代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

贈り物手帖2019

 

さて、世は師走

 

先週はお休みを頂いたので2週間ぶりの裏日誌です

暫くぶりのお店には気になるものがいろいろと

 

そして師走といえばそろそろ恒例のあれです

 

恒例の、って打ち込んだら

まず先に高齢のって出るあたり高齢化社会感じますが

 

今日は社会問題ではなく、毎年恒例の贈り物手帖です

 

予算別、ターゲット別など色々やりましたが

今年はカテゴリー別で

 

今日は陶器から2つ

 

 

久々に大きいお皿です

 

直径は27cm

パーティタイムにもってこい

 

 

どのくらい大きいかというと

 

マグカップを置いたら

かなり巨大なソーサーに見えるくらいには大きいんですが

 

逆に分からなくなった感ありますね

 

とにかく最近あまりなかったサイズなのです

 

年末年始はなにかと人の集まる季節

このくらいの径がある大きめ皿、今なら各種揃っております

 

 

撥水加工で線の部分の釉薬をはじいて、面白い表面の質感になっています

 

モダンにも見えるし、和のしつらえにも馴染みそう

お正月料理も映えるのではと

 

非日常を感じる1枚、とか言ったらかっこつけすぎですかね

 

お皿を1枚贈るなら、こんな個性派を選んでも楽しい

年末年始は何かと使う機会も多そうですし

 

お値段3300円とコスパも高し

いつもと少し違う贈り物を、という時にどうぞ

 

先程サイズ感を混乱させたマグも実はお薦めです

 

 

このハンドル持ちやすいんですよ

デスクワークしながらのひと息にぴったり

 

事務仕事やPC作業の多い方は

休憩に淹れるコーヒーが唯一のリフレッシュだったりするので

 

毎日同じカップでマンネリしてきたなぁという時

ちょっと気の利いたマグを貰うと嬉しいと思うんですよね

 

私はわりと嬉しいです

 

こちらはお値段1540円

気兼ねなく贈れるのでちょっとした心遣いに

 

今日はお店でもクリスマスのオーナメントをご覧になる方や

ギフト需要も多くなってきて

 

あぁいよいよ年末だなぁと

すっかり後半のような心持ちになっていましたがまだ4日でした

 

なんて言っている間に今年の更新もあと3回

 

そして、ご存知でしたか奥様

今年のクリスマスが水曜日だって

 

店頭で働く私のもとへもトナカイが

いえサンタのおじさまが来ることを夜空に願って

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

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Cauliflower is god

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カリフラワーはお好きですか?

 

最近なにかと私の周囲で話題に上っていたんです

 

 

「カリフラワーって、高いけど美味しいよね」

 

 

「スーパーで300円以下だと無条件に買っちゃう」

 

「でも高い時498円とかする....」

 

 

「ブロッコリーよりテンション上がる」等々

 

最後のちょっとブロッコリーに失礼かなとも思うのですが

 

写真 2019-11-17 12 08 27.jpg

 

そのカリフラワーがです

 

スタック鍋にぎゅうぎゅうに入る大サイズのがですよ

 

198円とな

 

嘘でしょ、って思わずずオオゼキで独り言ですよ

何か悪いことしたんじゃないですかって斜め目線で

 

2房買いたいくらいでしたが、明らかに消費のスピードが伴わないとの判断で1房

 

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房をほぐして下茹でをして

 

半分はタッパーに

残りはそのまま出汁でぐつぐつ

 

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つくねを投入

同じくオオゼキで鴨つくねが特売でした

 

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そして豆乳を、という絵が欲しかったのですが

打たせ湯みたいになってしまった

 

温泉にありますよね、滝行みたいなやつ

打たれてしまえば痛くないけど、湯の当たる瞬間怖くないですか?

 

片手に豆乳、片手にカメラやはり無理があるな

 

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けれども長年の料理セルフィ―により

このくらいの画像は撮れるように

 

そうそう、こういうの

豆乳もちゃんと見えてて滝行じゃないやつね

 

スキルアップです

裏日誌書いてて良かった

 

 

レシピというほどでもないですが

カリフラワーとつくねの豆乳スープ

 

横に見えるのはグリルズッキーニです

 

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とんすいが浮いているように見えなくもない

マジックとかではないです

 

中医学では、秋から冬にかけては白い食べ物を取ると良い

 

という話を秋口に聞きまして

大根やごま、豆腐、豆乳、あとは梨も良いそうです

 

白い食べ物は肺を潤し、これから迎える乾燥した季節に備えるのだそうで

 

この白っぽいスープも良いのではなんて

 

カリフラワーって、ピクルスにしてカレーの横にいると神!って思うんですが

 

温めてほくほくした食感になっているのも大好きです

 

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保管しておいた残りは、しめじ、大根、長ネギと一緒に具沢山の味噌汁に

 

身体が温まりそのまま1日暖かく過ごせるような気がするので、冬の水曜日の朝はだいたいスープです

 

カリフラワーはグッド

いやゴッドと言っても良い

 

美味しい食べ方をご存知の方はぜひご一報ください

 

最後にお知らせ

 

来週の水曜日はお休みを頂きます

よって裏日誌もお休みとなります

 

次回の更新はもう12月です

師が走りますね

 

それではまた、再来週!

プレスかとう

 

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Holy Day Mood

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気がつけば11月も半ば

 

2019年も残り50日を切ったのご存知でしょうか

私は先ほど数えてみて知りました。あと49日!

 

今日はお店の取材がありまして

 

ライターさん「アレゴリーさんはいつOPENされたんですか?」

 

私「ええと、、2009年の、、5月ですね」

 

 

ライターさん「ということは、、?」

 

 

私「、、、ということは、、、!

 

 

揃って「10周年、でしたねぇ」

 

 

と、すっかり10周年が記憶の彼方だったあなたも私も

2019年は平等にあと49日です

 

さて

 

お店にはホーリーなムードを携えて

クリスマスオーナメントが入荷してきました

 

写真 2019-11-13 12 04 00.jpg

 

 

星のガーランドや

 

 

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シンプルなヒンメリタイプ

 

 

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木と金属を組み合わせるとシック

 

 

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Yocchimaさんのスワッグも冬らしいものに

 

オーナメントがあるだけで

いつものお店が随分華やかになりました

 

ツリーを置くほどではないけれど

部屋に少しクリスマスムードが欲しい、という時は

 

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マグネットフックにオーナメントを1つどうぞ

 

これだけでもなかなか気分は出ます

あとはご自身の盛り上がりに比例して数を増やしてください

 

例えばこういうオーナメントや

花を飾るとかもそうなんですが

 

なくても全然困らないし

お腹が空いても腹の足しにはならないんだけど

 

季節を感じる何か1つ

視界にあるだけで日常は驚くほど潤います

 

潤うと思います

 

潤うんじゃないかな..

 

昨今、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)

生活の質の向上を、なんてよく耳にしますが

 

自分の手の届く範囲に

何かしらのごきげんを置いておくこと

 

小さくも楽しいムードを自分で作ること

 

そういうささやかな積み重ねの先に

今よりも少し良いと思える暮らしがあれば良いなと

 

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前出のマグネットも然り

公共料金の支払い表を留める時

 

アルパカや鳥にちょっと和む

好きな真鍮の質感に触れて、いいじゃんと思う

 

そういう時間が、雑貨の尊さであるなと感じるのです

 

小さなホリデームード

暖かな時間のお供にどうぞ

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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寒くなったら志野

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今朝の東京は気温が10℃を下回ったそうで

 

冬が近づいてきましたね

今週も水曜日です

 

寒くなると手が伸びるのは土物

 

何も考えずに選んだら志野焼が多めでした

 

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向かって左の1枚以外は全て志野

 

志野焼きは、実家で使っていたなぁとか

おばあちゃんの家で見たようなとか

 

どこか懐かしさを伴う感想が多い気がします

 

ぽってりとした温かみと、乳白色の優しい色

 

美濃三大釉薬の1つで

長石釉という白い釉薬をたっぷりかけて焼きます

 

 

写真 2019-11-06 13 08 26.jpg

 

シュガーグレイズドっていうんでしょうか

お砂糖がたっぷりかかったケーキのようにも見えます

 

弊社代表は「ぽたぽた焼きみたいな...」と申しておりました

 

わかるー

 

写真 2019-11-06 13 10 57.jpg

 

ぽたぽた焼きって美味しいですよね

甘くて、その後しょっぱくて

 

そんなことを書いていたら

まさにシュガーグレイズドなお煎餅もありませんでしたっけ?

 

ありました

https://www.yukinoyado.jp/

 

ものすごく食べたくなってしまって

この気持ちをどうしてくれよう

 

話がどんどんお煎餅に寄っていくので

志野焼に戻しますね

 

有名な志野焼と言えば

国宝の志野茶碗・卯花墻(うのはながき)

 

力強く、透けた赤い土の色とダイナミックな貫入

一度で良いので撫でてみたい

 

三井美術館に収蔵されているようです

 

写真 2019-11-06 12 48 45.jpg

 

1つだけ志野ではなかったこちらはというと

 

店主が自宅で使ってみてあまりの良さに

店舗への入荷をためらっていた一枚だそうです

 

 

私「いや、そんなにいいなら早く紹介してよ」

 

店主「いや、コスパが良すぎて....」

 

私「良すぎて?」

 

店主「他のうつわが霞んでしまう....」

 

以外とそゆこと考えているんですね

 

確かに

 

普段ちょっとのコスパには驚かない私も

値段をみてぬぉぉ!とはなった

 

価格を知りたい人はお店で確認して下さい

 

もちのロンで私も買います

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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楓蔦黄

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2日後にはもう11月

 

楓蔦黄(もみじつたきばむ)

72候では11月2日からをそう呼ぶそうです

 

紅葉するんかな...

くらいは私にも理解できます

 

今年は暖かいので見ごろは少し先ですかね

 

とはいえ秋、秋です

 

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韓国へ出張していた友人のお土産で

干物と韓国のりを頂いたので

 

冷蔵庫にあったキムチを足してコリアン定食

 

韓国のりって美味しいですよね

食べすぎると翌日、目が腫れます(浮腫むともいう)

 

塩分過多かな

 

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繊維が透けて見えるタイプ

韓国のりも色々な種類があるんですね

 

舌にのせたらふわっと溶けたので、もしかすると飲み物かもしれない

 

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秋はパンの季節でもあります

 

先日「かとうさんはパンの人」と渡された食パン

 

パンの人の呼び名に恥じないように

厚焼き・発酵バター・はちみつで頂きました

 

焼き目って美味しさを左右すると思うんですよね

 

Allegoryのinstagram をパトロールしていたら

 

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お客様の投稿で唸る

 

えのきってこんなにも魅力的でしたか?

焼き目最高&日本酒、日本酒を私に下さい

 

ついでにいくつかご紹介

 

 

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バスケットのバスケットたる使い方を見ました

 

 

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あの方は最近カレーに凝っていらっしゃるとのこと

 

お店レベルでは

 

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やはり写真は自然光だよなぁと

分った風なこと言ってみる

 

そして、今日のアレゴリー

 

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お気に入りの小鉢を割ってしまった〜、と

長く通って下さっているお客様が来店

 

チョイスがこちら

 

片口が謎のボケみですが

素敵な組み合わせです

 

新しいうつわで秋を楽しんで下さいね

 

食は日々のこと

 

どうせ食べるなら楽しくおいしく美しく

 

楓蔦黄 

 

また1つ季節は進みますが

どうぞ風邪などひかれませんよう

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

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過日の客人

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こんにちは

 

一週間てあっという間ですね

 

しかも、私は昨日22日(火)が祝日であることを

前日の夜まで全く忘れていまして

 

なんだか今週は月曜日が2回来たような

不思議な気持ちで水曜日を迎えております

 

先週の水曜日、お店には

りえさん @r_kurumikeikaku が遊びに来てくれました

 

少し前に別のお仕事でご一緒していまして

ケータリングの卓上で活躍していたAllegoryの器を確認

 

かいらぎは果物を盛っても様になるのが良いところ

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これはベビーキウイだったかな?

葡萄のような食感でした

 

元気いっぱいの右手の指が何指なのか気になる

親指、又はクレイジーケンバンド風に人差し指でしょうか

 

ちょうど今週末はイベントが控えているそうで

器などを買い足しに

 

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貫入好きが伝わるセレクト

 

上の小さいのはあれです

少し前にご紹介した小さいコンポート

 

写真 2019-10-16 16 44 05.jpg

 

どんな風に使われるのか楽しみ

 

私は、りえさんの作るおやつのファンであるのは勿論

彼女が日常を切りとる視線と、生活に向き合う姿勢がとても好きなのです

 

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写真を撮るふりをして動画

 

「動画ーーーー!」と言っているところ

 

りえさんは現在、店舗を構えずに

イベントで焼き菓子を販売したり

ケータリングなどを中心に活動されていて

 

近々だと、今週末26日

http://www.geckou.com/

クリスマスリースのワークショップでの、おやつ担当や

 

草加のファームハウスchaviさん

https://www.instagram.com/chavipelto/

での収穫祭では、会場のデコレーションも手掛けるそうです

 

こちらは焼き菓子の販売はありませんが

美味しそうな野菜やお米など、食いしん坊はきっと楽しいはず

 

写真 2019-10-23 9 13 52.jpg

 

今日の朝食は、りえさんから帰省土産で頂いた

海苔の佃煮をお供に

 

街のシューレ https://www.schule.jp/ というお店のもの

 

感想はですね、まずシンプルに美味しい

ごはんですよがここまで洗練された味になるのか

 

高松へ行きたくなります

 

地元・豊島の海苔で作られていると知り

更に豊島美術館へも行きたくなります

 

ちなみに

 

 

これは店主が帰省するとたまに買ってきてくれる

青森土産のイギリストースト

 

青森土産の...イギリストースト

まず名前に困惑したのですが

 

工藤パンという地元のパン屋さんの名品をラスクにしたもの

 

ちなみに製造は東京です

 

ディスってません

 

 

忠実にパンの形をしていて愛らしい

そして砂糖がじゃりじゃりっとして美味しい

 

ちなみにイギリストーストは青森県民のソウルフードだそう

 

青森 工藤パン と検索すると沢山情報が出てきて楽しいです

https://dailyportalz.jp/kiji/igirisu-toast_in_aomori

 

ディスってません

ただ思い出しただけです

 

それではまた来週!

プレスかとう

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壺のある食卓

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今週も水曜日

 

東京は今日の朝、ぐっと気温が下がりましたね

気がつけば10月も半ばです

 

毎年この季節に思うのは

秋がどんどん短くなるなということ

 

気候の変化が著しいこの頃で

心のざわざわする事も多いですが

 

美味しくご飯を食べられることと

お店を元気に営業できる有難みを改めて感じつつ

今日も裏日誌を書いています

 

写真 2019-10-16 13 07 30.jpg

 

ひっそりとこっそりと

 

しかし息の長い人気を誇っている小さな壺に

これまたひっそりと新作が入荷しています

 

写真 2019-10-16 13 08 25.jpg

 

向かって右・・今までの平壺

向かって左・・新しい壺(少し丸い)

 

梅干しとか昆布の佃煮とかじゃことか

ご飯のおとも的なのを入れるのに丁度な大きさ

 

写真 2019-10-16 13 09 13.jpg

 

蓋の仕様も少し違いますね

 

この形状

初見から懐かしさの溢れる感覚ありませんか

 

しかもその懐かしさは

日本昔話レベルまで遡る

 

いやそこまで遡るともう知らないけど

 

冷蔵庫を開けた時にこの壺が見えると

安心感があるのは確かなんです

 

あとご飯を美味しくします感ががすごい

 

写真 2019-10-16 13 12 59.jpg

 

壺って、漢字も魅力的です

書くの地味に難しいですが

 

何がそんなに惹きつけるのか気になって

いつものWikipediaさんに尋ねたら

 

一般的に丸い袋状で、通常は器体に頸の部分を伴う開口部(口縁部)や注ぎ口を持ち、人間が一人で運搬可能な大きさの器のこと

 

とのこと

 

人間が1人で運搬可能

そんな定義が

 

壺を身近に感じる情報をありがとうございます

 

さて、秋も深まり

炊き立てご飯の美味しい季節

 

ご飯のお供の、そのまたお供に壺を

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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色鮮やかな秋

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秋ですね

 

毎朝、起きて窓を開け

「なんて最高なんだ」と声に出しています

 

こんなお天気が永遠に続けばいいのに

 

本気で願いながら

今もお店の窓全開でこれを書いております

 

さて表題の件

 

彩鮮やかなレザーグッズ

 

現在、代官山・川崎両店にて開催中の

 

「TOHKOTO展」

 

川崎店ではフルカラーのバリエーションで

代官山店ではセレクトしたカラー展開にて

 

このワンハンドル、丁度良いサイズ

写真 2019-10-09 12 09 37.jpg

 

柔らかな豚革で、とても軽い

 

定番のトートタイプや

小振りなハンドバッグサイズもあって

 

何かと使いやすい大きさが揃います

 

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後光差す午前中の代官山店

 

まぶしくて良さが伝わりにくいのですが

赤や青など、鮮やかな色も目を惹きます

 

企画展は10月27日まで絶賛開催中

 

色鮮やかといえば

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Allegoryの秋の定番

 

ネパールからのストール

今年も入荷しました

 

これがお店に並ぶと秋が来たなぁと感じます

 

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Yocchimaさんのアーティフィシャルフラワーも

秋らしい実などをアレンジした新作が

 

玄関に秋の装いを飾るのもいいですよね

 

涼しくなり、切り花の持ちも良くなってきたので

 

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モダンな形のフラワーベースなども充実しています

このブルーのやつ、私もちょっと狙い中

 

お店の奥には、売れてしまった什器に代わり

新しい棚が入荷

 

写真 2019-10-09 12 07 42.jpg

 

ずらりと並んで眺め良しです

 

写真 2019-10-09 12 08 09.jpg

 

秋の夜長に欠かせないお茶コーナーも充実

 

週末、台風の予報が気になるところですが

どうか逸れてと祈るばかり

 

必要なものは備えて

もしもの為の想像力にスイッチ入れて

 

もしも無事に逸れてくれたなら

秋の鮮やかさを眺めてお散歩したいところです

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

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10月4日は陶器の日

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ふと陶器の入った段ボールを見ると

こんな印刷がされているのに気づきました

 

10月4日

 

明後日ではないですか

しかもその3日後には土鍋の日も

 

なんで3日だけずらしたの..

という私の素朴な疑問はさておき

 

何気にうつわ業界が騒がしい一週間のようです

 

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なぜ10月4日が陶器の日かというと

 

古代の日本では陶器を陶瓷と呼んでいたので、

陶瓷の陶を十とし、瓷を四となぞらえて、

10月4日を日本の「陶器の日」としたそうです

 

とはいえ年中エブリデイ陶器の日の弊社

 

10月4日も平常心で営業ですが

新作は続々と到着しています

 

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青系のうつわだいたい友達

勿論、あのパンチライン引用です

 

これは、中央の青も美しいんですが

ぐるりを周りを囲むのが白ではなく薄い緑なのが素敵なんです

 

秋刀魚を焼いて、大根おろしとすだちを添えたら完璧

 

しかし今年は秋刀魚が手に入りにくいですね

スーパーでもなかなかお見かけしません

 

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朝晩はだいぶ涼しくなり

温かい飲み物が美味しくなってきました

 

私は相変わらず朝のSY

あ、白湯を飲んでいますが

 

SYにも合いそうなアースカラーのマグも入荷しています

 

釉薬の垂れも良い感じ

寒い季節にしっくりくる質感です

 

話変わって

 

10月4日は陶器の日ですが

10月1日からの1週間は中国のお正月、国慶節です

 

毎年この季節は、中国からの旅行客が増え

代官山へも沢山のお客様がいらっしゃいます

 

今日、お買い物されたお客様と話していたら

こんな画面を見せてくださいました

 

IMG_6451.jpg

 

東京の

 

とてもお手頃な

 

生活用品店だよ

 

最高だよ

 

みたいなことが書いてあると推測

最後の一文は私の希望ですが

 

こちらは小红书(xiaohongshu) という

 

instagramとAmazonを足したような機能の

口コミアプリだそうです

 

これを見て、東京に来たらお買い物に来ようと思ったんだよ〜!と

 

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何と書いてあるか

わかるようなわからないような

 

看板の説明だと思われますが

 

親切丁寧です

 

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これはどんな説明なのだろう...

 

わかる方いらっしゃいましたら教えて下さいませ

 

漢字からなんとなくの推測は出来るので

だいたい都合の良い解釈をしてしまいがちですが

 

きっと良いことが書いてある

と思うことにして

 

自分達の知り得ない場所で

こんなふうにお店を紹介したり

お薦めして下さる方がいることを

とても有難く幸せに思います

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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四日市BLUE

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先程、レジを終えると

お客様が満開の笑顔でした

 

(なんて屈託のない笑みなんだ)

と清々しく商品をお渡ししたら

 

「おでこに、、、鳥の、、羽がついてるかもしれません」

 

んーーーー!!

 

ある

 

よくある

 

何ならたまにつけたまま帰ってる

 

しかし「ついているかもしれません」とは

 

なんと控えめで優しいご指摘なのか

 

私も真似しようと思うのでした

 

さてさて、先日いち早くMブロで紹介されていましたが

4th-marketより青いうつわ達が入荷しています

 

あれは約1年前

皆で訪問した四日市にて

 

「青い耐熱、欲しい!」

 

「なんなら土鍋も」

 

と、貪欲に青を欲しがってきたAllegory一同

 

写真 2019-09-25 13 04 41.jpg

 

一年の時を経て

 

(Allegory以外からも沢山要望があったそうです)

 

ロティ&ソルベの2019限定色として

代官山店へ入荷して参りました

 

透明感があるのに、マット

そして貫入の入った景色

 

言葉だけ耳にすると

秋の新作メイクを思わせる表現ですよ

 

透明感あるのにマット

なれるものなら私だってそんな肌になりたい

 

いえ私の肌はどうでもいい

 

透明感あるのにマット

書くのは簡単ですけどもね

 

釉薬で表現するの非常に大変なんですけど案件です

 

その難しいソルベで新色を

 

....泣ける

 

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こちらが透明感のあるマット

 

美しい貫入です

 

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余談ですが

 

限定色が加わったことで

ソルベシリーズは現在、全4色になったのですが

 

 

写真 2019-09-25 13 00 19.jpg

 

青と並ぶことで

既存色である緑がまた引き立ってですね

 

ブルー×グリーン

 

これまでなかった色合わせに惹かれているという

それが最初の写真なんですけれども

 

 

写真 2019-09-25 12 51 34.jpg

 

ソルベの緑は、淡く絶妙なペールトーンで

単体でもたいへん使いやすい色なのですが

 

限定色のスモーキーな青と合わせると

また違って見えたんですよね

 

互いが引き立て合うというのか

 

それぞれに個性のある色同士ではあるけれど

うまい具合に共存しているような

 

 

写真 2019-09-25 13 00 02.jpg

 

ちなみに、大変似た配色を

ランチョンマットのコーナーでも発見してしまいました

 

流行らせたい

青×緑

 

限定色だけあって、数量に限りがあります

気になる方はぜひお早めに

 

四日市BLUE

ぜひお手に取ってご覧ください

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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