代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

壺のある食卓

写真 2019-10-16 13 12 52.jpg

 

今週も水曜日

 

東京は今日の朝、ぐっと気温が下がりましたね

気がつけば10月も半ばです

 

毎年この季節に思うのは

秋がどんどん短くなるなということ

 

気候の変化が著しいこの頃で

心のざわざわする事も多いですが

 

美味しくご飯を食べられることと

お店を元気に営業できる有難みを改めて感じつつ

今日も裏日誌を書いています

 

写真 2019-10-16 13 07 30.jpg

 

ひっそりとこっそりと

 

しかし息の長い人気を誇っている小さな壺に

これまたひっそりと新作が入荷しています

 

写真 2019-10-16 13 08 25.jpg

 

向かって右・・今までの平壺

向かって左・・新しい壺(少し丸い)

 

梅干しとか昆布の佃煮とかじゃことか

ご飯のおとも的なのを入れるのに丁度な大きさ

 

写真 2019-10-16 13 09 13.jpg

 

蓋の仕様も少し違いますね

 

この形状

初見から懐かしさの溢れる感覚ありませんか

 

しかもその懐かしさは

日本昔話レベルまで遡る

 

いやそこまで遡るともう知らないけど

 

冷蔵庫を開けた時にこの壺が見えると

安心感があるのは確かなんです

 

あとご飯を美味しくします感ががすごい

 

写真 2019-10-16 13 12 59.jpg

 

壺って、漢字も魅力的です

書くの地味に難しいですが

 

何がそんなに惹きつけるのか気になって

いつものWikipediaさんに尋ねたら

 

一般的に丸い袋状で、通常は器体に頸の部分を伴う開口部(口縁部)や注ぎ口を持ち、人間が一人で運搬可能な大きさの器のこと

 

とのこと

 

人間が1人で運搬可能

そんな定義が

 

壺を身近に感じる情報をありがとうございます

 

さて、秋も深まり

炊き立てご飯の美味しい季節

 

ご飯のお供の、そのまたお供に壺を

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

アレゴリーつれづれ comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://ura-allegory.jugem.jp/trackback/470
<< NEW | TOP | OLD>>