代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

年末によせて・2019

写真 2019-12-25 13 53 40.jpg

 

メリークリスマス!!

 

リアルタイムで読んで下さっている方が

果たしてどの位いらっしゃるのかはさておき

 

もういちど、Merry Christmas !!

 

久しぶりにクリスマスが水曜日

気持ちだけはトナカイのカチューシャをつけて仕事をしました

 

気持ちだけです

エアカチューシャ

 

メリクリ言ってますが

今年も残すところあと1週間

 

本日の店内も

 

お正月へ向けて和陶を吟味される方

年越しに鍋をしたいと土鍋を真剣にご覧になる方

 

 

仲睦まじいカップル

 

 

仲睦まじいカップル。。

 

 

仲睦まじいカップル。。。

 

 

こんなにも皆さんデートするのかという

 

後半ただのやっかみですね

さて今年最後の更新は

 

アレゴリーのSmall Good Things

竹の菜箸をご紹介したいと思います

 

写真 2019-12-25 13 54 41.jpg

 

このところ、Allegoryで菜箸といえばこれ

 

国産・竹素材

 

竹は熱に強く丈夫なので

料理中でも熱くなりにくいです

 

 

箸先には細い溝があり

引っ掛かりが良くなっています

 

これがあるだけで使い心地が違う

 

春雨とか蒟蒻とか

つるんとした形状のものをが永遠に掴めない辛さを防ぎます

 

写真 2019-12-25 13 54 15.jpg

 

持ち手側にはねじり

 

指先がここにファインFIT

痒い所に手が届くがすごい

 

つい先日、23歳の女の子に

 

「やばみ」という言葉の使い方について学んだのですが

 

それに倣うと

 

届きみがやばみ

となります

 

全然使いこなせてない

むしろ使う時ちょっと緊張してる

 

写真 2019-12-25 13 53 40.jpg

 

そんな、使い心地がやばみなお箸

 

お値段は594円

 

丁度いいでしょう

ちょうどいいんです

 

新年を迎える準備に新しいお箸を揃える方は多いですが

ついでに菜箸もどうぞ

 

写真 2019-12-25 13 51 37.jpg

 

今日は寒いなぁと孤独にタイピングしていたら

お向かいさんが「メーリークリスマス!」と

 

いちごのサンドイッチを持って現れたんですが何なの好きになってしまうのでやめて欲しいやっぱ止めないでほしい

 

人の姿をした天使ですね

心の中でノーベル賞を送ります

 

という訳で私の元へもサンタは来ました

 

写真 2019-12-25 12 39 20.jpg

 

年末に立ち寄ってくれた友人もありがとう

 

ニュアンスカラー満載の彼女が購入したのは

グレージュ(先週の記事参照)のホーローのお弁当箱

 

これを保存容器にしたり

バターケースにするのだそうです

 

いいですねぇ

 

決められた使い方に囚われずに

それぞれの生活と使い勝手に合わせて自由に使ってほしい

 

料理も器も「こうでなければ」を取り払うと

もっと気楽で楽しめると思います

 

さてそろそろ閉店時間

年末年始のAllegory HomeToolsは

 

代官山店 12/31〜1/2まで休業

 

川崎店 12/31 18:00閉店・1/1休業

 

となります

 

2019年も1年間ありがとうございました

 

つつがなく今年も年末の挨拶ができることを

何よりも有難く、うれしく思います

 

皆さま素敵なクリスマスを

そして良いお年をお迎えください

 

それではまた2020年に!

プレスかとう

かとうのつれづれ comments(0) -
新作土鍋2019

写真 2019-12-18 12 44 02.jpg

 

年の瀬も近い12月某日

 

4th-marketより新作の土鍋が入荷しておりました

 

ついに土鍋を購入して以来

すっかり籠鍋を贔屓にしていた私ですが

 

今年の

 

いえ令和の(言いたいだけです)

 

新作にはなかなか心惹かれるものがあります

 

写真 2019-12-18 12 40 50.jpg

名前を「壺鍋」(つぼなべ)と言います

 

4.5人で囲める大容量の9号サイズと

1人鍋にちょうど良い6号サイズ

 

古くからなじみ深い壺のフォルムと機能性を

土鍋に落とし込んだ新作です

 

写真 2019-12-18 12 40 21.jpg

 

このベージュがかった灰色

小町鼠という色です

 

これまでの土鍋にはなかった色の釉薬

 

話は逸れますが(いや逸れないんですが)

グレージュという色をご存知でしょうか

 

グレー+ベージュでグレージュ

グレーベージュの略でグレージュ

 

何かの雑誌で見たんです

 

「妙齢女子はグレージュさえあればオッケー」

 

そうなの?グレージュさえあれば?!

ほんとに??

 

心の中が?で埋め尽くされながらも

胸に刻まれた「グレージュさえあればOK」

 

それ思い出しましたね

写真 2019-12-18 12 50 34.jpg

 

ちなみに、9号サイズは店主が持ってこんな感じ

 

底がどっしり安定感のあるフォルムなので

具沢山の鍋や締めのうどんもたっぷり入ります

 

写真 2019-12-18 12 49 53.jpg

 

察し良く生成りトーンの服を着ていた弊社代表

 

この色の土鍋を持って撮影されることを予測していたのか

 

写真 2019-12-18 12 42 03.jpg

 

ちなみに、シックな黒も良いです

これは1人サイズの6号

 

写真 2019-12-18 12 42 17.jpg

 

フォルムがまさに壺

 

写真 2019-12-18 12 43 00.jpg

 

スーッ(蓋の開く音)

 

こじんまりとした品の良い佇まい

 

ちなみに、取り分けに使うとんすいは

 

写真 2019-12-18 12 45 29.jpg

 

籠鍋のものと共通です

 

小町鼠色も近日入荷予定

 

写真 2019-12-18 12 39 27.jpg

ちなみに、こちらは愛用中の籠鍋

 

新作含め、鍋が充実している店内ですが

 

今日も1人、また1人

つまり計2人がお鍋を求めに

 

今週末は各地で鍋パ―ティが催されるようです

 

一つの鍋を囲み、そして食べる

小さく温かなコミュニケーション

 

じんわりと温めて、具材の良さを引き出す

四日市メイドの土鍋の良さをぜひ

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

- comments(0) trackbacks(0)
締め財布のはなし

写真 2019-12-04 13 39 49.jpg

 

今週も水曜日です

 

混雑している電車

ラジオから流れるヤマタツの声

 

日々の端々から師走感を感じております

 

12月も3分の一を過ぎまして

 

誰かが「12月はあっという間に過ぎるから1年にはカウントしない」と言っていて

 

それでいくともう新年か〜

ちょっと気が楽になるなぁ、なんて

 

いや全くまやかしなんですが

そんな現実逃避をしたくなるくらいには絶賛、師走モードです

 

写真 2019-12-04 13 40 20.jpg

 

取り外し可能なカードケースと小銭入れがついた

新しいタイプのパスポートケースが入荷していまして

 

厳密にはお財布ではないのですが

そんな使い方も出来そうだぞと

 

それよりもまず、表題の締め財布とは

 

ご存知でした?締め財布って

私は初耳でしたが

 

年末は一年の「締め」であることから

12月に買ったお財布は紐が締まって余計な出費をしにくくなる

 

転じてお金が溜まる、と

 

ちなみに24節気においてもですね

冬至(今年は12月22日)〜2月19日頃まで

春財布と呼びお財布を買うのによいのだとか

 

いわゆる「新春」と呼ばれるだけに

新しい物を使い始めるには良いのだろうと漠然とは思っていたのですが

 

各方面から推奨されているものなのですね

ともかく12月にお財布を新調するのは吉であると

 

で、こちら

 

写真 2019-12-11 14 17 47.jpg

 

山羊革のやわらかく大きな封筒型の本体に

カードケースと小さなポーチが内蔵されている三つ巴仕様

 

それぞれが単独で使用可能

 

写真 2019-12-11 14 20 37.jpg

カードケース

 

PASMO的なSUICA的な

そういうのを入れてもよし

 

写真 2019-12-04 13 40 46.jpg

 

領収書とか多い方、パスポートや小さなノートも収納

通帳とか母子手帳も入ります

 

もはやバッグなのでは、と頭よぎりつつ

使い慣れたらとても便利な予感

 

これまでオーソドックスなタイプの長財布を愛用してきた私にはなかなか斬新なスタイル

 

写真 2019-12-11 14 21 09.jpg

 

お札は折らずに入ります

ポーチやカードケースの配置によっても使い勝手が変わりそう

 

お色はグレーとブラウン

 

 

シボ(革のしわ)が細かくて上品な感じ

余計な装飾の無いどシンプルな佇まいも好みです

 

サイズはW18 ×H12.5

マチは無いですが適度に広がります

 

ちなみにかとうの iphoneXRも入りました

 

お値段¥9680

 

お財布ではないけれどお財布のように使えるポーチ

 

しかしクリスマスギフトにお財布というのは

タイミング的にも理にかなっているのですね

 

重いお財布に飽きてきた方へもお薦め

とにかく軽い、それだけで価値があります

 

それではまた来週

プレスかとう

 

- comments(0) trackbacks(0)
贈り物手帖2019

 

さて、世は師走

 

先週はお休みを頂いたので2週間ぶりの裏日誌です

暫くぶりのお店には気になるものがいろいろと

 

そして師走といえばそろそろ恒例のあれです

 

恒例の、って打ち込んだら

まず先に高齢のって出るあたり高齢化社会感じますが

 

今日は社会問題ではなく、毎年恒例の贈り物手帖です

 

予算別、ターゲット別など色々やりましたが

今年はカテゴリー別で

 

今日は陶器から2つ

 

 

久々に大きいお皿です

 

直径は27cm

パーティタイムにもってこい

 

 

どのくらい大きいかというと

 

マグカップを置いたら

かなり巨大なソーサーに見えるくらいには大きいんですが

 

逆に分からなくなった感ありますね

 

とにかく最近あまりなかったサイズなのです

 

年末年始はなにかと人の集まる季節

このくらいの径がある大きめ皿、今なら各種揃っております

 

 

撥水加工で線の部分の釉薬をはじいて、面白い表面の質感になっています

 

モダンにも見えるし、和のしつらえにも馴染みそう

お正月料理も映えるのではと

 

非日常を感じる1枚、とか言ったらかっこつけすぎですかね

 

お皿を1枚贈るなら、こんな個性派を選んでも楽しい

年末年始は何かと使う機会も多そうですし

 

お値段3300円とコスパも高し

いつもと少し違う贈り物を、という時にどうぞ

 

先程サイズ感を混乱させたマグも実はお薦めです

 

 

このハンドル持ちやすいんですよ

デスクワークしながらのひと息にぴったり

 

事務仕事やPC作業の多い方は

休憩に淹れるコーヒーが唯一のリフレッシュだったりするので

 

毎日同じカップでマンネリしてきたなぁという時

ちょっと気の利いたマグを貰うと嬉しいと思うんですよね

 

私はわりと嬉しいです

 

こちらはお値段1540円

気兼ねなく贈れるのでちょっとした心遣いに

 

今日はお店でもクリスマスのオーナメントをご覧になる方や

ギフト需要も多くなってきて

 

あぁいよいよ年末だなぁと

すっかり後半のような心持ちになっていましたがまだ4日でした

 

なんて言っている間に今年の更新もあと3回

 

そして、ご存知でしたか奥様

今年のクリスマスが水曜日だって

 

店頭で働く私のもとへもトナカイが

いえサンタのおじさまが来ることを夜空に願って

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

- comments(0) trackbacks(0)
Cauliflower is god

写真 2019-11-17 12 11 01.jpg

 

カリフラワーはお好きですか?

 

最近なにかと私の周囲で話題に上っていたんです

 

 

「カリフラワーって、高いけど美味しいよね」

 

 

「スーパーで300円以下だと無条件に買っちゃう」

 

「でも高い時498円とかする....」

 

 

「ブロッコリーよりテンション上がる」等々

 

最後のちょっとブロッコリーに失礼かなとも思うのですが

 

写真 2019-11-17 12 08 27.jpg

 

そのカリフラワーがです

 

スタック鍋にぎゅうぎゅうに入る大サイズのがですよ

 

198円とな

 

嘘でしょ、って思わずずオオゼキで独り言ですよ

何か悪いことしたんじゃないですかって斜め目線で

 

2房買いたいくらいでしたが、明らかに消費のスピードが伴わないとの判断で1房

 

写真 2019-11-17 12 25 11.jpg

 

房をほぐして下茹でをして

 

半分はタッパーに

残りはそのまま出汁でぐつぐつ

 

写真 2019-11-17 12 17 38.jpg

 

つくねを投入

同じくオオゼキで鴨つくねが特売でした

 

写真 2019-11-17 12 28 21.jpg

 

そして豆乳を、という絵が欲しかったのですが

打たせ湯みたいになってしまった

 

温泉にありますよね、滝行みたいなやつ

打たれてしまえば痛くないけど、湯の当たる瞬間怖くないですか?

 

片手に豆乳、片手にカメラやはり無理があるな

 

写真 2019-11-17 12 29 09.jpg

 

けれども長年の料理セルフィ―により

このくらいの画像は撮れるように

 

そうそう、こういうの

豆乳もちゃんと見えてて滝行じゃないやつね

 

スキルアップです

裏日誌書いてて良かった

 

 

レシピというほどでもないですが

カリフラワーとつくねの豆乳スープ

 

横に見えるのはグリルズッキーニです

 

写真 2019-11-17 12 55 16.jpg

 

とんすいが浮いているように見えなくもない

マジックとかではないです

 

中医学では、秋から冬にかけては白い食べ物を取ると良い

 

という話を秋口に聞きまして

大根やごま、豆腐、豆乳、あとは梨も良いそうです

 

白い食べ物は肺を潤し、これから迎える乾燥した季節に備えるのだそうで

 

この白っぽいスープも良いのではなんて

 

カリフラワーって、ピクルスにしてカレーの横にいると神!って思うんですが

 

温めてほくほくした食感になっているのも大好きです

 

写真 2019-11-20 10 40 43.jpg

保管しておいた残りは、しめじ、大根、長ネギと一緒に具沢山の味噌汁に

 

身体が温まりそのまま1日暖かく過ごせるような気がするので、冬の水曜日の朝はだいたいスープです

 

カリフラワーはグッド

いやゴッドと言っても良い

 

美味しい食べ方をご存知の方はぜひご一報ください

 

最後にお知らせ

 

来週の水曜日はお休みを頂きます

よって裏日誌もお休みとなります

 

次回の更新はもう12月です

師が走りますね

 

それではまた、再来週!

プレスかとう

 

- comments(2) trackbacks(0)
Holy Day Mood

写真 2019-11-13 12 06 00.jpg

 

気がつけば11月も半ば

 

2019年も残り50日を切ったのご存知でしょうか

私は先ほど数えてみて知りました。あと49日!

 

今日はお店の取材がありまして

 

ライターさん「アレゴリーさんはいつOPENされたんですか?」

 

私「ええと、、2009年の、、5月ですね」

 

 

ライターさん「ということは、、?」

 

 

私「、、、ということは、、、!

 

 

揃って「10周年、でしたねぇ」

 

 

と、すっかり10周年が記憶の彼方だったあなたも私も

2019年は平等にあと49日です

 

さて

 

お店にはホーリーなムードを携えて

クリスマスオーナメントが入荷してきました

 

写真 2019-11-13 12 04 00.jpg

 

 

星のガーランドや

 

 

写真 2019-11-13 12 07 34.jpg

 

 

シンプルなヒンメリタイプ

 

 

写真 2019-11-13 12 25 35.jpg

 

 

木と金属を組み合わせるとシック

 

 

写真 2019-11-13 12 04 34.jpg

 

Yocchimaさんのスワッグも冬らしいものに

 

オーナメントがあるだけで

いつものお店が随分華やかになりました

 

ツリーを置くほどではないけれど

部屋に少しクリスマスムードが欲しい、という時は

 

写真 2019-11-13 12 30 05.jpg

 

マグネットフックにオーナメントを1つどうぞ

 

これだけでもなかなか気分は出ます

あとはご自身の盛り上がりに比例して数を増やしてください

 

例えばこういうオーナメントや

花を飾るとかもそうなんですが

 

なくても全然困らないし

お腹が空いても腹の足しにはならないんだけど

 

季節を感じる何か1つ

視界にあるだけで日常は驚くほど潤います

 

潤うと思います

 

潤うんじゃないかな..

 

昨今、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)

生活の質の向上を、なんてよく耳にしますが

 

自分の手の届く範囲に

何かしらのごきげんを置いておくこと

 

小さくも楽しいムードを自分で作ること

 

そういうささやかな積み重ねの先に

今よりも少し良いと思える暮らしがあれば良いなと

 

写真 2019-11-13 12 46 13.jpg

 

前出のマグネットも然り

公共料金の支払い表を留める時

 

アルパカや鳥にちょっと和む

好きな真鍮の質感に触れて、いいじゃんと思う

 

そういう時間が、雑貨の尊さであるなと感じるのです

 

小さなホリデームード

暖かな時間のお供にどうぞ

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

アレゴリーつれづれ comments(0) trackbacks(0)
寒くなったら志野

写真 2019-11-06 13 09 02.jpg

 

今朝の東京は気温が10℃を下回ったそうで

 

冬が近づいてきましたね

今週も水曜日です

 

寒くなると手が伸びるのは土物

 

何も考えずに選んだら志野焼が多めでした

 

写真 2019-11-06 13 07 13.jpg

 

向かって左の1枚以外は全て志野

 

志野焼きは、実家で使っていたなぁとか

おばあちゃんの家で見たようなとか

 

どこか懐かしさを伴う感想が多い気がします

 

ぽってりとした温かみと、乳白色の優しい色

 

美濃三大釉薬の1つで

長石釉という白い釉薬をたっぷりかけて焼きます

 

 

写真 2019-11-06 13 08 26.jpg

 

シュガーグレイズドっていうんでしょうか

お砂糖がたっぷりかかったケーキのようにも見えます

 

弊社代表は「ぽたぽた焼きみたいな...」と申しておりました

 

わかるー

 

写真 2019-11-06 13 10 57.jpg

 

ぽたぽた焼きって美味しいですよね

甘くて、その後しょっぱくて

 

そんなことを書いていたら

まさにシュガーグレイズドなお煎餅もありませんでしたっけ?

 

ありました

https://www.yukinoyado.jp/

 

ものすごく食べたくなってしまって

この気持ちをどうしてくれよう

 

話がどんどんお煎餅に寄っていくので

志野焼に戻しますね

 

有名な志野焼と言えば

国宝の志野茶碗・卯花墻(うのはながき)

 

力強く、透けた赤い土の色とダイナミックな貫入

一度で良いので撫でてみたい

 

三井美術館に収蔵されているようです

 

写真 2019-11-06 12 48 45.jpg

 

1つだけ志野ではなかったこちらはというと

 

店主が自宅で使ってみてあまりの良さに

店舗への入荷をためらっていた一枚だそうです

 

 

私「いや、そんなにいいなら早く紹介してよ」

 

店主「いや、コスパが良すぎて....」

 

私「良すぎて?」

 

店主「他のうつわが霞んでしまう....」

 

以外とそゆこと考えているんですね

 

確かに

 

普段ちょっとのコスパには驚かない私も

値段をみてぬぉぉ!とはなった

 

価格を知りたい人はお店で確認して下さい

 

もちのロンで私も買います

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

- comments(0) trackbacks(0)
楓蔦黄

写真 2019-10-12 12 25 21.jpg

 

2日後にはもう11月

 

楓蔦黄(もみじつたきばむ)

72候では11月2日からをそう呼ぶそうです

 

紅葉するんかな...

くらいは私にも理解できます

 

今年は暖かいので見ごろは少し先ですかね

 

とはいえ秋、秋です

 

写真 2019-10-12 12 25 13.jpg

 

韓国へ出張していた友人のお土産で

干物と韓国のりを頂いたので

 

冷蔵庫にあったキムチを足してコリアン定食

 

韓国のりって美味しいですよね

食べすぎると翌日、目が腫れます(浮腫むともいう)

 

塩分過多かな

 

写真 2019-10-12 12 25 58.jpg

 

繊維が透けて見えるタイプ

韓国のりも色々な種類があるんですね

 

舌にのせたらふわっと溶けたので、もしかすると飲み物かもしれない

 

写真 2019-10-25 9 18 58.jpg

 

秋はパンの季節でもあります

 

先日「かとうさんはパンの人」と渡された食パン

 

パンの人の呼び名に恥じないように

厚焼き・発酵バター・はちみつで頂きました

 

焼き目って美味しさを左右すると思うんですよね

 

Allegoryのinstagram をパトロールしていたら

 

写真 2019-10-30 12 57 23 (2).jpg

 

お客様の投稿で唸る

 

えのきってこんなにも魅力的でしたか?

焼き目最高&日本酒、日本酒を私に下さい

 

ついでにいくつかご紹介

 

 

写真 2019-10-30 12 57 23 (1).jpg

 

 

バスケットのバスケットたる使い方を見ました

 

 

写真 2019-10-30 12 57 23 (3).jpg

 

 

あの方は最近カレーに凝っていらっしゃるとのこと

 

お店レベルでは

 

写真 2019-10-30 12 57 23.jpg

 

やはり写真は自然光だよなぁと

分った風なこと言ってみる

 

そして、今日のアレゴリー

 

写真 2019-10-30 12 44 05.jpg

 

お気に入りの小鉢を割ってしまった〜、と

長く通って下さっているお客様が来店

 

チョイスがこちら

 

片口が謎のボケみですが

素敵な組み合わせです

 

新しいうつわで秋を楽しんで下さいね

 

食は日々のこと

 

どうせ食べるなら楽しくおいしく美しく

 

楓蔦黄 

 

また1つ季節は進みますが

どうぞ風邪などひかれませんよう

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

- comments(0) trackbacks(0)
過日の客人

写真 2019-10-04 17 39 55.jpg

 

こんにちは

 

一週間てあっという間ですね

 

しかも、私は昨日22日(火)が祝日であることを

前日の夜まで全く忘れていまして

 

なんだか今週は月曜日が2回来たような

不思議な気持ちで水曜日を迎えております

 

先週の水曜日、お店には

りえさん @r_kurumikeikaku が遊びに来てくれました

 

少し前に別のお仕事でご一緒していまして

ケータリングの卓上で活躍していたAllegoryの器を確認

 

かいらぎは果物を盛っても様になるのが良いところ

写真 2019-10-04 17 39 05.jpg

 

これはベビーキウイだったかな?

葡萄のような食感でした

 

元気いっぱいの右手の指が何指なのか気になる

親指、又はクレイジーケンバンド風に人差し指でしょうか

 

ちょうど今週末はイベントが控えているそうで

器などを買い足しに

 

写真 2019-10-16 16 43 48.jpg

 

貫入好きが伝わるセレクト

 

上の小さいのはあれです

少し前にご紹介した小さいコンポート

 

写真 2019-10-16 16 44 05.jpg

 

どんな風に使われるのか楽しみ

 

私は、りえさんの作るおやつのファンであるのは勿論

彼女が日常を切りとる視線と、生活に向き合う姿勢がとても好きなのです

 

写真 2019-10-16 16 53 22.jpg

 

写真を撮るふりをして動画

 

「動画ーーーー!」と言っているところ

 

りえさんは現在、店舗を構えずに

イベントで焼き菓子を販売したり

ケータリングなどを中心に活動されていて

 

近々だと、今週末26日

http://www.geckou.com/

クリスマスリースのワークショップでの、おやつ担当や

 

草加のファームハウスchaviさん

https://www.instagram.com/chavipelto/

での収穫祭では、会場のデコレーションも手掛けるそうです

 

こちらは焼き菓子の販売はありませんが

美味しそうな野菜やお米など、食いしん坊はきっと楽しいはず

 

写真 2019-10-23 9 13 52.jpg

 

今日の朝食は、りえさんから帰省土産で頂いた

海苔の佃煮をお供に

 

街のシューレ https://www.schule.jp/ というお店のもの

 

感想はですね、まずシンプルに美味しい

ごはんですよがここまで洗練された味になるのか

 

高松へ行きたくなります

 

地元・豊島の海苔で作られていると知り

更に豊島美術館へも行きたくなります

 

ちなみに

 

 

これは店主が帰省するとたまに買ってきてくれる

青森土産のイギリストースト

 

青森土産の...イギリストースト

まず名前に困惑したのですが

 

工藤パンという地元のパン屋さんの名品をラスクにしたもの

 

ちなみに製造は東京です

 

ディスってません

 

 

忠実にパンの形をしていて愛らしい

そして砂糖がじゃりじゃりっとして美味しい

 

ちなみにイギリストーストは青森県民のソウルフードだそう

 

青森 工藤パン と検索すると沢山情報が出てきて楽しいです

https://dailyportalz.jp/kiji/igirisu-toast_in_aomori

 

ディスってません

ただ思い出しただけです

 

それではまた来週!

プレスかとう

かとうのつれづれ comments(0) trackbacks(0)
壺のある食卓

写真 2019-10-16 13 12 52.jpg

 

今週も水曜日

 

東京は今日の朝、ぐっと気温が下がりましたね

気がつけば10月も半ばです

 

毎年この季節に思うのは

秋がどんどん短くなるなということ

 

気候の変化が著しいこの頃で

心のざわざわする事も多いですが

 

美味しくご飯を食べられることと

お店を元気に営業できる有難みを改めて感じつつ

今日も裏日誌を書いています

 

写真 2019-10-16 13 07 30.jpg

 

ひっそりとこっそりと

 

しかし息の長い人気を誇っている小さな壺に

これまたひっそりと新作が入荷しています

 

写真 2019-10-16 13 08 25.jpg

 

向かって右・・今までの平壺

向かって左・・新しい壺(少し丸い)

 

梅干しとか昆布の佃煮とかじゃことか

ご飯のおとも的なのを入れるのに丁度な大きさ

 

写真 2019-10-16 13 09 13.jpg

 

蓋の仕様も少し違いますね

 

この形状

初見から懐かしさの溢れる感覚ありませんか

 

しかもその懐かしさは

日本昔話レベルまで遡る

 

いやそこまで遡るともう知らないけど

 

冷蔵庫を開けた時にこの壺が見えると

安心感があるのは確かなんです

 

あとご飯を美味しくします感ががすごい

 

写真 2019-10-16 13 12 59.jpg

 

壺って、漢字も魅力的です

書くの地味に難しいですが

 

何がそんなに惹きつけるのか気になって

いつものWikipediaさんに尋ねたら

 

一般的に丸い袋状で、通常は器体に頸の部分を伴う開口部(口縁部)や注ぎ口を持ち、人間が一人で運搬可能な大きさの器のこと

 

とのこと

 

人間が1人で運搬可能

そんな定義が

 

壺を身近に感じる情報をありがとうございます

 

さて、秋も深まり

炊き立てご飯の美味しい季節

 

ご飯のお供の、そのまたお供に壺を

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

アレゴリーつれづれ comments(0) trackbacks(0)
<< | 3/49 | >>