代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

SYとの毎日

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こんにちは、今週も水曜日です

 

週の始めは東京にも雪が降りましたね

交通も混乱していましたが、皆さまご無事でしたでしょうか?

 

私はというと

 

雪と風の強まった夕方18時頃

仕事でどうしても移動を(しかも徒歩)しなくてはならず

 

ほぼ滑り台のようになっている下り坂を

生まれたての小鹿のようにプルプルと歩き(滑り)ながら

 

すぐ横でスリップしまくるタクシーに

後ろから四駆が追突する場面に出くわして

 

動揺したのち自分も転ぶも、受け身で事なきを得る

 

と、ある意味東京の雪を満喫したと言える1日を送っておりました

 

さてさて

 

寒さも本番な今日この頃

皆さまが朝に起きてまず飲むものは何でしょう

 

以前この質問にタレントのDAIGOさんが

 

SY(エスワイ)

 

あ、白湯です

 

と答えていたのがとても好きなのですが

もれなく私も朝は白湯派

 

今日は朝のSYに良さそうなカップをいくつか

お薦めしたいと思います

 

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まずは最初の画像で手に持っていた

 

美濃焼 白柚子天目くびれカップ ¥1242

 

ころんと丸い形ですが

垂れた釉薬と下部の黒で印象はシャープ

 

容量も300ccとたっぷりサイズ

 

個人的にはこういう湯呑型のもので

片手を横、片手は底に当てたクラシックスタイルで飲むのが好きです

 

次はこちら

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有田焼 kuppi 湯呑¥2160

 

すとんと筒形で形は湯呑だけど

北欧陶器のような印判手が特徴です

 

このシリーズには図柄がいくつかあるのですが

 

このpotion(左)とsasa(右)のモチーフは

有田の田清窯に古くから眠っていた印判を使い新しく表現したもの

 

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磁器のつるっとした肌が特徴の有田焼ですが

このシリーズは半マットな質感で陶器のような感じ

 

でもきちんと磁器

レンジ、食洗器対応です

 

あまり量は飲まないかな?という方は

こちらをどうぞ

 

容量は240cc

いわゆるコップ1杯の水、くらいのサイズです

 

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お馴染み、かいらぎシリーズも

白湯がよく似合います

 

美濃焼 かいらぎ湯呑 各¥1296 

 

丸型も筒形もあるのでお好きにどうぞ

 

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初めの白柚子天目カップより一回り小さいです

 

いわゆる”湯呑”というやつですね

お茶に白湯にと日常使いにぴったり

 

容量は210cc

 

オープンから長く扱っているかいらぎですが

 

釉薬や窯の温度などの些細な変化で

錆の入り方や貫入の大きさが変わります

 

入荷の度に違う表情を見せてくれるので

面白いなぁといつも思っています

 

さて、そんなSY(白湯)

アーユルヴェーダに基づいて作るには

 

きれいな水(水)ガスで沸かす(火)換気扇を回す(風)

 

と、水・火・風の3つのエレメントを揃えると良いらしい

 

詳しい方法はgoogle先生にお任せして

(この中のかんたん!白湯の作り方、というのが分かりやすい)

 

 

白湯を作るのにちょうど良いケトルもありました

 

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朝日を纏って神々しいね君たち..

ここは前にも書いたことのあるアレゴリーのセザンヌ場

 

何が白湯に良いかというと

 

蓋が

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このように蝶番で繋がっているのですが

 

沸騰したらやかんの蓋を開け風を入れる

という作り方にちょうど良いのではと

 

アーユルヴェーダ的ケトル

(言ってみたかっただけです)

 

人間の身体って魔法瓶のように出来ていて

 

朝起きてすぐに取り込むものが温かければ

それが胃や腸を温め、1日湯たんぽのように保温してくれるのだとか

 

では朝に冷たいものを飲むと

...想像に容易いですね

 

夜だけでなく、勿論寝る前のSYも良いとのこと

 

確かに眠る前に飲むと

お腹がほかほか温かくてリアル湯たんぽのよう

 

朝は慌ただしくて、、という方も

まずはお休み前SYから始めても良いかもしれません

 

しかし書いていて気づきましたが

白湯ってそのまま言った方がラクですね

 

皆さま良い白湯ライフを

 

それではまたRS(来週)!

プレスかとう

 

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