代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

STANDARD & TECHNOLOGY
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STALOGY

スタロジー、と読みます

STANDARD & TECHNOLOGYで、スタロジー
新しい文房具のブランドがビューローに入荷しました


長年、粘着応用製品を手がけてきた会社が
その技術を応用してデザインも機能性もよい文房具を、と立ち上げたもの

アートディレクションはgood design company が手がけています


なにげなくて、シンプルで、ありそうでなかったもの
且つ、機能性に優れているもの


最初の写真は365デイズノート

時刻を表す数字、日付と曜日、グリッド(罫線)という
最低限の要素だけを載せたシンプルなノートです


全部で368ページあるとは思えない薄さ
でも、薄い紙だけど油性ペンで何かを書き込んでも裏写りしない

日記帳や手帳としてだけでなく
アイデアのメモに、取材の記録に、進行スケジュールの管理やレイアウトに

使う人の使いたいように、自由に使えるノート


しかも、なんかかっこいい(重要)
いや、ちゃんとかっこいい、かな


個人的なお気に入りはこの付箋

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半透明の付箋にうすーくグリッドが入っています

下の文字が透けて見えて
手帳に貼ったときの控えめな佇まいも美しい

ちなみに、コピーを取るとこの方眼は写りません

なんかこう、、かゆいとこに手が届くこの感じ
ありそうでなかった。確かに

図面や指示書などにちょっと付けたしたい時なんかも良さそう

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用途に合わせて選べる三種類のサイズ


しつこいけど、なかった。確かに

これ、かなり好きです


あともうひとつお気に入り

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書きやすさに徹底的にこだわったペン


すべりにくいラバー素材
細めなので女性でもしっかり握れます

独自の低粘度油性インク
水性ボールペンとはまた違うベクトルの、やや重みのある書き味が癖になる

日本語独特の「止め」や「跳ね」が書きやすいというのも
やはり日本人的にぐっと来る

ちなみに、ほぼ同じデザインでボールペンとシャープペンがあるのですが、見分け方は簡単。


フックの付いているほうがボールペン
ついていないのがシャープペンです

ボールペンは主に社会人の方が使うのを想定して、ポケットや手帳に挿し易いようにフックがついていて、片やシャープペンは学生さんがペンケースに入れることを想定してフック無しにしているとのこと

その違いで、両方持っていてもそれぞれを見分けられると


な・る・ほ・ど

なにげに考えられている

一目見ただけではそこまで辿り着けないくらい、きちんと考えられている


全てのデザインに理由を求める訳ではないけれど、やはりきちんとした動機があると使う時の納得度合いが違うような気がします


店頭にサンプルが置いてあるので、触ってみたり、書いてみたり、めくってみたり、ぜひしてみて欲しいです

派手じゃないし、主張も強くないのですが、使っていく中でじわじわと良さを発揮して、気がついたらすごく好きになってしまう。そういうタイプの文房具です。


私はどれも気に入りました


スタンダードでテクノロジカルな文房具
ビューローにてスタンバイ

かとうも水曜は本店にてスタンバイ


軽くかぶせたところでまた来週!

プレスかとう
 
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