代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

旬をいただく 季節を食べる

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関東地方も梅雨入りだそうで

 

季節が夏に向けて変わっていきますね

 

先日スーパーに行ったら

皮付きのヤングコーンが並んでいました

 

とうもろこしもぼちぼち出回っていますが

ここはやはり、束の間の旬を楽しむ方向で

 

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ヤングコーンはさっと洗い、水気を取り

 

表面の皮を2,3枚剥いて

軽く切り込みを入れておく

 

つじの焼き網で皮のまま焼く

 

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ごろごろと転がしながら、焼く

 

 

焼く

 

 

焼く

 

 

しんなりしてきたら

 

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はじめに入れた切れ目から

醤油+酒(1:1)をちょろり

 

 

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食べたい気持ちをぐっと堪えて

まだまだ焼く

 

じっくり焼く

 

パプリカのマリネのレシピ の時にも書きましたが

 

中火あたりをキープしつつ

ここはひたすらにじっくりと焼く

 

皮ごと焼くことで中でコーンが蒸されて

柔らかくほくほくになります

 

そろそろ良いかな

 

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焦げ目の尊さよ

 

 

パンの焦げ目、とうもろこしの焦げ目、チーズの焦げ目

 

焦げ目界におけるBIG3ではないかと思うのですが

異論のある方はぜひお申し立てを

 

アツアツをむいて

ひげからガブリとどうぞ

 

お好みでちょっとバター落としても良し

醤油ではなく、軽く塩を振っても良し

 

野菜の甘さで季節を感じる幸せ

 

最近読んでいる和食の本に

「走り、旬、名残り」について書かれていて

 

市場に出回り始めの食材を「走り」

最も味が良く出盛りの頃を「旬」

終わり掛けを惜しんでいただく「名残り」

 

1つの季節の中にも流れはあって

四季をを大事にする日本人らしい感覚だなぁと

 

ヤングコーンにおかれましては今がちょうど旬

 

これから「名残り」まで

追いかけながら食べる所存です

 

 

コーンをのせていたお皿はこれ

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有田焼のシンプルな磁器のオーバル皿

L¥3240 S¥2160

 

個人的にとても好きなお皿です

 

なめらかな肌とリムの幅

軽くてレンジにもかけやすい所

 

真っ白ではなくて

気持ち、青というか寒色系の白

 

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好きなあまり写真を撮りすぎました...

 

ちなみにLサイズには

キャメルっぽいベージュもあります

 

 

醤油と酒をシェイクしていたのはこれ

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KINTOのミルクピッチャー

 

ミルクピッチャーとして使ったことはないけれど

主に調味料を混ぜ合わせたりするのに使っています

 

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蓋付きなので便利

 

ドレッシングとか

オイルとビネガーを混ぜて、なんて時に

 

こういう「ちょっと便利」があるだけで

料理の仕上がりも格段に違ってくるもので

 

私は決して手際が良い方ではなく

且つ、ざっくりとした大雑把のO型なので

 

下ごしらえをする、段取りをする

きちんと計る、という事を務めて丁寧にやる

 

というのを一応気を付けています

いちおう

 

ちなみにどの程度私が大雑把かというと

 

今日もこのブログ用に写真を撮っていて

剥がした筈の値札が見当たらないなぁ...

 

と探していたのですが

 

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耳についていた

 

しかも奇跡的にイヤリングの位置に

 

我が左耳 ¥648(ミルクピッチャーの価格)

お客様が私の耳をじっと見ている視線により判明

 

気を付けます

 

梅雨時期は気圧の変化やら湿気やら

体調をキープするのが難しい季節ではありますが

 

せめて旬のものを美味しく食べて

憂鬱なこの季節を少しでも楽しく、健やかに

 

それではまた来週

 

プレスかとう

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