代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

続・続・続 花と暮らす

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続・続・続

 

書いておきながら

2回までかなと自分で思う

 

次からはしれっとvol.4とかになるかもしれません

 

春が来ているっぽいので

フラワーベースを探している方が多いです

 

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窓辺にずらっと

 

この少し緑がかったガラスベースは

リユーズガラス

 

Re Use (再利用)の名前の通り

リサイクルしたガラスで作られています

 

気泡が入っていたり、少し凸凹があったり

吹き竿からカットした時の小さな突起が残っていたり

 

素材の性質上、ひとつひとつに違いがあり

それが愛嬌になっているような

 

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かとうは少し前に、この細長いタイプを購入

 

一輪挿しよりも少し容量が多くて

長めに切った花や枝をばさっと入れられる

 

まっすぐな形のベースが欲しいなあと

予てからふんわり探していたのですが

 

あった

 

かなり身近に

 

リユーズガラスだとこちらも人気

 

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あれですね、水耕栽培が出来るやつ

 

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ここに球根を乗せるんですよね

 

しかも

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球根入れ(仮名)を外せば

ふつうにフラワーベースとしても使えるっていう

 

お得感ある2way

 

もうひとつ、個人的なお薦めを

 

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ぐにゃーん、と自由な形のボトルたち

 

曲がり方がどれも違うので

好みの形を探してみて下さい

 

 

花のある暮らし、なんてよく耳にしますが

やはり部屋に生花があるのって大事と思う

 

花屋さんで少し長めに切っておいてもらい

水を替えながら毎日ちょっとずつ短く切っていくと

同じ花瓶に挿していても花の見え方が変わっていきます

 

細長いベースに生けていたお花が

段々短くなってきたのを小さな瓶に差し替えたり

 

まとめて生けていたのを小分けにしたり

 

なので、大小、長短

いくつか好きなガラスベースがあると良いと思う

 

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ちなみに、生けていたアネモネが独自進化して

だいぶシュールなシルエットに

 

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散った花びらも美しい

片付けは少々大変でしたが....

 

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今はチューリップ

頭が重たくてごろーんと垂れているの愛おしい

 

先日、消えてなくなる物にはお金を払わない

という価値観の話を聞きまして(詳しくは割愛しますが)

 

ふーん、そうかなぁと

 

形で残らなくても、自分がその時間をどう過ごしたか

その蓄積っていつかどこかに出てくるんではないかなぁと

 

いろいろな価値観を否定はしませんけれど

 

枯れてしまう生花だったり、揮発する香りだったり

蝋燭に揺れる灯りだったり

 

形は無くなっても

自分の中では意外と残っていることを

私はふとした時に知ったり思い出したりします

 

Master Card風に言うと、プライスレス

マスター持ってないけど

 

というわけで

 

花を愛でる時間は無形ですが

花瓶はちゃんと、形に残ります

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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