代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

ディープ !!波佐見/前編

佐賀空港を出るとそこには広大な平野

見渡す限りの空と田園風景に車を走らせ
店主と波佐見・有田に出張へ

波佐見焼

長崎県波佐見町が発祥の磁器

アレゴリーでもオープンから
こつこつ展開していましたが、最近特に人気が高め

ひと足先に入荷した波佐見焼のうつわ達も早速人気な様で

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特徴的な形のプレート
丸型は無く全て長方形なのが男前

中間色+白と黒
表情のある釉薬

こういうスモーキーなトーン
今まであまり扱っていなかったかも

取っ手のない湯のみのようなマグは
アレゴリーの別注で作っていただきました

ふふふ、別注ですの

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マグカップから取っ手だけを外したもの

例えると、お寿司屋さんでお茶飲むような寸胴のあれ
でも寿司ネタが書いてないやつ・・

以前からそんなのを置きたかったのですが
なかなかこれぞ!が無く

通常付いている取っ手を外して頂くことで
ようやく理想的な「あのマグ」発売と相成りました

私はグレーを
カーキのようにも見える渋い色
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そりゃ勿論シリーズで揃える


気に入った物はきちんとラインで使ってみる派

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朝食に抜群

湯呑的なマグも非常に調子良し
スタッキング出来るのもまた愛し

かとうの自腹でドン、はさておき
話を波佐見へ戻します

何やら素敵なスペースにて店主が打ち合わせを

背中は今回波佐見を案内してくれた
アイユーの小柳さん

築100年を経過している建物を生かした
ショールームのロフトにて何やら楽しそうな密談が

こちらの詳細はまた追って

さて旅日誌といえばのB級グルメ的昼食
今回は私が密かに(そして勝手に)食べる気満々だったこちら

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トルコライス
もちろんお皿は波佐見焼

ご飯の面積がかとうの顔くらい
炭水化物+肉の逞しいプレート食

気になる方はこちらどうぞトルコライスwiki 

おなかも満たされた一行、いざ工場へ・・
の様子は来週の後編でご紹介するとして

噂のディープな波佐見について少々

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車を走らせていると目に飛び込んで来る案山子(かかし)


コメッシ...


「かかしフェスティバルがあるんですよー」

さらり説明してくれる小柳さん


かかしフェスティバル・・・

シュール

シュールしかない

かかしに遭遇する度
そっと車の速度を落としてくれる小柳さん

優しさしかない
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これ夜に一人で見たら悲鳴上げるやつ

もちろん案山子
DEEP

そして連れられて行ったのは、棚田
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美しや

おぉー・・と感嘆の声を上げて眺める我々に


小柳さんが一言
「次の棚田サミットはここで開催なんですよ」


棚田・・サミット・・
コンテンツが豊富すぎる波佐見町

これでした http://www.yukidaruma.or.jp/tanada/


ふと目線を落とすと
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ここにも案山子を確認

抜かりなし

DEEPなループです

だってこんな冊子作ってるんだもん

旅のガイドブックの一歩内側をゆく・・って

これを波佐見町が発行してるあたり深い
デイープ名乗るだけある

控えめに言っても超面白いです

どう面白いかは来週詳しく
どうしても中身が気になる方は、少量ですがお店にご用意しています

デイープ波佐見・前編はこの辺で
また来週!

プレスかとう

さすらいのうつわ屋・旅に出る comments(0) trackbacks(0)
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