代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

夏へのたくらみ

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入梅の候

はっきりとしないお天気が続きます

 

湿度は苦手なものの

 

暑くもなく寒くもなく

湿度のおかげで肌も潤うこの季節が割と好きかもしれない

 

さて本日はお店にて楽しい打ち合わせ

 

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ちらっ

 

久しぶりのあの方です

YPKさん

 

なんかメモ取ってる

 

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今度は電卓叩いてる

 

さて何の企みでしょう

 

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じゃん

 

これは、アーティフィシャルフラワーといいます

 

YPKさんは長らくこのお花に纏わる仕事をしたのち

今年から個人で製作活動をスタート

 

アーティ、アー、アーティフィ、、と

噛んでしまい最初は名前を言えなかった

アーティフィシャルフラワー

 

造花の一種で、特に精巧に造られたものを指します

 

生花のようなリアルさと

劣化しにくく、メンテナンスいらずで

 

じわりじわりと人気が高まっているのです

 

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例えば

 

この季節、お部屋でも楽しみたい紫陽花

 

もこもこっとしたあのシルエットはとても魅力的なんですが

水揚げが難しく、高価なこともあってなかなかハードルが高い

 

加えて、切り花だと頭が重たくて大きな花瓶でないと支えきれない・・

 

そういう時はアーティフィシャルフラワーを

 

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あとは、花を贈りたいけれど

形として残るものがあれば尚いいな、という時にも

 

その時その時、一瞬の美しさのある生花の良さ

持続性のある、長く穏やかに楽しめる造花の良さ

 

バランスよく、用途に応じて選べたら

それは素敵な事ではないかな、と

 

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そんな思いから、夏に向けて新しい企てがスタート

 

生花が悪くなりやすくなる夏場は

実はアーティフィシャルフラワーの本領発揮な季節だそう

 

詳細は改めてお伝えしますが

代官山と川崎の両店でご紹介できそうです

 

カミングスーン

どうぞお楽しみに!

 

それではまた来週

プレスかとう

 

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5月を健やかに過ごす3つのハック

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5月も後半

 

大きな連休も終わって

日常が戻ってきた所でしょうか

 

4月から新しい生活が始まった人に限らず

なんとなく疲れが出やすい今日この頃

 

朝、だるいなーという時

 

ミネラルウォーターに

新鮮なレモンをこれでもか!と絞って

 

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今朝のレモン水

 

なぜ急に画像が正方形に?

自分にもわかりません

 

疲労にも色々な種類があるので

一概には言えないのですが

 

食べること、そしてお酒も好きで(私です)

特に思い当たるフシはないけれどだるいな〜という場合

肝臓が疲れていることが多いそうです

 

肝機能の回復や、体内をアルカリに保つなど

レモンの効能に若干の期待をしつつ

 

単純にシャキッとして気分がいい

というのが一番の理由だったりもするのですが

 

フレッシュなレモンの香りで目を覚まし

ついでに肝臓も元気に

 

柑橘の香りは、憂鬱を吹き飛ばしてくれる効果もありますし

 

写真 2019-05-22 13 22 19.jpg

 

水分を補給したら

しばしの深呼吸タイムを

 

巷は瞑想ブーム

 

マインドフルネスという言葉も

随分と市民権を得ましたよね

 

ピラティスを始めて4年になりますが

一番役に立っているのは呼吸法だったり

 

まず身体の中の空気を全部出し切るように吐く

 

ぎゅっと力の入った横隔膜の力をふぅ...と抜くと

自然に肺へ空気が入ってくる

 

呼吸が深くなるだけで余計な力が抜けて

いくばくか身体も軽くなるような

 

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アロマレコルトのソリッドパフューム

 

お薦めの香りはHerbal

パチューリ、ローズマリー、レモングラス

 

手首に軽く擦り込み

香りを吸い込むように深呼吸をするとあら不思議

 

奥さん、なんだか気分が整うじゃないの

 

(志の輔師匠風に読んでね)

 

パチューリは、グラウンディング

気持ちをどっしりと落ち着かせてくれる効果が

 

ローズマリーは、交感神経のスイッチ

さてやるか!という気分にしてくれます

 

レモングラスは、リフレッシュ

眠気を覚まして明るく

 

朝にぴったりなブレンド

 

このソリットパフューム

全成分が天然の植物由来なのも嬉しい

 

さて気分が整ったら

 

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温かいスープで朝食を

 

と言っても

 

冷蔵庫にあった人参をピーラーで薄く剥いて

しめじとえのきを入れて

 

茹でた豆にトマトピューレ、コンソメで整えただけの

なんちゃってミネストローネです

 

ポイントは豆

 

写真 2019-05-22 9 26 39.jpg

 

豆です

豆食べてたらなんとかなる

 

あと茹でた卵いれると最高

半熟で願います

 

ルーチンだったパンとコーヒーから

ちょっと気分を変えて

 

温かいスープでエンジンをかけたら

なんとなく今日はいい感じになりそうだな、なんて思う

 

かとうのハックは、レモン、深呼吸、豆

2つが食べ物なあたりに本質が出ますね

みなさんのハックはなんでしょう

 

これやっといたらなんだか健やか〜

みたいなコツが2つ3つあるだけでも

ちょっと気持ちが楽になりませんか

 

5月もあと少し

 

小さく気分転換しながら乗り切りましょう

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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グレープフルーツを探して

写真 2019-03-20 12 23 45.jpg

 

グレープフルーツ色のお皿にのっているのは

グレープフルーツのエッセンシャルオイルです

 

どうもこんにちは

 

こんにちはと癖で書き始めたけれど

お陰様で今日はお店が忙しく、書き始めた今は夜の19時です

 

さてグレープフルーツ

先日お店にいましたら、お客様より

 

「グレープフルーツの何かありませんか?」とのご質問

 

ちょっと斬新ではないですか?

 

聞けば

 

「テレビでグレープフルーツの匂いで痩せるっていうのを見たの!」とのこと

 

ほうほう

何かきいたことあります私も!と盛り上がったのち

 

発見

 

写真 2019-03-20 12 58 22.jpg

 

エッセンシャルオイルがあった

 

アレゴリーで扱っている精油については以前少し書きましたね

 

 

私「こちらが当店唯一のグレープフルーツとなります」

 

お客様「じゃあそれを!!」

 

こんなやり取りのあと、お客様は無事に

"グレープフルーツの香りの何か“ を手に入れた訳なのですが

 

そう、グレープフルーツの香りには確かに

食欲を調整したり交感神経を優位にする作用があります

 

交感神経が優位になると脂肪を燃焼させて

体温が上昇しやすくなることからきっとダイエットに結び付くのでしょうね

 

嗅ぐだけで痩せる訳ではないと思うのですが

食事の前に香りを嗅ぐことで、暴飲暴食を抑えたりすることはあるのかも

 

写真 2019-03-20 13 08 09.jpg

 

精油を垂らすのは

こんなプレートやボール状のものをガラスの容器に載せて

 

グレープフルーツダイエット、とかも昔流行りましたね

どこまでが信ぴょう性のある話なのかは微妙なとこですが

 

こういうのって、信じたもの勝ちというか

 

効いてるな、って思う事で楽になったり気分が良くなるのであれば

それはそれでありなのではないかなというのが私の意見です

 

そういえば、最近読んだこの本にも

グレープフルーツの事が書いてあったんでした

写真 2019-03-20 13 13 32.jpg

 

香りはなぜ脳に効くのか

 

この中に、グレープフルーツは体温上昇に効果があるので

ならば寒い地方の人は好んで食べるのでは?

という疑問から統計を取ったものが載っていまして

 

全国で最もグレープフルーツの消費量が多いのは新潟市

最も消費量が少ないのは宮崎市だったそうです

 

おー

 

ちょっと真実味ある

 

ちなみに、消費量ベスト10も全て東北と関東

ワースト10のうち8は九州と四国だそうです

 

面白いですね

 

身体が本能的に求めるものを人は美味しいと感じる

という話を聞いたことがありますが、それに近いのかもしれません

 

話変わって、今日の朝にご来店頂いたお客様が

こんな本を見せてくれました

 

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TOKYO PRECINCTS 

 

メルボルンから、このガイドに載っているのを見て来たんだよ!と

 

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おおー!かなり前の店内が

 

これ8年前くらいの取材だね〜、と

丁度その場にいた店主とお客様とで、本を見ながら懐かしみました

 

朝からなんとも温かい気持ちに

これって店に立っている醍醐味のひとつだなぁと

 

さて最後にもうひとつ

 

HPの方でもお知らせをしておりますが

代官山店よりおしらせ

 

店内が混雑している時にお電話に出られない場合がありますが

営業はしておりますので宜しくお願いします

 

今週は東京でも桜が咲きそうですね

お花見がてらにぜひお出かけ下さい

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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続・続・続 花と暮らす

写真 2019-02-22 8 53 40.jpg

 

続・続・続

 

書いておきながら

2回までかなと自分で思う

 

次からはしれっとvol.4とかになるかもしれません

 

春が来ているっぽいので

フラワーベースを探している方が多いです

 

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窓辺にずらっと

 

この少し緑がかったガラスベースは

リユーズガラス

 

Re Use (再利用)の名前の通り

リサイクルしたガラスで作られています

 

気泡が入っていたり、少し凸凹があったり

吹き竿からカットした時の小さな突起が残っていたり

 

素材の性質上、ひとつひとつに違いがあり

それが愛嬌になっているような

 

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かとうは少し前に、この細長いタイプを購入

 

一輪挿しよりも少し容量が多くて

長めに切った花や枝をばさっと入れられる

 

まっすぐな形のベースが欲しいなあと

予てからふんわり探していたのですが

 

あった

 

かなり身近に

 

リユーズガラスだとこちらも人気

 

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あれですね、水耕栽培が出来るやつ

 

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ここに球根を乗せるんですよね

 

しかも

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球根入れ(仮名)を外せば

ふつうにフラワーベースとしても使えるっていう

 

お得感ある2way

 

もうひとつ、個人的なお薦めを

 

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ぐにゃーん、と自由な形のボトルたち

 

曲がり方がどれも違うので

好みの形を探してみて下さい

 

 

花のある暮らし、なんてよく耳にしますが

やはり部屋に生花があるのって大事と思う

 

花屋さんで少し長めに切っておいてもらい

水を替えながら毎日ちょっとずつ短く切っていくと

同じ花瓶に挿していても花の見え方が変わっていきます

 

細長いベースに生けていたお花が

段々短くなってきたのを小さな瓶に差し替えたり

 

まとめて生けていたのを小分けにしたり

 

なので、大小、長短

いくつか好きなガラスベースがあると良いと思う

 

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ちなみに、生けていたアネモネが独自進化して

だいぶシュールなシルエットに

 

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散った花びらも美しい

片付けは少々大変でしたが....

 

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今はチューリップ

頭が重たくてごろーんと垂れているの愛おしい

 

先日、消えてなくなる物にはお金を払わない

という価値観の話を聞きまして(詳しくは割愛しますが)

 

ふーん、そうかなぁと

 

形で残らなくても、自分がその時間をどう過ごしたか

その蓄積っていつかどこかに出てくるんではないかなぁと

 

いろいろな価値観を否定はしませんけれど

 

枯れてしまう生花だったり、揮発する香りだったり

蝋燭に揺れる灯りだったり

 

形は無くなっても

自分の中では意外と残っていることを

私はふとした時に知ったり思い出したりします

 

Master Card風に言うと、プライスレス

マスター持ってないけど

 

というわけで

 

花を愛でる時間は無形ですが

花瓶はちゃんと、形に残ります

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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香りのその先にあるもの

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新年のゆっくりムードもひと段落

 

自分にも世間にも少しづつ

エンジンがかかって来たのを感じる今日この頃

 

今日は香りのことを少し

 

Allegoryのバス・アロマコーナーにある

オーガニックのエッセンシャルオイル

 

季節などでラインナップを変えながら

通年お取り扱いを続けているものです

 

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Essential Oil / エッセンシャルオイルとは

 

自然植物の花や葉、枝、樹皮や根、果皮などに存在している

天然の液体を、水蒸気蒸留したり絞ったりして抽出した物のこと

 

植物が生育していく上で必要な栄養や効能が、ぎゅっと詰まっています

 

例えば、綺麗な花を咲かせたり強い香りを放つのは

虫を惹きつけて種子を運んで貰うため

 

寒い地方で生育する針葉樹は

厚い樹脂で幹を守り、その中に栄養分を溜めている

 

植物が生き延びる為の手段からの副産物

とも言えますね

 

ちなみに、精油(エッセンシャルオイル)と呼んで良いのは

天然の植物純度100%のものだけ

 

アロマオイル、フレグランスオイル、アロマエッセンス・・

 

等々、様々な呼び名で様々な場所で見かけますが

それは香料で合成されたものや添加されたものなども含みます

 

使用法、香りなども全く違ってきますので

購入する時に成分などを見てみると面白いかと

 

例えばラベンダー

 

フランスの高地で栽培された天然の「真正ラベンダー」は

穏やかで気持ちを落ち着ける心地いい香りがしますが

 

科学的に合成された芳香剤などを思い浮かべて

「トイレにある消臭剤の匂いでしょう?」という反応をされたりもします

 

最初に嗅いだ記憶ってなかなか消えないものですが

どうかその記憶、塗り替えて頂きたい

 

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Allegoryで扱っているものは

フランス産の真正ラベンダーオイル

 

学名はLavandula angustifolia

 

エッセンシャルオイルの場合

必ずこの学名が瓶かパッケージに記載されています

 

フランスのオーガニック認証、エコサート取得

有機栽培された植物を少量づつ蒸留したもの

 

 

写真 2019-01-16 13 53 15.jpg

 

こんな成分分析表も同封されており

鮮度を保つために窒素充填もされています

 

それなのに、1080円

コスパが良すぎる

 

精油の価格はワインと同じようなもので

産地や生産者などでも随分変わってきます

 

この La Fleurのシリーズは

買いやすい価格の中でしっかりグレードを保った品質

 

デイリー使いにぴったりです

 

写真 2019-01-16 13 57 04.jpg

 

例えばアロマプレートに数滴垂らして

お部屋に香りを漂わせたり

 

眠りにくいなぁという時は

ティッシュに1滴含ませて枕元に置くのもお薦め

 

他にも色々な使い方があるのですが

それはまた次回

 

香りは脳、そして記憶と密接に結びついているもの

 

特に、好きだった香りや人の匂いを

人間はずっと覚えているそうです

 

忘れたと思っていても

ふいに嗅いだ匂いで驚くほど鮮やかに蘇る記憶って、確かにありますね

 

店頭にはテスターもあるので

ぜひボトルを手に取って試してみてください

 

香りのその先を想像しながら嗅ぐと

感じ方がまた変わるのかもしれません

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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Holiday Mood

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12月に入りました

 

加速する師走ムード

街が華やかで楽しいです

 

先ほど、以前に働いていたスタッフ

N塚さんが遊びに来ていたのですが

 

帰り際に今年最速のあれ、頂きました

 

あれです

 

「良いお年を」

 

今年も終わりますね

 

さて、四日市出張の後編へ続く前に

 

今日はなんとなく街のホリデーなムードに乗っかって

贈り物におすすめをいくつか

 

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みんな大好きSenteur et Beauteから

冬季限定のハンドクリームが届いています

 

月の光をイメージした「Crescent moon」

 

ジャスミン、ローズ、ピーチ

グレープフルーツ、サンダルウッド

 

華やかで女性らしい中に

少しクラシカルなアクセントがある冬らしい香り

 

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中身はこんな感じ

 

赤いネイルを塗っていた一昨日の自分グッジョブ

 

乾燥しやすい冬は

ハンドクリームいくつあってもいい

 

我が家では、ソファ横、デスク、枕元、玄関、台所

 

思いつく限り5つ(いやそれ以上の)ハンドクリーム同時進行中

 

ちょっと何かギフト、、に困ったら

ハンドクリーム間違いなしです

 

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冬の贈り物の定番、たっぷりマグ

 

今なら雪柄のウッドコースターを添えて

 

こういうシーズングッズって

自分ではなかなか買わないけれど貰うと嬉しい

 

オーナメントなんかもそう

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ホームパーティーなどに招かれた時

手土産のワインにシンプルなオーナメントを1つ

 

ツリーのあるお家なら装飾に仲間入りしたり

テーブルのワインに掛けておくだけで気分がぐんと上がる

 

これなかなかオススメ

 

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ドライフラワーなら

暖かい色や実の入ったアレンジを

 

小さな花瓶とブーケの贈り物も

テッパンだけれどやはり貰って嬉しい

 

クリスマスにお歳暮に

お世話になったあの人に

 

自分にでも勿論いい

 

贈り物を考える時間はやっぱり愉しい

 

写真 2018-12-05 15 08 40.jpg

 

カトラリーをゴールドにしたら高まるX'mas感

 

ケーキを食べる準備も万端にして

あとは来るはずのサンタに備えましょう

 

サンタに扮する予定の皆さんにおかれましては

どうぞお頑張りを

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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楕円の皿との毎日

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少し前に買った有田焼の楕円皿

TERRAについて

 

あれこれ試している最中ですが

今朝はトレー的な使い方を

 

トーストとコーヒーを一緒に運べて便利

 

今までは木のトレーの上に

更にお皿とカップを載せていたのです

 

バターがエシレで贅沢!と思われた方

 

6月のパリで買い、保冷剤で持ち帰ったのです

そしてそれを冷凍していたのです

 

と、こうして文章にすると逆に涙ぐましくないですか

向こうで買うと某雪印よりも安いという事実

 

さてさて、引き続きこのTERRAをはじめ

青いうつわが好調です

 

 

八角形のは美濃焼

深みのあるブルーは一目ぼれ率高し

 

 

私が使っているのは淡いブルー

有田の川の流れ、小石の色

 

これは自然からの色だと思うと

日々使っていても心が和みます

 

ちなみに、先日柿とレモンを頂いたのですが

写真 2018-10-07 8 14 13.jpg

 

転がしてみたらセザンヌ感ある

この青、どんな果物を乗せてもよく映えます

 

小さな黄色の柑橘は「キノス」

ユズの近縁種ですだちとかカボスと同じ香酸柑橘

 

佐賀県でしか収穫されないそうで

近所の八百屋さんがたまたま仕入れていたのを分けてもらいました

 

「お店にはほとんど出回らないんだよ!」

 

「佐賀にしかないんだよ!!」

 

と強めの推しを聞きながら

 

ここもお店ですよね

そしてここは東京

 

湧き上がる疑問を抑えつつ

有難く購入しました

 

味はレモンをマイルドにした感じ

えぐみがなくて、ぎゅっと絞りソーダで割ると美味しかったです

 

さて、先週触れていた渋谷ストリームのCHICKEN KITCHEN

 

M久保さんの本編が公開されています

 

【渋谷ストリーム・前編】CHICKEN KITCHENさんへ行ってみた

http://allegorynews.jugem.jp/?eid=314

 

読んだだけでつい

行ったつもりになってしまうんではないか

 

それだけが心配になる詳しいレビューです

 

ちなみに

 

お世辞抜きでぜんぶ美味しかったのですが

個人的な嬉しいポイントは

サイドメニューや締めにも拘りがあるところ

 

アボカドのナムルと締めの鶏塩ラーメン(冷たいほう)

これはリピート確定です

 

そして最後の最後まで粘って写真を撮る私達を快く見守り

最後は総出でお見送り頂いたスタッフの皆さま

 

写真 2018-10-22 22 52 51 (1).jpg

 

この一体感!

 

飲食はアミューズメントだなと改めて感じつつ

お店を後にしたのでした

 

写真 2018-10-22 22 55 03.jpg

 

最後に

 

ストリームスの階段を撮影中の

川崎店のN澤さんのお姿を載せたところで

 

そして、M久保さんが【前編】と謳っていた所に

続きを感じさせる予感を残しつつ

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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渋谷川の新しい景色 SHIBUYA STREAMへ行ってきた

写真 2018-10-22 22 54 18.jpg

 

PM8:00 

ここは月曜日の渋谷

 

SHIBUYA STREAM

 

渋谷駅南側の再開発で

旧東横線のホームと線路跡地に建設されたプロジェクトです

 

あぁそうでした

確かに東横線のホームって、地上でしたよね

 

渋谷文化PROJECTより

 

つい最近、ふと頭の中に浮かんだホームの景色が

どこだったかずっと思い出せず

 

何かのきっかけでそれが

旧東横線ホームだったことに気づいたのですが

 

ほんの数年で人の記憶って塗り替えられるものなのですね

 

で、何をしに行ったかと言うと

 

写真 2018-10-22 22 34 06.jpg

 

「~に行ってみた」シリーズでお馴染み

 

ショップBLOGでの飲食店導入事例を撮りに行く

M久保さんに同行し、メイキング画像を撮ってみようかなと

 

タイトルはそうですね

 

「”CHICKEN KITCHENへ行ってみた”の撮影に同行してみた」でしょうか

 

納入させて頂いた器や、お料理などの説明は

来週あたりにM久保女史が更新予定のショップブログをお楽しみにして頂くとして

 

撮影の裏側を今日は少し

 

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待ち合わせ時間にお店へ向かうと

既に到着し、黙々と撮影している弊社スタッフ達の姿が

 

右がM久保さん、左は初登場の川崎店N澤さんです

 

実はN澤さんとはこの日が初対面

何年越しでかのはじめまして

 

ロースターを囲んでお肉を焼くというシチュエーションは

初めて会う人とも打ち解けやすくていいような気がする

 

これ、今まであまり考えたこと無かったのですが

ありですね

 

 

写真 2018-10-22 22 49 47.jpg

 

奥の個室にはこんな絵が

 

もちろん「CHICKEN」バージョンもあります

 

写真 2018-10-22 20 09 58.jpg

 

このお店は中目黒ビーフキッチンなどを手掛ける

お馴染み株式会社OYAさんの新業態

 

藤原ヒロシさんがプロデュースしていることでも話題です

 

https://ringofcolour.com/archives/54337

 

藤原ヒロシさんといえば

 

以前にも惜しまれつつ閉店した

THE PARK ING GINZA でも器を納入させて頂きまして

 

あのイナズママークのお皿、アレゴリーで買えるんですか!!

 

とお問い合わせを頂くなど(残念ながら購入できません)

沢山の反響がありました

 

写真 2018-10-22 22 34 06.jpg

 

粛々と仕事をするM久保氏

 

とにかく撮る

 

飲食店に事例を撮りにいくと聞くと

 

「美味しいものを食べて写真を撮る楽しいお仕事」

 

を想像しませんか?

私はしました

 

実際には運ばれたお料理を

 

ひたすら撮る

チェック

また撮る

(合間に食べる)

 

と実に地味な作業が続く

 

これ一人だったら挫けそうだわ

 

写真 2018-10-22 20 42 55.jpg

 

カメラの中に写るのは

お肉を焼く私の手

 

仕事らしき事をしています

 

火がボォー!!

という映えショットを撮りたいと

何テイクも重ねたのですがこれがなかなか難しい

 

あと地味に手が熱い

 

写真 2018-10-22 22 07 06.jpg

 

いざ食べ始めても

 

これはどこの器だっけ?

とか職業病出てきて進まない

 

 

写真 2018-10-22 22 32 29.jpg

 

カミングアウトすると

食べ物の写真を撮るのが苦手でして

 

デザートのの美味しさが引き出せない

M久保さんが可愛く紹介してくれるのを今は静かに待ちます

 

ちなみに、食後に出されるお茶が

京都・一保堂の煎り番茶という嬉しみもポイント

 

という感じで

メイキングオブ「~へ行ってみた」

 

続きはM久保さんに襷を繋ぎますので

本編をお楽しみに

 

渋谷ストリームのコンセプト

「人も川も時間も流れる」

 

再生された渋谷川

旧線路を利用した渋谷BRIDGE

 

カーブしながら続く道

のんびりお散歩しながら歩いてくるとあら不思議

 

うっかり代官山に着くんです

 

人の流れも街の流れも刻々と変わっていきますが

アレゴリーは今日も変わらず営業中

 

新しい渋谷も

いつもの代官山も

 

併せてどうぞ

 

それではまた来週!

プレスかとう

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秋の味覚

写真 2018-10-12 11 41 59.jpg

 

秋です

 

涼しい

食べ物が美味しい

眠るのが気持ちいい

 

という理由で

もう永遠に続いてほしい

 

話変わって

夏に蒸篭を破壊してしまったのですが

 

あの土鍋に蒸し台を入れ里芋を蒸したら最高でした

 

皮を剥かずに良く洗い

お好みのサイズに切って蒸すだけ

 

皮もつるんと剥けるので暫くこれでいきます

 

写真 2018-10-12 11 14 18.jpg

 

秋と言わず

年中食べているものばかりのような気もしなくもないですが

 

きのこと根菜がいっそう美味しく感じる季節

 

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あれですね

 

きのこは網で焼くと味がぎゅっとしてうまい

 

ついでにエリンギは

焼くと食感もむぎゅっとしてうまい

 

なんかキュッキュッてしませんか

 

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塩もせずに焼いただけなんですが

これだけでお酒が飲めるんではないかっていう

 

ゆっくりと焼いていくと

旨みが凝縮された水分が湧き出てくるじゃないですか

 

あれが尊い

 

干し野菜に通じるものがありますね

滋味深くていつまでも噛んでいたくなる味

 

さて、蒸した芋と焼いた茸

これで何をしようというのか

 

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もう一つあった

 

野菜室でしょんぼりしていたクレソン

 

洗った後、氷水に挿しておく

これだけで随分しゃきっとするもので

 

ちなみにこのガラス容器は

あの水出しブリュワーのビーカー

 

家に無かったサイズのガラス容器なのですが

これがなかなか使いやすく便利

 

コーヒー以外の用途に沢山使ってごめん

 

あとは、蓮根もよく焼いて

残っていたタコもちょっと切って

 

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焼いた根菜ときのこ、クレソンとタコのホットサラダ

 

メニュー名というか材料の羅列ですねこれは

 

涼しくなってきたので

暖かいまま和えて食べてしまう

 

味付けは最近これ一択の

 

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アルル塩

 

「あまりに美味しくて、みんなにあげようと思ってたくさん買った」

 

という友人からのご相伴に預かり

どうもはじめまして

 

気持ちよくわかります

美味しい、と感動した時

わけもなく沢山買ってしまう

 

そして誰に頼まれるでもなく

且つ力強くおすすめしてしまう

 

さてアルル塩とは?

 

ドライの黒オリーブやハーブ

黒胡椒にピンクペッパーなどの入ったお塩

 

野菜を何でもいいから蒸したり焼いたりして

これをかけるだけで充分美味しい

 

料理家たかはしよしこさんといえば

エジプト塩があまりに有名ですが

 

お恥ずかしながら食べたことがなく

 

きっと美味しいのだろうな...

と思いながらも月日は流れ

 

月日が流れている間に

このアルル塩やチョコエ塩など

今では色々なバリエーションがあるのですね

 

野菜に限らず

焼いたお肉や魚にも良さそうでした

 

盛り付けたお皿は

 

先日紹介した

有田焼のTerra のオーバル

 

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どれどれ...と使ってみたら

 

いわゆるオーバル型よりも

ふくよかな丸みが使いやすいのでした

 

お店でも手に取る方が増えて来ていまして

寒色系のお皿、じわじわ人気上昇中

 

私もあれこれ色々な使い方を試してみようかと

 

ちなみに

 

大量に蒸した里芋は

その後豚汁の具となって消費されました

 

ひたすら野菜を刻み豚汁を煮るのも

この季節の嬉しさ

 

そして何を食べても美味しいのだけが秋の困りみ

 

でも秋が好きだ、大好きだ!

 

という訳でまた来週

プレスかとう

 

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道具の手入れ

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お馴染みのWECKに入った白い粉

さてこれは何でしょうか

 

飲み会で歳を聞かれ

「いくつだと思う?」と聞き返す的な勿体ぶりはせず

 

今日はすぐに答えを出します

 

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JYUSOU

 

字だけ見るとなんとなく

重そうな難しそうな三国志的な

 

よく名前を聞くし

色々なモノに使えるとは漠然と知りつつ

 

けれどいまいち何に使うかわからない粉

それが重曹(私にとっての)

 

ちなみに同じ読みの大阪の歓楽街、十三はとても好きです

 

十三にある第七芸術劇場という小さな映画館は

いつもキラリと光る優れた作品を上映しています

 

映画は第七の芸術である

って良い言葉だと思いませんか

 

最近大阪に行っていないのでそろそろ行きたいナァ。。

 

ってなんの話でしたっけ

十三、いや重曹の話でした

 

答えをすぐ出した割に引っ張りましたけど

そうそう、これです

 

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少し前にアップしたレシピに使用した

ロティグリルキャセロール

 

お店にある新品を撮影したら

つやつや、ぴかぴか

 

まぁあたりまえなんですけども

 

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我が家の約10年もの

 

さすがに年季というかなんというか

これはこれで良いんですけれども

 

けれどもけれども!

 

綺麗になるならばしようじゃないかと

あれこれお手入れ法をリサーチ

 

まず、土鍋や耐熱陶器を金属タワシでゴシゴシ...

は傷がついてしまい、そこが更に焦げ付いてしまうのでNG

 

漂白剤やクレンザーも、ダメではないけれど

土が吸収してしまうので避けたい

 

という流れで浮上してくるのが

クエン酸や重曹など、いわゆるナチュラルクリーニング系

 

今回はその中でなぜ重曹かというと

 

こういった鍋の焦げ付きにも

酸性とアルカリ性の汚れがあります

 

肉や魚、お米、卵や糖分などは酸性食品

野菜やきのこ、大豆などはアルカリ食品

 

主に何を調理して出来た焦げなのかによって

 

酸性食品の焦げ付きにはアルカリ性の重曹

アルカリ性の焦げには酸性のクエン酸

 

と、お手入れ方法も変わってくるということ

 

写真 2018-09-19 9 08 53.jpg

 

この焦げ付きは分析するに

度々作っていたお肉のグリルが原因ではないかと

 

あとキッシュとかも、、となると

お肉に卵、酸性の焦げ付きと判断

 

よって重曹を試してみることに

 

ひたひたに水を入れて火にかけ

重曹を大さじ2杯

 

かき混ぜて沸騰したら

しばらくそのままのぐつぐつ状態をキープ

 

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画像からは臨場感が全く伝わらないのですが

炭酸水の泡のような感じで細かな泡がブクブクしてきます

 

ブクブクの渦の中

心なしか焦げ付きのような破片もちらほら

 

水も全体に茶色っぽくなってきている

 

期待が高まります

 

20分くらい、水が無くならないように気を付けながら沸騰させ

 

そのまま一晩おいておきます

 

ということは

この作業、夜にするべきですね

 

早く言わないとそれ

 

そう、お手入れは夜にどうぞ

 

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こちらが一晩明けて

翌朝の鍋模様

 

昨日と何が違うのどうなのと聞かれても

苦笑いするしかない位には自分でも違いがわからない

 

 

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寄ってみたらますます分からない

 

でも、この後シンクに場所を移し

普通のスポンジ、いやあのスポンジで洗ったらですね

 

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落ちた

 

するりと落ちた

 

その劇的瞬間の写真は、ない

 

するすると落ちる焦げに感動している間に

焦げは排水溝へと流れていったのです

 

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ビフォーの方だけどうして斜めに置いたのかはさておき

 

なかなかの!

なかなかの変化ではないかと

 

漂白したように真っ白とはいかなくても

やはり綺麗なほうが気分はいい

 

たまにこうして手をかけてあげれば

料理も機嫌よくできるというもので

 

ちょっと嬉しくなるクリーニングでした

 

重曹は食品添加物でもあるので

安心して使えるのもポイント

 

最後におまけ

 

先週ご来店されたお客様が

ランチョンマットをお買上になった時に

 

「毎日一緒だと飽きちゃうからねっ」

とお茶目に笑っていたのが心に残ったのですが

 

それはきっとむやみに物を増やすとか

次々に新しいものを買うとかいうことではなくて

 

目線を変える、組み合わせを変える

掃除をする、手入れをする

 

みたいなことも含まれるような気がしたんですよね

 

日々の家事や料理に

真面目に向き合っていらっしゃるからこその

 

「飽きないように」

 

なのだろうなぁなんて思ったのでした

 

変化に富んだ毎日も楽しいですが

 

淡々と続く日常と自分に飽きないように

あれこれ錯誤していくのも悪くないな、と思います

 

なんてところでまた来週!

 

プレスかとう

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