代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

流動体について

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5月も今日で終わり

店先の看板上のディスプレイもガラスにチェンジ

 

夏が近づいている感出てきました

 

私はというと

 

明日からぐっと

梅雨のお天気になるという予報を聞き戦々恐々

 

そして、間もなく書き終える手前だったブログが

なぜかエラーで下書きごと消えた絶望でもう何もやる気が出ません

 

先週も同じことがありまして

 

その時もPC前でうなだれ

試合に負けた後のジョーのようになっていたのですが

 

まさか2週続けてとは

燃え尽きて灰になるところでした

 

こまめに下書き保存しながら進みます

 

ガラスです

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リムの部分にそれぞれ違うモチーフを施した

ちょうどいいサイズのガラスプレート

 

直径約16.5cm 

掌に乗るかなー?と思ったら

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ぴったり

 

中指の先端から手首まで測ってみたら

こちらもジャスト16.5cm

(全くいらん情報ではありますが)

 

茹でたそうめんを盛るとか

切ったフルーツを載せるとか

 

いつもの陶器だとあれ?

という気分になったら夏が来ます

 

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衣替えならぬうつわ替え

 

トマトの赤

茄子の紫

とうもろこしの黄色

 

鮮やかな夏野菜もガラスの上だと更に夏らしく

 

コップやカップなどはガラスを使っているけれど

実はお皿は持っていないんだよね、という方も多いかと

 

いつもの食卓のどれか一枚を硝子にすると

食卓全体が夏っぽくなるのでお試しを

 

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今日お店に立ち寄ってくれた某編集部の方も

 

水出しで紅茶を飲むんだ〜と

KINTOのグラスポットをご購入

 

ちなみに耐熱なので水出しだけでなく

お湯のまま注ぐのもOKです

 

ちなみに、オザケンが19年ぶりに出したシングル

タイトルが「流動体について」

 

ガラスは流動体である、という話は

度々この裏日誌にも登場していますが

小沢さんのタイトルは特にガラスとは関係ない模様

 

外力に対して変わりうる性質を持つもの

としての「流動体」のようです

 

見た目に涼やかで繊細なガラスが

1200℃を超える熱の中から生まれるというのは

何度考えても神秘的で

 

熱い夏のさなか、そんなガラスの成り立ちを想像すると

なぜか少し体の奥の方が冷えるというか

 

表面的な温度以上に、深い所での涼を与えてくれる

 

ような気がしています

 

とりとめが無くなりましたが

今日はこんな感じで

 

それではまた来週

 

プレスかとう

 

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