代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

うつわ女子 vol.7


久しぶりのうつわ女子
今回ははるばる静岡からの刺客です

彼女は私の長い友人で名前をなるさんと言います
会社勤めをしていた時に彼女は同じ会社でパタンナーをしていました

時は流れて、今は結婚し静岡に住んでいるのですが
お互いに、時々思い出したように手紙を書いたり、メールしたりして
今でものんびりと交流が続いていて

ずぼらな私が、届いた手紙にうっかり返事を出さずに居ても
近頃はこのブログによって生存を確認をして貰えるから安心

ブログって便利だな



そんなNさん
今回わざわざ上京したのは


「このブログに出るためです!」


なんと!


「・・・と、言い切っても良いくらいの勢いで来ました」


いっそ言い切っちゃいなよ

ここに来る前「ジャクソン・ポロック展」見に行ったの知ってるけど


でも「今年の目標のひとつはこのうつわ女子に出ることだった」という
ものすごくバーの低い目標設定が私にはとても嬉しかったです

さっそく活躍していただく



この籠が入荷してきた時、彼女に似合いそうだなと本当に思ったので

だって会津の山中まで、あけび編みの達人のおばあちゃんに
籠編みを習いに行ったりしているので、もうなんとなく私の中で籠といえば彼女



このワイヤーとコンビの感じがなんか合う



持ってみて貰ってやはり似合うと確信
自分まで欲しくなっちゃったもんね、なんか

あとは、現在飲食の仕事をしている彼女なので




カリテのシアバターをこの上なく大切そうに宣伝してみたり
頑固な手荒れにはやはりこれよね、と

「こうやっていつも撮ってるんですね」と逆に観察されつつ
スムーズに撮影は進んでいきました

そういえば彼女の旦那さんはペインターのあつお君です

あつお君とは、このブログ(うつわ男子 vol.8参照)
ここでH氏の着ているTシャツを作っていたその人であります

ここでちょっと見られます SPUT

一度個展を見に行きましたが
フレームに入った作品はもちろんのこと
男の子がこのTシャツ着てたらすごくいい感じだなー

そして、実際親しい友人がそのTシャツを着ているという偶然
書いててなんかぞわぞわしてきた

2人でゆるやかに周囲の繋がりを面白がりつつ
ふと彼女の持っていたバッグに目が留まる



・・鳥?

よく見るとこんなタグ



鳥界の権威、憧れの「日本野鳥の会」

「あ、全然気づかなかった・・」と彼女は謙遜してましたが
無意識にこれを持って来た彼女をやはり天才!と思いました

どうりで部長(ソメスケ)が羨ましそうに見ていた訳です

なるさんありがとうございました
今年の目標をクリアしたからと言って、あと半年気を抜いてはいけないよ

そして業務連絡
今週の水曜当番はお休みいたします

来週からは、いよいよOPENの近づいた新しいお店の情報を
小出しにしていく予定

それではまた来週!

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