代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

大切な人に贈りたいギフト

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発売中のvikka(ヴィカ)12月号

 

「大切な人へ贈りたいギフト」

というページでAllegoryのアイテムを紹介して頂きました

 

 

 

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美濃焼の湯瓶と煎茶碗

 

色々と欲しくなるラインナップの中に

選んで頂いてたいへん光栄でございます

 

淡いピンクの色合いに目を留める方が多く

外国からの旅行客の方にも人気のシリーズ

 

このピンクの他にも

 

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更に鮮やかな濃いピンク!とグレーもあります

 

こういうトラディショナルな形の場合

白、黒、カーキ、などの3色展開が陶器界のセオリーかと思うのですが

 

3色のうち2つがピンク

攻めてるぅ

 

潔く無難な色を作らなかった

窯元の心の強さも好きです

 

ちなみに、和洋どちらにもお使い頂けるように

マグカップもごございます

 

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ハーブティーなどをよく飲む方は

こちらのカップの方が使い勝手が良いかも

 

 

アレゴリーのinstagramでも

 

https://www.instagram.com/p/BVHOwiJjZj0/?taken-by=algr_inst

 

 

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竹の持ち手

クラシカルな造作

 

この湯瓶の好きな部分です

 

見た目にも美しく

持った時に指が安定して握りやすくもあり

使い続けていくと手の油分でツヤが出てきます

 

年末に向けてギフトを選ぶことの増える季節

贈り物のご参考にvikkaのページをめくって頂けたら

 

読書のお供にはもちろん

熱いお茶を添えて

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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30歳で買い替えたいもの

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発売中の「vikka」2月号

”30歳で買い替えたいもの”

 

Allegoryの商品あれこれ掲載して頂いています

 

巻頭テーマ「わたしの心地いい部屋」

そして表題「30歳で買い替えたいもの」

 

「料理&道具のプロに聞く”基本”のキッチン道具」では

僭越ながら加藤のおすすめをいくつかご紹介していますてへ

 

 

”日常で溶け込む白い皿を持つ”

 

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定番のトーストプレート

 

北欧的な葉のモチーフの凹凸が

トーストとお皿に僅かな距離を保ち湿気を逃がす

 

可愛い見た目でありつつ

デザインとは問題解決であるという意思を感じるお皿

 

続いて”フラワーベースに花を飾る生活”

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花瓶を買うという行為って、単に物を購入するというよりも

「花を飾る暮らし」そのものを手に入れるという意味合いが強い気がする

 

花瓶に合わせて花を選ぶ

 

日々水を替え、少しづつ茎を切り

僅かでも長く美しさを保てるよう手を掛ける

 

朝起きて、あぁ今日も綺麗だなと

或いは枯らしてしまったな、萎れてしまったなぁと一喜一憂する

 

その感情の揺れを含めて

人は花瓶に惹かれるのか、なんて(考えすぎ)

 

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あ、よく雑誌に載ってたけど

実際行ったら売り切れてたとかあるけど大丈夫

 

安心して下さい、売ってますよ(古い)

 

掲載して頂いている

リユースガラスの大きなベースも

昔北欧へ輸出していた陶板のモチーフを復刻した小さな花瓶も

 

店頭にきちんとありますのでよろしくどうぞ

 

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そして、料理&道具のプロの皆さんに混じって

私もいくつか定番品を紹介させて頂きました

 

もう何度ここに登場し取材でお勧めしたかわからない4th−marketのスタック鍋

 

タイトル下いつもの黒を激しくレコメンド

 

 

加藤さんオススメ、という吹き出しが目印です

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他にも愛して止まない辻さんの焼き網

ピーラー界のロールスロイスこと、貝印のDH3000 など

 

ピーラー愛はこちらに

 

やらせなし、純度100%でオススメ中

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(今朝、自宅での道具近影)

 

同じものを使い続けるって

目から鱗!みたいな派手な驚きは無いけれど

 

手に道具が馴染んでくると

目を瞑っていても使えるぞ、みたいな地味な喜びはある

 

例えば蛇口を捻ったら水が出るように

当たり前に日々の作業がスムーズに出来るようになる

 

その中でふと新しい使い方に気づいたりして

 

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昔、レシピで載せた常夜鍋

寒い夜は飽きもせずに食べている訳ですが

 

人参は銀杏切りでも良いのだけれど

こうしてピーラーで薄く削いで入れると食感がよろしい

 

つるんとした断面はDH3000の面目躍如

火が通るのも早いし

 

てな感じで

 

いつもの食事いつもの道具でも

少し気分を変えることは出来るよ、と

 

新しい物、便利な物が日々出ては消え

溢れるほどの情報が飛び交う中で

何が本物かを見極めるのも難しいご時世ではありますが

 

今回紹介しているのは少なくとも5年

長い物は10年近く実際に使った道具ばかり

 

所謂「腑に落ちた」というやつ

 

道具を買い替える時の

その選択肢のひとつになればこれ幸いです

 

ぜひお目通しをば

 

それではまた来週!

プレスかとう

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豆皿の本

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判佝納劼ら発売された

その名も「豆皿の本」

 

豆皿の集いで紹介した九谷焼をはじめ

お馴染みの美濃焼に波佐見焼

 

Allegoryからも沢山の豆皿たちが参加しています

 

ちらっ

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見覚えありの豆皿ちらちら

 

右上はアレゴリーの定番

結晶釉の菓子皿ですね

 

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亜鉛を含む釉薬を使うことで

焼成中に亜鉛が固まり結晶を作る

 

夏に見ると涼し気でもあるし

毎回違う焼き上がりを見るのも楽しみ

 

ページをめくると

産地の取材や作家紹介

豆皿を使ったテーブルコーディネート

 

色別に紹介される豆皿カタログ

豆皿の達人の使いこなし術・・

 

読むところが多くて面白い

しかもこのように

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思いがけない場所にちんまり載っていたりして

油断ならない所もナイス

 

そもそも豆皿って

ただでさえ小さく可愛いのに

束になると愛らしさ倍増するからすごい

 

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集団の可愛さって確実にある

 

可愛い子が集まっていると

相乗効果で更に可愛いっていうあれ

 

AKBに倣い結成してみる

MMZ48

 

響きは乃木坂48の方が近いのか

豆皿48

 

選抜を決める総選挙の投票は皿

開票時のカウントも1皿、2皿で

 

全体に地味ですね

解散します

 

MMZ48は解散しますが

とにかく読み応えある豆皿本

 

書店で見かけたらぜひご注目を

 

それではまた来週〜

プレスかとう

 

 

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新調したい日々の必需品
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先日発売されたVikkaという雑誌の
「新調したい日々の必需品」という特集にて

アレゴリーのあれやこれ、色々と取り上げて頂いています

少し前、素敵な春を迎えるために、というエントリーを書きましたが

特に生活が変わらない方も
なんとなく季節に促されるようにして
暮らしまわりを整えたくなるというもの

掃除用具もそう

まず道具を揃えることでエンジンかけるというか
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おなじみレデッカー
ドイツの質実剛健な日用品

無骨なダストパンやブラシが掲載されています

凛とした佇まいの用具でお部屋もビシッと清潔に
男性のお部屋にも良さそうです

1935年に設立のレデッカー社は、良質な天然素材を使用し
熟練された職人の手によってつくられています。
原材料の調達、製造、販売まで一貫して行われ、設立以来
エコロジーや環境保護、リサイクルに力を注いできました。

地元で再育成された木を主に使って運用コストを削減するなど
日常生活から社会生活を考えているブランドです

利益だけでなく、社会との繫がりや循環を考えている
企業の姿勢も含めて共感できるポイント

うつわからはこちら
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波佐見焼きのプレート&ボウル

ちょっと珍しい長方形のバランス

大きいサイズのは1プレートご飯にちょうど良いぞ、と
お奨めさせて頂きました。

色々なお店を見て回っても
あまり見かけないんですよね、この感じは

お店でもDEEP波佐見と一緒に展開中
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波佐見へ出張に行ったのは昨年の10月
もう半年経つのか・・(遠い目)

生活用品からは定番のあちらも

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Freddy Leck のランドリーグッズ
おしゃれランドリーグッズでじゃんじゃん洗いましょう

それにしてもオーナーのフレディさん
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自由
実に自由な佇まいをしていらっしゃる

そもそも、ドイツのコインランドリーが
「洗濯」というキレイにする為の場所なのに
清潔さが感じられない!という矛盾を解決するために
このコインランドリーを立ち上げた経緯からして
只者じゃないなと感じていましたが

調べるうちに、もともと演劇を学んでいた
(これは必要な情報なのだろうか)とか
待ち時間も楽しめるようにふかふかの絨毯敷いてたりとか

知れば知るほど魅惑のウォッシュサロン

もちろん、使い勝手やデザイン
白とブルーのシンプルなロゴも良い感じで

あ、こんな企画にも登場しています
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いま気になる白
潔く白のものだけを集めた特集

扉に鎮座するエシレのケーキ見ただけで心拍数上がる

何を隠そうエシレが好き

湖にバターを落としたとします
もちろん、いつもスーパーで買うデイリーバターです

でも女神に、あなたが落としたのは普通のバターですか
それともエシレのバターですかと問われれば
迷わずに「エシレです」と答えてしまう悪い自信はある
回りくどく書いたけど、とにかく好きだ、好きなんだ。

このままバターの話だけ延々しそうなので切り替えます
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カモシカ道具店のご飯釜

この白がアレゴリー代表として

昨年、電気炊飯ジャーを手放してから
ご飯は土鍋炊き一筋になった私ですが
やはり鍋で炊くご飯は美味しい

白米好きな方には、迷わずお奨め
GO土鍋ごはん

日々の家事を見直してみると
大事に使い続けたいもの
ブラッシュアップしたいもの
新しく加えたいもの、がそれぞれ見えてきます

そうやってまず頭の中を整理してみるのも
新しい季節ならではかなー、なんて

雑誌片手にWISHリストを作成してみるのもお奨め

ページをめくったら
アレゴリーの商品も探してみて下さいね

それではまた来週!

プレスかとう
 
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素敵な春を迎えるために
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3月になりまして
みなさまいかがお過ごしでしょうか

月曜日、1時間だけ代官山店におりまして

ある男性のお客様から商品をお預かりし
レジを打っていると

「このインコがソメスケですか??」
と声を掛けられました

私「いえ、彼らはソメキチとタメキチと申します」
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左・ため吉 右・そめ吉

きちんと触れないままになっていましたが
先代のソメスケは昨年の夏に星になりました

49日を過ぎてからアレゴリーにやってきたのが
宣伝部見習いの彼ら新人2名

そう、ひっそりとtwitterのアイコンも変更済み・・
https://twitter.com/allegory_inko

と、経緯をお答えしたところ

「そうでしたか・・」

暫しのしんみりムードの後

「・・お悔やみを申し上げます」

初対面なのに慰みの言葉まで頂く次第

聞けば裏日誌を読んで下さり
わざわざ北海道からご来店頂いたことが判明

有難いというのはこのこと

しかし、ほんの1時間だけ店番したタイミングで
お会いできてなんとラッキー

と、書いている傍から
たった今、ギフトをお選びしたお客様に

「先週、、、ハムを買っていただきましたよね?」

と声をかけられる

ええ、展示を見に行った田園調布で
ハムなら確かに買いました

どうやらその時
レジを打って頂いた方とのこと

こわいすごいなんなの
(嬉しい楽しい大好き的なリズムで)

私が田園調布に出向くのは
おそらく年に一度あるかどうか

そこでハムを買ったお店の方に
今度は代官山で自分がギフトを選ぶ確率って
いったいどの位なもんだろう

もはや「ばったり運」で
自分の運の殆どを使っているのではないか
うかうかハムも買えやしない

その運を貯めに貯めて
宝くじとかで使えたりはしないものだろうか

ちなみにお店はこちら、メッツゲライササキ
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131704/13169243/

もともとレストランですが
来週テイクアウトコーナーが増設されてリニューアル!

と、どさくさに紛れてハム情報と
ニューフェイスの紹介したところで
今日の本題に入ります

前置きどんだけ長いんだよ
大丈夫、自分が一番わかってる

気を取り直して
3月、それは始まりの季節
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BARFOUT! というかっこ良い雑誌の4月号

「Brand New Day! 素敵な春を迎えるために」

という企画にてインタビューをして頂きました

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まさかの大ボリューム1ページ
恐縮でしかない

インタビューの前に

「かとうさんの新生活の思い出なども聞かせて下さい!」と言われ

新・・生・活・・

いつのことでしたでしょうか・・と自問しながら
ずっと奥の方に眠っていた微かな記憶を引っ張り出す

店主からも「大丈夫?思い出せるのそれ」

と心配されつつ
楽しくお話させて頂きました

文中で自身の記憶にも触れているのですが
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当時住んでいた古アパートからの景色や
野菜の詰め込まれたザル(今も現役)
狂ったようにスパイス調合から作っていたカレー

それらが写った紙焼きの写真がありました
もう15年位前でしょうか

やってること、大して変わってない

15年という年月に反比例するように
特に成長を感じない自分を恥らいつつ

でも改めて新生活というものを考える機会を頂いて
なんだか少し初心に戻るというか

これから新しい生活を始める全ての皆さん

いきなり万事が順調とは行かないかもしれませんが
小さな楽しみをどうか生活の中に見つけてください

日用品は慌しい新生活の傍らで
きっとあなたをささやかに応援してくれます

朝にお気に入りのカップで珈琲を飲んで出かける
レトルトのカレーでも、せめて器にきちんと盛る

その積み重ねの先の先に、
理想とする暮らしが見えてくる、かもしれない

そんなことを考えながらいくつか商品のお勧めもしています
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もちろん愛するスタック鍋も忘れず

私以外にも色々な方が新しい生活について
それぞれの視点でお話をされていて興味深かったです

ぜひ手に取ってみて下さい
新しい生活を始める人もそうでない人も

それではまた来週!

プレスかとう
 
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HOTDRINK A GO GO
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お店に届いていたCLUEL2月号

「真冬のあったかドリンク」

扉の写真でモデルさんが大切そうに抱えているマグは
我らがAllegoryの商品です

この猫舌感
からの、寒いけど清々しい朝の始まり感

可愛い、ではなく「かわゆい」
朝からテンションも上がるというもの

同じように髪をひっつめ
眼鏡を掛けているはずなのに(1/20現在)
この違いは何だ

同じポーズしてみたら
完全に「今日も一日お疲れさま・・・」ってテロップ流れてきました

爽やかな朝というよりもチオビタ的な

さっき上がったテンションどこ行った
帰ってきて

さておき、掲載されていたのはこちらになります
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たまに裏日誌に出てくるこのシリーズ

現在は渋谷モディ店で展開しています

あったかドリンクといえば、
先週お知らせしたサウダージティーのワークショップも今週末

なんてタイムリー
世の関心はあったかドリンクなのか

こんな寒い日が続けばそうなりますよね

ちなみに、4th-marketの商品をお買い上げ頂くと
小さなレシピカードを添えているのですが

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このような感じで
ホットなドリンクのレシピもあります

ホットミルクセーキにチャイ

こんなのが家で飲めたら最高だろうにねえ・・
と目を細めたくなるレシピ

お渡ししていますのでこちらもどうぞ

ちなみにクルーエルを持っている手は
たまたまお店に遊びに来た、ご近所の某人気眼鏡店のプレスN氏

せっかくだからこれ持って!と丸投げ

このコの掛けてる眼鏡・・・うちのじゃないね(無表情)
と冷静に突っ込みながらのご登場でした

いっそう冬らしい気候が続きますが
冷えた身体にHOTで優しい飲み物を

飲む為の道具はアレゴリーでどうぞ

それではまた来週!

プレスかとう


 
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スープのある生活 on CLUEL

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発売中の CLUEL 10月号

ファッションは勿論素敵ですが
毎号密かに楽しみにしているのが、食と暮らしに関する企画

今回のテーマ「LIFE with Soup」
スープのある生活

タイトルで既に私の心をわし掴み

スープ好きにはたまらない企画にアレゴリーの器もライドオン

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美味しそうにパンの盛られたお皿は
4th-market ピエルシリーズのスープ皿
ちなみにカトラリーは、工房アイザワの純銅カトラリー

編集のNさんが「すみません・・スープ皿なのにパンを盛っています・・」

と恐縮しながら原稿確認をして下さいましたが

無問題ですむしろパンウェルカムですなんぼでも盛って下さい。息継ぎをしろ自分

そんなピエルのスーププレートはこちら
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ピエルの特徴 ”何気ないけどちょっと持ちやすいカーブ” が効いてます
 
オーブン・電子レンジ・食洗機での使用が可

スープにパンに、煮込みに果物に・・
書いてたら何入れても良さそうな気がしてきた

あなたっていつもそう(私の心の声)

あとはこちら
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琺瑯のようなブルーのトリムが特徴だけど
名前は「シリアル」

シリアルを食べるボウルに由来したこちらも
4th-marketです

どうぞお見知りおきを

にしても「アレゴリーホームツールズ」って
文字にすると長い名前ですね

ほかには
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ベージュのシャツを着た店主が持つと
探検隊感がどうしても強めになってしまうアカシアのウッドマグ

などなど、掲載して頂いています

校了日目前にNさんが

「木の、、木のボウルがひとつ足りない・・」

と、番長皿屋敷さながらに問いかけてきた木のボウルも
まさかのハンドキャリーでサンプルを持ち帰り無事に撮影


大雨の中「絶対忘れないで下さい」と私に脅されながら立川店から運んできた店主

同じく豪雨の中それを受け取りに来たNさん

ドキドキしながら店で待機する(だけの)私
やばい私だけ何もしていない

そんな、小さなボウルを巡るささやかなバトンリレーも良き思い出

スープが飲みたくなるこの企画はP138 からです

ぜひ

来週の水曜日、かとうは出張の為お休みを頂きます

また何か、ちょっと面白いものを探しに
戻りましたらご報告いたします

それではまた、「再」来週!!

プレスかとう
 

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One Plate Morning

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いつもお世話になっている
FUDGE.JPで始まった新しいコンテンツ

スタイリスト宇藤さんの提案する#UTOOO家の食卓
アレゴリーのうつわが使われています

少ない数の器でも
組み合わせや盛り方でアレンジして楽しむ

そして、疎かになりがちな朝食を
もっと楽しんで食べましょうという提案

素敵な企画にご一緒できて嬉しい

今回使って頂いたのはこの5枚
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SHOPで見慣れたうつわ達も
誰かの目を通してコーディネートされると新鮮で

ピタの素朴な肌のプレートに
花形の小付を合わせる、だとか

ふだん自分達があまりしない組み合わせや
使い方がとても興味深く

5枚のお皿で、5通りの朝食

私はこの日が特にお気に入りです
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ぎやまんの3寸皿にのったトマト
えんじ色に赤が映えて綺麗

煮ひじきは麻の葉模様の小皿で
栄養のバランスと彩りが同時に楽しめる感じ

何より朝食で食べる鮭が好きだ


メニューの内容で決めたんじゃないのか(特に最後)

と、とにかく私はこの朝食が好みであります

起きてこの朝食が出てきたら
私なら恋に落ちますね

誰かの胃袋を掴みたい全ての恋する女性たち
悪いこと言わないので小皿を揃えましょう

JRのCM風に言いますと
そうだ、小皿を買おう

そして京都にも行こう(希望)
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一人暮らしの方もまずはこうして
メインになる大皿+いくつかの小皿があればOK

使っていくうちに

おや、これなんだか出番多めだな、とか
あれ、気づくとこればかり使ってるな、とか

自分の好みがわかってきたら、また買い足したり
似たようなものを揃えるのも良いかと

小皿なら収納場所もそれほど取らないですし
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小皿を持っている男性の手は店主ではありません

創業7年目にして初の男性従業員
21歳のフレッシュなルーキーが加入しました

WELCOME!若者
ようこそ!男手(作業目線)

今日たまたま一緒に仕事の時間があったので
どさくさで裏日誌デビューして貰うなど

お店で店主ではない若者を見かけたら
それが彼ですのでよろしくどうぞ

連休最終日も良いお天気
代官山は今日も朗らかに賑わっておりました

明日から始まるいつもの毎日を
少し手をかけた朝食を食べて迎えましょう

それではまた来週!
プレスかとう

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CLUEL !!

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CLUEL (クルーエル)の創刊号
アレゴリーの商品がいくつか掲載されています

創刊号で取り上げて貰えるというのはプレス冥利に尽きる訳で

張り切って紹介して参ります

バスアロマコーナーからこのあたり

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エリザベスWのリップ
私はこれのゼラニウムを愛用しています

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↑コレです


同じバスコーナーからユーカリのボデイクリーム

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可愛く撮影されて良かったねぇ、クリームよ

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ひとくちにオーガニックコスメと言っても色々ですが
このマインビーチシリーズは、使用感や香りも良い割りに良心的な価格

アレゴリーでも長く人気のシリーズです

あとは定番のWECKとか

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コールドプレスドジュース、流行っていますね

専用のミキサーを買った友人が作ってくれましたが
さら〜っとしていて好きな感じでした

大きめサイズのWECKは
こんなふうにカラフェの様にも使えるから便利

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スミスのティーも載っていました

ですよね
だって美味しいもの

ページの構成が美しいので眺めているだけで楽しい

季節の変わり目は身体のメンテナンスのタイミング
こころにも身体にも優しいお手入れ、大切です

大切、といえばもうひとつ大切なお知らせ
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食べようび

緊急入荷しました。うふふ!

かねてから、器やカトラリーに本を組み合わせたギフトを推奨してきましたが

パン好きな方へのちょっとした贈り物にもいいかな、と

まだ手にしていないパン好きの方は
アレゴリーでもお買い求めになれますよ、というお知らせでした

寒暖の差は相変わらず激しめな毎日ですが
そろそろ中目黒のサクラも蕾が膨らんできたようです
短い春を慈しみ、そして楽しみましょう

お花見の後には代官山のアレゴリーへ
もしくはアレゴリーからの花見も可
ドア全開でウエルカムです

それではまた来週!
と締めに入ろうとしたら、ほぼ日さんからお知らせが来ました

ただいま製作中にてアレゴリーが紹介されていますyo!

http://www.1101.com/pl/seisakuchu2007/statuses/197313

飯島さんのLIFEをお取り扱いさせて頂いている以外にも
色々とご縁のある「ほぼ日刊イトイ新聞

製作中を遡っていくと、給食(ほぼ日さんのお昼ご飯)に
見覚えのあるうつわがあったりしますよ

ソメスケと私もちらりと出ていますのでドーゾ

プレスかとう

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月・火・水・木・食べようび
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先日発売された「食べようび」
リニューアルされた1号目の特集は

「その街のパン」

ええタイトルや・・
(先週関西へ行っていました)

その中の「3パン・3人・3様」という企画

食パン・バゲット・カンパーニュを
3者が3様に食べ方を紹介するというもの

かとうは食パンを担当させて頂きました

きっかけはこれ
AMI MY LOVE http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20140806

この2枚切りトーストの記事を読んだ編集者の方から
是非にとお声掛けを頂いて

「あの二枚切りトーストのインパクトやばかったです」

初対面で会うなりこう告げられ、完全に嬉し恥ずかしい私

けっこうな大人なのにあんなことばかりしてまして・・と
訳もなく謝ったりしながら取材して頂きました

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チラ見せ

こんなに真剣にパンを焼いたことがあったであろうか

無い、誓って無い

いや、今までも自分なりにはひたむきに
パンと向き合ってきた自負はあります

それでもこんなに真剣にパンを焼いたことは、無かったかと

編集者さんとカメラマンさん、そして私
とにかくストイックに食パンと向き合いました

続きは本を買って確認して下さい

面白いです、そこには愛があります

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撮影後のオール食パンな食卓
好きだとはいえ、よく全部食べたと思う

さて

食べようびのWeb
http://www.tabeyoubi.com/を見たら
こんなことが書いてありました

「うっすら狂ってる」
「料理雑誌界のオルタナ系」
「意味なく飛ばし気味」
「ユルユル」

リニューアル前の食べようびに対する
各方面からの言葉、とのこと

あぁ・・なるほど

私に取材の連絡を下さった理由をここに見たような気がしました

料理雑誌界のオルタナ系+雑貨業界のオルタナ系

編集者の渋谷さんと妙に強いシンクロ感というか
他人と思えない感覚を覚えたのはこのせいだったのか

食べようび、面白かったです

購買パン物語で胸をキュンとさせられたり

漫画「パンお母さん」でお母さんが持ってるパン切り
多分アレゴリーで扱ってる藤次郎作のじゃないかな・・と思ったり

メルヘンのたまごサンドのレシピに痺れたり

あなたの知らない「豊橋」のパンを見て
とにかく豊橋に行きたくて仕方なくなったり

何度も言いますが、愛がありました

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最後に近ごろのかとうのパン事情

昨日食べた食パン
神戸のサマーシュというお店のもの

焼き目で分かりにくいですが、4色になっています

ブログを書き始めた2010年頃、
夢は書籍化とふざけて言っていましたが
裏日誌をきっかけに、こうして新しい事にまたひとつ
参加させていただけたことを嬉しく思います

編集部の皆さま、ありがとうございました

今日も今日とてパンを焼く
美味しいパンを求めて東へ西へ

というわけで
また来週!

プレスかとう
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