代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

TOUCH CLASSIC


今日は久々ビューローから

ナイスプロダクツフロムセンダイ
そんなご紹介を

仙台、いわずもがな愛する故郷

仙台出身て聞いたらなんかほっとけない
仙台出身て聞いたら取り敢えず握手


いや、なんなら抱擁

そんな仙台
どんな仙台だよ

さて

玉虫塗り、ご存知でしょうか
何気に宮城県の伝統工芸品だったりします

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/16tamamusi.html
(宮城県HPより)

この伝統工芸を、より身近に味わい楽しむというコンセプトで作られている
TOUCH CLASSIC  (タッチクラシック) Bureauにいくつか入荷しました

これは万年筆

よく見ると光の当たり具合で微妙に変化する玉虫色を感じられる・・筈

ディレクション手掛けているのがこのうつわ男子の友人なのもご縁となり
取り扱いをさせていただく運びとなった訳ですが

恥ずかしながら、私も今回改めてその技法とか詳しく知った次第
故郷にも知らないことって沢山あるものです

公式サイトによると

彫り、塗り、研ぎ、蒔き
それを何度もくり返し、約17の工程を経て
玉虫の羽根のような独特の風合いが生み出されます、と


公式サイトがとてもかっこよくて美しいです
http://touchclassic.jp/


ちなみにこのロゴマーク

六角形は東北六県を表し
宮城の位置する右下に小さな玉をあしらっている

視覚で思いを届けるデザイナーって、つくづく尊い職業だと改めて

なお、東北六県まで出てきちゃうとなると
青森出身の弊社代表も黙っちゃいないよ、ってな訳で

Allegory 完全、完璧リコメンド
ちなみに、公式サイトに載っている商品どれも取り寄せ可能です

玉虫塗りのスケボーデッキチェア、店主も私も実は狙っています

あと、個人的に心を掴まれたのはこれ


BOOKMARK

しおり、ですね



七夕の短冊を模した形に、銀粉を蒔いて絵付けしてあるそうで

短冊・・たたた確かに!
こういう発想、きゅんとしちゃいます

仙台っ子なら一度はお願い事を書いたことがある短冊


小さな頃は「織姫と彦星が無事に逢えますように」なんて純粋に願った短冊

大人になり「ぜんぶうまく行きますように」と丸投げするようになった短冊


大人ってなんだろ


ともあれ、シックでグラフィカルな模様で可愛いのです



見えますかね
シルバーの部分がちょっと立体的

柄のバリエーションも豊富なのでちょっとした贈り物にも
ベースはどれも黒で、かっこいい感じなので男性にもいいかな



本が好きな男性なんかに贈ったら抜群に喜ばれるんじゃないでしょうか



仙台ってざっくり、牛タン・笹かま・萩の月、みたいなところ正直否めない

いや、メディアテーク(文化施設)とか伊坂幸太郎とかクドカンとかね
キャッチーなヒト・モノあるけれど

語りだしたらもっともっとあるけれど
そこに、これからは玉虫塗りを

まずはじっくり勉強していって
自分も日常で使ってみて

この場所で、きちんと伝えられるようになりたいな、と思いました

実家にある玉虫塗りのお盆や書箱、とりあえず次の帰省で改めて見直すか


TOUCH CLASSIC お見知りおきを
Bureauで、見れます

それではまた来週
今週も水曜日は代官山で、お待ちしています

プレスかとう





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