代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

耐熱陶器の簡単レシピ/白菜とあおさの酒粕豆乳スープ

写真 2019-02-27 9 12 33.jpg

 

明日で2月も終わり

3月の気配と共に花粉が飛んでいますね

 

今日は久しぶりに耐熱陶器の簡単レシピ

 

先日、M久保さん執筆による

四日市日出張の時の記録が完結しまして


4th-marketをめぐる旅 2019【1〜4】

http://shop-allegory.jugem.jp/?eid=454

 

4th-market熱、耐熱陶器熱が局所的に高まっているところで

 

写真 2019-02-27 8 40 45.jpg

 

お馴染みのこちら

ささっと食べられるスープでも

 

用意するものはこんな感じ

写真 2019-02-27 8 37 53.jpg

 

酒粕、豆乳、白菜

味付けは味噌や出汁、白醤油などお好みにより

 

それとあおさ少々

 

私は味噌をベースに少し出汁を入れています

 

冬は白菜を良く食べていたのですが

芯に向かっていくうちに大体ちょっと余る

 

写真 2019-02-24 12 08 17.jpg

 

うちの近所の八百屋さんは

男は黙って丸ごと派なのでカット売りはしない

 

さすがにこれだと冷蔵庫にすら入らないので

お願いお願い!と拝み倒して半量を買う

 

それでも食べきるのは大変なわけで

 

なので、残りそうな時は細かく刻んでタッパーに入れておく

今日はそれを使います

 

写真 2019-02-27 8 45 02.jpg

 

酒粕は、板状のものなら1枚(50gくらい)

 

ちぎってスタック鍋に入れて豆乳200mlを注ぎます

 

写真 2019-02-27 8 48 11.jpg

蓋をして1.5分

 

久しぶりの電子レンジ撮

相変わらず上手くは撮れない

 

なんのことか分からない方は

こちら参照にて

 

豆乳が温まり、酒粕が柔らかくなったら

そのまま火にかける

 

レンジで下ごしらえ→調理

ここがスムーズなのが耐熱陶器の良きところ

 

ぐつぐつして来たら白菜を入れます

 

写真 2019-02-27 9 03 48.jpg

 

酒粕と豆乳200mlだけだと

スタック鍋でちょうど半量くらいなのですが

 

白菜をズサーッと入れると大体満量に

水分も出ますのでね

 

白菜が柔らかくなってきたら

水で戻したあおさIn

 

写真 2019-02-27 9 05 17.jpg

 

事故発生

 

お味噌汁に入れる分を一緒に戻していたあおさ

ぼんやりしていたら全量を入れてしまっておりました

 

ラーメン的に言えば海苔マシマシ

好きなので問題ないですが

 

白菜とあおさのスープが

あおさのスープ白菜入り、くらいに逆転はしている

 

良い子は常識的な量でどうぞ

 

写真 2019-02-27 9 10 58.jpg

 

あおさ強めなスープがこちら

 

酒粕って少し酸味がありますよね?

同じく白菜にも酸味が

 

なので、見た目ほどもったりこってりでは無くて

味は割と爽やか目です

 

味噌を小さめのおたまで軽く1程度溶いたぐらいが好み

 

写真 2019-02-27 8 58 34.jpg

 

味噌だとコクがでてしっかりした味

白だしはもう少しあっさりですかね

 

使った酒粕はこれ

写真 2019-02-27 10 10 58.jpg

 

近所のお店で買いましたが

会津若松の大和川酒造という酒蔵のものでした

 

検索したら美味しそうな日本酒ずらり

そちらも気になる

 

以前に甘酒を飲めるようになった話を書きましたが

酒粕も、昔は苦手で全く興味のなかったもの

 

年齢を重ね体質も嗜好も変わり

自ずと欲する物が変わってきたのでしょうか

 

酒粕は自然由来の乳酸菌が豊富な発酵食品

 

発酵食品には免疫力を上げる効果があり

乳酸菌は花粉症を緩和するという説もありますね

 

鼻がムズムズしてくるこの季節

苦手なはずの酒粕を手に取ったのは

身体が必要だと欲しているからなのかと

 

写真 2019-02-27 9 12 50.jpg

ポートレードモードにて

緑は白菜ではなくあおさの色であることがポイント

 

苦手だった酒粕をこうして美味しく食べる日が来るとは

 

ちなみに、もっとさかのぼると

コーヒーを克服した話が出てくるのですが

 

裏日誌は私の味覚変貌の記録でもあるような気がする

 

興味の無かったものや苦手だったもの

それがふとしたきっかけで自分にフィットすることがある

 

食べ物に限らずそれって悪くないなぁと

 

好き嫌いも個性だとは思いつつ

嫌いなものが少ない方が、楽しめることが増えますよね

 

沢山手元にある酒粕をあれこれ料理に使いながら

 

あとは少し前に紹介した

エッセンシャルオイルなんかの力も借りたりしながら

 

今年の花粉症と向き合おうかなと

 

お薦めの酒粕レシピがあればぜひご一報を

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

商品 時々レシピ comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://ura-allegory.jugem.jp/trackback/436
<< NEW | TOP | OLD>>