代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

HOTDRINK A GO GO
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お店に届いていたCLUEL2月号

「真冬のあったかドリンク」

扉の写真でモデルさんが大切そうに抱えているマグは
我らがAllegoryの商品です

この猫舌感
からの、寒いけど清々しい朝の始まり感

可愛い、ではなく「かわゆい」
朝からテンションも上がるというもの

同じように髪をひっつめ
眼鏡を掛けているはずなのに(1/20現在)
この違いは何だ

同じポーズしてみたら
完全に「今日も一日お疲れさま・・・」ってテロップ流れてきました

爽やかな朝というよりもチオビタ的な

さっき上がったテンションどこ行った
帰ってきて

さておき、掲載されていたのはこちらになります
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たまに裏日誌に出てくるこのシリーズ

現在は渋谷モディ店で展開しています

あったかドリンクといえば、
先週お知らせしたサウダージティーのワークショップも今週末

なんてタイムリー
世の関心はあったかドリンクなのか

こんな寒い日が続けばそうなりますよね

ちなみに、4th-marketの商品をお買い上げ頂くと
小さなレシピカードを添えているのですが

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このような感じで
ホットなドリンクのレシピもあります

ホットミルクセーキにチャイ

こんなのが家で飲めたら最高だろうにねえ・・
と目を細めたくなるレシピ

お渡ししていますのでこちらもどうぞ

ちなみにクルーエルを持っている手は
たまたまお店に遊びに来た、ご近所の某人気眼鏡店のプレスN氏

せっかくだからこれ持って!と丸投げ

このコの掛けてる眼鏡・・・うちのじゃないね(無表情)
と冷静に突っ込みながらのご登場でした

いっそう冬らしい気候が続きますが
冷えた身体にHOTで優しい飲み物を

飲む為の道具はアレゴリーでどうぞ

それではまた来週!

プレスかとう


 
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スープのある生活 on CLUEL

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発売中の CLUEL 10月号

ファッションは勿論素敵ですが
毎号密かに楽しみにしているのが、食と暮らしに関する企画

今回のテーマ「LIFE with Soup」
スープのある生活

タイトルで既に私の心をわし掴み

スープ好きにはたまらない企画にアレゴリーの器もライドオン

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美味しそうにパンの盛られたお皿は
4th-market ピエルシリーズのスープ皿
ちなみにカトラリーは、工房アイザワの純銅カトラリー

編集のNさんが「すみません・・スープ皿なのにパンを盛っています・・」

と恐縮しながら原稿確認をして下さいましたが

無問題ですむしろパンウェルカムですなんぼでも盛って下さい。息継ぎをしろ自分

そんなピエルのスーププレートはこちら
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ピエルの特徴 ”何気ないけどちょっと持ちやすいカーブ” が効いてます
 
オーブン・電子レンジ・食洗機での使用が可

スープにパンに、煮込みに果物に・・
書いてたら何入れても良さそうな気がしてきた

あなたっていつもそう(私の心の声)

あとはこちら
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琺瑯のようなブルーのトリムが特徴だけど
名前は「シリアル」

シリアルを食べるボウルに由来したこちらも
4th-marketです

どうぞお見知りおきを

にしても「アレゴリーホームツールズ」って
文字にすると長い名前ですね

ほかには
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ベージュのシャツを着た店主が持つと
探検隊感がどうしても強めになってしまうアカシアのウッドマグ

などなど、掲載して頂いています

校了日目前にNさんが

「木の、、木のボウルがひとつ足りない・・」

と、番長皿屋敷さながらに問いかけてきた木のボウルも
まさかのハンドキャリーでサンプルを持ち帰り無事に撮影


大雨の中「絶対忘れないで下さい」と私に脅されながら立川店から運んできた店主

同じく豪雨の中それを受け取りに来たNさん

ドキドキしながら店で待機する(だけの)私
やばい私だけ何もしていない

そんな、小さなボウルを巡るささやかなバトンリレーも良き思い出

スープが飲みたくなるこの企画はP138 からです

ぜひ

来週の水曜日、かとうは出張の為お休みを頂きます

また何か、ちょっと面白いものを探しに
戻りましたらご報告いたします

それではまた、「再」来週!!

プレスかとう
 

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One Plate Morning

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いつもお世話になっている
FUDGE.JPで始まった新しいコンテンツ

スタイリスト宇藤さんの提案する#UTOOO家の食卓
アレゴリーのうつわが使われています

少ない数の器でも
組み合わせや盛り方でアレンジして楽しむ

そして、疎かになりがちな朝食を
もっと楽しんで食べましょうという提案

素敵な企画にご一緒できて嬉しい

今回使って頂いたのはこの5枚
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SHOPで見慣れたうつわ達も
誰かの目を通してコーディネートされると新鮮で

ピタの素朴な肌のプレートに
花形の小付を合わせる、だとか

ふだん自分達があまりしない組み合わせや
使い方がとても興味深く

5枚のお皿で、5通りの朝食

私はこの日が特にお気に入りです
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ぎやまんの3寸皿にのったトマト
えんじ色に赤が映えて綺麗

煮ひじきは麻の葉模様の小皿で
栄養のバランスと彩りが同時に楽しめる感じ

何より朝食で食べる鮭が好きだ


メニューの内容で決めたんじゃないのか(特に最後)

と、とにかく私はこの朝食が好みであります

起きてこの朝食が出てきたら
私なら恋に落ちますね

誰かの胃袋を掴みたい全ての恋する女性たち
悪いこと言わないので小皿を揃えましょう

JRのCM風に言いますと
そうだ、小皿を買おう

そして京都にも行こう(希望)
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一人暮らしの方もまずはこうして
メインになる大皿+いくつかの小皿があればOK

使っていくうちに

おや、これなんだか出番多めだな、とか
あれ、気づくとこればかり使ってるな、とか

自分の好みがわかってきたら、また買い足したり
似たようなものを揃えるのも良いかと

小皿なら収納場所もそれほど取らないですし
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小皿を持っている男性の手は店主ではありません

創業7年目にして初の男性従業員
21歳のフレッシュなルーキーが加入しました

WELCOME!若者
ようこそ!男手(作業目線)

今日たまたま一緒に仕事の時間があったので
どさくさで裏日誌デビューして貰うなど

お店で店主ではない若者を見かけたら
それが彼ですのでよろしくどうぞ

連休最終日も良いお天気
代官山は今日も朗らかに賑わっておりました

明日から始まるいつもの毎日を
少し手をかけた朝食を食べて迎えましょう

それではまた来週!
プレスかとう

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CLUEL !!

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CLUEL (クルーエル)の創刊号
アレゴリーの商品がいくつか掲載されています

創刊号で取り上げて貰えるというのはプレス冥利に尽きる訳で

張り切って紹介して参ります

バスアロマコーナーからこのあたり

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エリザベスWのリップ
私はこれのゼラニウムを愛用しています

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↑コレです


同じバスコーナーからユーカリのボデイクリーム

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可愛く撮影されて良かったねぇ、クリームよ

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ひとくちにオーガニックコスメと言っても色々ですが
このマインビーチシリーズは、使用感や香りも良い割りに良心的な価格

アレゴリーでも長く人気のシリーズです

あとは定番のWECKとか

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コールドプレスドジュース、流行っていますね

専用のミキサーを買った友人が作ってくれましたが
さら〜っとしていて好きな感じでした

大きめサイズのWECKは
こんなふうにカラフェの様にも使えるから便利

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スミスのティーも載っていました

ですよね
だって美味しいもの

ページの構成が美しいので眺めているだけで楽しい

季節の変わり目は身体のメンテナンスのタイミング
こころにも身体にも優しいお手入れ、大切です

大切、といえばもうひとつ大切なお知らせ
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食べようび

緊急入荷しました。うふふ!

かねてから、器やカトラリーに本を組み合わせたギフトを推奨してきましたが

パン好きな方へのちょっとした贈り物にもいいかな、と

まだ手にしていないパン好きの方は
アレゴリーでもお買い求めになれますよ、というお知らせでした

寒暖の差は相変わらず激しめな毎日ですが
そろそろ中目黒のサクラも蕾が膨らんできたようです
短い春を慈しみ、そして楽しみましょう

お花見の後には代官山のアレゴリーへ
もしくはアレゴリーからの花見も可
ドア全開でウエルカムです

それではまた来週!
と締めに入ろうとしたら、ほぼ日さんからお知らせが来ました

ただいま製作中にてアレゴリーが紹介されていますyo!

http://www.1101.com/pl/seisakuchu2007/statuses/197313

飯島さんのLIFEをお取り扱いさせて頂いている以外にも
色々とご縁のある「ほぼ日刊イトイ新聞

製作中を遡っていくと、給食(ほぼ日さんのお昼ご飯)に
見覚えのあるうつわがあったりしますよ

ソメスケと私もちらりと出ていますのでドーゾ

プレスかとう

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月・火・水・木・食べようび
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先日発売された「食べようび」
リニューアルされた1号目の特集は

「その街のパン」

ええタイトルや・・
(先週関西へ行っていました)

その中の「3パン・3人・3様」という企画

食パン・バゲット・カンパーニュを
3者が3様に食べ方を紹介するというもの

かとうは食パンを担当させて頂きました

きっかけはこれ
AMI MY LOVE http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20140806

この2枚切りトーストの記事を読んだ編集者の方から
是非にとお声掛けを頂いて

「あの二枚切りトーストのインパクトやばかったです」

初対面で会うなりこう告げられ、完全に嬉し恥ずかしい私

けっこうな大人なのにあんなことばかりしてまして・・と
訳もなく謝ったりしながら取材して頂きました

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チラ見せ

こんなに真剣にパンを焼いたことがあったであろうか

無い、誓って無い

いや、今までも自分なりにはひたむきに
パンと向き合ってきた自負はあります

それでもこんなに真剣にパンを焼いたことは、無かったかと

編集者さんとカメラマンさん、そして私
とにかくストイックに食パンと向き合いました

続きは本を買って確認して下さい

面白いです、そこには愛があります

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撮影後のオール食パンな食卓
好きだとはいえ、よく全部食べたと思う

さて

食べようびのWeb
http://www.tabeyoubi.com/を見たら
こんなことが書いてありました

「うっすら狂ってる」
「料理雑誌界のオルタナ系」
「意味なく飛ばし気味」
「ユルユル」

リニューアル前の食べようびに対する
各方面からの言葉、とのこと

あぁ・・なるほど

私に取材の連絡を下さった理由をここに見たような気がしました

料理雑誌界のオルタナ系+雑貨業界のオルタナ系

編集者の渋谷さんと妙に強いシンクロ感というか
他人と思えない感覚を覚えたのはこのせいだったのか

食べようび、面白かったです

購買パン物語で胸をキュンとさせられたり

漫画「パンお母さん」でお母さんが持ってるパン切り
多分アレゴリーで扱ってる藤次郎作のじゃないかな・・と思ったり

メルヘンのたまごサンドのレシピに痺れたり

あなたの知らない「豊橋」のパンを見て
とにかく豊橋に行きたくて仕方なくなったり

何度も言いますが、愛がありました

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最後に近ごろのかとうのパン事情

昨日食べた食パン
神戸のサマーシュというお店のもの

焼き目で分かりにくいですが、4色になっています

ブログを書き始めた2010年頃、
夢は書籍化とふざけて言っていましたが
裏日誌をきっかけに、こうして新しい事にまたひとつ
参加させていただけたことを嬉しく思います

編集部の皆さま、ありがとうございました

今日も今日とてパンを焼く
美味しいパンを求めて東へ西へ

というわけで
また来週!

プレスかとう
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ハレの日
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店先でさえずること、早5年

たまに「可愛い〜」と騒がれ
時に「うわ本物!」と驚かれ

「この鳥、社長らしいよ」と
誤情報が出まわったり(正確には部長)

「ヨネスケっていうんだよ」と
隣の晩御飯ばりに名前を間違えられたり(正確にはソメスケ)

地味にやっているツイッターには
1479名のフォロワーが(6月9日現在)

我らがソメスケ部長が雑誌デビューしました
まさかこんな日がやって来るとは

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「小鳥のキモチ」
学研さんから出版されています

その中の「看板鳥さん、こんにちは」というページで
なんと見開き2P!なんか太っ腹!!

詳しくはぜひ本誌を読んで頂きたいのですが・・

実物大以上の大きさのプロフィール写真に始まり

バードゲージ越しのソメスケ
止まり木の奥から目線を飛ばすソメスケ
遠目から店先に佇むソメスケ・・

余すことなくソメスケを堪能出来る内容となっております

これは撮影風景

小鳥vs大人4名がかり

「ソメスケさ〜ん、目線下さい!」

「キモチ右に寄って下さい」

「今の表情ナイスです」等々、飛び交う声援

編集部の皆さんの愛情を受けながら
初の単独取材に応じるソメスケなのでした

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望遠レンズでつぶらな瞳の奥まで写される

人間でもなかなか出来ない貴重な体験
ありがとうございます

このページに限らず、小鳥愛溢れるこの本

 “鳥さんともっと仲良くなれる!バードトレーニング”
”鳥さんのさわやか夏対策”
”鳥さんあるある”

見出しを読んでいるだけで悶絶
お腹の辺りがムズムズして大変でした

ちなみに2大付録つき
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すてきなミニノート
これ、普通に欲しい方いそうな気がする

綴じ込み付録「鳥さんのお食事手帖」
とても勉強になる内容です

最後に本誌より
個人的なお気に入りの鳥あるあるをいくつか・・

”野菜を買う基準が「鳥さんがたべるかどうか」になった”
(ちなみに小松菜、豆苗、チンゲン菜など)

”「猫を飼っている人とは結婚できない・・」と
相手もいないのに葛藤してしまう”

”ホクロをかじられる”

”エアコンの上から降りてこない”

悶えながらこれを書いています
鳥が好きな人が萌え死んでしまわないかだけが心配

とにもかくにもたまらない一冊です

お店の5周年と合わせたようなタイミング
これはきっと5年間分のご褒美に違いない

広報担当としても「鳥の取材アテンド」という
新しい扉を開けることができました

編集部の皆様、ありがとうございました

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著者近影 
今日も元気に口笛吹いてます

先週お伝えしたソメスコ 
残り僅かですが、まだあります

梅雨のお天気ですが今週も元気に店番します

ソメスケに会いたい方も
ソメスコ欲しい方もドウゾ

それではまた来週
プレスかとう
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ONKUL
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FUDGEからベーシックをキーワードにした新しい雑誌
「ONKUL」(オンクル)が届きました

新しい雑誌ができる時には、
その方向性だとかコンセプトを説明したものを
あらかじめ見せていただく機会があるのですが

“あたりまえなものにほどこだわりたい”
というフレーズに、個人的にも発売を楽しみにしていました

手元に届いた創刊号

表紙は白いシャツにカーゴパンツという
高校生の時から好きなスタイル

余談ですが、私服だった高校時代
まさに白シャツ+軍ものの太いパンツ、襟元に迷彩のバンダナという、今思うと本気すぎるスタイルで学校へ向かう娘に、きっと親は複雑な気持ちだったのだろうな・・と今更ながら。そして玄関で敬礼された記憶が蘇る。

ベーシックとか定番とか、言葉自体はよく耳にしますが
定義は人それぞれだし有名だから良いという訳でもない

オンクルは今の暮らしの尺度で、あまり背伸びをせず
身の丈に合った定番を見つけていけそうな、そんな内容でした

Allegoryからも色々な商品を掲載して頂いたので少し紹介

まずはみんな大好き、パン特集
パンの中でもトーストに特化している内容です
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さて、この中にアレゴリーのバターナイフはいくつあるでしょう

答えはさておき、このビジュアル
こんな風にバターナイフに特化したコーナー今まであったかな

嬉しい
実に嬉しい

しかも可愛い

だってバターナイフの品揃えならちょっと自慢できるのです
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塗るのはバターだけでなく、蜂蜜とかレバーペーストにも
長さも太さもマテリアルも様々揃っております

これ以上は何も言うまい

ただ「なんとなくヘラ状になっている道具」がとにかく好きだ

ビューティーコーナーには

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黄色効いてるなー、と思った人ナイス


黄色いワセリンと黄色いツイーザーは
どちらもアレゴリーバスコーナーの定番アイテムです

ナチュラルでオーガニックなビューティーを特集したこのページ
写真も可愛くて読み応えありました

他にも色々なアイテムが掲載されています
じっくり見てみて下さい

最初の画像だとわかりにくいので今一度
表紙はこのような感じです

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そういえばわたくし

FUDGEのウェブサイトにて、少し前からコラムを書かせて頂いています

この裏日誌とは違う角度で
たまにアレゴリーの商品も出てきたりするかもしれません

JOURNEY JOURNALというタイトルで何本かアップされてます
http://fudge.jp/clip/%e3%80%8ejourney-journal%e3%80%8f/

更新だいぶゆっくり目なのですが・・
お暇な時にでも読んで見て下さい

さて世の中ゴールデンなウィーク
アレゴリーは休まず営業します

今週の水曜は本店とビューローを行ったり来たりになる予定
どちらも是非

それではまた!
プレスかとう
 
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Beautiful

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やっぱ、青いお皿っていいよねぇ
美しいっ

つぶやきからこんにちは、水曜当番です

以前もさらりとお伝えした
FUDGE WEBにて連載中のHappyスプラウトLife

毎週、着々と更新されております

発芽酵素食マイスターのMegちゃんの作るレシピ
6月のテーマはひよこ豆

裏話をすると

これは撮影の前にMegちゃんがメニューを考え
メニューに会いそうなうつわを事前に選んでもらっています

もちろん簡単にメニュー名くらいは聞いているのですが

だから、webにアップされるまで
どれがどう使われたかは知らないんですね



ふむふむ

こーなるのね、と答えあわせをするように
毎回アップされている様子を見るのが密かな楽しみ

フムスが顔になってたりして面白い
顔を作っているのもちゃんとブロッコリー(スプラウト)なところに勝手に男気を感じる

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こーいうのとかも

普段自分がブログ用に撮影するのとはまた違うアングル
ソーサーにケーキをのせるのいいな、と純粋に色々気づくことが沢山あります




このファラフェルサンドにいたっては
たまたま確認したのが深夜だったのに、どうしてもどうしても食べたくなり


食べたい
  ↓
どうしてもどうしても、食べたい
  ↓
家にひよこ豆ない
  ↓
あっても戻すのに一日くらいかかるじゃん
  ↓
もう、コンビニでコロッケとか買って挟んじゃえば?(心の声) 
  ↓
いや、そういうんじゃない


脳内葛藤の末、結局寝たという


私だけの思い出でごめんなさいね
そのくらい美味しそうな写真だと言いたいのです

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一番好きなのはTOPに使ったこの写真
見るだけで元気になる

料理から溢れる活力が、ものすごい伝わってくるというのか

食べて元気になる、というコンセプトがこれほど体現されているのって
単純にすごいなと思うのです

7月のメニューは麺だそうな
夏になると食べたくなる冷たい麺のレシピ!楽しみです


最後におまけ

というか、衝撃的だったのでお裾分け


先日J-WAVEを聞いていたら
ふと耳に入ってきたパーソナリティーの方の声


「・・インコの味って、、どんな味ですかね・・?」





!?



味?



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口に飛び込んできた時の香りって普通に書かれても


もうかれこれ4年部長と仕事してますけど
口の中に飛び込まれた経験は未だ無し


アイスは3種類あって

・セキセイインコアイス

「セキセイインコを握りしめながら、その匂いをかぎつつバニラアイスを食べたときのような感じ」
→アワ、ヒエ、キビなどをパフ状にしたものが入っているそう。

・ぶんちょ仕立てのフィンチアイス

「口の中に文鳥を突っ込んだときの胸の羽根の触感に似た感じ」
→中にマシュマロを入れることによって文鳥の羽の感触を再現したそう。

・オカメインコアイス

「口を開けて寝ていたときに顔の上をオカメインコが走って足が口の中にちょうど入ったような感じ」
→ヒマワリの種やカボチャの種など、大きめの種を入れて再現したそうです。


・・・・

やばい、ひとつも経験がない
文鳥とオカメインコは店にいないのでまあいいとして

「セキセイインコを握りしめながら、その匂いをかぎつつバニラアイスを食べたときのような感じ」

これだけは経験しなければならないのではと
広報担当として

ただ、握り締めながらアイスを食べるって書くほど簡単ではない気が
しかも匂いもかぎつつとなると

歯磨きしながらストレッチするとか
音楽かけながら仕事するとか

今までの「ながら」の常識を覆してると思いました


色んな意味で衝撃、そして興味深かったです

気になる方は、元記事をどうぞ
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2013/06/post-448.html


さて、衝撃のお裾分けの後には大事なお知らせ

今週末 7/6 (土)〜
アレゴリーホームツールズ本店と、姉妹店アレゴリービューローは

夏のSALEをスタートします!


週末は両店舗に遊びにいらしてください
奮ってどうぞ

それではまた来週

どうしても、部長を握り締めながらバニラアイスを食べてみたい方は
個人的に店主に相談してみて下さい

プレスかとう

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MY LITTLE GARDEN
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発売中のインテリア誌 MAISHA(マイシャ)

MY LITTLE GARDENの作り方という特集で
アレゴリーのガーデングッズも紹介されています

しかし、マイリトルガーデン
なんて素晴らしい響き

小さくとも愛おしき私の庭よ

マイシャさん、ナイスタイトルです!と体育会系のヨイショしたくなる

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弊社のマイリトルガーデン(入り口横)

sugeeさんの多肉やガーデンツールなどに加えて
植物を入れても良さそうなボックスも充実中

うつわ屋ですが、オープンから何気にガーデニングは力をいれているのです


掲載して頂いたのは、同じく入り口付近にあるこの板とか
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ソメスケ部長も鳴いて喜ぶ、あ、泣いて喜ぶバードトレイとか


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これからの季節なら、虫除けオイルにて点灯していただきたいランプ
あれです。あのポーランドのランプ


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いかにも「ガーデニング用品」というものではなくて
インテリアとしても共存できるようなセレクトなのだと思います

このランプ、確かに植物と合いそう
色とか質感とか

勉強になって庭好きにはもうたまらない内容かと

その他、この特集のスタイリングを手がけている
スタイリストの白男川さんのご自宅の庭も載っているのですが

カッコいいんです。ほんとうに

ここの家の子供になりたいなぁ、と叶う望みのない妄想をしながら眺めていると・・




・・・・



・・・・・・・!!!



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いた!

sugeeさんの多肉&ランプ
お使い頂いていました

キュン、です
胸がキュン

こういう風にお店の商品をさりげなく見つけた時
私の鼓動は8ビートから16ビートくらいに早まります

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これね

おなじみのこの小さな鉢に入った多肉
この「小さくとも気は抜いていないぞ」感が愛される理由かと

植物には不思議な力があって
よく「癒し」だとか言いますけれど、私はむしろ「エネルギー」だと思う

特にこの時期は、ぐんぐん伸びる新芽や、枝を伸ばす木々
花をつけるもの、葉を茂らすもの

植物を育てていると、確かに癒されることもあるけれど
虫がいたら取り除かなくてはならないし、爪に土は入るし

でも、そういうのも含めての「庭」なんだろうな、と最近思います

小さなベランダでも大きなベランダでも
庭があってもなくても

きちんとそのスペースに向き合って、楽しむことは
とても素敵なことだと思います

その「楽しみ方」が載った一冊
ぜひ手に取ってみて下さい

さて、勝手ながら今週水曜日6/3はかとうはお休みを頂きます
お店は勿論営業していますので、ぜひお立ち寄りくださいね

それではまた来週!!

プレスかとう






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体脂肪計タニタの社員食堂
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GWも終わりましたね

連休明けのだるさを全て
「それ多分5月病だね」で片付けている今日この頃

みなさまお元気でしょうか?

たまには問いかけてみる

私は元気です

そして勝手に報告してみる

さておき、今日はもうすぐ公開になる映画について

レシピ本や丸の内タニタ食堂でもおなじみ
TANITAの社員食堂を描いた「体脂肪計タニタの社員食堂」という映画にて
Allegryも美術協力という形で関わらせて頂きました

先日、完成披露試写があったので店主と共に一足お先に拝見

ちなみに、食堂で毎日提供される食事に使われたこのお皿
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メインが盛り付けられているプレートが今回協力したものです

こちらは通常代官山店で扱っている商品ではなく、弊社のもうひとつの顔である飲食店向けに業務用食器や厨房用品を提案している(株)アレゴリー部隊(a.k.a店主)の暗躍によるもの

お世話になっているフードスタイリストの飯島奈美さんが
この映画のフードを担当されたご縁でお使い頂きました

食堂というだけあり、この映画には沢山の昼食シーンが出てくるので
その度にアップに映し出されるお皿にやはり感動

ご好意で最後に流して頂いたロゴにも感動

パンフレットに載ったロゴを見て・・
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アレゴリーロゴを探せ・・!ちなみに真ん中らへんです


店主ポツリ


「うちのロゴってほかに比べて抜群に細いね・・・」


私 

「やっぱりそこ気になっちゃいます?」



ええそうです、手描き風の弊社ロゴは非常に細い書体
吹けば飛びそうな線の細さががどうにもうちらしいというか・・

でも流れるテロップに感動しつつ
次々と出てくる美味しそうな料理にお腹を空かせつつ・・会場を後にしたのでした

お腹を空かせて・・・と言えば

この映画のフードをご担当された飯島さんが
同じく料理を手がけた「かもめ食堂」

5年ほど前、目黒シネマという少し古い映画を上映する映画館へ
「かもめ食堂」と「めがね」の2本立てを見に行き
(ちなみに目黒シネマのキャッチコピーは「いつも腹ペコ2本立て」です)

映画に出てきたおにぎりがあまりに美味しそうで美味しそうで、そのまま電車に乗り大塚にあるおにぎりやさん「ぼんご」に行った思い出があります

ちなみに、この人と一緒でした
懐かしいね

と、書いていて更に思い出した

同じく飯島さんの手がけた「南極料理人」を観た後にはとんかつ食べにいったっけ・・

ちなみに、この方と
うん、懐かしいね

行動パターンが同じすぎて自分でも思います
どれだけ食いしん坊なんだと・・

というか、それだけ魅力的なごはんが出てくるから
食べたくなるのは当たり前だと思うんですけども

でもやはりこれってものすごいことです

タニタ食堂のレシピは500cal以下に抑えた健康食ですが
やはりどれも工夫された美味しそうなご飯ばかりでした

これは丸の内にある食堂にも行かなくては!
と食いしん坊は決意も新たにした次第です

映画「体脂肪計タニタの社員食堂」5月25日公開です

http://www.kadokawa-pictures.jp/official/tanita/


映画をご覧になったら、お皿にもぜひご注目を
最後に流れるほそーいロゴを確認できたらぜひ小さく拍手を(心の中で・・)

明日は水曜日
先週からビューローも併せて、お待ちしています

プレスかとう

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