代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

いつも使っていたいもの

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今週も水曜日です

 

晴れました

嬉しいですねぇ

 

水曜日はなんとなく晴れが多い気がするんですけど

気のせいでしょうか

 

さて昨日、おもむろに

家の道具を並べてみました

 

なかなかの眺め

 

少し晴れ間があったので

から拭きして、日に当てて

 

 

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今日の朝食

 

玄米、納豆、わかめときゅうりの酢の物

焼いた魚、ブロッコリー、トマト、なめこの味噌汁、梅干し

 

生活にリズムは必要で

 

なんとなく流れを崩さずにいると、大丈夫

私の場合、朝食の役割も大きいようです

 

朝に梅干し食べておけばオッケー

野菜も食べとけばかなりオッケー

 

お店に来たらN野さんから大きめの愛が

 

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愛です、って

書いてあるから愛なんでしょう

 

 

わかってる

 

わかってるよ紹介するよ

 [インコ社員 ため吉の日常スタンプ]
https://line.me/S/sticker/12231227?lang=ja&ref=lsh_stickerDetail

 

N野画伯による

ため吉のLINEスタンプがリリースされています

 

間に合わせてくるよね

愛の裏にネゴあり

 

私のお気に入りは誕生日のやつ

 

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いいのが撮れた

 

Allegoryを引き続きよろしく頼むね

 

LINEスタンプのロイヤリティ

ちゃんと確認した方がいいよ

 

 

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行けないよ、っていうフリからの

ちゃんと来てくれるパイセン

 

アイスクリームありがとう

 

アレゴリーに冷凍庫はないので

差し入れは生もの以外がいいです

 

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来てくれるなんて思わない人が現れた

 

 

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サービスでお尻を見せてもらってしまった

 

いいんでしょうか

 

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アイスクリームの気配感じて来た人

 

 

さてさて


来てくれた人をどんどん撮っていたいけれども

そろそろ結びますね

 

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女優の草笛光子さんが以前インタビューで

美と健康の秘訣はなんですか?と訊かれた時

 

私、冷え性だから湯船に10分間浸かるようにしています

 

その時、タイマーでなくて砂時計で時間を計っているの。ちょっとロマンティックでしょう

 

と答えていたんですが

 

 

痺れる

 

時計でも携帯でも、時間は計れるんだけど

そこにロマンティックがあるかないか

 

その心粋、私も持ち続けたいです

 

 

Allegoryのショップカードに書いてある

 

いつも使っていたいもの

いつか使ってみたいもの

 

 

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毎日使っても飽きない、かいらぎの深鉢の横に

けっこうマニアックな呉須のボウルがあったりする

 

「ここはどこのお店とも似ていないですよね」

 

たまに言われるその言葉に

机の下でガッツポーズしていました

 

そんなこんなで最後の水曜当番です

 

 

 

閉める間際に来てくれた

M久保さんグッジョブ

 

 

 

滑り込みで著者近影もゲット

 

という訳でそろそろ閉店のお時間です

 

11年て、書くと3文字なんですが

1日×365×11と思うとなかなか長いですね

 

日々はまた明日からも続く

 

18年の沈黙を破って

Soul Scream が再始動したらしいです

 

また18年後くらいに裏日誌も再始動

するかもしれないし、しないとも限らない

 

愉しみにして下さった皆さま

ありがとうございます

 

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マウスを置いて普通の水曜日に戻ります

 

 

それではまた

いつかどこかで!

 

プレスかとう

 

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Small light

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暖かくて桜が開いてしまいそう

どうも、今週も水曜日です

 

久しぶりに、かいらぎの小さなボウルが入荷していました

 

小鉢にしてもよし

フリーカップとしても良し

 

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かいらぎについては度々熱く語って参りましたが

 

それなあに?という方の為に

かいらぎまとめ

 

NEVERで誰かまとめてくれないかな

「皆を魅了する!かいらぎのうつわ10選」とか

 

それまでは自分でまとめますね

 

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向かって左、5.5寸の多用丼

 

右が小鉢

 

多用丼をそのまま

スモールライトで小さくしたような小鉢の愛おしさ

 

なお、この多用丼が

かとうがAllegoryで初めて買った器である

 

ということを知っていた裏日誌のヘビー読者には

個人的にノーベル賞を贈りたいです

 

ノーベル賞が欲しい方は水曜日にご来店下さい

 

そしてかいらぎを撮っていたら

何やらカラフルなものが視界に

 

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御利益がありそう

字がうまい

あと色合いがちょっと新鮮

 

横を見ると

 

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き...ち

 

さっきの達筆の人どこ行ったの

あと縁取りするなら福にもしてあげてよ

 

いや違う、福のように描いてよ

 

好きですけど

 

好きですけども

 

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吉がんばれ

 

もう勝手に、吉田さんとか吉川さんとか

又吉さんなどの名字の方へそっと差し上げたい気持ち

 

このヘタウマな可愛さが心にクリーンヒットした方はお急ぎください

一枚しかありません

 

話変わって

 

先日、バウルーが入荷していたので

久々に我が家のバウルーを出動してホットサンドを作り

 

練習を兼ねて写真を撮っていたのです

 

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けっこう頑張って色々撮って出社したら

速攻で売り切れていた、というのが今日のハイライト

 

いいんです

売れていたのは良いことです

 

また入荷して来たら載せます

 

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割といい写真撮れていたんですが

今日のところは出し惜しみますね

 

サンドの中身は

アボカド、チーズ、ハムでした

 

お蔵入り記念に少し載せたところで

 

また来週!

プレスかとう

 

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過日の客人

写真 2019-10-04 17 39 55.jpg

 

こんにちは

 

一週間てあっという間ですね

 

しかも、私は昨日22日(火)が祝日であることを

前日の夜まで全く忘れていまして

 

なんだか今週は月曜日が2回来たような

不思議な気持ちで水曜日を迎えております

 

先週の水曜日、お店には

りえさん @r_kurumikeikaku が遊びに来てくれました

 

少し前に別のお仕事でご一緒していまして

ケータリングの卓上で活躍していたAllegoryの器を確認

 

かいらぎは果物を盛っても様になるのが良いところ

写真 2019-10-04 17 39 05.jpg

 

これはベビーキウイだったかな?

葡萄のような食感でした

 

元気いっぱいの右手の指が何指なのか気になる

親指、又はクレイジーケンバンド風に人差し指でしょうか

 

ちょうど今週末はイベントが控えているそうで

器などを買い足しに

 

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貫入好きが伝わるセレクト

 

上の小さいのはあれです

少し前にご紹介した小さいコンポート

 

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どんな風に使われるのか楽しみ

 

私は、りえさんの作るおやつのファンであるのは勿論

彼女が日常を切りとる視線と、生活に向き合う姿勢がとても好きなのです

 

写真 2019-10-16 16 53 22.jpg

 

写真を撮るふりをして動画

 

「動画ーーーー!」と言っているところ

 

りえさんは現在、店舗を構えずに

イベントで焼き菓子を販売したり

ケータリングなどを中心に活動されていて

 

近々だと、今週末26日

http://www.geckou.com/

クリスマスリースのワークショップでの、おやつ担当や

 

草加のファームハウスchaviさん

https://www.instagram.com/chavipelto/

での収穫祭では、会場のデコレーションも手掛けるそうです

 

こちらは焼き菓子の販売はありませんが

美味しそうな野菜やお米など、食いしん坊はきっと楽しいはず

 

写真 2019-10-23 9 13 52.jpg

 

今日の朝食は、りえさんから帰省土産で頂いた

海苔の佃煮をお供に

 

街のシューレ https://www.schule.jp/ というお店のもの

 

感想はですね、まずシンプルに美味しい

ごはんですよがここまで洗練された味になるのか

 

高松へ行きたくなります

 

地元・豊島の海苔で作られていると知り

更に豊島美術館へも行きたくなります

 

ちなみに

 

 

これは店主が帰省するとたまに買ってきてくれる

青森土産のイギリストースト

 

青森土産の...イギリストースト

まず名前に困惑したのですが

 

工藤パンという地元のパン屋さんの名品をラスクにしたもの

 

ちなみに製造は東京です

 

ディスってません

 

 

忠実にパンの形をしていて愛らしい

そして砂糖がじゃりじゃりっとして美味しい

 

ちなみにイギリストーストは青森県民のソウルフードだそう

 

青森 工藤パン と検索すると沢山情報が出てきて楽しいです

https://dailyportalz.jp/kiji/igirisu-toast_in_aomori

 

ディスってません

ただ思い出しただけです

 

それではまた来週!

プレスかとう

かとうのつれづれ comments(0) trackbacks(0)
SYとの毎日

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こんにちは、今週も水曜日です

 

週の始めは東京にも雪が降りましたね

交通も混乱していましたが、皆さまご無事でしたでしょうか?

 

私はというと

 

雪と風の強まった夕方18時頃

仕事でどうしても移動を(しかも徒歩)しなくてはならず

 

ほぼ滑り台のようになっている下り坂を

生まれたての小鹿のようにプルプルと歩き(滑り)ながら

 

すぐ横でスリップしまくるタクシーに

後ろから四駆が追突する場面に出くわして

 

動揺したのち自分も転ぶも、受け身で事なきを得る

 

と、ある意味東京の雪を満喫したと言える1日を送っておりました

 

さてさて

 

寒さも本番な今日この頃

皆さまが朝に起きてまず飲むものは何でしょう

 

以前この質問にタレントのDAIGOさんが

 

SY(エスワイ)

 

あ、白湯です

 

と答えていたのがとても好きなのですが

もれなく私も朝は白湯派

 

今日は朝のSYに良さそうなカップをいくつか

お薦めしたいと思います

 

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まずは最初の画像で手に持っていた

 

美濃焼 白柚子天目くびれカップ ¥1242

 

ころんと丸い形ですが

垂れた釉薬と下部の黒で印象はシャープ

 

容量も300ccとたっぷりサイズ

 

個人的にはこういう湯呑型のもので

片手を横、片手は底に当てたクラシックスタイルで飲むのが好きです

 

次はこちら

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有田焼 kuppi 湯呑¥2160

 

すとんと筒形で形は湯呑だけど

北欧陶器のような印判手が特徴です

 

このシリーズには図柄がいくつかあるのですが

 

このpotion(左)とsasa(右)のモチーフは

有田の田清窯に古くから眠っていた印判を使い新しく表現したもの

 

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磁器のつるっとした肌が特徴の有田焼ですが

このシリーズは半マットな質感で陶器のような感じ

 

でもきちんと磁器

レンジ、食洗器対応です

 

あまり量は飲まないかな?という方は

こちらをどうぞ

 

容量は240cc

いわゆるコップ1杯の水、くらいのサイズです

 

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お馴染み、かいらぎシリーズも

白湯がよく似合います

 

美濃焼 かいらぎ湯呑 各¥1296 

 

丸型も筒形もあるのでお好きにどうぞ

 

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初めの白柚子天目カップより一回り小さいです

 

いわゆる”湯呑”というやつですね

お茶に白湯にと日常使いにぴったり

 

容量は210cc

 

オープンから長く扱っているかいらぎですが

 

釉薬や窯の温度などの些細な変化で

錆の入り方や貫入の大きさが変わります

 

入荷の度に違う表情を見せてくれるので

面白いなぁといつも思っています

 

さて、そんなSY(白湯)

アーユルヴェーダに基づいて作るには

 

きれいな水(水)ガスで沸かす(火)換気扇を回す(風)

 

と、水・火・風の3つのエレメントを揃えると良いらしい

 

詳しい方法はgoogle先生にお任せして

(この中のかんたん!白湯の作り方、というのが分かりやすい)

 

 

白湯を作るのにちょうど良いケトルもありました

 

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朝日を纏って神々しいね君たち..

ここは前にも書いたことのあるアレゴリーのセザンヌ場

 

何が白湯に良いかというと

 

蓋が

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このように蝶番で繋がっているのですが

 

沸騰したらやかんの蓋を開け風を入れる

という作り方にちょうど良いのではと

 

アーユルヴェーダ的ケトル

(言ってみたかっただけです)

 

人間の身体って魔法瓶のように出来ていて

 

朝起きてすぐに取り込むものが温かければ

それが胃や腸を温め、1日湯たんぽのように保温してくれるのだとか

 

では朝に冷たいものを飲むと

...想像に容易いですね

 

夜だけでなく、勿論寝る前のSYも良いとのこと

 

確かに眠る前に飲むと

お腹がほかほか温かくてリアル湯たんぽのよう

 

朝は慌ただしくて、、という方も

まずはお休み前SYから始めても良いかもしれません

 

しかし書いていて気づきましたが

白湯ってそのまま言った方がラクですね

 

皆さま良い白湯ライフを

 

それではまたRS(来週)!

プレスかとう

 

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Abstract

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芸術の秋

 

絵画は新旧問わずに興味がありますが

いわゆる抽象画、アブストラクトと呼ばれるものが好きです

 

美濃焼のカップ

 

水墨画のような色合いと

ダイナミックな刷毛目

 

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なんだか詩的じゃないですか?

 

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アクションペインティングみたい

 

このカップに着彩をした方は

どんなことを考えながらこの流線を描いたんでしょうね

 

個体差を見比べるのもまた楽し

 

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古染にも感じるアブストラクト

 

伊万里焼のそば猪口&菓子皿

滲んだような線、密やかにパンク

 

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ジャクソン・ポロック的な

 

かなり好み

 

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愛して止まないかいらぎシリーズにも

 

こんな風に大胆に釉垂れしているのがあったりします

 

焼物の風合いや質感は

焼成の時の気温や湿度だけでなく

窯の中のどこに置かれていたかによっても

仕上がりが違うそうです

 

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うつわ以外にもこんなのが

 

真鍮のカードケース

 

銅の産地である高岡で加工した銅板を

無垢の真鍮に貼り合わせた個性的な名刺入れ

 

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中々ドラマチックな質感です

 

レジの前に置いてあるのですが

じっっと見つめている方多数

 

名刺交換の時

ちょっとしたフックになるんではないかと

 

てな感じで今日は

お店の中にある好きな質感をピックアップ

 

 

目に美しいカップで

秋の夜長に一杯どうぞ

 

そういえば、先週急須について書きましたが

 

それに呼応する形で

森久保さんも急須ブログを書いていました

 

社内でのこっそりCall&Responseに泣いた

 

アンサーソング的な感じでこちらもどうぞ

急須の選び方

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

 

 

 

 

 

 

 

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麺類を愛す

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今週も水曜日です

 

息をするだけで暑い本日

皆さま熱中症は大丈夫でしょうか

 

こんな日が続くと

つい麺類ばかり食べてしまう

 

せめて手馴染みの良いお気に入りの器で

 

 

お馴染みの、かいらぎシリーズ

 

特に人気の5寸丼(左)、多用丼(右)

今なら両方揃っています

 

良い感じのどんぶり探してるんだよね〜

と尋ねられたら秒速でお勧めしているこの丼

 

春夏秋冬

365日

 

どの季節に使っていても

不思議と馴染むのがすごい

 

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釉薬の垂れた部分や

錆の黒点もそれぞれ個体差があり

 

1つ1つ微妙に違う景色と

グレーとも白ともつかない微妙な色

かいらぎを好きなポイントです

 

最近のマイブームは

夏野菜をのせて薄めの出汁をかけた素麺

 

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多用丼は小振りですが

こう見えて意外としっかり入る

 

上の写真も素麺2束と汁

野菜がコンパクトに収まっています

 

めんつゆではなく、出汁

 

で、まず普通に素麺を食べる

トマトとかも食べる

 

途中で上に乗せた輪切りのすだちを混ぜて

爽やかフレーバーで食べる

 

胡麻和えしたオクラを混ぜて

胡麻っぽい味で食べる

 

と、密かに三段階踏むことで

飽きずに楽しく食べられるやつです

 

食欲が無いから毎日素麺、という方

せめて夏野菜を一緒に

 

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オクラの胡麻和え、常備しておくと便利です

 

最近、オクラをお湯でなく出汁で茹でると

胡麻和えの味が格段にアップするのを知り無敵な気分です

 

ルーティンになりがちな夏の食事

決まり切った手数を見直すのも大事だなと改めて思う今日この頃

 

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花屋さんに蓮が売っていました

 

咲く時期がとても短く、切り花として出回るのは

毎年2週間くらいなんじゃないかと

 

しかも、気づかない間に咲いて

またそっと閉じてたりしてなんとも気ままな蓮

今年は開花を見られるのでしょうか

 

蓮が咲くと梅雨明け、なんて言葉もありましたが
日ごとに膨らむ蕾に短い旬を眺めています

 

暫く暑い日が続くそうで

 

水分と栄養をしっかり取って

来たる夏に備えましょう

それではまた!

 

プレスかとう

 

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使っていたいもの 使ってみたいもの

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間もなく9月も終わり

 

そろそろ台所で火を使うのも苦行でなくなってきました

 

最近お知らせ続きでしたので

今日はのんびりうつわの話でも

 

最初の写真は久々に入荷していた

かいらぎの小丼

 

アレゴリーで仕事するようになって

初めて購入したうつわです

 

は、8年まえ... ぐらり(立ち眩む音)

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お茶碗より少しだけ大きいサイズ

麺にご飯に、煮物に果物に

 

朝昼晩問わずとにかく使ってしまう

これは正真正銘、私の「いつも使っていたいもの」

 

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今朝もこれで桃を食べました
そろそろ食べ納めかな、さようなら私の桃

 

 

うつわ男子、1回目もかいらぎだったな

 

 

 

カトラリーだとキュティポール

これもずっと愛用している「いつも使っている」もの

 

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もちろん大好きなのですが

何か新しい物を買い足そうかなと眺めていたら

 

改めて良さを確認したのが

工房アイザワの純銅のカトラリー

 

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単品では使ったことありましたが

こうして並んでいるとなかなか壮観

 

これは「使ってみたいもの」かな

和陶にもあうカトラリーってなかなか無いように思うんです

 

 

新しく入荷していた美濃焼の花豆皿

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世の豆皿ブームに乗り遅れ

実は小さなお皿をあまり持っていないのでした

 

五色どれも好み

図柄は手描きなので個体差あるのもいい

 

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手の平に楽々乗る

 

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手の大きな私は2枚乗る

 

バイトで習得した皿4枚持ち

あれ応用すると3枚いける

 

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良い子は真似しないでね

 

 

4枚持ちとは

 

左手の親指人差し指でまず1枚

その下を潜らせるように中指薬指小指でもう1枚

左手の手首部分で更に1枚

右手に1枚

 

ウェイター、皿、4枚、とかでググってみて下さい

 

ちなみに、そのバイト先には

5枚持ち=もはや肘らへんに4枚目の皿をのせ

平然と歩く、をやってのける猛者がいました

 

肘から先が長い、という理由で私も

執拗に5枚持ちのマスターを求められたりしましたが断りました

 

5枚は無理

 

途方もなく話が遠くに来てしまいましたので

戻ります、花豆皿に

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正角皿に合わせたいなと

 

こちらもこれから「使ってみたいもの」

 

レンジ食洗器もOK、安定の美濃焼

やるじゃないか

 

最後にもうひとつ

使ってみたいもの

 

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去年の佐賀長崎出張で買い付けてきた

波佐見焼のボウル

 

今なぜかじわじわ気になっている

何きっかけなんでしょうね

 

たまにはこんな大振りな柄もの

使ってみようかな、なお皿でした

 

いつに増して徒然なるまま綴りましたが

 

いつか使ってみたいもの

いつも使っていたいもの

 

今ある器を少し見直して

必要なものをアップデートしたり

 

考え、整えて

10月を迎えたいなと思うのでした

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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パンを切る
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相も変わらずパンが好きです

いちど食べてみたかった
代々木上原にある「365日」のパンを
先日お土産に貰いまして

更に次の日に、出張でパリから戻った友人から
エシレのバターを頂くという

冷蔵庫を開ければそこにはハム

・・・

サンドイッチだ
Let'sサンドイッチ

作らなければ罰が当たるとすら思いましたね

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大きな流れに身を任せるようにして
無心で作り食べたのがこちらとなります

そのまま食べても十分に美味しいバゲットに
有塩の上質なバターとハムだけを挟んだサンドイッチ

いわゆる最後の晩餐的なやつがあるとしたら
私はこれを食べたいです、いや本気で

それか牡蠣。悩む

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さて

Allegoryで長らく取り扱いをしているパン切り包丁

パン切りといえばこれ
よそ見せずに淡々と扱い続けている商品のひとつ

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金物といえば、の新潟県・燕市で作られている
藤次郎のパンスライサー

特徴はパンくずが出にくいこと

本当に出ません
ハード系のパンをガリガリと切っても大丈夫

もちろん、柔らかい食パンも上手に切れます

そして、あまり知られていないですが
パンだけでなくハムやチーズにもお使い頂けること

サンドイッチ派にはたまらない守備範囲の広さよ

特殊なウェーブ状の刃先に秘密があるそうです

使い勝手良し、ルックス良し、価格良し(¥2160)
気兼ねなく毎日使えて便利な、これぞ生活の道具

ちなみに、このようなクラシックスタイルのパッケージ入り
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かれこれ5年ほど私も愛用していますが
改めてここ最近、良さを感じている物のひとつ

目立たず、主張せず
でもきっちり仕事こなす

あぁ、野球とかに例えてうまいこと表現したい

昨日会った方が、とある人を
「あー、あの強力な助っ人外人みたいな・・!」と称していて

うぉー、私も使ってみたいと
密かに思いながら聞いていたのでした

まずは野球のルールから勉強か

誰か教えて下さい

話が逸れましたがスライサー
以前ものせたけどしつこく再掲します

取材をして頂いた「食べようび」のパン特集に載っていた

西村ツチカさん作『パンとお母さん』

お母さんが持っているのも藤次郎のスライサーかと
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間違いない・・
このフォルム、持ち手

キターーーー!!
ってなりましたよね。読んでて。

ダテに5年使ってません

身体が思わず反射するというか
イラストの藤次郎にも細胞レベルで反応するように

多分これはニュースとか見ていて
「今一瞬うちの地元映った!!」みたいのに近い

にしても本当のところはどうなんだろう

この漫画家さんが自宅で使っていてあまりに良いので
タイトルバックに採用された・・という
シンデレラストーリー願って止みません

話が逸れまくりましたが
パン好きな方にはぜひ試して頂きたい道具です

最後におまけ

パリからバターを運んでくれた友人が
アレゴリーの器でおもてなししてくれました

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ほぼALL Allegory

スタック鍋で豚肉とマッシュルームを
ワインとビネガーで煮込んだのがとても美味しく

かいらぎの鉢に盛られた蕪とタコのサラダも
シンプルでどんどん食べられました

好きなうつわで人をもてなすのって楽しい!

そういう感情の共有を
これからも沢山していきたいなあと思う週末でした

それではまた来週!!

プレスかとう
 
商品 時々レシピ comments(0) trackbacks(0)
かいらぎ家族

2月になりました
今年もあと11ヶ月か・・・

と書いていたら
後ろで店主が同じようなことをつぶやいていました

無駄にシンクロしてしまったところで今週もよろしくお願いします

今日の裏日誌は、最近充実している和陶など
中でも抜群の安定感を誇る人気者、かいらぎにフォーカス

かいらぎと言えば
http://ura-allegory.jugem.jp/?eid=5

記念すべき?初代うつわ男子にも登場していた古参者

お店がオープンした当初から根強い人気のあるシリーズです
いつの間にか仲間が増えて、ちょっとした大家族に



大ぶりな7寸の深鉢とか 



湯のみとか

今「YOU KNOW ME?」と脳内変換された方
うちの父と同じ回路です


おうどんがコレに入って出てきたら完全に嬉しい5寸の丼ぶりとか

飯碗も、大・中・小と充実。他にもリム皿などがあります
どうですかこの大家族っぷり

現代の悩ましき少子化に一石を投じるか?
いや多分投じないけれど

いやでも、正直な話
水曜日だけでも本当に沢山のお客様が

「これ好きなんです・・」とカムアウト
愛されてるなぁ・・と感じる商品のひとつです

かくいう私もかいらぎアディクト
過去のエントリーでも小出しにプッシュはして参りました

http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20121230

http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20120918

1つづつ、しかも忘れた頃に買い足す・・というスタンスで
我が家のコレクションは現在、小丼、リム皿、飯碗、の3点



オープンしたての頃に購入して以来、長らく愛用している小丼
何を一番盛り付けているか、と自問してみたところ

スライスたまねぎon 鰹節山ほどput ポン酢、という
料理と呼べば失礼に当たりかねない代物であることが判明しました

これに盛るとなんだかものすごい美味しそうに見えるんですもの
お鍋の時の箸休めにすごくいいんだもの



新たまねぎ!嗚呼なんて美味しいんですか・・

・・・いつもの如くだいぶ脱線したところで。
かいらぎからだいぶ遠くに来てしまいましたが



かいらぎだけでなく、店主渾身のうつわは他にも
奥にある和陶コーナーにて、ぜひ

日本古来からの色が多いからか
やはり和食を盛るには和ものだな、と最近改めて

菜の花、筍、春の山菜など
これから旬の食材も、よく映えそう

移ろう季節を、うつわと楽しめればと思います

今週の水曜は雪とのうわさ・・
春よこい、雪よ降るな・・と願いつつ

それではまた来週!

プレスかとう

アレゴリーつれづれ comments(0) trackbacks(0)
時には焼いてみる
 

さて何を焼いているでしょう

いつもはもっぱらパンを焼いている金網つじ
たまには変わったものを焼いてみたいな、と

しかも、あまり焼いて食べたことのないやつ

という訳でコチラ



アボカドでした

万が一にもメロンだと思った人
いくらなんでも私そこまで冒険家ではないです

そう、焼いていたのはみんな大好きアボカド


前に一度だけ、オーブンで焼いたアボカドを食べたことがあります

焼きたてにレモンをぎゅっと絞り、シンプルにあら塩とオリーブオイルが
かかっていただけのそれがものすごく美味しかった記憶があったのと

「おおきなかぶ、むずかしいアボカド」も読み終えたタイミングだったし
いよいよ焼くか、焼いてみるかと相成ったわけです

ちなみに焼いたアボカドは、サーモンと合わせてサラダにしました
焼いたアボカドは、例えるならえんどう豆みたいな食感
ほくほくして、芋や栗のような感じ

バルサミコを効かせて食べたら、いつもと一味違って新鮮
生で食べるには少し硬いかな、という時にも良さそうでした

盛り付けたお皿は大好きな「かいらぎ」のリム皿


真ん中がくぼんでいて、盛り付けやすいのです
お皿の雰囲気に引っ張られて料理も2割り増し位に見える魔法の皿

以前もこのシリーズは紹介していますが、所々に見える錆が渋い

和食器の中でどれかひとつ選んでくださいと迫られたら、これ選ぶかもしれない
とても好きな器です


さて、アボカド
焼いてみました

日々生活に追われていると
ついスーパーでも同じような食材を選び、いつもどうり調理してしまう

それが悪いわけでは決してないし、日常であるのだけれど
たまに慣れない食材に手を出してみる、違う食べ方をしてみる

例えば普段は茹でて食べるばかりの枝豆を揚げてみる
ついポテトサラダにしてしまうじゃが芋をソテーしてみる

ほら新しいことをすると
考えるし調べるので、きっと脳にも良い筈(壮大だな)

ちょっと焼いてみようかなー、という出来心でしたが
アボカドを買う時に私はちょっとわくわくしました

嬉しいとか楽しいっていうのは
こういう些細な気分の高揚の積み重ねなのかな、と思います

どさくさに紛れて重大発表

かとうバイイング最大のヒット商品、金網つじの焼き網が値上げになります
製品の改良と、原料の高騰もあり決断されたとのこと

新価格は、大が5250円、小が4200円です

職人さんの作る工程を見ていると
新価格でも決して高くはない、というのか個人的な感想なのですが

愛用していただいている皆様には、今後の安定した生産と品質の向上
という点でご理解頂ければと思います

そろそろ食欲の秋

焼き網を使ったレシピなども考えていこうかと思うので
変わらぬご愛顧を頂けたら嬉しいです

それではまた来週!

プレスかとう
商品 時々レシピ comments(0) trackbacks(0)
探し探されて生きるのさ


タイトルは最近運よく行くことができた小沢健二のライブより
「愛し愛されて生きるのさ」へ思いを込めました


良いお天気ですね
目黒川の桜も満開、代官山も賑わい中

写真は最近大量入荷してきた多肉達
sugeeさんが外に気持ちよくディスプレイしてくれました


長い旅日誌の後なのであっさりめに
ちょいと切り口を変えて今日は検索ワードについて

普段こうしてブログを書いているとたまに思うこと
世の中の皆様は、どんなモノを探してこのブログを知り
どんなキーワードからたどり着いているのかな、と

興味深々の「検索ワード」
本当は社外秘だけど特別に少しだけ公開

アレゴリー★禁断の検索ワードランキング

(つのだ★ひろ風にね)


早速、ざっくりベスト3

検索されている回数が多いということは
やはり人気にも比例するわけです

はい、3位
 



かいらぎ

初回うつわ男子でも取り上げました

http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20101102

このシリーズはファンが多くて
写真の小どんぶり以外にも、飯碗や深鉢などラインナップも増えております

相変わらず男性人気も高め
抜群の安定感です


はい、第2位



4th-market スタック鍋

商品名そのままはもちろん

「重なる鍋」だとか「スタック鍋 レシピ」だとか
「重ね なべ 4th 」なんかもきっとそうですね

一年を通して検索の多いこの鍋は
私も黒とベージュを家で愛用中

スタック鍋に関しては過去にも沢山記事を書いていて


どんなにこの鍋が素敵かを懇々と説き
http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20101109

寒い日にはスープをすすめ 
http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20101230

春キャベツを使ったレシピや
http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20110326

夏カレーまで
http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20110622


ちなみに、我が家の鍋たちは現在とある料理家さんの自宅へ出張中
秋に出版予定の鍋のレシピ本へ出演する為に撮影中です

とても素敵な企画なので発売されたらまたご紹介しますね

そしてそして第1位



やっぱね

金網つじの焼き網

もうね、これに関しては
いったいどれだけの人が焼き網を探しているのだ、と

不動の第1位です

まず「金網つじ 焼き網」からはじまり
「焼き網 パン」「つじ 網 パン」「トースト 網」

次に多いのは「金網つじ 手入れ」「焼き網 コツ」など
使用方法やお手入れなどに関するワード


それからそれから


「金網つじ 辻さん」  辻さーん 探されてますよ

「金網つじ アレゴリー」 キター!!身に余る光栄です

「金網つじ 店主」 これちょっとジェラシー

「金網つじ パン 大好き」 私もです

「金網つじ かとう」 
はいはいどうも、かとうです


こんな感じで
日々圧倒的に検索されているわけです

焼き網に関しては、先日また辻さんに会う機会もあったので
その時聞いたお話や、検索の多い手入れや上手な使い方など
また近々記事を書こうかと思います

やはりTOP3は、お店での人気とも連動していて
ふむふむ・・やっぱね、という内容なんですが

ちょっとおまけ
この中に紛れこんで、ちょいちょい主張しているワード

それは「刈り上げ」

「かりあげ」だったり「カリアゲ」だったり色々なんですが
これが馬鹿にできない位にランクイン中

おそらくね、うつわ男子に刈り上げ率が高いからだと思うんですが

「刈り上げ モミアゲ」 や 「かりあげ 横分け」

ごめん、あんま参考にならないでしょ・・?

「刈り上げ 渋谷」

うちも渋谷区にあるけどね、いちおう

「カリアゲ めがね」

そんな男子なら複数取り揃えております

「刈り上げ 女子」

昨年刈り上げていた私の右サイドならもう伸びていますけど何か

「女子 坊主」

それは居ない


・・・と、まあ
刈り上げに関して世の人たちはこんなにも検索しているのか


という、あんまり仕事に関係ない情報も得られたりします
楽しいでしょ?検索ワード

という訳で、今週はこの辺で
明日は春の嵐といううわさですが店番しますよ!

それではまた来週〜

プレスかとう





アレゴリーつれづれ comments(0) trackbacks(0)
お茶の間
 


たまには食器屋らしく、きちんと器の紹介をします


「うつわ男子、読んでるよ!」と声をかけて頂いて嬉しいのですが
このブログのタイトルは「裏日誌」であります

(でも、有り難いことに検索で「うつわ男子」と入れるとトップに表示される事実)


裏日誌らしく、たまには実のある内容にしなくては・・・



この間、お店に小さな女の子が来てくれました


入店時から”とぉーいれぇ〜には〜♪と元気良く「トイレの神様」を歌っていて
ああ・・人気があるというのは本当なんだね、と思い聞いていたのですが



「それはーそれは 綺麗なー」




「おーばあーちゃんがーいるーんやでー」






トイレにいたのおばあちゃんだっけ?

女神様は?



まあいいか

おばあちゃんも綺麗なら、尚良しだ



その子、おばあちゃんと買い物してたんですけどね

きっと大好きなんだろうなぁ



湯呑みの画像貼っておいて、いきなり話が飛んでしまいました


なぜかというと、いちおう理由はあるのです


祖母が、生前お茶の好きな人で
よく淹れてもらいながら、だらだらとお喋りした記憶があるんです


ほうじ茶や番茶など、なんとなく茶系のお茶を飲みながら
黙って私の話に耳を傾ける・・・ということは無くて
孫の私の話はあまり聞かない、自由なおばあちゃんでした

一度、下を向いて話をしていて顔を上げたら
結構遠くで足にマニキュアを塗っていてすごくびっくりした記憶が

同じ血が、きっちりと自分に流れているのは感じています


形見分けで母が貰った急須を、今は私が引き継いでいるので
お茶の時間にはふんわりと祖母を思い出します

そんな訳で、お茶周りの道具を見る=おばあちゃんの思い出
という私の脳内チャートから、今日は湯呑みの紹介に至った、と


強引?いつもですよ


なぜなら店に可愛い湯呑みが沢山あったので・・・・



清山の湯呑み
 
手前と左のカップ ¥2100 奥の湯呑み ¥1890

ねずみ志野でボーダー、というのがなんかいい
手引きなのでひとつひとつ表情が豊かで、手の馴染みも良いです

カップの方は、小鉢として使っても良さそう
わざとバラバラの形や模様で買われて行く方も多いです




人気の錆かいらぎと、4th-marketのコクシリーズ

向かって左は錆かいらぎ湯呑み ¥1280 右は コク丸湯呑み ¥1680

かいらぎはこの記事でも紹介した人気者
画像は灰色で、貫入の中にグレーが入っていますが、他に白もあり
他にもどんぶりや小鉢、7寸の深鉢なども揃っています


コクの丸湯呑みは、和風のカフェオレボウルみたいな感じなので
小鉢として使うも良し、たっぷりミルクを入れてほうじ茶ラテとかもグー
クラフト感のある風合いと、微妙に大きめのサイズ感が良いです


TOPの画像は たてぼり湯呑み

名前の通り、縦に彫った模様がストライプのよう
くびれの無いスッと伸びた形が端正です
大小あるのでご夫婦使いにも


紹介しきれませんが、他にも土物が充実しています
お探しの方は今がいいですよ



湯呑み、ユノミ・・・と連発して
どうしても「You know me?」と言いたくなる自分がこわいよ


それではまた
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うつわ男子 vol.1
 


完全に世の中の流れに乗っかったタイトルすみません


お店に遊びに来てくれる人たちを巻き込んで、こんなのはじめてみました。

もちろん、うつわ女子やうつわ子供なども予定しています(求む出演者。特に子供)


記念すべき最初のうつわ男子は、バッグデザイナーのW氏

一緒にお仕事をしたのが縁で、以来お世話になっています

偶然、近所で来季の展示会中だった所を遊びに来て下さいました



いい感じのコンディションのLevis  2nd 越しに見えるは、かいらぎの器



衣食住全てにさすがの審美眼をお持ちなので、いつも勉強になります

高台(うつわの台の部分)から見るあたり、やはりさすが!




今回、 目利きのおめがねに適ったのはこちら


かいらぎの小どんぶり ¥1890


「梅花皮」と書いてかいらぎと読む。日本語って美しいですね



土と釉薬の収縮率を変えることで、大胆な貫入を入れているのが特徴で

経年変化というよりは、デザインとしての貫入を楽しむ器です

所々に見える鉄錆びが効いていて、質感がややワイルドだからでしょうか

お店でも、センスの良い男性が手に取る事が多いです


小ぶりの丼として、小鉢として、ちょっとお夜食にうどんとかも

口の部分が内側にくるんと入っているので、卵かけごはんも最高なんです



W氏、お忙しい中ありがとうございました


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