代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

我が家の鍋・デビューする



料理家・山戸ユカさんの新刊 「〆まで楽しい 山戸鍋」

玄米菜食やアウトドア料理を得意とする山戸さんが
〆まで楽しい鍋料理のレシピを紹介しています

寒さ強まるこの季節、このタイミングで
店頭にも鍋・鍋・鍋と揃ったこのタイミングで

鍋好きなら素通りできないこんな本が発売になりました

鍋好きと一口に言っても、食べるだけの鍋だけでなく
道具としての鍋好きにもたまらない、まるごと一冊鍋の本です

紹介はひとまずこの位にして

この表紙のお鍋・・・・
見覚えありませんか?

多分焼き網の次にこのブログに出てきてる鍋

鍋だけでなくカレー作ったりしてるこの鍋

時にアサリ蒸したりもしているこの鍋

そう、我らがスタック鍋が登場しています



いや、我らがというのは厳密に言うと間違いで
正確には「私のスタック鍋」なのでした

そう撮影に出かけていたのは我が家のスタック鍋
ベージュと黒の御二方

夏の間この子たちは山戸さんのお宅へお邪魔して
沢山の美味しそうな鍋をよそられていたのでした

出来上がった本を見た時はもう感動

「うっかりテレビに映った我が子見て歓喜する」とかって
こんな感じなのだろうか、なんて思ったり




野菜をたっぷり使った、体に優しい、美味しい鍋
手前味噌ですがスタック鍋でつくるのにぴったりのメニューが沢山



これを書いているのはもれなく夕方なのですが
空腹にこのビジュアルは随分とやばい



断片的にしか載せないのは
いつもの「本を手に取っていただきたい」からです

我が子の晴れ姿のチラ見せまでに、ほんの障りだけ
もちろんアレゴリーでも本を取り扱いをさせて頂く予定です

この本にはだしや火加減などの基本的なこと、意外な食材の組み合わせ
目から鱗的な発想の〆まで、知りたかったことがぎっしり

ふだんレシピ本などはあまり手に取らないのですが
この本には、食べたい、作りたい、が沢山あってものすごく楽しめた

その理由のひとつがこの帯のコピーにも象徴される「〆」



麺はともかく、白玉・・クスクス・・パン!!
楽しすぎる!!

そして肉魚を使わなくても、美味しいものは作れるんだなあ、と
ほんとうに目から鱗・鱗・鱗・・・・

巻頭に山戸さんが想いを綴った文章があるのですが
ここに書かれているメッセージに私も深く共感します

お鍋の素は便利で簡単だけど
もっと素材の味の生きたシンプルな味の鍋が食べたいな

野外でも誰かの家でも、いつでも同じ味が再現できるよう
調味料の配合はなんとなく覚えておきたいものだな

アレゴリーで扱う土鍋を好んで使っていただいている方は
やはりそんなふうに思うんではないかと

私自身もこの本に載っている鍋をひとつづつ制覇していくのが
今年の冬の楽しみのひとつになりそうです

最後になりましたが我が家の鍋たちに書籍デビューのチャンスを
与えてくれたカメラマンの宮ちゃん

立ち上がる湯気まで映った美味しそうな写真に惚れ惚れしました
ありがとう、お疲れさまでした

本を書かれた山戸ユカさん、出版元のマーブルトロンの小池様
素敵な本の端っこにお邪魔させていただき、感謝致します

さあとりあえず、今日も鍋にしようかな

鍋はいいよ
とにかくいいよ

それではまた来週!
今週も水曜日は本店でお待ちしております

プレスかとう
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