代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

新調したい日々の必需品
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先日発売されたVikkaという雑誌の
「新調したい日々の必需品」という特集にて

アレゴリーのあれやこれ、色々と取り上げて頂いています

少し前、素敵な春を迎えるために、というエントリーを書きましたが

特に生活が変わらない方も
なんとなく季節に促されるようにして
暮らしまわりを整えたくなるというもの

掃除用具もそう

まず道具を揃えることでエンジンかけるというか
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おなじみレデッカー
ドイツの質実剛健な日用品

無骨なダストパンやブラシが掲載されています

凛とした佇まいの用具でお部屋もビシッと清潔に
男性のお部屋にも良さそうです

1935年に設立のレデッカー社は、良質な天然素材を使用し
熟練された職人の手によってつくられています。
原材料の調達、製造、販売まで一貫して行われ、設立以来
エコロジーや環境保護、リサイクルに力を注いできました。

地元で再育成された木を主に使って運用コストを削減するなど
日常生活から社会生活を考えているブランドです

利益だけでなく、社会との繫がりや循環を考えている
企業の姿勢も含めて共感できるポイント

うつわからはこちら
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波佐見焼きのプレート&ボウル

ちょっと珍しい長方形のバランス

大きいサイズのは1プレートご飯にちょうど良いぞ、と
お奨めさせて頂きました。

色々なお店を見て回っても
あまり見かけないんですよね、この感じは

お店でもDEEP波佐見と一緒に展開中
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波佐見へ出張に行ったのは昨年の10月
もう半年経つのか・・(遠い目)

生活用品からは定番のあちらも

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Freddy Leck のランドリーグッズ
おしゃれランドリーグッズでじゃんじゃん洗いましょう

それにしてもオーナーのフレディさん
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自由
実に自由な佇まいをしていらっしゃる

そもそも、ドイツのコインランドリーが
「洗濯」というキレイにする為の場所なのに
清潔さが感じられない!という矛盾を解決するために
このコインランドリーを立ち上げた経緯からして
只者じゃないなと感じていましたが

調べるうちに、もともと演劇を学んでいた
(これは必要な情報なのだろうか)とか
待ち時間も楽しめるようにふかふかの絨毯敷いてたりとか

知れば知るほど魅惑のウォッシュサロン

もちろん、使い勝手やデザイン
白とブルーのシンプルなロゴも良い感じで

あ、こんな企画にも登場しています
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いま気になる白
潔く白のものだけを集めた特集

扉に鎮座するエシレのケーキ見ただけで心拍数上がる

何を隠そうエシレが好き

湖にバターを落としたとします
もちろん、いつもスーパーで買うデイリーバターです

でも女神に、あなたが落としたのは普通のバターですか
それともエシレのバターですかと問われれば
迷わずに「エシレです」と答えてしまう悪い自信はある
回りくどく書いたけど、とにかく好きだ、好きなんだ。

このままバターの話だけ延々しそうなので切り替えます
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カモシカ道具店のご飯釜

この白がアレゴリー代表として

昨年、電気炊飯ジャーを手放してから
ご飯は土鍋炊き一筋になった私ですが
やはり鍋で炊くご飯は美味しい

白米好きな方には、迷わずお奨め
GO土鍋ごはん

日々の家事を見直してみると
大事に使い続けたいもの
ブラッシュアップしたいもの
新しく加えたいもの、がそれぞれ見えてきます

そうやってまず頭の中を整理してみるのも
新しい季節ならではかなー、なんて

雑誌片手にWISHリストを作成してみるのもお奨め

ページをめくったら
アレゴリーの商品も探してみて下さいね

それではまた来週!

プレスかとう
 
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