代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

秋の味覚

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秋です

 

涼しい

食べ物が美味しい

眠るのが気持ちいい

 

という理由で

もう永遠に続いてほしい

 

話変わって

夏に蒸篭を破壊してしまったのですが

 

あの土鍋に蒸し台を入れ里芋を蒸したら最高でした

 

皮を剥かずに良く洗い

お好みのサイズに切って蒸すだけ

 

皮もつるんと剥けるので暫くこれでいきます

 

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秋と言わず

年中食べているものばかりのような気もしなくもないですが

 

きのこと根菜がいっそう美味しく感じる季節

 

写真 2018-10-12 11 19 12.jpg

 

あれですね

 

きのこは網で焼くと味がぎゅっとしてうまい

 

ついでにエリンギは

焼くと食感もむぎゅっとしてうまい

 

なんかキュッキュッてしませんか

 

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塩もせずに焼いただけなんですが

これだけでお酒が飲めるんではないかっていう

 

ゆっくりと焼いていくと

旨みが凝縮された水分が湧き出てくるじゃないですか

 

あれが尊い

 

干し野菜に通じるものがありますね

滋味深くていつまでも噛んでいたくなる味

 

さて、蒸した芋と焼いた茸

これで何をしようというのか

 

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もう一つあった

 

野菜室でしょんぼりしていたクレソン

 

洗った後、氷水に挿しておく

これだけで随分しゃきっとするもので

 

ちなみにこのガラス容器は

あの水出しブリュワーのビーカー

 

家に無かったサイズのガラス容器なのですが

これがなかなか使いやすく便利

 

コーヒー以外の用途に沢山使ってごめん

 

あとは、蓮根もよく焼いて

残っていたタコもちょっと切って

 

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焼いた根菜ときのこ、クレソンとタコのホットサラダ

 

メニュー名というか材料の羅列ですねこれは

 

涼しくなってきたので

暖かいまま和えて食べてしまう

 

味付けは最近これ一択の

 

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アルル塩

 

「あまりに美味しくて、みんなにあげようと思ってたくさん買った」

 

という友人からのご相伴に預かり

どうもはじめまして

 

気持ちよくわかります

美味しい、と感動した時

わけもなく沢山買ってしまう

 

そして誰に頼まれるでもなく

且つ力強くおすすめしてしまう

 

さてアルル塩とは?

 

ドライの黒オリーブやハーブ

黒胡椒にピンクペッパーなどの入ったお塩

 

野菜を何でもいいから蒸したり焼いたりして

これをかけるだけで充分美味しい

 

料理家たかはしよしこさんといえば

エジプト塩があまりに有名ですが

 

お恥ずかしながら食べたことがなく

 

きっと美味しいのだろうな...

と思いながらも月日は流れ

 

月日が流れている間に

このアルル塩やチョコエ塩など

今では色々なバリエーションがあるのですね

 

野菜に限らず

焼いたお肉や魚にも良さそうでした

 

盛り付けたお皿は

 

先日紹介した

有田焼のTerra のオーバル

 

写真 2018-10-17 12 40 58.jpg

 

どれどれ...と使ってみたら

 

いわゆるオーバル型よりも

ふくよかな丸みが使いやすいのでした

 

お店でも手に取る方が増えて来ていまして

寒色系のお皿、じわじわ人気上昇中

 

私もあれこれ色々な使い方を試してみようかと

 

ちなみに

 

大量に蒸した里芋は

その後豚汁の具となって消費されました

 

ひたすら野菜を刻み豚汁を煮るのも

この季節の嬉しさ

 

そして何を食べても美味しいのだけが秋の困りみ

 

でも秋が好きだ、大好きだ!

 

という訳でまた来週

プレスかとう

 

かとうのつれづれ comments(0) trackbacks(0)
ひっそりと新

写真 2018-10-10 14 39 05.jpg

 

どうもどうも

今週も水曜日です

 

一週間て早いですね

特に3連休の後はそう感じるのかもですが

 

今日はそっと入荷していた木のカトラリーの新商品をいくつか

 

写真 2018-10-10 14 34 28.jpg

 

右端

 

マドラーなんですが

先がフォークのようになっている

 

写真 2018-10-10 14 58 37.jpg

 

自称小さき物ハンターの心を捉えて離さないフォルム

 

ステンレスだと珍しくないと思うんですが

木で、この細さで、先がフォーク

っていうのが地味にすごい

 

フォークとして使う事はなさそうですけれど

 

素材はサオという果物の木

元々の木が丈夫なので実現する華奢さだったりします

 

 

写真 2018-10-10 14 58 51.jpg

 

サイドからの眺め

 

何かに似ていると思ったら孫の手か

 

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もうひとつ

木のカトラリーといえば

 

泣く子も黙るれんげスプーン

 

社内や周囲でもリピート率が高く

買替え、足しながら長年愛用している人が多いアイテム

 

スープに鍋に、ヨーグルトに

我が家でも朝晩ほぼ休まず稼働中

 

そのレンゲスプーンよりも

少し柄の長いロングスプーン

 

こちらもひっそりと新

 

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全長は約21cm

 

ディナースプーンサイズ

 

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れんげスプーンと比較するとこんな感じ

 

これはもうあれですね

カレーですね

 

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楕円のプレートと合わせた時の安定感

 

ありそうでなかった

大きめスプーンでした

 

 

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木製カトラリーの良さは色々あるんですが

 

色んな色やサイズが混ざっていても

テーブルに統一感が出るのがいい

 

サオ(明るめの茶色)と紫檀(濃い方)

色が混ざっても全然平気

 

日常の強い味方に

ひっそり新商品が加わっています

 

タイトルは谷亮子選手の

ママでも金、とは特に関係はないのですが

 

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弊社代表もひっそりとパーマかけていたようなので

いちおう載せておきます

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

商品 時々レシピ comments(0) trackbacks(0)
New & New

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マスタードにモスグリーンにネイビー

秋らしい色の器が続々と入荷してきています

 

美濃から届いた小皿2種

 

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プリーツというシリーズ名は

スカートのひだの様に見えるから

 

確かに

 

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かと思うと

 

古いお菓子のモールド型のようでもある

 

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マドレーヌ焼けそうじゃないですか?

 

MILLEのマスタードみたいなこのスモーキーな黄色

今までありそうで無かった気がする

 

小皿としてはもちろん

 

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キートレーにしたりとか

 

写真 2018-10-03 13 13 26.jpg

 

アクセサリー置きにしたりとか

 

インテリアにも良さそうなサイズと質感

 

どれも深みがある色だからか

あまり「豆皿においた感」出ないのがいい

 

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醤油皿や箸休めを盛るのにちょうどなサイズ

食後に一口、フルーツを出すなんて時にも最適かなと

 

さて、新しい器が入荷した代官山店に

新しいスタッフが加わりました

 

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よく食べる娘をお父さんが見守っている訳ではなく

歓迎会です

 

ちなみにお好み焼き屋さんで歓迎していた訳でもなく

 

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鉄板焼きです

 

恵比寿にある不愛荘(ぶあいそう)さん

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13126988/

 

アレゴリー外販部門のお客様でもあるこちら

 

看板の出ていないお店

マンションの1室にあります

 

初めて伺ったのですが

旬の食材をおまかせで提供するスタイル

 

肉厚なハマグリや鱧

まぐろの頬肉、そしてとびきりの和牛

 

焼き雲丹おこげのイクラ掛け

 

一同、出てくる度に悶絶

 

なんなんですか

私の好きな物どうして全部知ってるんですかと聞きたい

 

写真 2018-09-19 21 11 14.jpg

 

和牛を絡めて食べるタレには

鬼おろしとうずらの卵

 

それぞれ食べ方に工夫があり

次はどんな風に出てくるのだろうと待つのも楽しい

 

口福な歓迎会でした

 

写真 2018-09-19 21 33 31.jpg

 

ぼやけていても可愛さがわかってしまう

ニューフェイスのIYDさん

 

漢字で書くと一発で本人に直結してしまいそうな珍しい苗字

 

なのでなんとなく伏字

知りたい人は本人に聞いてみて下さい

 

好きな野菜は茄子

肉より魚が好き

でも好きな食べ物は餃子

 

ちなみに双子だそうです

 

双子って憧れません?

中学の同学年には双子が3組いたのですが

 

彼らがたまたま集まっていると

ちょっとそこだけ異空間な感じに

いつもこっそりワクワクしていました

 

新しい人が加わると

お店にも新しい風が吹くような気がする

 

新しい器も新しい人も

併せてよろしくどうぞ

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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道具の手入れ

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お馴染みのWECKに入った白い粉

さてこれは何でしょうか

 

飲み会で歳を聞かれ

「いくつだと思う?」と聞き返す的な勿体ぶりはせず

 

今日はすぐに答えを出します

 

写真 2018-09-19 9 07 23.jpg

 

JYUSOU

 

字だけ見るとなんとなく

重そうな難しそうな三国志的な

 

よく名前を聞くし

色々なモノに使えるとは漠然と知りつつ

 

けれどいまいち何に使うかわからない粉

それが重曹(私にとっての)

 

ちなみに同じ読みの大阪の歓楽街、十三はとても好きです

 

十三にある第七芸術劇場という小さな映画館は

いつもキラリと光る優れた作品を上映しています

 

映画は第七の芸術である

って良い言葉だと思いませんか

 

最近大阪に行っていないのでそろそろ行きたいナァ。。

 

ってなんの話でしたっけ

十三、いや重曹の話でした

 

答えをすぐ出した割に引っ張りましたけど

そうそう、これです

 

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少し前にアップしたレシピに使用した

ロティグリルキャセロール

 

お店にある新品を撮影したら

つやつや、ぴかぴか

 

まぁあたりまえなんですけども

 

写真 2018-09-12 8 19 53.jpg

 

我が家の約10年もの

 

さすがに年季というかなんというか

これはこれで良いんですけれども

 

けれどもけれども!

 

綺麗になるならばしようじゃないかと

あれこれお手入れ法をリサーチ

 

まず、土鍋や耐熱陶器を金属タワシでゴシゴシ...

は傷がついてしまい、そこが更に焦げ付いてしまうのでNG

 

漂白剤やクレンザーも、ダメではないけれど

土が吸収してしまうので避けたい

 

という流れで浮上してくるのが

クエン酸や重曹など、いわゆるナチュラルクリーニング系

 

今回はその中でなぜ重曹かというと

 

こういった鍋の焦げ付きにも

酸性とアルカリ性の汚れがあります

 

肉や魚、お米、卵や糖分などは酸性食品

野菜やきのこ、大豆などはアルカリ食品

 

主に何を調理して出来た焦げなのかによって

 

酸性食品の焦げ付きにはアルカリ性の重曹

アルカリ性の焦げには酸性のクエン酸

 

と、お手入れ方法も変わってくるということ

 

写真 2018-09-19 9 08 53.jpg

 

この焦げ付きは分析するに

度々作っていたお肉のグリルが原因ではないかと

 

あとキッシュとかも、、となると

お肉に卵、酸性の焦げ付きと判断

 

よって重曹を試してみることに

 

ひたひたに水を入れて火にかけ

重曹を大さじ2杯

 

かき混ぜて沸騰したら

しばらくそのままのぐつぐつ状態をキープ

 

写真 2018-09-19 9 11 20.jpg

 

画像からは臨場感が全く伝わらないのですが

炭酸水の泡のような感じで細かな泡がブクブクしてきます

 

ブクブクの渦の中

心なしか焦げ付きのような破片もちらほら

 

水も全体に茶色っぽくなってきている

 

期待が高まります

 

20分くらい、水が無くならないように気を付けながら沸騰させ

 

そのまま一晩おいておきます

 

ということは

この作業、夜にするべきですね

 

早く言わないとそれ

 

そう、お手入れは夜にどうぞ

 

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こちらが一晩明けて

翌朝の鍋模様

 

昨日と何が違うのどうなのと聞かれても

苦笑いするしかない位には自分でも違いがわからない

 

 

写真 2018-09-20 8 27 39.jpg

寄ってみたらますます分からない

 

でも、この後シンクに場所を移し

普通のスポンジ、いやあのスポンジで洗ったらですね

 

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落ちた

 

するりと落ちた

 

その劇的瞬間の写真は、ない

 

するすると落ちる焦げに感動している間に

焦げは排水溝へと流れていったのです

 

写真 2018-09-26 13 33 31.jpg

 

ビフォーの方だけどうして斜めに置いたのかはさておき

 

なかなかの!

なかなかの変化ではないかと

 

漂白したように真っ白とはいかなくても

やはり綺麗なほうが気分はいい

 

たまにこうして手をかけてあげれば

料理も機嫌よくできるというもので

 

ちょっと嬉しくなるクリーニングでした

 

重曹は食品添加物でもあるので

安心して使えるのもポイント

 

最後におまけ

 

先週ご来店されたお客様が

ランチョンマットをお買上になった時に

 

「毎日一緒だと飽きちゃうからねっ」

とお茶目に笑っていたのが心に残ったのですが

 

それはきっとむやみに物を増やすとか

次々に新しいものを買うとかいうことではなくて

 

目線を変える、組み合わせを変える

掃除をする、手入れをする

 

みたいなことも含まれるような気がしたんですよね

 

日々の家事や料理に

真面目に向き合っていらっしゃるからこその

 

「飽きないように」

 

なのだろうなぁなんて思ったのでした

 

変化に富んだ毎日も楽しいですが

 

淡々と続く日常と自分に飽きないように

あれこれ錯誤していくのも悪くないな、と思います

 

なんてところでまた来週!

 

プレスかとう

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買い足していくもの

写真 2018-09-19 15 25 21.jpg

 

定番とは何か

 

大辞林によると

「流行にかかわりなく、一定の需要が保たれている商品」とある

 

元々の由来は

台帳で商品番号が固定されていることを意味するそう

 

固定番号、からの「定番」だったんですね

頻繁に使うのに知りませんでした

 

先日、あるお客様がこのスープカップをお求めに

 

写真 2018-09-19 15 28 00.jpg

 

4th-marketのポトフという名前のカップ

https://allegory-hts.shop-pro.jp/?pid=14234444

 

ちなみにポトフ、という名前は

あくまでイメージでして

コーヒーやコーンスープを飲んでも勿論良いです

 

余談ですが4th‐marketの商品は他にも

パテとかリエットとかラディッシュとか

美味しそうな名前が付いたものが多いんですよね

 

さて、そのポトフカップ

私の記憶が確かならば、OPENからお店に並んでいたはず

 

写真 2018-09-19 15 28 16.jpg

先週の水曜日

 

このカップ、まだあるんですね!

と嬉しそうに声を掛けて下さった女性が

 

「もう5,6年前に2つ買って」

 

「その時も確かお姉さんが応対下さったと思うんですが」

 

と、購入した時のことを思い出しながら

お話をして下さいました

 

 

「水曜日しかお店にいないんですョ、って言ってました!笑」

 

間違いない

 

それ私です

 

買った時は新婚で

2人分の食器を揃えている頃だったこと

 

重ねて収納できるので場所を取りませんよ

とお伝えしたのが購入の決め手だったこと

 

その後に出産され

しばらくはお買い物に出る余裕がなかったこと

 

子供が大きくなったら3つ目を買おうかなと思っていたこと

 

写真 2018-09-19 15 28 29.jpg

控えめなトーンでお話されるのを横で聞きながら

 

心の中が温かくるついでに

瞼の奥もじんわり熱くなる者一名

 

こういう時いつも思います

店としてお買い物をしてもらっているけれど

沢山のものを頂いているのは私達の方だなと

 

せっかくだから色を変えようかな!と

お子さまには、色違いのカーキ(真ん中の色)をお選びに

 

帰る間際に

 

今はいいなと思っても、すぐにお店から無くなっちゃうから

これがまだちゃんとお店にあって良かったです!

 

と言って頂けたのが心に残りました

 

定番という言葉になんとなく惹かれるのは

いつもあたりまえにそこにある

という安心感が含まれると思うのですが

 

家族が増えたら買い足せる

割ってしまったから買い直す

 

そうやって入れ替わりながら使い続けられるのは

物にとっても幸せなことなのでは、なんて

 

写真 2018-09-19 16 05 59.jpg

 

というようなことを書いていたら

友人がお店に来ました

 

高校の同級生です

ずっとモノトーンが好きでぶれない

 

何年か前に彼女が買った今治タオルも

グレーの縞のやつでしたが

 

あれ良かったから買い足す、と

 

写真 2018-09-19 16 05 52.jpg

 

残念ながら同じものは廃番になってしまったので

後継モデルと、私の大好きなラーナのバスタオルなどお薦め

 

迷うことなくじゃあこれとこれとこれね

と本日も素早く鮮やかなピックアップ

 

このタオルみたいに

 

少しづつ仕様を変え

アップデートしながら続いていく物もありますね

 

見た目が少し変わっても

商品の基礎になる根幹の部分がしっかりしていたら

買う側も納得して新しいものを受け入れられる

 

ちなみに

 

私と彼女には15cm程の身長差がありますが

一緒にいると私の方が小さく見える位には存在感があります

 

山椒は小粒でもぴりりと辛い、を地で行きすぎて

私の中で彼女は山椒そのものみたいな感覚ある

山椒 is 彼女

 

なんとなく定番の話にも沿うような形で

お店にインしてきた友人に感謝したところで

 

また来週!

プレスかとう

 

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耐熱陶器の簡単レシピ/揚げずに野菜の南蛮漬け風

 

本日の代官山

とても過ごしやすいお天気

 

気温25℃

涼しくてうれC

 

上手くもない韻を踏んだところで

今週も水曜日です

 

野菜を沢山食べたくなり

目につくがままに買ってきた日曜日

 

オクラ、ズッキーニ、茄子、蓮根、ミョウガ

赤いのと黄色いのはパプリカではなくカラーピーマン

 

近所のオオゼキではパプリカ1個の値段で

このカラーピーマン3つ入りの袋が買えるのですよ

 

そして、先日ふいに耳にし心に残っていた

「油を吸った茄子って尊くないですか?」説

 

同感です

尊くて尊くて震える

 

でも家での揚げ物はちょっと腰が重い

という訳で

 

ロティグリルキャセロールを使って

揚げずに作る野菜の南蛮漬け風

 

写真 2018-09-10 14 43 12.jpg

 

食べやすい大きさに切った野菜は

しっかり水気を拭いておきましょう

 

茄子の切り方が2種混ざっているのは

ただの私のきまぐれなのでお気になさらず

 

 

写真 2018-09-10 14 49 22.jpg

 

れんこんは焼き網でこんがり焼いておく

 

しっかり焼き目が付いているのが好みなのです

 

写真 2018-09-10 15 01 06.jpg

 

グリルキャセロールに

胡麻油大匙1を入れて火にかける

 

チリチリ...と温まった音がしてきたら

茄子とズッキーニ、オクラを焼きます

 

炒めるというよりも焼く感じで

 

写真 2018-09-10 15 06 27.jpg

 

その間に、たれを合わせます

 

醤油、穀物酢、出汁、各大さじ2

甜菜糖大匙2分の1

 

よく混ぜておきます

 

甘めがよけれは砂糖を増やしたり

出汁の効いたのが好きでしたら出汁を大さじ3にしても

 

写真 2018-09-10 15 16 18.jpg

 

茄子たちが焼けてきたら

ミョウガ、カラーピーマンを入れてさっくり混ぜます

 

後から入れた野菜は

個人的にあまり長く火を通さずに

パリパリした食感を残した方が美味しいような気がする

 

写真 2018-09-10 15 18 21.jpg

 

火が通ったら

別焼きしていた蓮根を投入

 

いつも忘れがちな

調理中の動作を撮影してみた

 

解説すると

利き手ではない左手でトングを持ち

右手で撮影しています

 

解説すると、、って

自ら言わないと伝わらない時点であれなんですが

 

写真の地味さに反して

意外と体はフル稼働しているのです

 

料理兼カメラマン

 

写真 2018-09-10 15 19 07.jpg

 

合わせておいたタレをジュっと回しかけて

全体に馴染ませます

 

火を止めて熱を冷まし味を落ち着かせたら

 

写真 2018-09-10 17 57 06.jpg

 

冷蔵庫でよく冷やして完成

千切りの紫蘇や生姜を添えてどうぞ

 

南蛮漬けと聞くと

揚げた小鰺などの入ったあれを思い浮かべますよね

 

もれなく私もそうなんですが

 

南蛮漬けのメイン(揚げた魚)が無くなった後

たれを吸った玉ねぎやししとうを食べながら

これだけで美味しいじゃないか...とも常々思っていたんです

 

胡麻油で軽く揚げ焼きにした野菜は

甘酸っぱいたれとよく絡んで沢山食べられる

 

いわゆる南蛮漬けとは違うけれどなかなかイケる

 

夏の疲れで身体が重たいなぁという方も

お酢とたっぷりの野菜で疲労回復を

 

写真 2018-09-11 20 00 04.jpg

 

2日目になると色は少し沈んでしまいますが

味は浸み込んでいい感じ

 

以前読んだ辰巳芳子さんという方の本に

野菜は肉や魚とくらべて極めて移ろいやすい素材だ

というようなことが書かれていました

 

読んだ時はそこまでピンと来ていなかったのですが

最近少しだけ腑に落ちるというか

 

焼くだけでなんか美味しい、、みたいな肉魚と比べて

茹で時間の秒単位の違いが光る野菜

 

ざっくり料理が持ち味の私ですが

しっかり野菜と向き合ってみようかと

当面のテーマになりそうな予感がしています

 

取り急ぎ、今のはまり野菜は茄子

とにかく茄子をよく食べています

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

 

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楕円形が気になる

写真 2018-09-05 12 54 14.jpg

 

9月が始まりました

 

昨日の台風はすごかったですね

皆さま無事に過ごされましたでしょうか

 

私はというと

 

ビルの谷間を歩いている時に

一瞬の豪雨と横殴りの風に遭遇し

気持ち良いほどのずぶ濡れに

 

我が人生、雨とあまり縁がなく

ここまで派手に打たれるのは初めての経験でしたが

なんかあれですね、ちょっとハイになるもので

 

たまに映画とかであるじゃないですか

すごい雨の中で愛を叫ぶみたいなやつが

 

今まであれを「ない、ない」と思っていた自分を反省しましたね

 

これだけ雨に打たれたら

叫びたくもなるかもしれない

 

ろくに雨に打たれもせずに否定して悪かったな

などと思いながら歩いていました

 

経験してみるもんですね何事も

 

もう一度経験したいかと聞かれれば

即答で✖出しますけれども

 

さて本題

 

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新しく入荷してきた波佐見焼のシリーズなのですが

この小皿がかわいい

 

写真 2018-09-05 12 55 59.jpg

 

楕円の小皿ってありそうでなかった

 

オーバルのお皿はもともと好きでしたが

どちらかというと洋のイメージじゃないですか

 

和陶の小皿で楕円というのが、新鮮で

 

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小さいのに存在感あるのもいいし

絵付けのバランスも好みです

 

写真 2018-09-05 12 53 20.jpg

 

絵付のお皿って難しそうで、、

という方も、小さめのお皿からならトライしやすいかも

 

このシリーズは他に

 

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長角皿もあります

 

縦12cm×横21cm

 

お店で他に扱っている美濃焼の長角皿は

もう少し横長で、長さ25cm前後が多いので

それらと比較すると少し小振りな印象

 

さんまを丸々一尾!とはいきませんが

切り身のお魚とか焼いた茄子なんかにぴったり

 

写真 2018-09-05 12 56 54.jpg

 

深さのある大鉢もあるんです

 

大胆なリーフ模様

お料理がすごく映えると思う

 

以前にも似たような図案で

オリーブ柄のお皿がありまして

 

それを購入したかとうの友人が

よく食卓で使っているのを見かけるのですが

 

なんていうか

これが1つ入るだけで

卓上がこなれるというか

 

写真 2018-09-05 12 57 07.jpg

少したわんだフォルム

 

オーバルに長角に、深鉢

形で少し新鮮さを取り入れる

 

食卓にマンネリを感じていて

何か欲しいけど、、という方にもおすすめ

 

和食は勿論なのですが

エスニックだったり中華だったり

意外と色々なお料理と相性が良さそうな気もします

 

私もどれか取り入れようかな〜と思案中

 

台風が去り、夏のような暑さの昼間でしたが

夕方になると秋を感じる風が吹きますね

 

季節の変わり目に体調を崩されている方もちらほら

 

良く動き良く眠り

食欲の秋を楽しみましょう

 

それではまた来週!

プレスかとう

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やさしく整える

写真 2018-08-29 14 17 03.jpg

 

あと2日寝ると9月

 

こう書くとお正月が来てしまいそうですが

間もなく8月が終わりますね

 

先週、そろそろ本気出す宣言したので

ぼちぼちお部屋を整えたりしています

 

整えると言えば

実は色々と揃っているお掃除グッズ

 

小さな箒や塵取りなどは

隠れた人気商品であったりもします

 

目についた時、ちょっと何かをこぼした時

サササッと掃除できるとストレスが少ない

 

その中でも

 

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このウールダスターは

なかなか人気者かもしれない

 

「あのふわふわの、、、」と言われると

固有名詞がなくてもなんとなくわかってしまうこちら

 

本棚とか家電とか

手の届きにくい棚の上部とかもそうだし

 

見せる収納をされている方は

日々、埃問題と闘っているのではなかろうか

 

そんな時はこれでそっと埃を払いましょう

 

ふ・わ・ふ・わ

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掃除をしているだけなのに

なぜか優しい気持ちになる

 

というか握っているだけでちょっと和む

 

何しろ見た目が相当に優しい

 

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こんな優しい掃除道具が他にあるだろうか

 

こちらのダスターは

ニュージーランド産の羊毛100%

 

ニュージーランドと言えば

人よりも羊の多い国

 

人間1人に対して羊約6頭

というデータを耳にしたことがあります

 

私の脳内NZ

 

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このような風景は実在するのか

 

牡羊座ですので

羊には親しみ深い自覚があるのですが

 

それを差し引いても

生き物として可愛すぎないでしょうか

 

いつかこの羊の群れを自分の目で見てみたい

なんなら一緒に群れてみたい

 

けれど特に行く予定はないので

とりあえず今はこれで掃除しますね

 

 

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大きく見えて実は掴むと小さい

ポメラニアン的な一面もあります

 

お手入れについては

屋外で振って埃を落として下さい

もしくは掃除機で軽く埃を取るなども

 

洗えますか?とたまに聞かれますが

手洗いは可能です

 

ぬるま湯にウール洗剤を溶き

ゆさゆさと優しく振り洗いを

よくすすいだら水気を絞り

風通しの良い所に吊るして乾かします

 

セーターを洗う要領と似ているなと思ったら

同じウールですもんね

 

洗う事で質感が少し硬くなったり

手触りが変わってしまうのは避けられないようですが

 

お気に入りのニットを洗うように

お手入れするのもまた、楽しいのかなと

 

さて季節の変わり目

私はなぜか無心に掃除をしたくなります

 

なんとなく浮足立つ気持ちを

無意識に落ち着けようとしているのかもしれませんね

 

すっきり部屋を整えたら

食欲の秋に備えようかなと思っている次第

 

そろそろレシピもやりますよ

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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そろそろやる気出す

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そろそろ8月も終盤ですね

 

朝晩少しづつ

夏の終わりの風が吹き始めました

 

暑さはまだ暫く続きそうですが

そろそろ気持ちだけでも秋へ

 

夏の間はついつい

茹でる切る和えるの簡単料理に甘んじていて

最小電力で稼働していた我が家の台所

 

きちんと料理をする時間を

秋の夜長と共に増やしたいと思う今日この頃です

 

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まずは道具でも新調してみようかな

 

ちょっといいものを手に入れると

分かりやすくやる気が出るタイプ

 

気になっている道具

いくつかあるのですが

 

まずは工房アイザワのミルクパン

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少し上向きに付けられた木のハンドル

 

写真では可愛さを引き出せていないのですが

動物のしっぽみたいなカーブ

 

女性の小さな手にも握りやすいと思う

 

もう一つ特徴的なのは

 

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両口であること

 

利き手を問わないのは言わずもがな

左右どちらに返しても注げるのは小さな台所の強い味方

 

容量は満水で0.7ℓ

7分目までで約05ℓ

 

2杯分のお味噌汁に

具たっぷりのラーメンに

 

もう一つの気になるはこれ

 

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桐のまな板

 

まな板と言えばケヤキや銀杏などを想像しますが

桐もあるんですね

 

他の木と比べて際立っているのは軽さ

 

どれほど軽いかというと

「暑いな〜」と下敷きのように片手で扇げるくらい

 

本当です

さっき扇ぎました

 

桐の良さは他にも色々あって

 

柔らかく弾力があるので

包丁の当たりも優しく刃を痛めにくい

 

とか

 

吸水性が低いので乾きやすく

黒ずんだりもしにくい

 

とかとか

 

書いているうちに

自分で自分を接客している気分です

 

でもやはり木のまな板の衛生が気になる時は

 

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こんなアイテムもあるので安心して下さい

 

「まな板けずり」

 

一目で用途と使い方が理解できてしまう潔さ

 

最近木のまな板を使っていなかったので

久しぶりにあのトントン、という音と感触もいいかな

 

最後はこれ

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揚げ物をした時に油を切る網

 

家で揚げ物をする機会が少ないので

キッチンペーパーを重ねて凌いだりしていましたが

 

こんな道具があったら

やる気出るんではなかろうかと

 

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曲げたり編んだり

物として美しいのもいい

 

あと揚げ物は美味しい

 

昨日、少しゆっくり台所に立ち

と言っても主に野菜を刻んでいただけなのですが

 

それでも無心に手を動かしていたら

そうそうそう、この感じこの感じ!!!

と気持ちが戻ってくるのを感じまして

 

料理の楽しい季節はもうすぐそこ

 

そろそろ本気、出していきましょ

 

私も出す

多分、出します

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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夏といえばの

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書いている今

外は絶賛、台風的な雨&風なのですが

 

冷静に考えて今って夏真っ最中な訳です

 

学校は夏休み

世もだいたい今週末からお盆休み

 

(アレゴリーは休まず営業しますですYO)

 

特に夏休み感は無い和陶コーナーに

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よく見るとちょっと主張強めな赤い何か

 

 

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中央下部あたり

 

 

ズームします

 

 

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夏休み感満載+αの箸置きが入荷してました

 

すいか!

 

おにぎり!!

 

_________ここまで夏休み

 

かぶ!

 

切..身!!

 

______ここがα

 

茄子やとうもろこしの箸置きは

遠い記憶に祖父母の家で出された記憶あり

 

いわば箸置き界のクラシック

 

かぶは絵付けなんかでも見かけるし違和感はない

 

しかし

 

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切り身 

 

シャケだそうです

自分的には鰤かと思ったんですが

 

ぶり大根の前に湯通しした時のぶり感ありません?

 

まぁ鮭だったんですけれども

 

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朝食セッティングに使ってみたら

おかずが一品増えた感

 

家計に優しい箸置き

 

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並べた時の御刺身感よ

ほら、鰤にみえてきませんか..

 

今までですね

 

弊社の箸置きといえば

 

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木の箸置き「まくら」

 

オープン以来の密かなロングセラー

枕みたいな形なので「まくら」

 

とか

 

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海外からのお客様が絶対に素通りしない

 

折り鶴の箸置きとか

 

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ここ最近の人気アイテム

万華鏡箸置きとか

 

そこまで主張が強くない

協調性の高いタイプが多かったわけです

 

踊りに例えると盆踊り的なね

 

それがここにきて

 

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俺だ俺だ俺だ切り身だ!

 

サンバ踊りながら近づいてくる感じ

 

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手塩豆皿に載せてしまうと

愛おしさが止まらない

 

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山下清画伯にそっと差し出したい

 

そして

 

ぼ、僕がすきなのは食べられるおにぎりなんだな..

と優しくダメ出しされたい

 

脳内妄想の広がるこちらの箸置き

 

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その名も「食べ物箸置き」

 

波佐見焼き(磁器)なので食洗機もOK

 

私の一押しはもちろん切り身です

 

それでは皆様

よいお盆休みをお過ごしください

 

来週の水曜日、かとうは所用にてお休みを頂戴しますが

代官山店、川崎店はお盆も休まず営業致します

 

それではまた再来週!

プレスかとう

 

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