代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

2019 

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2019年、はじまりました

 

あけましておめでとうございます

 

今年も株式会社アレゴリーと

Allegory HomeTools各店を宜しくお願いします

 

2日(水)が店休日だったので

いつもより少し遅めのご挨拶となりました

 

皆様はどんなお正月を過ごされましたか?

 

私は紅白でのユーミンに胸熱のまま年を越し

橙色の初日の出を眺めて新年が始まりました

 

そして開いたinstagramで

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via https://www.instagram.com/max_yuupipun/

 

O田さんのおせちセッティングに再び胸熱

 

重箱を使わずに愉しむお正月のお手本がここに

 

そして

O田さんも使っていた隅切りの長皿

 

他にも色々な方がお正月の食卓に並べているのを見かけました

 

#allegoryhometools 

今年も定期パトロールは欠かしませんよ

 

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組み合わせるや

食材の盛り方を変えるだけで

ハレにもケにもなる

 

もう随分長く扱っている器の一つですが

とても汎用性が高い器だなぁと改めて

 

私はというと

 

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はい、お気に入りの土鍋

 

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ぱかっ

 

しかしですよ奥さん

年末に機種変更したiphoneが大きくて重くて 

 

片手で掴んで、人差し指をふるふるとさせながら

シャッターを押すとですね

 

ブレる

 

間違いなくブレる

 

カメラのスペック自体は

飛躍的に向上している筈なのに...

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そして特にピントを合わせる必要もない

地味な鍋の中身であります

 

これはお雑煮のベース

 

鶏出汁に人参大根の千切り

味付けは酒みりん醤油、少しの塩

 

土地によっては、白味噌だったり

鰤とか牡蠣とか入っているようですね

 

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土鍋にどさっとベースを作っておけば

 

後は耐熱陶器に盛って温め

焼いた餅と刻んだせりをのせるだけ

 

尊くないですか?

お雑煮も耐熱陶器も

 

なんせお餅が、お雑煮が好きすぎて

 

七草粥を食べたというのに

またすぐににアゲインしてしまいました

 

ちなみにこのお雑煮は

今日の朝に食べてきたものです

 

お餅が尽きるまで私はお雑煮を食べるよ

 

紅白なると、いくら、柚子入りの

三箇日バージョンも作ったのですが

写真を撮り忘れました

 

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かと思うと、トマト味が恋しくなったり

 

これはとうもろこし原料のペンネを

茹でたほうれん草とツナ、にんにくでソテーして

最後にトマトピューレで和えたもの

 

お正月ってふいに味の濃いものを食べたくなったりしませんか?

 

こんな感じで

 

相変わらずの日常で今年もスタートしています

 

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真ん中のあたり

 

おばあさんが佇んでいるの見えますでしょうか

 

朝日が昇る少し前に彼女が

深く深く礼をして、手を合せていました

 

その姿がとても温かで清々しく

見とれているうちにいつのまにか陽が昇っていた

 

というのが

私の2019年初日の出の真実なわけですが

 

誰かの暮らしと人生

佇まい

食べること、もの

 

やはり今年も

そんなことが気になってしまうようです

 

どうぞ良い一年になりますように

 

それではまた来週!

プレスかとう

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さすらいのうつわ屋 四日市へゆく・2018後編

 

ライブ感が信条の、などと書いておきつつ

 

気づけば前編を書いてから1か月が過ぎていました

これが師走か

 

さて四日市DAY2

一行は朝から竹政製陶さんへ

素焼きの状態のシュケルを発見
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釉薬のかかる前、すっぴんのお姿

 

前回お伺いした時にはまだ

このシリーズ無かったなぁなんて振り返りつつ

 

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シャトル窯の裏側を見ながら説明を受ける一行

酸化焼成と還元焼成について

 

ガスの圧、温度、酸素の量など
焼成条件の違いで同じ釉薬が全く違う色の焼き物になる
一度目に来た時は頭でなんとなくわかった風になりつつ、まだまだ理解しきれなかったのですが
いくつかは「あぁ、なるほど」とようやく腑に落ちるなど
えぇ、理解が遅いんです自分
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この大きなガスタンク
毎日1本は燃料として使うそうです
季節によって配合を変えるなど
ガスの話だけでもふむふむと頷きすぎる一行
作業場はとても静かで
窓辺にはたっぷりと日差しが入ります
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細かな部分をひとつひとつ手仕上げで確認中
製品になるまでこうして
沢山の手でと目を経て作業は進む

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歩いているとあちこちで目撃する

見覚えのあるシルエット

 

ついつい足が止まるのでなかなか進まない

 

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釉薬入れになっていた リットのココット

 

その後はお馴染みの煙突窯の跡などを見せてもらいながら

萬古焼の今、昔、これからなどの話を聞く

 

焼き物は、同じように見えても全て同じではない

それが面白い所で難しい所でもある

 

でも全く同じ物でいいなら別の素材でいいでしょう

 

型を抜いた時から土はどんどん縮むし

焼き上がりは火の神様だけが知るんだよ、と

 

少し端折ってしまったのですが

 

どうして陶器が好きかという話をしていた時

竹政製陶の代表、竹内さんがこんな風に仰っていたのが心に残っています

 

 

一行は、次の見学地三鈴陶苑さんへの中継地点

兼昼食場所へ

 

 

四日市のソウルフードはトンテキのみにあらず

みっちりもちもちした味噌煮込みうどんを頂きます

 

「やはり器はぜんぶ萬古焼ですよね?」

 

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恒例の底チェックを行いつつ質問すると

 

「この湯呑は~窯かな?」と

製造元までさらり

 

やはりここはうつわの里

 

そして午後の部、三鈴陶苑さんへ

 

 

トンネル窯を前に

やはりテンションの上がる一同

 

以前伺った時の記事

 

見学した内容は改めてM久保さんがじっくりとまた

 

カメラでの撮影に取材メモにと

初窯元訪問の2名は朝からフル回転

 

そう、沢山の行程や実際に作業する職人さんの姿

焼成中の窯などを見ている私達のアドレナリンは放出しっぱなしなのです

 

恒例の出荷待ち荷物の群から

弊社宛のポストイットを確認もしつつ

 

 

最後に窯元を出る頃には一同

エネルギーを沢山使って少し痩せたような..

 

一回り小さくなったように感じたのはここだけの話

それだけパワフルな場所だと、私は思います

 

 

これは焼き物に限らずなのですが

 

職人さんが作業をしている姿を写真に収めると

なぜか神々しい光に包まれていることが多く

 

手元が見えるように明るいのが主な理由なのだとしても

 

物づくりをする場所にはきっと何か

尊い光が差しているんだと私は思います

 

なーんてことを考えながら、最後にダメ押しで向かったのは

 

ばんこの里会館で開催されている企画展

 

 

 

「萬古焼の粋」

http://banko300.jpn.org/

 

萬古焼の創始者と言われる

沼波弄山翁の生誕300年を記念した展示です

 

もはや二つの窯元での見学で心も頭もいっぱいの私達ですが

ここは延長ロスタイム

 

 

お馴染み、コセールご飯釜が

場外展示されているのを確認しつつ

 

 

お向かいにある萬古神社にも参拝しつつの

 

焼き物まっしぐらな1泊2日の出張を無事に終えたのでした

 

本当はですね

朝のハイライト

 

「A部店長の母オススメのおにぎりやさんで朝食」

 

という大きなトピックがまだあるのですが

さすがに書いていて自分が満腹ですのでまたの機会に

という訳で、2018年も最後の更新となりました

 

Allegory HomeToolsは年末年始

 

代官山本店

12月31日〜1月2日を休業

 

川崎アゼリア店

休まずに営業

 

となっております

 

深々と一礼をして入っていく2名の後ろ姿で今年を〆ます

 

今年も一年ありがとうございました

 

それではまた2019年に!

 

プレスかとう

 

 

さすらいのうつわ屋・旅に出る comments(0) trackbacks(0)
冬のPINK大作戦

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すっかり師走感が出て参りました

 

そして、先週は所用にてお休みを頂戴していたのですが

うっかり先々週のブログで告知を忘れてしまいまして

 

「お知らせもなく更新されなかったけど何?」

と半ばキレ気味の連絡を頂いたりもしたけど私は元気です

 

気を取り直して

 

少し前に発売された「大人のおしゃれ手帖」1月号

代官山店を紹介いただきました

 

はぁ、中谷美紀さんがぐうの音も出ないくらい美しい

 

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(記事が)ないなーないなーと探していたら

思いがけずとても前の方で(なんと6ページ目)驚くなど

 

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暮らしのトッピング

という巻頭の連載企画のページです

 

機会があればぜひご覧ください

 

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地図を書いて頂けるのって嬉しいですね

 

イラストの女性の横に見えるカゴは

きっと弊店の軒先をイメージして...ではないかと予想..

 

編集部の皆さまありがとうございました

 

さて、表紙を眺めてうっとりしているまま終わる訳にはいかず

 

表紙で中谷さんがお召しになっている明るいピンクが

なんだか今の季節にとてもぴったりなので

 

勝手にトリビュート企画

アレゴリーで探す冬のピンク大作戦

 

タイトルがダサいですがご愛敬にて

 

まずは表紙のニットみたいな鮮やかピンク

 

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ミツさんの蚊帳ふきん

 

奈良県の特産品、蚊帳の生地を使った「花ふきん」は

2008年のグッドデザイン賞も受賞しているプロダクト

 

薄く強く、吸水性に優れているのに広げると速乾

書きながら「それってふきん的に最強では?」と唸る

 

その花ふきんをイラストレーターのミツさんの監修で染めています

 

チャイナピンクという名前がぴったりな

弾けるような色

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ふきんといえば白、という概念を覆し

なんだかテンション高く家事の出来そうなアイテムです

 

 

お次は柔らかピンク

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美濃焼のチャイカップ

 

チャイという名前ですが

飲むのはコーヒーでもお茶でも勿論大丈夫です

 

チャイやミルクティーなどをたっぷり飲めるサイズ

マグではちょっと珍しいピンク色です

 

お次は目の覚めるようなヴィヴィッドピンク

 

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ネパールで作っている

アレゴリーオリジナルのフェルトのティッシュカバー

 

ほぼカタカナですね

 

密かに人気なんです

今年は色も増えたんです

お値段1296円

 

 

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かなりのカラバリを誇りますが

中でもひと際目立つこのピンク

 

部屋のどこにあってもティッシュを見失う心配なし

 

さて、最後のピンクは

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小さなピンク

 

平成最後のBlogでも紹介されていたアレです

 

小さきもの好きにはたまらない

ミニミニサイズのフラワーベース

 

セットになっているお花にも

鮮やかなピンクのものがありました

 

レジ前にあるこちら

可愛さ余りあるのでぜひ実物をご覧ください

 

てな感じで

 

現時点ではピンクとあまり接点の無い人生を歩んでおります私ですが

 

こうして紹介していると

なんだか欲しくなってくるのが不思議

 

書いていて思いましたが

 

ピンクはエネルギーの強い、元気の出る色ですね

開運的な効果があるってきっと本当なんでしょう

 

来たる2019年へ向けて

気分上げていきたい方はぜひピンクを

 

来週は早いもので年内最後の更新の予定

 

伸ばし伸ばしにしていた

四日市出張の後編を完結させようと思います

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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Holiday Mood

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12月に入りました

 

加速する師走ムード

街が華やかで楽しいです

 

先ほど、以前に働いていたスタッフ

N塚さんが遊びに来ていたのですが

 

帰り際に今年最速のあれ、頂きました

 

あれです

 

「良いお年を」

 

今年も終わりますね

 

さて、四日市出張の後編へ続く前に

 

今日はなんとなく街のホリデーなムードに乗っかって

贈り物におすすめをいくつか

 

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みんな大好きSenteur et Beauteから

冬季限定のハンドクリームが届いています

 

月の光をイメージした「Crescent moon」

 

ジャスミン、ローズ、ピーチ

グレープフルーツ、サンダルウッド

 

華やかで女性らしい中に

少しクラシカルなアクセントがある冬らしい香り

 

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中身はこんな感じ

 

赤いネイルを塗っていた一昨日の自分グッジョブ

 

乾燥しやすい冬は

ハンドクリームいくつあってもいい

 

我が家では、ソファ横、デスク、枕元、玄関、台所

 

思いつく限り5つ(いやそれ以上の)ハンドクリーム同時進行中

 

ちょっと何かギフト、、に困ったら

ハンドクリーム間違いなしです

 

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冬の贈り物の定番、たっぷりマグ

 

今なら雪柄のウッドコースターを添えて

 

こういうシーズングッズって

自分ではなかなか買わないけれど貰うと嬉しい

 

オーナメントなんかもそう

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ホームパーティーなどに招かれた時

手土産のワインにシンプルなオーナメントを1つ

 

ツリーのあるお家なら装飾に仲間入りしたり

テーブルのワインに掛けておくだけで気分がぐんと上がる

 

これなかなかオススメ

 

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ドライフラワーなら

暖かい色や実の入ったアレンジを

 

小さな花瓶とブーケの贈り物も

テッパンだけれどやはり貰って嬉しい

 

クリスマスにお歳暮に

お世話になったあの人に

 

自分にでも勿論いい

 

贈り物を考える時間はやっぱり愉しい

 

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カトラリーをゴールドにしたら高まるX'mas感

 

ケーキを食べる準備も万端にして

あとは来るはずのサンタに備えましょう

 

サンタに扮する予定の皆さんにおかれましては

どうぞお頑張りを

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

かとうのつれづれ comments(0) trackbacks(0)
渋谷ストリーム再び

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四日市へ行く数日前

密かに渋谷ストリームへもアゲインしていたのでした

 

CHICKEN KITCHEN に続いて

 

オリジナル製作も含め店内の器をまるっと納入させて頂いた

TEPPAN KITCHENさんへ

 

製作事例を撮影するM久保さんに同行してきました

 

「~へ行ってみた」本家M久保さんによる

詳細レポートはこちら→「TEPPAN KITCHENさんへ行ってみた

 

お店のコンセプト、メニュー、納入したうつわ

全てを網羅した情報満載のブログとなっております

 

裏日誌では本家で書ききれない

むしろ書かれないと言った方が正しいこぼれ話を

 

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「鐵板台所」と書いて「テッパンキッチン」と読む

 

レポートにもあるように無国籍なムードのお店です

 

 

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無国籍感よりも先にまず

私のiphoneの限界を感じてしまう写真であります

 

アスパラ豚巻き、鶏ささみ梅、しいたけ肉詰め

 

定番的なメニューの中に紛れつつ

 

もち海苔、さつまいもバター、モッツァレラチーズのベーコン巻

 

とピンポイントで加藤のお腹も押さえてきます

 

とにかくメニューが豊富!

 

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ドリンク類も豊富

ノンアルコールも色々なバリエーションがあり

 

お酒を飲まないけれど居酒屋へは行きたい

 

もしくはお酒を飲む人も飲まない人も同じように愉しみたい

 

色々なニーズにも対応してくれます

 

レモンサワーも美味しゅうございました

ええ、こちらはしっかりアルコール入り

 

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黙々と仕事に励む隊長

 

ここ2回ほど同行させて頂きましたが、いやはや頭が下がる

 

運ばれてきた熱々を、まずは黙々と撮影です

寄りながら引きながら様々な角度から押さえてゆく

 

 

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待ち時間に若干の手持無沙汰を感じた私は

OGS原さんを撮影してみる

 

黒七味を手にしている

OGS原さんは川崎店のスタッフ

 

裏日誌には初登場

ちなみに好きな食べ物は麺類だそうで

 

阿部さんの"ケチャップ"を超える答えはハードル高いです。。。」

とのこと

 

大丈夫です、あれから数年経つけど誰も超えられてないから

 

メニューの撮影をひとしきり終え

食事を始めた一行の興味はこちらに

 

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M久保隊長のブログでも触れられていましたが

豊富なメニューが柱をぐるり

 

壮観です

 

このメニューを自分が書いたらどれに近いか、という流れに

 

私は中央右寄りの「しいたけ」ですかね

 

字の上手さではなく、紙一杯に書いてしまうあたりに親近感

 

幼少より習字を嗜んでいましたが

昔から主題が大きすぎて名前を書く場所を見失うタイプでした

 

M久保隊長は「ホタテバター」

 

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曰く「どのくらいで書こうか悩んだ挙句、小さめにまとめるタイプ」

 

と自己分析

 

いや、名前が書けるスペースあって羨ましいですが

 

 

そしてOGS原さんは

 

「きなこアイスクリーム」

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「あまり考えずに書き始めて最後が収まらなくなるタイプですね」とのこと

 

例えが上手い

 

あと結果収まってるからオッケーだと思う

 

網羅されたメニュー且つ人生の縮図でもある柱周り

 

そして我々の関心は

きなこアイスクリームの横に主張する

 

「女の豚平焼き」へと続く

 

(ちなみに男の豚平焼きというメニューは無い)

 

女3名の団体としては食べずに帰れまい

 

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ちなみに、お皿的には

 

縁は濃色で図柄は薄いブルーという

密やかに濃淡がついているのがこだわりポイント

 

メニューによって色々な図柄のお皿が出てくるので飽きません

 

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アボカド、トマト、チーズ入り

 

ボリュームはあるけれどさっぱりしていて

確かに女性が好きな味と食感

 

美味しかったです

 

しかし「男の料理」とか「男の生き様」とか

男の~というネーミングが総じてダイナミックさを表すように思うんですが

 

「女ののど自慢」に代表される「女の~」というタイトルって

 

なんとなく人生の深淵

ひいては業の深さを連想させる気がするのは私だけでしょうか

 

いや、だから何?って言われるとどうもないんですがなんとなく

 

そして楽しい会は過ぎ

帰り際、恒例の光る階段での記念撮影

 

へ向かうOGS原さんの後ろ姿

 

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黒いロングコートに白のソックスで風を切っていく

 

銀河鉄道999のメーテルのようです

 

さあ行くんだーその顔を上げてー

 

(「上げて―」は「あーァげてー⤴」が正解)

 

銀河に見えなくもないイルミネーションを背景に

脳内再生されるゴダイゴ

 

 

写真 2018-11-07 22 43 48.jpg

新しい旅に出掛ける訳ではなく

これから帰るのですが

 

そういえばあの歌

 

はっきりと日本語の歌詞で始まるのに

サビでいきなり滑らかな英語になるの戸惑ったの私だけでしょうか

 

幼心になかなか強烈で

未だに耳にするとハッとしてしまうんですが...

 

自分のギャラクシー観をお伝えした所で今日は終わります

 

ちなみに歌詞を調べていたら「男の光」という一文を発見

なんとなしに今回の内容にリンクするような

 

男は船、女は港

誰かがそんなことを言ってましたね

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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さすらいのうつわ屋 四日市へゆく・2018

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先週はスタッフと共に四日市へ

 

実に7年ぶり

 

前回の来四(という言葉が存在するのだろうか)は2011年11月


店主と私の0泊1日、つまり日帰りの強行軍以来の訪問

 

ちなみに、2013年にもスタッフ達は来ていましたね

なのでAllegoryとしては3回目

 

今回の一行は私とスタッフ2名

代官山店のM久保さんと川崎店のA部さん

 

詳しい訪問記については

M久保さんがこれから載せていく予定なので

 

私はアザーサイド的なこぼれ話的な

 

しかも本編よりも先に出してしまうフライングでアレですが

 

ライブ感が信条の(え、いつから?)裏日誌としては

旅の余韻が抜けないうちに小出しにしていきたいと思います

 

さてさて

 

 

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見覚えのあるお鍋たちが並んでいます

 

ここは、四日市にあるカフェBROOKさん

https://brook-japan.com/

 

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カフェと雑貨店が一緒になった広い店内では

4th-marketさんの商品を扱っているほか

一部のメニューで器として実際にカフェで使用されています

 

土地勘の無い我々一行を駅まで迎えに来てくれた

4th-market のM崎さんとS藤さんにご案内頂きました

 

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カフェにて自然な感じで使われていたクオリのマグ

 

お店であっても誰かのお宅でも

 

こんな風に日常に溶け込んだ風景に目がありません

 

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こちらは物販エリアで自然な感じに店内を見ているA部さん

 

 

ちなみに、お昼もこちらのブルックさんで頂いたのですが

 

向かい合わせに列で座り

 

「なんか合コンみたいですね..」

 

「ほんとですね..」

 

と実に合コン的な初々しさで昼食を

 

日頃から頻繁にやり取りをしてはいても

実際にお会いするのはこの日が初めての面々

 

初めこそ人見知りを炸裂しながらも

次第に打ち解けうつわ屋のあるあるトークに

 

お互いのブログを

 

「読んでますよ」

 

「いえいえ私だって読んでますよ」

 

「いやいや私も・・」

 

と静かな応戦が行われつつ

うつわとは切って離せない「個体差」の話など

 

そして話題は、私が最近多用している匿名性のほぼ無いスタッフの呼び名に

 

「M久保って、あまり隠せてないですよね」

 

「A部、O舘に至ってはむしろこの方が読み書きがスムーズなのでは」等々

 

M崎さん、S藤さん

大いなる振りだと解釈し、偽匿名にてご登場頂いております

 

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そしていざ事務所へと車に乗り込むと

 

荷台に無造作に置かれた土器的なものが気になる

 

「これでチャイを飲んで、その後に地面に叩きつけて器を割るんですよ」

 

なんてワイルドな..

さすが陶器の街....

 

と早速うつわ度MAXになる一行でしたが

 

よく聞けばインドの風習だそうで

https://etours.world/india/features/chai

 

お出かけした際に飲んだ時のを載せてあったそうです

 

逆に安心しましたけど

いつもそんな飲み方をしていたらすごすぎる

 

そして到着した4th-marketさんのスタジオ

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柔らかな光がたっぷり入る中

見覚えのあるうつわ達がぎっしり

 

ここでどんなお話を伺ったのかは

本編に続くとして、、

 

少しだけチラ見せ

 

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この秋の新商品として加わった

ロティのグリルキャセロールS

 

入荷したての新商品を使って

こんな使い方あんな使い方などレクチャー頂きました

 

そう、あのロティグリルキャセロール

小さいサイズができたんですってよ、奥様

 

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これがいつものロティ

 

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こちら小さいロティ

 

大きいサイズに慣れている私は

初めてこのSMALLを見た時、可愛さに思わず唸りました

 

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すっぽり収まる入れ子サイズ

親子使いも良さげ

 

まだオンラインには入荷していないのですが

店頭には並んでおります

 

4th-market さんのブログで紹介されていたのを

 

最後にそっ

https://4thmarket.wordpress.com/2018/10/24/roti-grill-casserole-s/

 

AllegoryがOPENした時には既に

このロティグリルキャセロールという商品は存在していたので

 

10年を過ぎてのタイミングで

新しいサイズが出たということになります

 

続けている中で色々思う事って確かにある

 

もう少しここがこうだったら

もう少し大きかったら小さかったら

 

長く使い続ける中で生まれたニーズを

検証して、ブラッシュアップして、また新しい商品を作る

 

このロティグリルキャセロールのSが生まれた背景は

私が好きな4th-marketそのものだなぁと

 

オーブントースターに入れられているSサイズを眺めつつ

そんなことを考えていたのでした

 

といった感じで1日目は過ぎ

 

夜は今日の出来事を皆で咀嚼しながらこんな物を食べたのでした

 

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カプレーゼと思いきや

チーズがマスカルポーネでふんわり甘い

 

毎度のごとく、お皿の裏側チェックから始まって

終始そんな話ばかりしていたのですが

 

普段あまり笑わないで有名なA部さんが

泣きながら笑っているのを見れたのがこの夜のハイライト

 

何の話かというと箸の話です

 

そして何故か翌朝

一行はA部母のお薦め朝ごはんを食べに出かけるのですが

 

その話はまた来週にでも

 

東北在住のA部母がなぜ

四日市のお薦め朝ごはんを知っているのか

 

果たしてそれは本当に美味しいのか

 

朝みんなちゃんと起きれるのか

 

いくつかの疑問を残して来週に続く

 

最後におまけ

 

前回の四日市訪問の過去記事、おさらいにどうぞ

 

http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20111125

http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20111202

http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20111216

 

 

それではまた来週!

プレスかとう

さすらいのうつわ屋・旅に出る comments(0) trackbacks(0)
立冬に葡萄を食す

写真 2018-11-07 12 40 10.jpg

 

しかし暖かい立冬ですね

 

暦上では今日からが本格的な冬

昼間の暖かさに油断していると夜の寒さにハッとします

 

さて、久しぶりに食品がいくつか

 

写真 2018-11-07 12 36 29.jpg

 

have a GOOD TEA

 

国産の紅茶や抹茶の専門メーカー

十吉さんが手掛ける「have a GOOD TEA」

 

和紅茶をベースにドライフルーツやベジタブルを加えた

フレーバーティー

 

写真 2018-11-07 12 37 12.jpg

 

少量のお湯で溶いて温めたミルクに入れるだけで

手軽に飲める缶入りラテ

 

ほうじ茶好きとしては素通りできません

 

まだ試飲していないのですが

早く飲んでみなくては

 

ティーポットやマグカップなど

ホットドリンクにまつわるあれこれと

一緒にちょっとしたギフトを、なんて良いのでは

 

そしてこちらも

 

写真 2018-11-01 8 29 41.jpg

 

紅茶にも入っている

フリーズドライのフルーツ

 

いちご、温州みかん、サンフジりんごなど

色々と種類はあるのですが

 

まずは巨峰を買ってみた

 

写真 2018-11-01 8 33 18.jpg

ドライになっても残るふっくら感

 

りんごなどのフリーズドライは経験あるものの

巨峰はお初

 

味はどうかといいますと

 

水分が無い分、葡萄そのものよりも甘さを感じ

その後きちんと酸っぱい

 

しょわしゅわあま〜

最後キュッ(ちょっと背筋伸びる)

 

みたいな

 

いやこの表現でわかったら逆にすごい

 

食感も含めて未体験の味でした

しみじみ美味しい

 

何をかくそう

遥か昔、母親のお腹にいた頃

つわりで何も受け付けないので

葡萄ばかりを食べたくなったことから

 

「この子は葡萄ちゃんと名付けましょう」

 

と危うく加藤葡萄になりかけた過去を持つ私です

びっくりなキラキラネーム

 

思い止まって頂けて何よりです

 

しかも何かに似てると思ったらあれか

果糖ブドウ糖

 

本気でNOですね

とにかく葡萄ではない方の人生を歩めていてよかった

 

最後に告知を

 

川崎アゼリア店では11月25日まで

ル・クルーゼの企画展を開催中

 

テリーヌ・レクタなど通常なかなか見る機会のない

業務用のアイテムもお取り扱いしています

写真 2018-11-07 10 52 16.jpg

これは、23歳頃に購入した私物

ココットロンドの20cm

 

憧れていた料理家のお宅にずらりと並んでいて

その人に少しでも近づきたくて

 

当時の自分には高価で

悩んだ挙句にえいやと買った記憶があります

 

カレーやシチューや豚汁や

そういう基本の基本を、沢山作りましたね

 

今は毎日使う訳ではないけれど

思い入れのある道具のひとつ

 

お祝いや、節目の贈り物に選ばれることも多く

思い出のある方やファンも沢山いるはず

 

ぜひ川崎店へ足をお運びください

 

さてさて、もうひとつお知らせ

 

来週の水曜日は、出張の為不在となります

スタッフ達と一緒に窯元へ

 

戻ったら久々の旅日誌の予定です

 

それではまたさ来週!

プレスかとう

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楕円の皿との毎日

写真 2018-10-31 10 44 53.jpg

 

少し前に買った有田焼の楕円皿

TERRAについて

 

あれこれ試している最中ですが

今朝はトレー的な使い方を

 

トーストとコーヒーを一緒に運べて便利

 

今までは木のトレーの上に

更にお皿とカップを載せていたのです

 

バターがエシレで贅沢!と思われた方

 

6月のパリで買い、保冷剤で持ち帰ったのです

そしてそれを冷凍していたのです

 

と、こうして文章にすると逆に涙ぐましくないですか

向こうで買うと某雪印よりも安いという事実

 

さてさて、引き続きこのTERRAをはじめ

青いうつわが好調です

 

 

八角形のは美濃焼

深みのあるブルーは一目ぼれ率高し

 

 

私が使っているのは淡いブルー

有田の川の流れ、小石の色

 

これは自然からの色だと思うと

日々使っていても心が和みます

 

ちなみに、先日柿とレモンを頂いたのですが

写真 2018-10-07 8 14 13.jpg

 

転がしてみたらセザンヌ感ある

この青、どんな果物を乗せてもよく映えます

 

小さな黄色の柑橘は「キノス」

ユズの近縁種ですだちとかカボスと同じ香酸柑橘

 

佐賀県でしか収穫されないそうで

近所の八百屋さんがたまたま仕入れていたのを分けてもらいました

 

「お店にはほとんど出回らないんだよ!」

 

「佐賀にしかないんだよ!!」

 

と強めの推しを聞きながら

 

ここもお店ですよね

そしてここは東京

 

湧き上がる疑問を抑えつつ

有難く購入しました

 

味はレモンをマイルドにした感じ

えぐみがなくて、ぎゅっと絞りソーダで割ると美味しかったです

 

さて、先週触れていた渋谷ストリームのCHICKEN KITCHEN

 

M久保さんの本編が公開されています

 

【渋谷ストリーム・前編】CHICKEN KITCHENさんへ行ってみた

http://allegorynews.jugem.jp/?eid=314

 

読んだだけでつい

行ったつもりになってしまうんではないか

 

それだけが心配になる詳しいレビューです

 

ちなみに

 

お世辞抜きでぜんぶ美味しかったのですが

個人的な嬉しいポイントは

サイドメニューや締めにも拘りがあるところ

 

アボカドのナムルと締めの鶏塩ラーメン(冷たいほう)

これはリピート確定です

 

そして最後の最後まで粘って写真を撮る私達を快く見守り

最後は総出でお見送り頂いたスタッフの皆さま

 

写真 2018-10-22 22 52 51 (1).jpg

 

この一体感!

 

飲食はアミューズメントだなと改めて感じつつ

お店を後にしたのでした

 

写真 2018-10-22 22 55 03.jpg

 

最後に

 

ストリームスの階段を撮影中の

川崎店のN澤さんのお姿を載せたところで

 

そして、M久保さんが【前編】と謳っていた所に

続きを感じさせる予感を残しつつ

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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渋谷川の新しい景色 SHIBUYA STREAMへ行ってきた

写真 2018-10-22 22 54 18.jpg

 

PM8:00 

ここは月曜日の渋谷

 

SHIBUYA STREAM

 

渋谷駅南側の再開発で

旧東横線のホームと線路跡地に建設されたプロジェクトです

 

あぁそうでした

確かに東横線のホームって、地上でしたよね

 

渋谷文化PROJECTより

 

つい最近、ふと頭の中に浮かんだホームの景色が

どこだったかずっと思い出せず

 

何かのきっかけでそれが

旧東横線ホームだったことに気づいたのですが

 

ほんの数年で人の記憶って塗り替えられるものなのですね

 

で、何をしに行ったかと言うと

 

写真 2018-10-22 22 34 06.jpg

 

「~に行ってみた」シリーズでお馴染み

 

ショップBLOGでの飲食店導入事例を撮りに行く

M久保さんに同行し、メイキング画像を撮ってみようかなと

 

タイトルはそうですね

 

「”CHICKEN KITCHENへ行ってみた”の撮影に同行してみた」でしょうか

 

納入させて頂いた器や、お料理などの説明は

来週あたりにM久保女史が更新予定のショップブログをお楽しみにして頂くとして

 

撮影の裏側を今日は少し

 

写真 2018-10-22 19 57 30.jpg

 

待ち合わせ時間にお店へ向かうと

既に到着し、黙々と撮影している弊社スタッフ達の姿が

 

右がM久保さん、左は初登場の川崎店N澤さんです

 

実はN澤さんとはこの日が初対面

何年越しでかのはじめまして

 

ロースターを囲んでお肉を焼くというシチュエーションは

初めて会う人とも打ち解けやすくていいような気がする

 

これ、今まであまり考えたこと無かったのですが

ありですね

 

 

写真 2018-10-22 22 49 47.jpg

 

奥の個室にはこんな絵が

 

もちろん「CHICKEN」バージョンもあります

 

写真 2018-10-22 20 09 58.jpg

 

このお店は中目黒ビーフキッチンなどを手掛ける

お馴染み株式会社OYAさんの新業態

 

藤原ヒロシさんがプロデュースしていることでも話題です

 

https://ringofcolour.com/archives/54337

 

藤原ヒロシさんといえば

 

以前にも惜しまれつつ閉店した

THE PARK ING GINZA でも器を納入させて頂きまして

 

あのイナズママークのお皿、アレゴリーで買えるんですか!!

 

とお問い合わせを頂くなど(残念ながら購入できません)

沢山の反響がありました

 

写真 2018-10-22 22 34 06.jpg

 

粛々と仕事をするM久保氏

 

とにかく撮る

 

飲食店に事例を撮りにいくと聞くと

 

「美味しいものを食べて写真を撮る楽しいお仕事」

 

を想像しませんか?

私はしました

 

実際には運ばれたお料理を

 

ひたすら撮る

チェック

また撮る

(合間に食べる)

 

と実に地味な作業が続く

 

これ一人だったら挫けそうだわ

 

写真 2018-10-22 20 42 55.jpg

 

カメラの中に写るのは

お肉を焼く私の手

 

仕事らしき事をしています

 

火がボォー!!

という映えショットを撮りたいと

何テイクも重ねたのですがこれがなかなか難しい

 

あと地味に手が熱い

 

写真 2018-10-22 22 07 06.jpg

 

いざ食べ始めても

 

これはどこの器だっけ?

とか職業病出てきて進まない

 

 

写真 2018-10-22 22 32 29.jpg

 

カミングアウトすると

食べ物の写真を撮るのが苦手でして

 

デザートのの美味しさが引き出せない

M久保さんが可愛く紹介してくれるのを今は静かに待ちます

 

ちなみに、食後に出されるお茶が

京都・一保堂の煎り番茶という嬉しみもポイント

 

という感じで

メイキングオブ「~へ行ってみた」

 

続きはM久保さんに襷を繋ぎますので

本編をお楽しみに

 

渋谷ストリームのコンセプト

「人も川も時間も流れる」

 

再生された渋谷川

旧線路を利用した渋谷BRIDGE

 

カーブしながら続く道

のんびりお散歩しながら歩いてくるとあら不思議

 

うっかり代官山に着くんです

 

人の流れも街の流れも刻々と変わっていきますが

アレゴリーは今日も変わらず営業中

 

新しい渋谷も

いつもの代官山も

 

併せてどうぞ

 

それではまた来週!

プレスかとう

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秋の味覚

写真 2018-10-12 11 41 59.jpg

 

秋です

 

涼しい

食べ物が美味しい

眠るのが気持ちいい

 

という理由で

もう永遠に続いてほしい

 

話変わって

夏に蒸篭を破壊してしまったのですが

 

あの土鍋に蒸し台を入れ里芋を蒸したら最高でした

 

皮を剥かずに良く洗い

お好みのサイズに切って蒸すだけ

 

皮もつるんと剥けるので暫くこれでいきます

 

写真 2018-10-12 11 14 18.jpg

 

秋と言わず

年中食べているものばかりのような気もしなくもないですが

 

きのこと根菜がいっそう美味しく感じる季節

 

写真 2018-10-12 11 19 12.jpg

 

あれですね

 

きのこは網で焼くと味がぎゅっとしてうまい

 

ついでにエリンギは

焼くと食感もむぎゅっとしてうまい

 

なんかキュッキュッてしませんか

 

写真 2018-10-12 11 37 54.jpg

 

塩もせずに焼いただけなんですが

これだけでお酒が飲めるんではないかっていう

 

ゆっくりと焼いていくと

旨みが凝縮された水分が湧き出てくるじゃないですか

 

あれが尊い

 

干し野菜に通じるものがありますね

滋味深くていつまでも噛んでいたくなる味

 

さて、蒸した芋と焼いた茸

これで何をしようというのか

 

写真 2018-10-12 11 27 28.jpg

もう一つあった

 

野菜室でしょんぼりしていたクレソン

 

洗った後、氷水に挿しておく

これだけで随分しゃきっとするもので

 

ちなみにこのガラス容器は

あの水出しブリュワーのビーカー

 

家に無かったサイズのガラス容器なのですが

これがなかなか使いやすく便利

 

コーヒー以外の用途に沢山使ってごめん

 

あとは、蓮根もよく焼いて

残っていたタコもちょっと切って

 

写真 2018-10-12 12 02 14.jpg

 

焼いた根菜ときのこ、クレソンとタコのホットサラダ

 

メニュー名というか材料の羅列ですねこれは

 

涼しくなってきたので

暖かいまま和えて食べてしまう

 

味付けは最近これ一択の

 

写真 2018-08-22 9 27 42.jpg

 

アルル塩

 

「あまりに美味しくて、みんなにあげようと思ってたくさん買った」

 

という友人からのご相伴に預かり

どうもはじめまして

 

気持ちよくわかります

美味しい、と感動した時

わけもなく沢山買ってしまう

 

そして誰に頼まれるでもなく

且つ力強くおすすめしてしまう

 

さてアルル塩とは?

 

ドライの黒オリーブやハーブ

黒胡椒にピンクペッパーなどの入ったお塩

 

野菜を何でもいいから蒸したり焼いたりして

これをかけるだけで充分美味しい

 

料理家たかはしよしこさんといえば

エジプト塩があまりに有名ですが

 

お恥ずかしながら食べたことがなく

 

きっと美味しいのだろうな...

と思いながらも月日は流れ

 

月日が流れている間に

このアルル塩やチョコエ塩など

今では色々なバリエーションがあるのですね

 

野菜に限らず

焼いたお肉や魚にも良さそうでした

 

盛り付けたお皿は

 

先日紹介した

有田焼のTerra のオーバル

 

写真 2018-10-17 12 40 58.jpg

 

どれどれ...と使ってみたら

 

いわゆるオーバル型よりも

ふくよかな丸みが使いやすいのでした

 

お店でも手に取る方が増えて来ていまして

寒色系のお皿、じわじわ人気上昇中

 

私もあれこれ色々な使い方を試してみようかと

 

ちなみに

 

大量に蒸した里芋は

その後豚汁の具となって消費されました

 

ひたすら野菜を刻み豚汁を煮るのも

この季節の嬉しさ

 

そして何を食べても美味しいのだけが秋の困りみ

 

でも秋が好きだ、大好きだ!

 

という訳でまた来週

プレスかとう

 

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