代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

締め財布のはなし

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今週も水曜日です

 

混雑している電車

ラジオから流れるヤマタツの声

 

日々の端々から師走感を感じております

 

12月も3分の一を過ぎまして

 

誰かが「12月はあっという間に過ぎるから1年にはカウントしない」と言っていて

 

それでいくともう新年か〜

ちょっと気が楽になるなぁ、なんて

 

いや全くまやかしなんですが

そんな現実逃避をしたくなるくらいには絶賛、師走モードです

 

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取り外し可能なカードケースと小銭入れがついた

新しいタイプのパスポートケースが入荷していまして

 

厳密にはお財布ではないのですが

そんな使い方も出来そうだぞと

 

それよりもまず、表題の締め財布とは

 

ご存知でした?締め財布って

私は初耳でしたが

 

年末は一年の「締め」であることから

12月に買ったお財布は紐が締まって余計な出費をしにくくなる

 

転じてお金が溜まる、と

 

ちなみに24節気においてもですね

冬至(今年は12月22日)〜2月19日頃まで

春財布と呼びお財布を買うのによいのだとか

 

いわゆる「新春」と呼ばれるだけに

新しい物を使い始めるには良いのだろうと漠然とは思っていたのですが

 

各方面から推奨されているものなのですね

ともかく12月にお財布を新調するのは吉であると

 

で、こちら

 

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山羊革のやわらかく大きな封筒型の本体に

カードケースと小さなポーチが内蔵されている三つ巴仕様

 

それぞれが単独で使用可能

 

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カードケース

 

PASMO的なSUICA的な

そういうのを入れてもよし

 

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領収書とか多い方、パスポートや小さなノートも収納

通帳とか母子手帳も入ります

 

もはやバッグなのでは、と頭よぎりつつ

使い慣れたらとても便利な予感

 

これまでオーソドックスなタイプの長財布を愛用してきた私にはなかなか斬新なスタイル

 

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お札は折らずに入ります

ポーチやカードケースの配置によっても使い勝手が変わりそう

 

お色はグレーとブラウン

 

 

シボ(革のしわ)が細かくて上品な感じ

余計な装飾の無いどシンプルな佇まいも好みです

 

サイズはW18 ×H12.5

マチは無いですが適度に広がります

 

ちなみにかとうの iphoneXRも入りました

 

お値段¥9680

 

お財布ではないけれどお財布のように使えるポーチ

 

しかしクリスマスギフトにお財布というのは

タイミング的にも理にかなっているのですね

 

重いお財布に飽きてきた方へもお薦め

とにかく軽い、それだけで価値があります

 

それではまた来週

プレスかとう

 

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