代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

パンを切る
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相も変わらずパンが好きです

いちど食べてみたかった
代々木上原にある「365日」のパンを
先日お土産に貰いまして

更に次の日に、出張でパリから戻った友人から
エシレのバターを頂くという

冷蔵庫を開ければそこにはハム

・・・

サンドイッチだ
Let'sサンドイッチ

作らなければ罰が当たるとすら思いましたね

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大きな流れに身を任せるようにして
無心で作り食べたのがこちらとなります

そのまま食べても十分に美味しいバゲットに
有塩の上質なバターとハムだけを挟んだサンドイッチ

いわゆる最後の晩餐的なやつがあるとしたら
私はこれを食べたいです、いや本気で

それか牡蠣。悩む

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さて

Allegoryで長らく取り扱いをしているパン切り包丁

パン切りといえばこれ
よそ見せずに淡々と扱い続けている商品のひとつ

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金物といえば、の新潟県・燕市で作られている
藤次郎のパンスライサー

特徴はパンくずが出にくいこと

本当に出ません
ハード系のパンをガリガリと切っても大丈夫

もちろん、柔らかい食パンも上手に切れます

そして、あまり知られていないですが
パンだけでなくハムやチーズにもお使い頂けること

サンドイッチ派にはたまらない守備範囲の広さよ

特殊なウェーブ状の刃先に秘密があるそうです

使い勝手良し、ルックス良し、価格良し(¥2160)
気兼ねなく毎日使えて便利な、これぞ生活の道具

ちなみに、このようなクラシックスタイルのパッケージ入り
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かれこれ5年ほど私も愛用していますが
改めてここ最近、良さを感じている物のひとつ

目立たず、主張せず
でもきっちり仕事こなす

あぁ、野球とかに例えてうまいこと表現したい

昨日会った方が、とある人を
「あー、あの強力な助っ人外人みたいな・・!」と称していて

うぉー、私も使ってみたいと
密かに思いながら聞いていたのでした

まずは野球のルールから勉強か

誰か教えて下さい

話が逸れましたがスライサー
以前ものせたけどしつこく再掲します

取材をして頂いた「食べようび」のパン特集に載っていた

西村ツチカさん作『パンとお母さん』

お母さんが持っているのも藤次郎のスライサーかと
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間違いない・・
このフォルム、持ち手

キターーーー!!
ってなりましたよね。読んでて。

ダテに5年使ってません

身体が思わず反射するというか
イラストの藤次郎にも細胞レベルで反応するように

多分これはニュースとか見ていて
「今一瞬うちの地元映った!!」みたいのに近い

にしても本当のところはどうなんだろう

この漫画家さんが自宅で使っていてあまりに良いので
タイトルバックに採用された・・という
シンデレラストーリー願って止みません

話が逸れまくりましたが
パン好きな方にはぜひ試して頂きたい道具です

最後におまけ

パリからバターを運んでくれた友人が
アレゴリーの器でおもてなししてくれました

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ほぼALL Allegory

スタック鍋で豚肉とマッシュルームを
ワインとビネガーで煮込んだのがとても美味しく

かいらぎの鉢に盛られた蕪とタコのサラダも
シンプルでどんどん食べられました

好きなうつわで人をもてなすのって楽しい!

そういう感情の共有を
これからも沢山していきたいなあと思う週末でした

それではまた来週!!

プレスかとう
 
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