代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

道具の手入れ

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お馴染みのWECKに入った白い粉

さてこれは何でしょうか

 

飲み会で歳を聞かれ

「いくつだと思う?」と聞き返す的な勿体ぶりはせず

 

今日はすぐに答えを出します

 

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JYUSOU

 

字だけ見るとなんとなく

重そうな難しそうな三国志的な

 

よく名前を聞くし

色々なモノに使えるとは漠然と知りつつ

 

けれどいまいち何に使うかわからない粉

それが重曹(私にとっての)

 

ちなみに同じ読みの大阪の歓楽街、十三はとても好きです

 

十三にある第七芸術劇場という小さな映画館は

いつもキラリと光る優れた作品を上映しています

 

映画は第七の芸術である

って良い言葉だと思いませんか

 

最近大阪に行っていないのでそろそろ行きたいナァ。。

 

ってなんの話でしたっけ

十三、いや重曹の話でした

 

答えをすぐ出した割に引っ張りましたけど

そうそう、これです

 

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少し前にアップしたレシピに使用した

ロティグリルキャセロール

 

お店にある新品を撮影したら

つやつや、ぴかぴか

 

まぁあたりまえなんですけども

 

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我が家の約10年もの

 

さすがに年季というかなんというか

これはこれで良いんですけれども

 

けれどもけれども!

 

綺麗になるならばしようじゃないかと

あれこれお手入れ法をリサーチ

 

まず、土鍋や耐熱陶器を金属タワシでゴシゴシ...

は傷がついてしまい、そこが更に焦げ付いてしまうのでNG

 

漂白剤やクレンザーも、ダメではないけれど

土が吸収してしまうので避けたい

 

という流れで浮上してくるのが

クエン酸や重曹など、いわゆるナチュラルクリーニング系

 

今回はその中でなぜ重曹かというと

 

こういった鍋の焦げ付きにも

酸性とアルカリ性の汚れがあります

 

肉や魚、お米、卵や糖分などは酸性食品

野菜やきのこ、大豆などはアルカリ食品

 

主に何を調理して出来た焦げなのかによって

 

酸性食品の焦げ付きにはアルカリ性の重曹

アルカリ性の焦げには酸性のクエン酸

 

と、お手入れ方法も変わってくるということ

 

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この焦げ付きは分析するに

度々作っていたお肉のグリルが原因ではないかと

 

あとキッシュとかも、、となると

お肉に卵、酸性の焦げ付きと判断

 

よって重曹を試してみることに

 

ひたひたに水を入れて火にかけ

重曹を大さじ2杯

 

かき混ぜて沸騰したら

しばらくそのままのぐつぐつ状態をキープ

 

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画像からは臨場感が全く伝わらないのですが

炭酸水の泡のような感じで細かな泡がブクブクしてきます

 

ブクブクの渦の中

心なしか焦げ付きのような破片もちらほら

 

水も全体に茶色っぽくなってきている

 

期待が高まります

 

20分くらい、水が無くならないように気を付けながら沸騰させ

 

そのまま一晩おいておきます

 

ということは

この作業、夜にするべきですね

 

早く言わないとそれ

 

そう、お手入れは夜にどうぞ

 

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こちらが一晩明けて

翌朝の鍋模様

 

昨日と何が違うのどうなのと聞かれても

苦笑いするしかない位には自分でも違いがわからない

 

 

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寄ってみたらますます分からない

 

でも、この後シンクに場所を移し

普通のスポンジ、いやあのスポンジで洗ったらですね

 

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落ちた

 

するりと落ちた

 

その劇的瞬間の写真は、ない

 

するすると落ちる焦げに感動している間に

焦げは排水溝へと流れていったのです

 

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ビフォーの方だけどうして斜めに置いたのかはさておき

 

なかなかの!

なかなかの変化ではないかと

 

漂白したように真っ白とはいかなくても

やはり綺麗なほうが気分はいい

 

たまにこうして手をかけてあげれば

料理も機嫌よくできるというもので

 

ちょっと嬉しくなるクリーニングでした

 

重曹は食品添加物でもあるので

安心して使えるのもポイント

 

最後におまけ

 

先週ご来店されたお客様が

ランチョンマットをお買上になった時に

 

「毎日一緒だと飽きちゃうからねっ」

とお茶目に笑っていたのが心に残ったのですが

 

それはきっとむやみに物を増やすとか

次々に新しいものを買うとかいうことではなくて

 

目線を変える、組み合わせを変える

掃除をする、手入れをする

 

みたいなことも含まれるような気がしたんですよね

 

日々の家事や料理に

真面目に向き合っていらっしゃるからこその

 

「飽きないように」

 

なのだろうなぁなんて思ったのでした

 

変化に富んだ毎日も楽しいですが

 

淡々と続く日常と自分に飽きないように

あれこれ錯誤していくのも悪くないな、と思います

 

なんてところでまた来週!

 

プレスかとう

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買い足していくもの

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定番とは何か

 

大辞林によると

「流行にかかわりなく、一定の需要が保たれている商品」とある

 

元々の由来は

台帳で商品番号が固定されていることを意味するそう

 

固定番号、からの「定番」だったんですね

頻繁に使うのに知りませんでした

 

先日、あるお客様がこのスープカップをお求めに

 

写真 2018-09-19 15 28 00.jpg

 

4th-marketのポトフという名前のカップ

https://allegory-hts.shop-pro.jp/?pid=14234444

 

ちなみにポトフ、という名前は

あくまでイメージでして

コーヒーやコーンスープを飲んでも勿論良いです

 

余談ですが4th‐marketの商品は他にも

パテとかリエットとかラディッシュとか

美味しそうな名前が付いたものが多いんですよね

 

さて、そのポトフカップ

私の記憶が確かならば、OPENからお店に並んでいたはず

 

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先週の水曜日

 

このカップ、まだあるんですね!

と嬉しそうに声を掛けて下さった女性が

 

「もう5,6年前に2つ買って」

 

「その時も確かお姉さんが応対下さったと思うんですが」

 

と、購入した時のことを思い出しながら

お話をして下さいました

 

 

「水曜日しかお店にいないんですョ、って言ってました!笑」

 

間違いない

 

それ私です

 

買った時は新婚で

2人分の食器を揃えている頃だったこと

 

重ねて収納できるので場所を取りませんよ

とお伝えしたのが購入の決め手だったこと

 

その後に出産され

しばらくはお買い物に出る余裕がなかったこと

 

子供が大きくなったら3つ目を買おうかなと思っていたこと

 

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控えめなトーンでお話されるのを横で聞きながら

 

心の中が温かくるついでに

瞼の奥もじんわり熱くなる者一名

 

こういう時いつも思います

店としてお買い物をしてもらっているけれど

沢山のものを頂いているのは私達の方だなと

 

せっかくだから色を変えようかな!と

お子さまには、色違いのカーキ(真ん中の色)をお選びに

 

帰る間際に

 

今はいいなと思っても、すぐにお店から無くなっちゃうから

これがまだちゃんとお店にあって良かったです!

 

と言って頂けたのが心に残りました

 

定番という言葉になんとなく惹かれるのは

いつもあたりまえにそこにある

という安心感が含まれると思うのですが

 

家族が増えたら買い足せる

割ってしまったから買い直す

 

そうやって入れ替わりながら使い続けられるのは

物にとっても幸せなことなのでは、なんて

 

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というようなことを書いていたら

友人がお店に来ました

 

高校の同級生です

ずっとモノトーンが好きでぶれない

 

何年か前に彼女が買った今治タオルも

グレーの縞のやつでしたが

 

あれ良かったから買い足す、と

 

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残念ながら同じものは廃番になってしまったので

後継モデルと、私の大好きなラーナのバスタオルなどお薦め

 

迷うことなくじゃあこれとこれとこれね

と本日も素早く鮮やかなピックアップ

 

このタオルみたいに

 

少しづつ仕様を変え

アップデートしながら続いていく物もありますね

 

見た目が少し変わっても

商品の基礎になる根幹の部分がしっかりしていたら

買う側も納得して新しいものを受け入れられる

 

ちなみに

 

私と彼女には15cm程の身長差がありますが

一緒にいると私の方が小さく見える位には存在感があります

 

山椒は小粒でもぴりりと辛い、を地で行きすぎて

私の中で彼女は山椒そのものみたいな感覚ある

山椒 is 彼女

 

なんとなく定番の話にも沿うような形で

お店にインしてきた友人に感謝したところで

 

また来週!

プレスかとう

 

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レモンがあれば

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レモンはお好きですか?

 

私は割と好きです

レモンサワーは生絞りのがあると喜びます

 

湿気でもやんとした頭も

酸っぱい香りを嗅ぐと少しすっきりする

 

 

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夏は料理にも使う機会が増えます

 

はちみつに漬けておいたレモンを

ソーダで割って飲むのもいい

 

レモンに含まれるクエン酸は老廃物の排泄を促進し

新陳代謝を活発にしてくれると聞いて

 

いいですね

どんどん促進して下さって結構ですのでお願いします

 

ということで今日は

 

レモン好きの心をそっと掴んで離さない(かもしれない)アイテムを

 

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こちらのおしゃれパッケージ

テキサス州から来ました

 

何が入っているのかというと

 

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レモン的な色の何かが見える

 

 

じゃーん

 

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カットしたレモン専用のネット

Lemon wrap 

 

ガーゼ素材で出来た小さなシャワーキャップを想像して頂ければ

 

これがあれば

 

料理に紛れ込んだ種をうっかり噛んでしまい

「ちっ」となることもない

 

レモンサワーを飲んでいて

氷よりも先に口元へ届いてしまう種ともさよなら

 

絞るほどに出てくる種ともさよなら

 

さよならだけの人生です

あれなんか寂しい

 

さておき

 

レモン好きにはたまらない発想ではないかと

 

 

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※このネットを作っているRegency社HPより

 

見えるべき果肉が見えないだけでちょっとシュール

 

少し前に結婚式の余興で見たあれを思い出しました

ストッキング相撲...

 

ネットを被せるだけで面白さが出るのが共通点でしょうか

 

日々の暮らしに

少しの便利とシュールをお届けするこちら、734円

 

たまにはこんなニッチなアイテムもどうぞ

 

さて、先週ご紹介したMY DUTCH

 

ブログをアップした数分後に

「買います」と連絡をくれた方がいました

 

更新を画面の前で心待ちにしていた..

という訳ではなく

 

アレゴリーのWEBのあれこれをお手伝いしてくれている

WEBデザイナーのS氏でした

早速ブリューされた模様

 

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そんでもって、いい写真アップされてた

 

 

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美味しそうに撮って頂いた上に

 

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石田ゆり子さん頂きました

雑味なさの例えとして異議なし

 

S氏のお料理写真にも

見覚えのあるお皿をちらほら発見出来ますのでどうぞ

 

いかにも梅雨、な本日

 

セブンイレブンのレモン炭酸水を飲みつつの

 

梶井基次郎の「檸檬」の最後

爆弾に見立てたレモンを丸善にそっと置いてくるのを思い出しつつの

 

最後はただレモンと書きたいだけでした

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

 

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土鍋のある暮らし

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あれから3か月

 

長かったスタック鍋との蜜月を経て

大きな土鍋との距離を順調に縮めている毎日です

 

いわゆる鍋

みんなでわいわい囲む、あの鍋用途以外にも

 

炊飯や煮込みや、スープ

 

まぁ基本、どれも材料を入れて火にかけるだけなんですが

 

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丸ごと人参の・・?ではなく鮭です

 

炊いた白米に、焼き付けた鮭を乗せて

クレソン、ルッコラをどっさり入れて数分蒸す

 

さっくりまぜてごまを散らした即席の混ぜご飯

 

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熱々に胡麻油を少し垂らしても

 

2合炊いて、残りはおにぎりにしました

鮭は甘塩のやつです

 

小さい頃から、味付けごはんというんでしょうか

茶色くて人参や椎茸や鶏肉の入ったあのご飯が大好きでした

 

白いご飯だけだと沢山食べられないけれど

なぜか茶色いのはおかわりできる

 

毎日茶色いご飯ならいいのになァ、、

と真剣に思っていた小さな自分を思い出しました

 

大人になり

茶色いご飯よりも美味しい物を沢山知ってしまった今でも

やはり味付きのご飯が好きです

 

この方法だと初めから具を入れて炊くより手軽で

且つ色々な組み合わせの可能性があるような気がする

 

春なら山菜や菜の花、ほたるイカ

秋ならきのこ

冬なら牡蠣

 

夏は暑いので炊かない

 

あとは、忙しい時のスープ

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刻んだキャベツ、セロリ、じゃがいも

きのこ色々

ピーラーで平たく削いだ人参

 

塩とコンソメ、あればハーブ(この日はイタリアンパセリ)

 

沸騰したらしばらく蓋をして放っておくだけ

 

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味も色合いも地味ですが滋味はあります

 

これをタッパーに小分けして冷蔵庫にいれておく

 

寒い日は生姜を入れたり

調味料を足してうどんにしたり

 

ひとまずこのベースがあると安心

 

忙しい時はつい短時間で食べられるもの

手早くエネルギーに変わりそうなものを選びがちで

気づけば野菜不足になりやすい

 

スープなら遅い時間に食べても罪悪感が少ない

消化も早そうだし

 

今のところこの土鍋で一番作っているのはスープかもしれない

 

そして

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最近のポテンヒット

 

シュークルートです

アルザスの煮込み料理

 

アルザスのワインが好きだから、、という

完全に酒飲み目線で作ったのですがこれがなかなか

 

見た目ポトフ的なんですがNot ポトフ

 

ザワークラフトという

酢漬けのキャベツがたっぷり入っています

 

加えて

 

ベーコン!ウインナー!!肩ロース!!!

3種類のお肉も入っています

 

アルザスの家庭料理を萬古の鍋で

 

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普通にストウブで作ってもいいんですが

なんとなく土鍋で作ってみたら良い感じでした

 

作り方はまた改めて

 

母さん、僕は東京でもなんとかやっています

新しい土鍋ともどうにかうまくやれそうだよ

どうかくれぐれも体調には気を付けて

 

僕って誰でしょうか

 

ちょっと郷愁感じる何かが

土鍋にはあるようなないような

 

そして毎週こんな風にくだらないことを書いていたら

この投稿が400投目でした

 

いつも読んで頂きありがとうございます

 

野球を全然知らないのに

今日もポテンヒットとか使ってすいません

 

変わらずに日々の中のちょっと楽しいことを

大切にしていきたいと思います

 

星野源さんも歌っていましたし

くだらないの中に愛が、と

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

 

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今日もどこかで

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少し前にごはんを食べに行ったお店にて

ケールのサラダにそっと添えられたこの子に遭遇

 

そう、泣く子も黙るゆびさきトング

 

サーブ用にこれ採用している時点で

食べる前から満点確実です

 

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前にも言いましたが

 

私にはどうもイルカショーに見えます

愛おしさ

 

そしてケールのサラダは勿論美味しかった

 

序盤から私の心を温めたのち

 

前菜が載って出てきたお皿にも

見覚えがあるような ないような....

 

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うーん

 

あれに似てる

 

最近釉薬をリニューアルした

4th‐marketのディスカ

 

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釉薬変更の為に暫くお休みしていましたが

 

白はライチ、黄色は洋梨、青は葡萄

それぞれ果物をイメージした色になりました

 

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前菜のプレートは

和洋が気負わずに混ざった感じで

やちむん的な小皿が載っていたのですが

 

(中に入っていた塩麹トマトがまた良いお味で)

 

食欲を減退させると敬遠されがちな青のお皿も

 

クレソン、トマト、レンコンと

力強い野菜の色が載るとぐっっ!と映える

 

勉強になります

 

さっそく真似て

店内にあった似たサイズの小皿を乗せてみる

 

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うーん似ている

 

そして、このプレート

和陶にも確かによく合う

 

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載せていたのはこれ

 

自分では思いつかなかった組み合わせ

 

いや、そもそもあのお皿が

ディスカじゃないかもしれないんですけれども

 

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その後に鹿のソーセージを頼んだら

ディスカ(仮)アゲイン

 

どうだろうか

見解を募集(社内向け)

 

ディスカ(かもしれない)お皿で

更にテンションを上げつつ夜は更けていきました

 

プレートに小皿をON

という提案は今までもしていましたが

 

色々な人の使い方をみることは

やはり重要だなぁと改めて

 

人の使い方、といえば

先週オータさんが小皿を大人買いしていました

 

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さすがのセレクトです

 

ちなみにオータさんと私のやり取りを聞いていた

別のお客様が後から

 

「横で聞いていたら私も欲しくなっちゃいました」と

右上の小鉢をお買上げ

 

小さなお店あるある

 

セールストークは店内全域に有効

 

翌日にはオータさんのinstagramを見た方が

同じものを買いにいらしたらしい

 

多大なる影響力

ありがとうございます

 

てなわけで、今日も日本のどこかで

アレゴリーの器を使っている人がいる

 

いい日旅立ち風にまとめたところでまた来週!

 

プレスかとう

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水曜担当、土鍋を買う

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裏日誌を読んでいただいている皆様に

折入ってご報告があります

 

というか

タイトルが全てなんですが

 

ついに土鍋を

 

土鍋を購入致しました

 

選んだのはこちら

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4th‐market 籠鍋(かごなべ)の黒

 

持ち手のないカゴのような形

だから籠鍋

 

これデザインだけでなく

ぐるりとふち全体が持ち手になっていて

どの方向からでも掴みやすいのです

 

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買い替えを構想すること5年

 

遡るとこの時すでに

「今年は土鍋を買い替える」と宣言している

 

2013年11月でした

 

冬季オリンピックでいうとソチより前ですね

 

季節はめぐり

 

間もなく平昌が始まるというタイミングで

ようやく心を決めました

 

オリンピック全くのこじつけですが

(ただ平昌と言いたかった)

 

さていったい

何をそんなに悩んでいたのか

 

理由は2つ

 

1、シーズンになると

店内の土鍋がどうしても品薄になりがちで

入荷する傍から売れていくのを眺めつつ

つい買いそびれて春が4回も来ていた

 

2、買い替えますと断言した直後

10代の頃から持っていた土鍋を処分したものの

 

コセール5号スタック鍋

自分的ツートップがあれば大体こと足りていた

 

これに尽きる

 

本当に足りていたのです

 

ではなぜ今になって買ったのかというと

これも理由は2つ

 

1、ごはんを炊いていたご飯釜が寿命を迎えた

 

2、冬が終わる前に大きな鍋でせり鍋をしたかった

 

なければ無いで間に合っていたものの

 

ごはんを「食べたい」

せり鍋を大きな鍋で「食べたい」

 

私の食べたい欲が

5年の沈黙をあっさりと破り

ついぞ購入と相成ったのでした

 

 

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あれこれ考えた末

買うなら籠鍋の黒と心に決めてはいたものの

 

昨年入荷してきた新色の赤銅が

なかなか魅力的な肌でして

 

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錆びた銅のみたいな

赤みのあるブラウン

 

この茶色が

 

これまで鍋という鍋を

頑なに黒で揃えてきた私の心を

ゆさゆさと揺さぶったのでした

 

自分の中にも揺れる乙女心が存在したのを確認

 

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(結局やはり黒にした)

 

さっそく目止め処理をして

いざ、せり鍋

 

せり鍋とは根っこをよく洗ったせりを

丸ごと入れて味わう仙台の郷土料理

 

お肉は鶏だったり鴨だったりですが

我が家は一度フライパンで焼き付けた鴨肉を入れています

 

(自分的に)美味しく頂いた後で

初せり鍋を体験した人に感想を求めたところ

 

「せり以外は美味しかった」と一言

 

オーマイガ

それただの鴨鍋ですね

 

あの根っこが甘くて美味しいんだけどと思いつつ

 

せりが思いのほか万人受けしない事実を受け入れるなど

 

そんな訳で始まりました私の籠鍋ライフ

簡単レシピなども考えたいなと思っております

 

話変わって

 

今日はバレンタインデー

 

お店に来たら

昨日出勤していた矢野さんからギフトが

 

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天使かな

天使なのかな?と

 

美味しく頂戴しました

 

しかも

 

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なんか似てるし

 

あげる方ばかりに気を取られていましたが

うっかり頂くと嬉しいものですね

 

皆さまもどうぞハッピーなバレンタインを

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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豆と苗

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少し前に、あのお方がInstagramに投稿していた

豆苗とサバ缶を和えたおつまみ

 

あまりに美味しそうだったので

いそいそと真似っこ

 

家に丁度こんなものがあったのです

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オイルサーディンならぬ

オイル鯖ディン

 

燻製した鯖のオイル漬けだそうな

 

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こんな感じ

 

確かにスモーキーな香りがしました

 

味見したらそのままで美味しくて

勢いで全部食べてしまいそうになりつつ

 

ここは、と自分を律して豆苗を刻む

 

細かく刻んだ1束分の豆苗と

この缶詰の半量を、ひたすら混ぜるのみ

 

最後にレモンをぎゅっと絞ると美味しいよ

と教えて貰っていたのでその通りに

 

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和えた後に2時間くらい冷蔵庫で休ませていたので

しっとり味が馴染んでいました

 

箸休めにおつまみに

さっぱりしていてペロッと食べられます

 

これは良いです

リピート決定

 

そしてリピートといえば

 

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豆苗の再生

 

ノーチェのシチュー皿が

苗を入れるのに丁度いいサイズであがる

 

シチュー皿と名付けられたこの器で

ひっそりと豆苗を育てているとは窯元も思うまい

 

毎日水を替え、光の当たる所に置くこと1週間

 

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無事に再生

 

水と光だけでなんと立派なことか

今年は野菜が高いですしね

 

部屋に思いのほか馴染んでしまい

食べるのを少しためらう程

 

食べましたけども

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どこの世界にもはみ出し者がいるように

豆苗界にも野生児はいる

 

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他の2倍ほどの長さに成長した者、約1名

味は同じでした

 

育てついでに栄養価なども調べていましたが

ビタミンC,やEも豊富、抗酸化作用に優れていると

 

やるじゃないか豆苗

 

しかし「豆苗」って

よく考えるとすごい名前

 

豆と苗

 

え、何の・・

って聞きたくなるの私だけじゃないと思う

 

エンドウ豆でした

 

育ったさやごと食べるとさやえんどう

未成熟の実を食べるとグリーンピース

そして芽の状態が豆苗

 

由来を知りすっきり

 

 

昨年、春にはなぜ苦みのあるものを食べると良いか

 

について書きましたが

 

豆苗のような発芽植物も

種から芽を出す時のエネルギーが

そのまま高い栄養価を生み出すことから

 

春を迎える今の季節に食べるのは

身体にとって意味のある事なのだとか

 

冬の間に体内に貯めていた毒素を出して

新しい細胞を作り出す為の準備

 

芽が再生するように

身体も生まれ変わるのですね

 

ちなみに

 

豆苗の再生 何回まで?

を検索したところ

2回はいけるという噂

 

果たしてもう1度収穫できるのか

結果はまたの機会に

 

あと、豆と苗で思い出しましたが

 

アレゴリーのご近所の

「空と麦と」というパン屋さんは美味しいです

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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手が渇いては戦が出来ぬ

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お肌の敵、それは乾燥

 

こんにちは、水曜当番です

 

最初の文は桃井かおりさん調で読んで下さい

もしくは桃井さんを真似をする私でもいい

 

空気が乾燥していますね

 

メイクの仕事をしている友人は

今時期ハンドクリームが5日で無くなるそうです

 

5日ってことは

月曜に使い始めて土曜まで持たないのか

 

美とはお金のかかるものなんだね、と呟いたら

 

「クリームはお金で買えるけど、手の皺はお金で消せない」

 

という重めな金言も頂くなど

 

というわけで

私もハンドクリームを買おうかと

 

丁度、良さげなのが沢山入荷してきていたのです

 

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まずは elisabeth W

 

エリザベスWってなーに?という方はこちらを

 

シアバター配合で少しこってりした質感

 

黒いパッケージもですが

ローズマリーやククムスなど香りもユニセックス

 

サイズ小さめで携帯にも便利

これなら男性の鞄に入っていても違和感なし

(むしろ良い)

 

elizabeth Wからはこんなリッチなラインも

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箱入りなので高級感あります

 

こちらもシアバター配合で

先程のタイプより更にこっくりしたテクスチャー

 

サイズも大きめなのでご自宅でのケア向きかな

 

ベットサイドに置いて

寝る前に塗る、なんて良さそう

 

エリザベスWの製品は

植物の特徴を生かした豊かな芳香が特徴ですが

このシリーズは特にしっかり香ります

 

写真のVETIVER(ベティベール)は

ベチパーにベルガモットをブレンドした

ウッディーで大人っぽい香り

 

他にマグノリアとティーもあります

 

かわいいどころでこれを推薦

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なかなか精密な熊のイラスト

 

はちみつ配合ということなので

プーさん的な意味なんでしょうか

 

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熊注意の看板に描かれてそうですね

 

下に書いてある「Honey Rose」に全然目がいきません

 

好きですけど

 

こちらは軽めのとろんとした質感

香りもうっすらローズを感じるくらい

 

ハチミツにワセリン、コラーゲン、ヒルアロン酸

様々な保湿成分が入っています

 

さらっとした使い心地がお好きな方へ

 

最後、厳密にはクリームじゃないけどこれも

 

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長らく欠品が続いていたワセリン

 

今まで作っていたノルウェーから

ポーランドの工場へお引越ししてリニューアル

 

パッケージも新たに再入荷です

 

わーい、待っていました!

 

もともと、北国の寒さから身体を守る為に愛されてきたワセリン

 

青い方は無香料、無着色、防腐剤無添加

お子様の保湿にも人気の高かったタイプ

 

黄色の方はハーブエキス配合で

ほんのりカモミールの香り(だから黄色なのか!)

 

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ワセリンは本当に万能で

 

鼻をかみすぎてカサカサになった時

 

リップクリーム代わりに

 

直りかけの切り傷なんかにも

塗っておくと保護と保湿になって安心

 

たっぷり入ったジャータイプ

¥594とコスパも良し

 

ご紹介出来ていない物もありますが

こんな感じで

 

気分や用途に合わせて

香りやテクスチャーを選べるラインナップ

 

乾く前に塗る、で

なるべくなら皺を増やさずに春を迎えたいものです

 

そうそう

 

少し前、合コンのことを「試合」と呼ぶ

というのを聞いてまあまあ衝撃的だったんですが

 

最近はそれを超えて、戦(いくさ)と呼ぶとか

 

池尻大橋のタリーズコーヒーで

女子高生らしき子たちが話していましたがほんとかな

 

愛の戦士の皆さまもどうか手元の保湿はお忘れなく

 

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久しぶりに店の前を通りかかった

売れっ子カメラマン の写真で終わります

 

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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宙と餡子

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ウサギノネドコ展、代官山店でも始まりました

 

美しい植物をアクリルキューブに閉じ込めた

Sola cube

 

ルナリアやカイマメ、フウセンカズラなど

あまり耳馴染みの無い植物もあります

 

詳しくは

スタッフ達が熱くソラキューブについて語った

ブログがいっぺんに読める先週のもりログ にてどうぞ

 

植物に合わせ1つ1つに宙言葉(そらことば)

が付いているのですが

 

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タイガーズクロー(中段右)は

「爪を研いで待つ」

 

大オナモミ(上段右から2番目)は

「巧みに操る」など

 

言葉との相性も楽しいです

 

企画展は1月28日まで

スタッフ一同、爪は切ってお待ちしております

 

さて、1月11日は鏡開き

明日からまた暫くお餅生活です

 

お雑煮はそろそろ終わりにして

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ぜんざい的な

 

寒い季節は甘いものに限る

 

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古代米甘酒と缶のゆであずき

混ぜて炊いてみたらヒット

 

つぶつぶゆであずきは

北海道産の小豆をビート糖で煮たもの

 

語感があれに似てませんか?

LoveLove愛してる

 

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古代米の甘酒は

「お湯で割るとお汁粉みたいな味になりますよ〜」と聞いて

 

いっそあずきと混ぜたら

本当にお汁粉になるかなと...

 

なった

しかも手軽に

 

あずきは

勿論いつものあれで炊きましたが

 

先日ワケあってDVDを観たスターウォーズで

つい画面を止めてしまったこちら

 

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フォースの覚醒にて

レイが食べていた何か

 

私にはこれがスタック鍋にしか見えない

 

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ほら

 

(誰か共感してくれる人と話がしたい)

 

あとこのモコモコに膨らんだ食べ物は何だろう

 

(このモコモコについても話したい)

 

鏡割りをしたお餅は

金網で焼いてぜんざいに

 

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漆のお椀で食べたい時は

 

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どうぞ当店へ

 

漆の産地、石川県山中メイドのお椀

私も狙っているこれか

 

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次のお正月を見据えて朱赤

 

 

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デイリー使いにすり漆も

 

 

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スリランカのろうけつ染めの布を敷いたら

なんとなく宇宙感漂ってしまった我が家のぜんざいで締めます

 

 

それではまた来週!

プレスかとう

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迎春

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2018年が始まりました

 

あけましておめでとうございます

新しい1年もどうぞ宜しくお願い致します

 

今日は1月3日

皆様どんなお正月をお過ごしでしょうか

 

私のお正月はというと

 

紅白歌合戦は正座で安室ちゃんの歌を聴き

清々しい気持ちで眠りに就いたのち

久しぶりの初日の出を見ました

 

寒い、寒い、と言いながら

皆が祈るように空を仰いでいる数分間

 

良い年明けでした

 

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部屋には小さな鏡餅を飾り

南天、木瓜を生けて

 

餅屋の女将さんが

 

”今年はみかん育ちすぎちゃって上の餅より大きいのよ〜”

 

と、苦笑いしていましたが確かに

 

お節的なものは1プレートで

 

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豆や蒲鉾などに混じって

かぼちゃサラダが入っているあたり昨年の南瓜ブームの余韻

 

古いお猪口や小皿などを取り合わせ

四方紅を敷くだけでも、少しはお正月気分になります

 

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塗のお盆が無くとも

黒のお皿に重ねるとほのかなめでたさ

 

ちなみにこの正方形のプレート

随分前にアレゴリーのセールで購入したもの

 

そして下に敷いているのが

愛するスタック鍋の蓋だということに気づいたあなたは凄い

 

そんなこんなで束の間のお休みは過ぎ

 

お雑煮を食べて今日も元気に出勤しました

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鶏出汁に細切りの人参と大根

どっさり芹を乗せた仙台風

 

このお椀もアレゴリーで長く扱っている

すり漆の木曽椀です

 

ハレとケ

という言葉がありますよね

 

普段使いがしやすいように

色の無いお椀を愛用してきた私も

 

やはり年に一度、お正月の朝には

赤い漆のお椀があると良いなぁなんて

 

常々、日常を大切にと

ケの美を追いかけてきましたが

今年はハレの文化、しつらいも

少しづつ学んでいければと

 

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お店ではセールも始まっています

 

美濃焼の手描き高ハマお猪口

¥250

 

にひゃくごじゅうえん!!

 

セールで揃えておくと来年のお正月に活躍するかも

 

お猪口としてだけでなく

小さな角皿に4つくらい並べて

 

酒盗やわさび漬けなんかを

ちょこちょこ入れても良いのではないかと

 

おちょこだけに

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残り僅かですがこんなのも

ゆるいこの絵はししとうでしょうか

 

商品入替の為

店内にもちらほらお買い得が

 

セールは実店舗へ足をお運び頂いた方だけのお楽しみ

 

オンラインでの買い物の便利さは捨てがたくとも

お店に来るとなんか楽しいことがある

つい足が向いてしまう

 

そんなお店でありたいと思います

 

本年もAllegory HomeToolsを

 

ついでも裏日誌も

もういっちょついでに私も

 

どうぞ宜しくお願いいたします

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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