人気上昇中

 

私もあれこれ色々な使い方を試してみようかと

 

ちなみに

 

大量に蒸した里芋は

その後豚汁の具となって消費されました

 

ひたすら野菜を刻み豚汁を煮るのも

この季節の嬉しさ

 

そして何を食べても美味しいのだけが秋の困りみ

 

でも秋が好きだ、大好きだ!

 

という訳でまた来週

プレスかとう

 

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道具の手入れ

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お馴染みのWECKに入った白い粉

さてこれは何でしょうか

 

飲み会で歳を聞かれ

「いくつだと思う?」と聞き返す的な勿体ぶりはせず

 

今日はすぐに答えを出します

 

写真 2018-09-19 9 07 23.jpg

 

JYUSOU

 

字だけ見るとなんとなく

重そうな難しそうな三国志的な

 

よく名前を聞くし

色々なモノに使えるとは漠然と知りつつ

 

けれどいまいち何に使うかわからない粉

それが重曹(私にとっての)

 

ちなみに同じ読みの大阪の歓楽街、十三はとても好きです

 

十三にある第七芸術劇場という小さな映画館は

いつもキラリと光る優れた作品を上映しています

 

映画は第七の芸術である

って良い言葉だと思いませんか

 

最近大阪に行っていないのでそろそろ行きたいナァ。。

 

ってなんの話でしたっけ

十三、いや重曹の話でした

 

答えをすぐ出した割に引っ張りましたけど

そうそう、これです

 

写真 2018-09-19 15 30 13.jpg

 

少し前にアップしたレシピに使用した

ロティグリルキャセロール

 

お店にある新品を撮影したら

つやつや、ぴかぴか

 

まぁあたりまえなんですけども

 

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我が家の約10年もの

 

さすがに年季というかなんというか

これはこれで良いんですけれども

 

けれどもけれども!

 

綺麗になるならばしようじゃないかと

あれこれお手入れ法をリサーチ

 

まず、土鍋や耐熱陶器を金属タワシでゴシゴシ...

は傷がついてしまい、そこが更に焦げ付いてしまうのでNG

 

漂白剤やクレンザーも、ダメではないけれど

土が吸収してしまうので避けたい

 

という流れで浮上してくるのが

クエン酸や重曹など、いわゆるナチュラルクリーニング系

 

今回はその中でなぜ重曹かというと

 

こういった鍋の焦げ付きにも

酸性とアルカリ性の汚れがあります

 

肉や魚、お米、卵や糖分などは酸性食品

野菜やきのこ、大豆などはアルカリ食品

 

主に何を調理して出来た焦げなのかによって

 

酸性食品の焦げ付きにはアルカリ性の重曹

アルカリ性の焦げには酸性のクエン酸

 

と、お手入れ方法も変わってくるということ

 

写真 2018-09-19 9 08 53.jpg

 

この焦げ付きは分析するに

度々作っていたお肉のグリルが原因ではないかと

 

あとキッシュとかも、、となると

お肉に卵、酸性の焦げ付きと判断

 

よって重曹を試してみることに

 

ひたひたに水を入れて火にかけ

重曹を大さじ2杯

 

かき混ぜて沸騰したら

しばらくそのままのぐつぐつ状態をキープ

 

写真 2018-09-19 9 11 20.jpg

 

画像からは臨場感が全く伝わらないのですが

炭酸水の泡のような感じで細かな泡がブクブクしてきます

 

ブクブクの渦の中

心なしか焦げ付きのような破片もちらほら

 

水も全体に茶色っぽくなってきている

 

期待が高まります

 

20分くらい、水が無くならないように気を付けながら沸騰させ

 

そのまま一晩おいておきます

 

ということは

この作業、夜にするべきですね

 

早く言わないとそれ

 

そう、お手入れは夜にどうぞ

 

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こちらが一晩明けて

翌朝の鍋模様

 

昨日と何が違うのどうなのと聞かれても

苦笑いするしかない位には自分でも違いがわからない

 

 

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寄ってみたらますます分からない

 

でも、この後シンクに場所を移し

普通のスポンジ、いやあのスポンジで洗ったらですね

 

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落ちた

 

するりと落ちた

 

その劇的瞬間の写真は、ない

 

するすると落ちる焦げに感動している間に

焦げは排水溝へと流れていったのです

 

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ビフォーの方だけどうして斜めに置いたのかはさておき

 

なかなかの!

なかなかの変化ではないかと

 

漂白したように真っ白とはいかなくても

やはり綺麗なほうが気分はいい

 

たまにこうして手をかけてあげれば

料理も機嫌よくできるというもので

 

ちょっと嬉しくなるクリーニングでした

 

重曹は食品添加物でもあるので

安心して使えるのもポイント

 

最後におまけ

 

先週ご来店されたお客様が

ランチョンマットをお買上になった時に

 

「毎日一緒だと飽きちゃうからねっ」

とお茶目に笑っていたのが心に残ったのですが

 

それはきっとむやみに物を増やすとか

次々に新しいものを買うとかいうことではなくて

 

目線を変える、組み合わせを変える

掃除をする、手入れをする

 

みたいなことも含まれるような気がしたんですよね

 

日々の家事や料理に

真面目に向き合っていらっしゃるからこその

 

「飽きないように」

 

なのだろうなぁなんて思ったのでした

 

変化に富んだ毎日も楽しいですが

 

淡々と続く日常と自分に飽きないように

あれこれ錯誤していくのも悪くないな、と思います

 

なんてところでまた来週!

 

プレスかとう

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買い足していくもの

写真 2018-09-19 15 25 21.jpg

 

定番とは何か

 

大辞林によると

「流行にかかわりなく、一定の需要が保たれている商品」とある

 

元々の由来は

台帳で商品番号が固定されていることを意味するそう

 

固定番号、からの「定番」だったんですね

頻繁に使うのに知りませんでした

 

先日、あるお客様がこのスープカップをお求めに

 

写真 2018-09-19 15 28 00.jpg

 

4th-marketのポトフという名前のカップ

https://allegory-hts.shop-pro.jp/?pid=14234444

 

ちなみにポトフ、という名前は

あくまでイメージでして

コーヒーやコーンスープを飲んでも勿論良いです

 

余談ですが4th‐marketの商品は他にも

パテとかリエットとかラディッシュとか

美味しそうな名前が付いたものが多いんですよね

 

さて、そのポトフカップ

私の記憶が確かならば、OPENからお店に並んでいたはず

 

写真 2018-09-19 15 28 16.jpg

先週の水曜日

 

このカップ、まだあるんですね!

と嬉しそうに声を掛けて下さった女性が

 

「もう5,6年前に2つ買って」

 

「その時も確かお姉さんが応対下さったと思うんですが」

 

と、購入した時のことを思い出しながら

お話をして下さいました

 

 

「水曜日しかお店にいないんですョ、って言ってました!笑」

 

間違いない

 

それ私です

 

買った時は新婚で

2人分の食器を揃えている頃だったこと

 

重ねて収納できるので場所を取りませんよ

とお伝えしたのが購入の決め手だったこと

 

その後に出産され

しばらくはお買い物に出る余裕がなかったこと

 

子供が大きくなったら3つ目を買おうかなと思っていたこと

 

写真 2018-09-19 15 28 29.jpg

控えめなトーンでお話されるのを横で聞きながら

 

心の中が温かくるついでに

瞼の奥もじんわり熱くなる者一名

 

こういう時いつも思います

店としてお買い物をしてもらっているけれど

沢山のものを頂いているのは私達の方だなと

 

せっかくだから色を変えようかな!と

お子さまには、色違いのカーキ(真ん中の色)をお選びに

 

帰る間際に

 

今はいいなと思っても、すぐにお店から無くなっちゃうから

これがまだちゃんとお店にあって良かったです!

 

と言って頂けたのが心に残りました

 

定番という言葉になんとなく惹かれるのは

いつもあたりまえにそこにある

という安心感が含まれると思うのですが

 

家族が増えたら買い足せる

割ってしまったから買い直す

 

そうやって入れ替わりながら使い続けられるのは

物にとっても幸せなことなのでは、なんて

 

写真 2018-09-19 16 05 59.jpg

 

というようなことを書いていたら

友人がお店に来ました

 

高校の同級生です

ずっとモノトーンが好きでぶれない

 

何年か前に彼女が買った今治タオルも

グレーの縞のやつでしたが

 

あれ良かったから買い足す、と

 

写真 2018-09-19 16 05 52.jpg

 

残念ながら同じものは廃番になってしまったので

後継モデルと、私の大好きなラーナのバスタオルなどお薦め

 

迷うことなくじゃあこれとこれとこれね

と本日も素早く鮮やかなピックアップ

 

このタオルみたいに

 

少しづつ仕様を変え

アップデートしながら続いていく物もありますね

 

見た目が少し変わっても

商品の基礎になる根幹の部分がしっかりしていたら

買う側も納得して新しいものを受け入れられる

 

ちなみに

 

私と彼女には15cm程の身長差がありますが

一緒にいると私の方が小さく見える位には存在感があります

 

山椒は小粒でもぴりりと辛い、を地で行きすぎて

私の中で彼女は山椒そのものみたいな感覚ある

山椒 is 彼女

 

なんとなく定番の話にも沿うような形で

お店にインしてきた友人に感謝したところで

 

また来週!

プレスかとう

 

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レモンがあれば

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レモンはお好きですか?

 

私は割と好きです

レモンサワーは生絞りのがあると喜びます

 

湿気でもやんとした頭も

酸っぱい香りを嗅ぐと少しすっきりする

 

 

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夏は料理にも使う機会が増えます

 

はちみつに漬けておいたレモンを

ソーダで割って飲むのもいい

 

レモンに含まれるクエン酸は老廃物の排泄を促進し

新陳代謝を活発にしてくれると聞いて

 

いいですね

どんどん促進して下さって結構ですのでお願いします

 

ということで今日は

 

レモン好きの心をそっと掴んで離さない(かもしれない)アイテムを

 

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こちらのおしゃれパッケージ

テキサス州から来ました

 

何が入っているのかというと

 

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レモン的な色の何かが見える

 

 

じゃーん

 

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カットしたレモン専用のネット

Lemon wrap 

 

ガーゼ素材で出来た小さなシャワーキャップを想像して頂ければ

 

これがあれば

 

料理に紛れ込んだ種をうっかり噛んでしまい

「ちっ」となることもない

 

レモンサワーを飲んでいて

氷よりも先に口元へ届いてしまう種ともさよなら

 

絞るほどに出てくる種ともさよなら

 

さよならだけの人生です

あれなんか寂しい

 

さておき

 

レモン好きにはたまらない発想ではないかと

 

 

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※このネットを作っているRegency社HPより

 

見えるべき果肉が見えないだけでちょっとシュール

 

少し前に結婚式の余興で見たあれを思い出しました

ストッキング相撲...

 

ネットを被せるだけで面白さが出るのが共通点でしょうか

 

日々の暮らしに

少しの便利とシュールをお届けするこちら、734円

 

たまにはこんなニッチなアイテムもどうぞ

 

さて、先週ご紹介したMY DUTCH

 

ブログをアップした数分後に

「買います」と連絡をくれた方がいました

 

更新を画面の前で心待ちにしていた..

という訳ではなく

 

アレゴリーのWEBのあれこれをお手伝いしてくれている

WEBデザイナーのS氏でした

早速ブリューされた模様

 

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そんでもって、いい写真アップされてた

 

 

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美味しそうに撮って頂いた上に

 

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石田ゆり子さん頂きました

雑味なさの例えとして異議なし

 

S氏のお料理写真にも

見覚えのあるお皿をちらほら発見出来ますのでどうぞ

 

いかにも梅雨、な本日

 

セブンイレブンのレモン炭酸水を飲みつつの

 

梶井基次郎の「檸檬」の最後

爆弾に見立てたレモンを丸善にそっと置いてくるのを思い出しつつの

 

最後はただレモンと書きたいだけでした

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

 

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土鍋のある暮らし

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あれから3か月

 

長かったスタック鍋との蜜月を経て

大きな土鍋との距離を順調に縮めている毎日です

 

いわゆる鍋

みんなでわいわい囲む、あの鍋用途以外にも

 

炊飯や煮込みや、スープ

 

まぁ基本、どれも材料を入れて火にかけるだけなんですが

 

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丸ごと人参の・・?ではなく鮭です

 

炊いた白米に、焼き付けた鮭を乗せて

クレソン、ルッコラをどっさり入れて数分蒸す

 

さっくりまぜてごまを散らした即席の混ぜご飯

 

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熱々に胡麻油を少し垂らしても

 

2合炊いて、残りはおにぎりにしました

鮭は甘塩のやつです

 

小さい頃から、味付けごはんというんでしょうか

茶色くて人参や椎茸や鶏肉の入ったあのご飯が大好きでした

 

白いご飯だけだと沢山食べられないけれど

なぜか茶色いのはおかわりできる

 

毎日茶色いご飯ならいいのになァ、、

と真剣に思っていた小さな自分を思い出しました

 

大人になり

茶色いご飯よりも美味しい物を沢山知ってしまった今でも

やはり味付きのご飯が好きです

 

この方法だと初めから具を入れて炊くより手軽で

且つ色々な組み合わせの可能性があるような気がする

 

春なら山菜や菜の花、ほたるイカ

秋ならきのこ

冬なら牡蠣

 

夏は暑いので炊かない

 

あとは、忙しい時のスープ

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刻んだキャベツ、セロリ、じゃがいも

きのこ色々

ピーラーで平たく削いだ人参

 

塩とコンソメ、あればハーブ(この日はイタリアンパセリ)

 

沸騰したらしばらく蓋をして放っておくだけ

 

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味も色合いも地味ですが滋味はあります

 

これをタッパーに小分けして冷蔵庫にいれておく

 

寒い日は生姜を入れたり

調味料を足してうどんにしたり

 

ひとまずこのベースがあると安心

 

忙しい時はつい短時間で食べられるもの

手早くエネルギーに変わりそうなものを選びがちで

気づけば野菜不足になりやすい

 

スープなら遅い時間に食べても罪悪感が少ない

消化も早そうだし

 

今のところこの土鍋で一番作っているのはスープかもしれない

 

そして

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最近のポテンヒット

 

シュークルートです

アルザスの煮込み料理

 

アルザスのワインが好きだから、、という

完全に酒飲み目線で作ったのですがこれがなかなか

 

見た目ポトフ的なんですがNot ポトフ

 

ザワークラフトという

酢漬けのキャベツがたっぷり入っています

 

加えて

 

ベーコン!ウインナー!!肩ロース!!!

3種類のお肉も入っています

 

アルザスの家庭料理を萬古の鍋で

 

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普通にストウブで作ってもいいんですが

なんとなく土鍋で作ってみたら良い感じでした

 

作り方はまた改めて

 

母さん、僕は東京でもなんとかやっています

新しい土鍋ともどうにかうまくやれそうだよ

どうかくれぐれも体調には気を付けて

 

僕って誰でしょうか

 

ちょっと郷愁感じる何かが

土鍋にはあるようなないような

 

そして毎週こんな風にくだらないことを書いていたら

この投稿が400投目でした

 

いつも読んで頂きありがとうございます

 

野球を全然知らないのに

今日もポテンヒットとか使ってすいません

 

変わらずに日々の中のちょっと楽しいことを

大切にしていきたいと思います

 

星野源さんも歌っていましたし

くだらないの中に愛が、と

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

 

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今日もどこかで

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少し前にごはんを食べに行ったお店にて

ケールのサラダにそっと添えられたこの子に遭遇

 

そう、泣く子も黙るゆびさきトング

 

サーブ用にこれ採用している時点で

食べる前から満点確実です

 

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前にも言いましたが

 

私にはどうもイルカショーに見えます

愛おしさ

 

そしてケールのサラダは勿論美味しかった

 

序盤から私の心を温めたのち

 

前菜が載って出てきたお皿にも

見覚えがあるような ないような....

 

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うーん

 

あれに似てる

 

最近釉薬をリニューアルした

4th‐marketのディスカ

 

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釉薬変更の為に暫くお休みしていましたが

 

白はライチ、黄色は洋梨、青は葡萄

それぞれ果物をイメージした色になりました

 

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前菜のプレートは

和洋が気負わずに混ざった感じで

やちむん的な小皿が載っていたのですが

 

(中に入っていた塩麹トマトがまた良いお味で)

 

食欲を減退させると敬遠されがちな青のお皿も

 

クレソン、トマト、レンコンと

力強い野菜の色が載るとぐっっ!と映える

 

勉強になります

 

さっそく真似て

店内にあった似たサイズの小皿を乗せてみる

 

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うーん似ている

 

そして、このプレート

和陶にも確かによく合う

 

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載せていたのはこれ

 

自分では思いつかなかった組み合わせ

 

いや、そもそもあのお皿が

ディスカじゃないかもしれないんですけれども

 

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その後に鹿のソーセージを頼んだら

ディスカ(仮)アゲイン

 

どうだろうか

見解を募集(社内向け)

 

ディスカ(かもしれない)お皿で

更にテンションを上げつつ夜は更けていきました

 

プレートに小皿をON

という提案は今までもしていましたが

 

色々な人の使い方をみることは

やはり重要だなぁと改めて

 

人の使い方、といえば

先週オータさんが小皿を大人買いしていました

 

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さすがのセレクトです

 

ちなみにオータさんと私のやり取りを聞いていた

別のお客様が後から

 

「横で聞いていたら私も欲しくなっちゃいました」と

右上の小鉢をお買上げ

 

小さなお店あるある

 

セールストークは店内全域に有効

 

翌日にはオータさんのinstagramを見た方が

同じものを買いにいらしたらしい

 

多大なる影響力

ありがとうございます

 

てなわけで、今日も日本のどこかで

アレゴリーの器を使っている人がいる

 

いい日旅立ち風にまとめたところでまた来週!

 

プレスかとう

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水曜担当、土鍋を買う

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裏日誌を読んでいただいている皆様に

折入ってご報告があります

 

というか

タイトルが全てなんですが

 

ついに土鍋を

 

土鍋を購入致しました

 

選んだのはこちら

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4th‐market 籠鍋(かごなべ)の黒

 

持ち手のないカゴのような形

だから籠鍋

 

これデザインだけでなく

ぐるりとふち全体が持ち手になっていて

どの方向からでも掴みやすいのです

 

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買い替えを構想すること5年

 

遡るとこの時すでに

「今年は土鍋を買い替える」と宣言している

 

2013年11月でした

 

冬季オリンピックでいうとソチより前ですね

 

季節はめぐり

 

間もなく平昌が始まるというタイミングで

ようやく心を決めました

 

オリンピック全くのこじつけですが

(ただ平昌と言いたかった)

 

さていったい

何をそんなに悩んでいたのか

 

理由は2つ

 

1、シーズンになると

店内の土鍋がどうしても品薄になりがちで

入荷する傍から売れていくのを眺めつつ

つい買いそびれて春が4回も来ていた

 

2、買い替えますと断言した直後

10代の頃から持っていた土鍋を処分したものの

 

コセール5号スタック鍋

自分的ツートップがあれば大体こと足りていた

 

これに尽きる

 

本当に足りていたのです

 

ではなぜ今になって買ったのかというと

これも理由は2つ

 

1、ごはんを炊いていたご飯釜が寿命を迎えた

 

2、冬が終わる前に大きな鍋でせり鍋をしたかった

 

なければ無いで間に合っていたものの

 

ごはんを「食べたい」

せり鍋を大きな鍋で「食べたい」

 

私の食べたい欲が

5年の沈黙をあっさりと破り

ついぞ購入と相成ったのでした

 

 

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あれこれ考えた末

買うなら籠鍋の黒と心に決めてはいたものの

 

昨年入荷してきた新色の赤銅が

なかなか魅力的な肌でして

 

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錆びた銅のみたいな

赤みのあるブラウン

 

この茶色が

 

これまで鍋という鍋を

頑なに黒で揃えてきた私の心を

ゆさゆさと揺さぶったのでした

 

自分の中にも揺れる乙女心が存在したのを確認

 

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(結局やはり黒にした)

 

さっそく目止め処理をして

いざ、せり鍋

 

せり鍋とは根っこをよく洗ったせりを

丸ごと入れて味わう仙台の郷土料理

 

お肉は鶏だったり鴨だったりですが

我が家は一度フライパンで焼き付けた鴨肉を入れています

 

(自分的に)美味しく頂いた後で

初せり鍋を体験した人に感想を求めたところ

 

「せり以外は美味しかった」と一言

 

オーマイガ

それただの鴨鍋ですね

 

あの根っこが甘くて美味しいんだけどと思いつつ

 

せりが思いのほか万人受けしない事実を受け入れるなど

 

そんな訳で始まりました私の籠鍋ライフ

簡単レシピなども考えたいなと思っております

 

話変わって

 

今日はバレンタインデー

 

お店に来たら

昨日出勤していた矢野さんからギフトが

 

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天使かな

天使なのかな?と

 

美味しく頂戴しました

 

しかも

 

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なんか似てるし

 

あげる方ばかりに気を取られていましたが

うっかり頂くと嬉しいものですね

 

皆さまもどうぞハッピーなバレンタインを

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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