代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

耐熱陶器の簡単レシピ/アーリーレッドのフリッタータ

IMG_7897.JPG

 

気まぐれなお天気に振り回されるのにも

そろそろ飽きてきました

 

なので本日はお天気スルーで

耐熱陶器で作る簡単すぎるレシピ

 

イタリア風のオムレツ、のようなもの

フリッタータです

 

ここ最近のマイブーム

それはアーリーレッド

vsco-photo-1.jpg

 

そんな名前が付いていることも

最近知ったのですけれども

 

赤いたまねぎです

 

このアーリーレッド

白いたまねぎと比べて辛みが少なく

生食に適している、と言われています

 

確かに!

ハンバーガーとかによく入ってる

 

この甘いたまねぎ1玉と卵1つ

耐熱陶器と塩があれば

 

油を引いたロティ・グリルディッシュ

 

夜に作りながら撮影していたので

黒っぽい何かに油っぽい何かが入っている、、、

としか伝わらないかもですが

IMG_7807.JPG

 

オリーブオイルかサラダ油

大匙1位でしょうか

 

火にかけて温めます

 

IMG_7890.JPG

 

食べやすくスライスしたアーリーレッドを入れて

ゆっくり油と馴染ませながら炒める

 

美味しい塩をひとつまみ

 

中火〜弱火で加減しながら

透明になってくる手前まで炒める

 

IMG_7893.JPG

 

この頃すでに甘い匂いがしているはず

 

火を一度止めて

溶いた卵1つを流し入れる

 

(割としっかり卵も食べたい人は2つでも良い)

 

卵と玉ねぎが混ざったら再度点火

 

菜箸でたまにくるくるしつつ

鍋肌の卵が固まって来たら火を止める

 

IMG_7816.JPG

 

余熱でじっくりゆっくり火が通るのが

耐熱陶器の愛すべきところ

 

卵の半熟具合においては

個人的な好みが割れる所ですが

 

周囲がふんわり固まりつつ

センター付近は半熟、というのが個人的ベスト

 

IMG_7892.JPG

 

はい、どうぞ

 

簡単でしたね

簡単なんです

 

 

IMG_7896.JPG

先週、お店で接客をさせて頂いたお客様が

 

このフライパンを持っているけど

いまいちどう使って良いかわからなくて・・」

 

とお悩みでした

 

「アヒージョとかにいいのはわかるんだけど・・」

 

なるほど、まだまだ日常に溶け込んでいない

 

 

もっと気軽に、日々の食卓で活躍して貰いたいなァ、と

 

IMG_7897.JPG

 

ポワレのフライパンでも

玉ねぎ1つ、卵1つでぴったり作れます

 

チーズがあったので

上から少し擦りおろしています

 

IMG_7898.JPG

 

底には焦げ目もついて

上の方はまだトロトロ

 

書いていたらまた食べたくなってきました

 

玉ねぎの甘さがしっかり

ふわっと軽く食べられるのがいい

 

あと少し、食卓が寂しい時の一皿に

 

ハーブとか黒胡椒を強めに引けば

おつまみにも

 

簡単、簡単、と

今までいくつか載せてきたレシピの中でも

抜群にシンプル、かつ簡単だと思われる

 

というか

 

アーリーレッドさえ手に入れたら

ほぼ出来たも同然だと思う

 

度々このブログで引用している名言

 

「だいたいの男子、甘辛く煮て卵で綴じておけばOK」説もあるように

 

甘辛くはないけど卵で綴じとけばだいたいOK

そう、OK(たぶん...)

 

玉ねぎは血液をサラサラにする

という効能が有名ですが

 

新陳代謝を助け、消化をよくする働きもあります

 

夏の疲れが出やすい季節

 

簡単でも胃に優しく、温かいものを摂ることで

秋に向けてのコンディションを整えましょう

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

商品 時々レシピ comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://ura-allegory.jugem.jp/trackback/362
<< NEW | TOP | OLD>>