代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

寒くなったら志野

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今朝の東京は気温が10℃を下回ったそうで

 

冬が近づいてきましたね

今週も水曜日です

 

寒くなると手が伸びるのは土物

 

何も考えずに選んだら志野焼が多めでした

 

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向かって左の1枚以外は全て志野

 

志野焼きは、実家で使っていたなぁとか

おばあちゃんの家で見たようなとか

 

どこか懐かしさを伴う感想が多い気がします

 

ぽってりとした温かみと、乳白色の優しい色

 

美濃三大釉薬の1つで

長石釉という白い釉薬をたっぷりかけて焼きます

 

 

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シュガーグレイズドっていうんでしょうか

お砂糖がたっぷりかかったケーキのようにも見えます

 

弊社代表は「ぽたぽた焼きみたいな...」と申しておりました

 

わかるー

 

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ぽたぽた焼きって美味しいですよね

甘くて、その後しょっぱくて

 

そんなことを書いていたら

まさにシュガーグレイズドなお煎餅もありませんでしたっけ?

 

ありました

https://www.yukinoyado.jp/

 

ものすごく食べたくなってしまって

この気持ちをどうしてくれよう

 

話がどんどんお煎餅に寄っていくので

志野焼に戻しますね

 

有名な志野焼と言えば

国宝の志野茶碗・卯花墻(うのはながき)

 

力強く、透けた赤い土の色とダイナミックな貫入

一度で良いので撫でてみたい

 

三井美術館に収蔵されているようです

 

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1つだけ志野ではなかったこちらはというと

 

店主が自宅で使ってみてあまりの良さに

店舗への入荷をためらっていた一枚だそうです

 

 

私「いや、そんなにいいなら早く紹介してよ」

 

店主「いや、コスパが良すぎて....」

 

私「良すぎて?」

 

店主「他のうつわが霞んでしまう....」

 

以外とそゆこと考えているんですね

 

確かに

 

普段ちょっとのコスパには驚かない私も

値段をみてぬぉぉ!とはなった

 

価格を知りたい人はお店で確認して下さい

 

もちのロンで私も買います

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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