代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

雑誌とか雑誌とか美味しいイタリアンとか、など


2回続けて四日市日誌だったので今週は中休み
たまにはきちんと本職のメディア関係でも

最近4th-marketや「あの網」などが
素敵に掲載されていることが多いのでちょっとご紹介します


TOPの画像は「憧れのあの人の愛用キッチン雑貨 お取り寄せ帳」
という本から


エッセイストの甲斐みのりさんが紹介しているページです


 
大好きなスタック鍋も

やはり蓋をお皿代わりにするのはテッパンなのですね
鍋にスープ、皿にパン、というのは我が家でも登場率高め

この「憧れの〜」という企画
カバンの中身見せて下さい!に通じるものがあるような

素敵な人の使っているものが見たい、という乙女心
どんな風に使われているか気になる、うつわ屋ゴコロ



こちらは少し前のCASA BRUTUS
オカズデザインさんの愛用品としてスタックカップ

使い込まれたこの感じ・・たまらん

行儀良く物撮りされた「商品」より使い込まれた「道具」としての写真の方に
何しかぐっときてしまうのは私だけではない筈



こちらもCASA BRUTUS
金網つじ、ストリートへゆく

こんな光景に道端で出くわしたら多分私卒倒するので誰か助けて下さい




文具コーナーからはサークルスタンプ
「暮らし上手のかくし味」という本で即席の紙ランチョンマットに押す提案です

いいアイディア!インクの色でだいぶ遊べそうです

他にも素敵なページが沢山あるので
また機会を見てご紹介できればと思います

WEBで簡単に商品が探せる世の中ですが
雑誌を捲って好きなものを見つける楽しみも捨てがたい

印刷された紙の質感やインクの臭いと一緒に
写真を撮った人の想いが伝わるような気がするんですよね

なんつって、暑苦しい雑誌愛を語りだすととまらなそうなので
今週のおまけへ参ります



ばばーん

効果音にバリエーションが無くてすいません
いつものですね

先日江東区森下にOPENしたイタリアン「TOMINO」
トミーノ、と読みます

イル・ギオットーネ→タツヤカワゴエの料理長を経て
オーナーシェフの石田智人さんがオープンさせたお店です



トミーノはイタリア修行時代の呼び名だそうで
この店名に使ったタイルはその修行中に買ってあったもの

このエピソードだけでごはん三杯食べられそうです
素敵なタイルなので行かれたら是非近くでご覧下さい

店主と一足お先にレセプションにお邪魔させて頂いたのですが
写真を撮るのもままならない大盛況



かろうじて撮影に成功したお料理

このうつわをはじめ、グラスやカトラリーなどをAllegoryで担当させて頂きました



裏ブログ定番の「見えそうで見えない」ポートレート

ちゃんとお顔も撮影したのですが、横に移っている店主が
ちょっとよそ見してたり、ボンヤリしてたり

言い訳しましたが、要は私がきちんと押さえられていなかった為
今回は自粛です

いいい石田シェフごめんなさい
沢山撮ったのに!

このコックコートもイタリア修行時代のコート
レセプションの日だけ、これを着てるんです!とのこと

初心を忘れず真摯に向き合う姿勢が本当に素敵で
ゆっくりご飯を食べに行こうと誓って帰ってきました

改めて石田シェフ・お店の皆様本当におめでとうございます!

お店は都営新宿線・大江戸線の森下から徒歩5分
下町さんぽがてら是非どうぞ

http://tomino-casa-n.com/


来週からは、再び「うつわ屋旅に出る」後編
4th-market の新しい事務所などレアな画像も出るとか出ないとか

それではまた来週!

プレスかとう
かとうのつれづれ comments(0) trackbacks(0)
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