代官山で器や生活雑貨を扱うアレゴリーホームツールズと母体の株式会社アレゴリーにまつわるいろいろをプレス兼水曜日当番が気まぐれに綴る裏業務日誌。

ママのアップルパイ

写真 2019-09-11 12 52 11.jpg

 

今週は台風から始まって

猛暑日からの豪雨(雷付き)なう

 

外が光りまくっております

 

自然の脅威に怯えながら書いていますが

今週も裏日誌にお付き合い下さい

 

さて、最初の写真はアップルパイです

 

いやシュークリームです

と言われたら

 

シュークリームに見えなくもないですが

アップルパイです

 

写真 2019-09-11 12 17 31.jpg

 

しかも、ママの作ったアップルパイ

 

ママって誰

誰のママなの

 

 

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答えは窓辺にありました

 

お向かいさんの景色の中で主張する

国民的キャラクターの姿

 

ちなみに、この写真を撮る時の私心持ちは

ブラインドを指でちょっと下げて隙間から覗くイメージ

 

そうです、刑事ドラマで良く見かけるあの

 

カシャ(ブラインドを触る音)

写真 2019-09-11 12 13 52.jpg

 

写真 2019-09-11 12 14 27.jpg

 

先週から、シロとイロイロさんで

ハローキティとのコラボカフェが始まっておりました

 

https://www.sanrio.co.jp/news/kt-cafe-sirotoiroiro-20190829/

 

写真 2019-09-11 12 17 05.jpg

 

パイを焼いたのは

キティちゃんのママでした

 

いえ正確には

 

シロとイロイロのスタッフさんが焼いた

キティママのアップルパイでした

 

他にも、いちごみるくフランスや

顔を象ったクッキーなどがあります

 

写真 2019-09-11 12 22 39.jpg

 

このクッキー

笑っている顔のもあるんですよー!と

 

優しいスタッフの方が教えて下さいました

 

しかも、さっき私が夢中でこれを書いている時

 

「雨が降りそうですよー」ともお知らせしてくれた

 

天使でしょうか

多分そうだと思う

 

写真 2019-09-11 12 22 48.jpg

 

にっこりキティ発見

めがねをかけているのもあるそうで

 

コアラのマーチ的なあれでしょうか

 

写真 2019-09-11 12 54 31.jpg

 

菩薩のような笑みをたたえるキティさま

 

載せているのは新作の小皿

控えめに言っても映えます

 

写真 2019-09-11 12 55 22.jpg

笑みの尊さがすごい

 

ファンの方がイベントへ足を運んでいるのを見かけるにつけ

改めて人気を感じる毎日です

 

イベントは9/22(日)まで

 

3連休は行楽日和とのことですので

ぜひお散歩ルートにどうぞ

 

お向かいではりんご3個分の体重のキティちゃんが

 

当店ではりんごといえばの青森育ちの店主が

それぞれお待ちしております

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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細く刻んだらだいたい美味しい

写真 2019-02-20 16 48 36.jpg

 

刷毛ではありませんよ

 

写真に撮ったら益々

どうしても刷毛に見えるけど違う

 

道具コーナーに入荷していて

心の片隅で気になっていたもの

 

写真 2019-02-20 16 53 03.jpg

 

その名は「きんぴらくん」

 

名前から察するに

というか

 

きんぴらと関係なかったらじゃあ何?って話なのですが

 

写真 2019-02-20 16 49 23.jpg

 

名前を裏切らず

きんぴら的な細い千切りが簡単に出来るピーラーです

 

ごぼうだけでなく

大根や人参もOK

 

千切りって総じて美味しいけど

比例して細かく刻むのは労力が要る

 

ひたすら刻む行為も嫌いではないですが

ちゃちゃっと済ませたい時もある

 

そんな時に

写真 2019-02-20 16 50 27.jpg

 

持ち手が木というのもいい

握りやすいし、木ってやはり温かい

 

ピーラーってだいたいオール金物じゃないですか

そこ敢えて木とコンビっていうのが

 

金物といえば、の新潟は燕三条産です

 

カンナというか刷毛というか

道具然とした佇まい

 

そしてなぜか旅行で来日中の外国人にも人気

きんぴらくんという名を知ってか知らずか

 

まさか日本の国民食の名前がついているとは思うまい

 

フランスならばラぺくん

タイならソムタムくんみたいな

 

写真 2019-02-20 16 51 06.jpg

 

使用上の注意

 

横へは動かさず柄の方向へまっすぐ引くこと

 

コツは野菜をまな板の上で押さえて

太い方から細い方へむけて引くといいそうで

 

迷わず引けよ

引けばわかるさ

 

アントニオ猪木は言ってませんが

引けば千切りが出来ます

 

ごぼうのきんぴら

大根のサラダ

人参のラぺ

 

千切りしたらだいたい好物

 

仕入れた店主に聞いたところ

 

「だって細い方が美味しいじゃない」

 

続いて

 

「僕はきんぴらが好きです」

 

謎の俺好きアピールも頂く

 

私もひとつ手に入れてみようかな

 

ちなみに、白髪ねぎが簡単に作れる

ねぎーるという兄弟商品があることはまた今度

 

それにしても今日は暖かかった

このまま順調に季節が進み、春になりますように

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

 

 

 

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香りのその先にあるもの

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新年のゆっくりムードもひと段落

 

自分にも世間にも少しづつ

エンジンがかかって来たのを感じる今日この頃

 

今日は香りのことを少し

 

Allegoryのバス・アロマコーナーにある

オーガニックのエッセンシャルオイル

 

季節などでラインナップを変えながら

通年お取り扱いを続けているものです

 

写真 2019-01-16 13 49 09.jpg

 

Essential Oil / エッセンシャルオイルとは

 

自然植物の花や葉、枝、樹皮や根、果皮などに存在している

天然の液体を、水蒸気蒸留したり絞ったりして抽出した物のこと

 

植物が生育していく上で必要な栄養や効能が、ぎゅっと詰まっています

 

例えば、綺麗な花を咲かせたり強い香りを放つのは

虫を惹きつけて種子を運んで貰うため

 

寒い地方で生育する針葉樹は

厚い樹脂で幹を守り、その中に栄養分を溜めている

 

植物が生き延びる為の手段からの副産物

とも言えますね

 

ちなみに、精油(エッセンシャルオイル)と呼んで良いのは

天然の植物純度100%のものだけ

 

アロマオイル、フレグランスオイル、アロマエッセンス・・

 

等々、様々な呼び名で様々な場所で見かけますが

それは香料で合成されたものや添加されたものなども含みます

 

使用法、香りなども全く違ってきますので

購入する時に成分などを見てみると面白いかと

 

例えばラベンダー

 

フランスの高地で栽培された天然の「真正ラベンダー」は

穏やかで気持ちを落ち着ける心地いい香りがしますが

 

科学的に合成された芳香剤などを思い浮かべて

「トイレにある消臭剤の匂いでしょう?」という反応をされたりもします

 

最初に嗅いだ記憶ってなかなか消えないものですが

どうかその記憶、塗り替えて頂きたい

 

写真 2019-01-16 13 52 18.jpg

 

Allegoryで扱っているものは

フランス産の真正ラベンダーオイル

 

学名はLavandula angustifolia

 

エッセンシャルオイルの場合

必ずこの学名が瓶かパッケージに記載されています

 

フランスのオーガニック認証、エコサート取得

有機栽培された植物を少量づつ蒸留したもの

 

 

写真 2019-01-16 13 53 15.jpg

 

こんな成分分析表も同封されており

鮮度を保つために窒素充填もされています

 

それなのに、1080円

コスパが良すぎる

 

精油の価格はワインと同じようなもので

産地や生産者などでも随分変わってきます

 

この La Fleurのシリーズは

買いやすい価格の中でしっかりグレードを保った品質

 

デイリー使いにぴったりです

 

写真 2019-01-16 13 57 04.jpg

 

例えばアロマプレートに数滴垂らして

お部屋に香りを漂わせたり

 

眠りにくいなぁという時は

ティッシュに1滴含ませて枕元に置くのもお薦め

 

他にも色々な使い方があるのですが

それはまた次回

 

香りは脳、そして記憶と密接に結びついているもの

 

特に、好きだった香りや人の匂いを

人間はずっと覚えているそうです

 

忘れたと思っていても

ふいに嗅いだ匂いで驚くほど鮮やかに蘇る記憶って、確かにありますね

 

店頭にはテスターもあるので

ぜひボトルを手に取って試してみてください

 

香りのその先を想像しながら嗅ぐと

感じ方がまた変わるのかもしれません

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

かとうのつれづれ comments(0) trackbacks(0)
自然の色

写真 2018-08-01 14 53 36.jpg

 

有田から新しい器が入荷しています

 

山並みの深い緑色

河原で拾った小石の色

精製を抑えた自然な磁器の色

 

目にも涼しい寒色系のグラデーション

 

写真 2018-08-01 15 04 45.jpg

 

外で撮影したら

すっかり夏の空気まで写ってしまった

 

8月ですからね

 

写真 2018-08-01 15 07 31.jpg

 

ところどころに黒の斑点が見える白

 

石のようでもあるし

うずらのようでもある

 

この白、気になります

 

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深い青にも見えるグレー

惑星感ある

 

天体観測したくなりますね

正確には「天体観測したい」と言いたくなります

 

夏の星座にぶらさがって花火を見下ろしたのはaikoでしたね

 

 

写真 2018-08-01 14 53 53.jpg

 

丸いプレートだけでなく

こんな楕円形のプレートや

 

写真 2018-08-01 15 30 03.jpg

 

丸みを帯びた正方形のような形もあります

 

ちなみにこの持ち方は

 

かとうが昔バイトをしていた

モンスーンカフェで覚えたもので

 

ランチの乗ったお皿をこうして左手に3つ

そして右手にもう1つ乗せ4皿をいっぺんに運ぶもの

 

「4枚持ち」(ひねり無し)と呼ばれ

出来る人はちょっと尊敬された持ち方です

 

習得が難しい割に、特に披露する機会がないのでここで使ってみる

 

良い子は真似をしてはいけません

どうしても真似したい人は私に弟子入りして下さい

 

更にこの上には

右手に2枚持っての「5枚持ち」というすご技もありました

 

写真 2018-08-01 15 33 31.jpg

 

楕円と四角はフチが立っていて

それぞれ楕円で2cm、四角は約3cmほど高さがあります

 

汁気のあるものを盛っても安心

 

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大きさ違い、色違い

 

どの色、どの形を組み合わせてもしっくりくるのは

やはりシリーズ物の強み

 

ランダムに買って組み合わせて使うのもまた楽し

 

この”Terra”というシリーズ

有田の自然、その美しさに感銘を受けて作られたそうです

 

確かTerraって地球とか大地という意味

 

葉の色であり小石の色であり

森で水で、空の色なのかもしれませんね

 

有田に行ったのはもう3年前ですが

空が高く青く、とても広かったのを良く覚えています

 

http://ura-allegory.jugem.jp/?day=20151216

 

さてさて、今日は

フランスから持ち帰った物を店頭に並べる日でした

 

 

毎度の事ですが

 

自分で使いたい、欲しい物だけを選んでいるので

どれもこれも思い入れがあります

 

どんな人が使っていたのか

どんな窓辺に飾られていたのか

 

知りうることのない風景を想像して

交わることのない誰かを思い浮かべて

 

少し遠くへ出かけた気分を味わって貰えたら嬉しい

 

暑い中、朝から色々な方が見に来て下さいまして

それぞれにお気に入りを見つける様子を、こっそり眺める幸せ

 

引き続き、レジの横にて展開しております

ご来店の際には冷やかしてやってください

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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整いました

JUGEMテーマ:キッチン雑貨

写真 2018-07-25 16 20 38.jpg

 

いやー、このところ暑かったですね

 

今週の月曜は1年で最も暑い日「大暑」でしたが

文字通り大いに暑かった

 

昨晩は夜中にスコールみたいな雨が降り

朝になったら嘘のように乾いて

 

日本てこんなだったかしら、、と

今日は幾分かは楽ですね

 

さておき、何が整ったかというと

フランスからの荷物です

 

写真 2018-07-25 15 54 41.jpg

 

ガラスも殺菌消毒し

ついでに日光消毒もし

 

写真 2018-07-25 16 21 47.jpg

磨けば光るものは磨き

 

ぼんやり私が写り込んでいますね

こわい

 

このエンブレム型のトレー

めっちゃかわいくないでしょうか

 

写真 2018-07-25 16 05 40.jpg

 

店頭に並べる準備を進めて参りましたが

ようやくメンテナンスも終了

 

ちなみにこれはパンを入れるブレッドバスケット

そしてパンくずを払うブラシ

 

このブラシを買ったお店のおじさんから

 

「バナナたべたら?」となぜか勧められ

フランスでフリーバナナ体験

 

写真 2018-06-24 12 35 56.jpg

荷台に腰かけて素直に食べたのいい思い出

 

バナナ越しに見える黒いパーカーの人が

そのおじさん

 

写真 2018-07-25 16 21 04.jpg

クラシックな形のブラシ

レストランなんかでたまにくずを払ってくれるあれ

 

もちろん普段のお掃除に使ってもいいと思う

何気にテーブルの上って埃っぽくなるものです

 

写真 2018-07-25 16 19 08.jpg

毎回人気のある銀のプレートもいくつかあります

 

バンブーの鞘がついたミニナイフは

チーズ用に良さそう

 

写真 2018-07-11 14 12 26.jpg

毎回欠かさずに探してくる鳥モチーフ

かつ、小さきもの

 

とにかく細工がこまかい

とにかく手に取りよくよく見て欲しい

 

彫って、削って、繋いで、嵌めて

作れって言われても私はむり

 

ぱかっ

写真 2018-07-11 14 12 41.jpg

 

ピルケースかな

アクセを入れてもいいと思う

 

今回はこれ、というものになかなか巡り合えず

鳥、、、鶏でもいい、、トリ、、と

ぶつぶつ言いながらマーケットを回っていたら目が合いました

 

鳥好きな方に使って欲しい

 

根拠はないけれどお守りのようになるかも、なんて思う

 

写真 2018-07-25 16 09 48.jpg

花器はいつも真っ先に売れていくもの

 

ピューターも好きな方多いです

 

手前のカップはスタッフの森久保さんが

 

「これでワインとか飲みたいナァ」

と言ってました

 

いいと思う

 

陶器の花器、どちらも好き過ぎて泣ける

 

写真 2018-07-25 16 11 54.jpg

好き過ぎて、爪の色も服の色もこんな

いやこれはたまたま

 

実は背の低い方の花器

前回フランスに行った時に買ってきました

 

でもなんとなく売りがたくて

手元に残しておいたもの

 

今回マーケットで背の高い方を見つけた時

ふたつ並んでいる絵が浮かんで

 

帰ったら、あれもお店に出そうと

 

物にもタイミングがあって

欲しい時、手放す時、手元に来るとき

 

上手く言えませんがこの花器は

そろそろだよ、と言ってるような気がしました

 

写真 2018-06-25 9 16 16.jpg

 

 

行きは大きなリモワの中に小さなリモワでマトリョーシカ

 

写真 2018-06-25 9 20 38.jpg

 

帰りはこんな風に詰め込んで

大切に運んで参りました

 

もちろんオールハンドキャリー

オールメンテナンスバイかとう

 

二行目のはなんとなく言いたかっただけ

 

これらは全て古いものですが

生活に1つ取り入れることで日常が少し新しくなるような

 

旅の気分もちょっと感じてもらえるような

そういうものを選んできました

 

お値段もかなり頑張った...んではないかと

 

一番値の張る物で背の高い花瓶の、6480円!

とだけこっそりお伝えしておきます

 

来週の水曜日、8月1日にお店に並びます

ぜひ、見にいらしていただけら

 

それではまた来週!

プレスかとう

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続々とprogress

写真 2018-07-11 13 47 22.jpg

 

先週ちらりしたフランスの古いもの

本格的にメンテナンス中です

 

なので続きのprogress

 

今日はシルバーのスプーンのお手入れを

 

写真 2018-07-11 16 11 01.jpg

 

洗浄して柔らかい布で拭いた後は

ポリッシュで丁寧に磨きます

 

磨くという行為全般が好きなので

この作業は全く苦になりません

 

少しづつ輝きを取り戻していく過程は

新しい物には無い魅力かなと

 

カトラリーはお店で新品を色々と扱っているので

あまり買ってくることが無かったのですが

 

今回はちょいと良い出会いがあったので、少しだけ

 

写真 2018-07-11 13 47 49.jpg

 

marketで銀食器を中心に出していたお店のおじさんが

私が触っている物の傾向を見ていたのか

「これはどう?」と出してきてくれたのがこちら

 

クリストフルでは個人的に、曲線の少ない

clunyというモデルが好きで自分も使っているのですが

 

おじさんが差し出したのがまさにそのclunyのスプーン

 

Cluny(クリュニー)という名前は

中世のクリュニー修道院にちなんで命名されたもの

18世紀の荘厳なムードが漂う形をしています

 

海外のカトラリーって

気に入っても少し大きいことありませんか?

 

私はあります

 

ディナーフォークやスプーンだと

サーバーですか?と思うようなものもあったりして

 

でもこのスプーン、大きさがちょうど良かったんです

 

長さ約17cm

 

ディナースプーンでもデザートスプーンでもない

スープスプーンの丸さはないと

 

帰ってきて色々調べていたら

AIR FRANCEのファーストクラス用に作られた物でした

 

機内食用に少し小さめにしたのかもしれませんね

 

1990年頃まで使われていたようなので

それほど古いものではありません

 

 

そういえば確かにこのAFという刻印について

おじさんが指をさして何かを言っていた

 

クリストフルだよというのは理解できたが

きっとこの事を言っていたんだな

 

何せ価格の交渉は指談(指で数字を提示)

あとは相づち全てAh bon. だけで乗り切る私です

 

でも直感でこれ良さそうということはキャッチしたので、そこは褒めて欲しい

 

こんな経緯で、クリストフルのスプーンも並ぶ予定です

 

AIR FRANCEは今回の渡仏でも乗りましたし

 

グッズも好きで前回の買い付けの時も

ひっそりとエコノミークラス用のカトラリーなんかを買ってきてました

 

ちなみに前回の買い付けはこんな感じ

http://ura-allegory.jugem.jp/?eid=271

 

なんとなく縁のあるものが集まってくるものなのですね

 

アンティークまでいかなくても

少し古いものをテーブルに取り入れてみたい、とか

 

夏場は冷たいスープなどに添えて

 

意外とカレースプーンにも良さそうです

 

準備は着々と進んでいますので

もうしばらくお待ちくださいね

 

それではまた来週!

プレスかとう

 

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in progress

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しっかり夏ですね

 

今年はあまりW杯について書かないので

「見てないの?」と聞かれましたが

 

見てました

決勝Tの乾のゴールで泣いた

 

ついでに隣で作業中の矢野さんに

見てた?と聞いてみたら

 

観てない(即答)とのこと

清々しい速さでした

 

さて、先週ちらりと書いた

フランスからの荷物

 

少しづつメンテナンス進行中

 

ちらり

 

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ちらちらちら

 

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今回はガラスも

 

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月内には発売したいと思うので

どうぞお楽しみに

 

もうひとつ進行中は

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現在開催中の企画展

 

岐阜県の瑞浪でものづくりをしている

「深山」さんの釉薬銅板ノ器シリーズ

 

現在深山さんの陶房のある場所は

昔、里泉焼という焼物の窯元があったそうです

 

今はもう耳にすることもないその窯元が

当時挑戦していた銅板印刷による和紙転写の絵付け

 

それを現代の技術と組み合わせ

釉薬を印刷して器に映しとる技法が生まれました

 

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白磁土で薄く薄く作り込んだ生地に

障子越しに見えるような笹のモチーフ

 

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凹凸感が伝わりますでしょうか

 

 

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磁器はこの透け感が綺麗ですよね

 

笹の葉さーらさら

間もなく七夕ですね

 

こちら笹の葉から

sasasa(サササ)という名前

 

このシリーズは

GOOD DESIGN賞も受賞しています

 

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木箱入りのぐい吞みセット

 

日本酒はもちろんですが

食前酒や、先付けに一口スープを出す時なんかにも

 

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湯呑を小さくしたような

スッとしたフォルムです

 

今回の企画展では釉薬銅板以外にも

 

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軽く涼し気な多用皿や取り皿もあります

 

冷たい麺などを載せるのにぴったり

淡いパステルも普段の店頭に無い感じで新鮮

 

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入口すぐの場所にて進行中

7月16日(祝・月)までの開催です

 

釉薬銅板の製作行程などは

深山さんのinstagramでも見られます

 

Feedを遡っていくと

偶然展示会に行っていた弊社阿部さん矢野さんの姿も

 

もしどれが彼女たちか分かったら

ぜひお店で声を掛けてみて下さい

 

矢野さん曰く

 

「いつもより優しくします!」とのこと

 

それではまた来週!

プレスかとう

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夏のお楽しみ

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今週も水曜日です

 

梅雨って終わったんでしょうか

 

もう夏?

夏来たのかな

 

(まぁーだだよ、と言って欲しい個人的に)

 

夏と言えば

 

毎年恒例のセールも徐々に始まっております

 

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マニラ麻のシンプルなカゴバッグ

¥9450→¥4500

 

暑さは苦手な私でも

カゴが持てるのは夏の好きなところ

 

風通しの良い麻や綿の服を着た時には

やはりこんなざらっとした質感の鞄が合います

 

 

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定番のアイボリーと

色味の違うグリーン系の2色

 

色のついたカゴバッグは少し大人っぽいですよね

手前の薄いグリーンのが個人的なお気に入り

 

ハンドル部分がしっかりしているのも良いです

物を沢山入れても肩が痛くならないの大事

 

麻ではなく、ビニールタイプも1種

 

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こちらは ¥4860→¥2500

 

手がラッパー風になのは

慣れないセルフタイマーで撮影しているからですYO

 

これはかなり大きい

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いかほどに大きいかを伝えたく

 

夏の必需品、KINTOのウォータージャグ(1ℓ)

を入れてみたら1ダースくらい入りそうでした

 

濡れても平気なので海やプールにも

夏の衣服なら2泊くらいの旅行にも十分ではないでしょうか

 

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グレーと白

 

部屋にあっても邪魔にならない色合いなので

雑誌などをばさっと入れておいても

 

うつわだけではない

アレゴリーのきまぐれセール

 

夏の準備にどうぞ

 

さて、実は先週

お店を閉めたその足で空港に向かい

フランスへ行ってきました

 

別の用事で行っていたのですが

少しの時間だけマーケットへも行けたので

久々にフランス蚤の市からの買い付けを

 

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陶器の中に受話器の混じる安定のカオス

 

積まれたボウルの間から「カサカサ...」と音がするなと覗いたら、食べかけのビスケットが入っていたり

 

お腹空いたなぁと思っていたらおじさんがバナナをくれたり

 

小さな子が僕にあれを買ってよ!!とごねていたり

 

どこの国でも思いますが

人々の普段の暮らしが垣間見える場所は面白いですね

 

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割れないでおくれ!!と

祈る気持ちで運んできましたがどうにか皆無事でした

 

これからメンテナンスをしてお店に並べる準備をば

 

発売時期は改めてこちらでお知らせします

どうぞお楽しみに

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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土鍋で作る簡単レシピ/瓶のザワークラウトでシュークルート

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ザワークラウトでシュークルート

 

W杯も間近ですし、C.ロナウドのスーパーシュートについても書きたいことはあるのですが

 

食品名と料理名です

 

今日は土鍋で作る簡単なレシピ

先週ちらっと予告していたやつ

 

これまでも耐熱陶器レシピをたまに載せていましたが

 

土鍋レシピではよりダイナミックに

どっさり作ってわいわい食べるようなものを紹介できれば

 

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ザワークラウトとは

 

ドイツのサッカー選手の名前だよ、と

嘘を教えられてもそのまま信じそうですが

アメリカンなホットドックに入っていたりする

あの酸っぱいキャベツのことです

 

塩で漬けたキャベツが乳酸発酵することで

独特の酸味が出て長期保存も可能になる発酵食

 

西洋風のお漬物のようなものでしょうか

 

そのザワークラウトを1瓶まるごと入れて

酸味と塩気でお酒が進んでしまう煮込み料理を作ります

 

用意するものは

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野菜

 

人参、じゃがいも、にんにく

 

皮を剥き、ごろごろサイズにカット

にんにく1かけは乱切り

 

もちろんピーラーはあれを推奨

 

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お肉

 

今回は上から

ベーコン、ソーセージ、肩ロース

 

少なくても2種類以上のお肉が入った方が楽しい

 

肩ロースはできればブロック状の物にして

ごつごつした小さなげんこつ大にカット

 

塩を擦り込みローリエ一枚と共に一晩寝かせておく

 

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件のザワークラウト1瓶

私はオオゼキで398円で入手しました

 

土鍋に薄く油をひき

ニンニクを香りが出るまで炒めたらまず肩ロースイン

 

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全体に白っぽくなってきたら

ベーコンもダイブ

 

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この土鍋、我が家に来てからは主に

炊飯やスープに使われていたのですが

 

急にこんなに大量の肉を入れられて、戸惑ってはいないだろうか

 

土鍋の気持ちを慮りつつ

ソーセージもイン

 

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この時点ですでにお肉美味しかったのですが(つまんだ)

 

 

我慢して野菜とザワークラウト(瓶ごと、汁まで)も入れます

ローリエも1枚


水をひたひたに注ぐ

 

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後はおいしくなぁれ、と気持ちだけ残して

弱火で煮込むこと暫し

 

読書でもしていましょう

 

30分もしたら蓋を開けてみて下さい

 

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あ、ローリエ2枚入ってました

そのへんお好みでどうぞ

 

味見してみて、濃いめが好きな方は塩を足して下さい

 

レシピによってはブイヨンいれていたり

ハーブ数種入れていたりするのですが

 

私はザワークラウトの酸味と

漬けこんだ豚からの塩気で充分でした

 

食べる前には黒胡椒をしっかり振って

マスタードもたっぷり

 

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フランスのお土産に頂いたマイユのマスタードがあったので

気分だけはアルザスにいる気持ちで食べました

 

気持ち大事

 

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くたくたのキャベツをこんもり盛って

野菜もお肉もたっぷり

 

キリッと冷やした白ワインと合わせると

酸味と塩気でどんどん食べられます

 

生で食べるザワークラウトと比べれば

酸味の角が取れるというか、ややマイルドな酸っぱさ

 

酸味が中和してくれるから

お肉が沢山でもそこまで重たくはならないんですね

 

あとは酢の酸味ではなく

乳酸というのもポイントで

 

植物性乳酸菌は生きたまま腸に届く!

という話はよく耳にするのですが

この辺もやはり日本のお漬物に似ていますね

白菜の漬けたのなんてまさに乳酸

 

アルザス地方の家庭では古くから

刻んだキャベツに塩をして木の桶で発酵させていたそうで

やはりお漬物なんだなぁと

 

冷蔵庫のなかった頃に

少しでも長く食べ物を保管する為の知恵

 

郷土料理、伝統料理と呼ばれるその多くに

このような工夫やテクニックが含まれているのが興味深いです

 

関東地方も梅雨入りしたそうで

 

酸味の効いた味は

じめじめした季節にもおすすめですよ

 

それではまた来週!

の前にちょっとお知らせ

 

給食(と呼ばれる社員の皆さんのお昼ごはん)の器などをお使いいただいている

 

ほぼ日さんが

 

明日から5日間

恵比寿ガーデンプレイスにて

 

せいかつのたのしみ展というイベントを開催されます

 

友人の個人的なお手伝いで

私も金曜と土曜は会場にいる予定だったりします

 

代官山店からはお散歩圏内ですので

ぜひお買い物のはしごをどうぞ

 

うっかり会場でお会いできたら

ガーデンプレイスで僕と握手!で

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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続・飾る、しまう (そして出かける)

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今日は風が強いですね

一歩お店を出るとおでこが全開になります

 

4月はなんとなく新しい季節なので

久しぶりにインテリアについて

 

新生活をスタートされた方はもちろん

特に新しい生活でなくとも

身の回りを整えたくなる今日この頃

 

ついこまごまと増えてしまうアクセサリー

見せながら楽しく収納するブラスのアクセスタンド

 

以前ピアススタンドをご紹介しましたが

 

ネックレスの掛けられる

こんな大きなサイズも入荷しています

 

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華奢なネックレスって保管の仕方が難しく

使おうと思った時に限って絡まっていて

「イーーーッ」となりませんか?

 

私はなります

 

1本づつケースに入れていれば

絡まないけど一目でわかりにくい

 

そんな女性特有のお悩みを解決する

真鍮のネックレススタンド¥5940

 

フック部分からの長さが26cmなので

50cm程度のロングネックレスも擦らずに掛けられます

 

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ネックレスだけでなく

ブレスレットやピアスと一緒にディスプレイしたり

 

見せながら、選びやすく使いやすく収納できます

 

なのでこのシリーズ

 

インテリアとしては勿論ですが

アパレルのお店や

ハンドメイドでアクセサリーを作っている作家さんなど

 

色々な場所で色々な使い方をして頂いています

 

つい先日国分寺の駅直結でOPENした

ミーツ国分寺という駅ビルの中にある

 

FIL DE FER さん

 

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フランスの図書館で使われていた棚や

古い体操の平行棒など個性的な什器にお洋服が並ぶこちらのお店でも

 

アクセサリーのディスプレイに

Allegoryの物たちをお使い頂いています

 

重厚なアンティークのケース

 

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近くで覗いてみると

 

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いました

 

真鍮のピアススタンド

 

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あんなトレーや

 

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こんなトレーもFrom アレゴリー

 

武骨な雰囲気のお店には

アイアンやスチールの質感も相性が良いです

 

植物と一緒に並べたりするのは

家で真似しても可愛いのではないかと

 

お店のディスプレイを見てなるほど~となったり

 

自宅のインテリアの参考にしたりすること

私はけっこうあります

 

しまうだけでなく、たまには見せる

それがスマートに美しかったら尚良いかと

 

さてさて話変わって

 

今日店番をしていましたら

カフェを運営されているお客様がご来店

 

以前からアレゴリーのうつわを

カフェでもお使い頂いているとのこと

 

千葉県の富津にある

CAFE GROVEさん

https://cafe-grove.space/

 

こんな風に使ってますよ~と

色々とお写真を見せて下さった中に

 

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発見しました

 

お馴染み4th-marketのプラートシリーズ

 

(お写真はカフェグローブさんのFBよりお借りしました)

 

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私の愛して止まないノーチェのお皿

 

上にのっている美味しそうなマフィンはなんですか!!

 

食いしん坊はその後じっくりと

カフェグローブさんのFBページを読み込み

 

季節ごとのマフィン(いちぢくやラフランス、苺、ブラッドオレンジなど)を確認し

 

あまりにお腹が空いてしまい

アルフォートをかじりながらこれを書いています

 

最後にオーナーの濱本さんが

こんなところにあるんですよ...と見せてくれた

 

このYOUTUBEが大変ツボでした

 

失礼を承知で言います

 

遠い・・・・笑

 

 

googleで、富津 カフェと検索すると

 

「カフェグローブは田舎感がすごい!」というブログや

 

食べログには、google mapだと道がないけれど行けますとか

 

立地について触れた情報が沢山出てくるのですが

 

その辿り着けなさを含めて

皆さんが楽しむ様子が伝わってきて

俄然行ってみたくなってしまったのでした

 

これから新緑の季節

千葉方面へドライブされる方は

ぜひ辿り着いてみてください

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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COME AND GET IT !!

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先週「寒い」とまで書いていたのは

誰でしたでしょうか

 

はい私です

 

からの本日再びの36℃

猛暑、アゲイン

 

気まぐれすぎるんですが今年の夏

 

変動の激しい天気に心をざわつかされつつ

今日も裏日誌を書いています

 

さて気を取りなおしてこちら

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COME AND GET IT !

 

英語で「食事の用意ができたよー!」という

タイトルがついたこの冊子

 

アパレルブランドを展開している

Rolladexさんという会社の秋冬のカタログ

 

かとうが水曜日以外の日

洋服の仕事をしているということは

これまでも何度か触れていましたが

 

そんなご縁と、今回のカタログの

撮影テーマがホームパーティということで

 

食卓シーンのテーブルコーディネート

アレゴリーでお手伝いさせて頂きました

 

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ほら

 

(ズーム)

 

 

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ほらほら

 

 

見覚えのあるワイングラスにプレート

カトラリーやジャグ

 

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食卓シーンのお洋服は

NOMBRE IMPAIR というブランド

 

フランス語で「奇数」という意味なんです

 

なのでワイングラスにも

フランスの業務用メーカー、アルコロックを

 

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フランスの街角のビストロで

リアルに使われているこんなグラス

 

カジュアルで丈夫なのでホームパーティーにぴったりです

 

フレンチなムードに合わせて

テーブルクロスもリネンを選びました

 

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お洋服の邪魔をしないように

白〜アイスグレーの淡いトーンで

コーディネート

 

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今日は、矢野さん(奈良県出身)

も出勤しているので

 

 

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広げるとこんな感じ!な写真も撮れる

 

100×100の正方形のクロスは

日本の小さめダイニングにも丁度いいサイズ

 

経験ありませんか?

素敵ー!と思った海外製のテーブルクロスが

 

どんなお屋敷サイズだよ!

と突っ込みたくなる大きさだったこと

 

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色違いも見せちゃう

 

(ただ撮りたいだけ)

 

この正方形クロス

 

セッティングしているうちに

まんまと自宅にも欲しいなぁと思ったのでした

 

最後におまけ

 

セッティングに勤しむ私

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安心してください

水曜日以外も働いていますよ

 

こんな風にアレゴリーの器を使って貰えたら

 

という淡い願いを込めつつ

 

お店で見るのとも自宅で見るのとも違う

よそいきの顔の器達もまた愛し!

 

などと思いつつ、お仕事していました

 

Official Siteでもカタログは公開中

Rolladexさんの各店舗でも配布中です

 

お買い物中に目が留まりましたら

ぜひこっそりチェックしてみてください

 

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伝説の歓迎会 以来

初めて会う矢野さんとは

本日が初の一緒の勤務

 

申し合わせずとも黒パンツにコンバース

 

ブレなし!

 

しっかり足並み揃えてくるあたりに

大型ルーキーの予感がしています

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

 

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春の匂い

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今日は暖かいのでお店も窓全開

やはり春はこうでないと

 

風が抜ける中に春の匂いがします

 

写真は先日飲んで美味しかった

とある場所でのウェルカムドリンク

 

ローズマリーとたっぷりの輪切りのレモン

炭酸水で割ったもの(だと思う)

 

すっきりしていて

見た目にも元気の出る感じ

 

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WECKで作っても良さそう

 

お酒を割るのも有りかな?

春らしく爽やかだったのでオススメです

 

窓辺を掃除していたら

スギさんの多肉が再入荷していました

 

こんなケーキ的な寄せ植えとか

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おかげさまで入荷後

代官山店とモディ渋谷共に人気で

すぐに品薄になってしまっていたのでした

 

ガラスの容器に植えこんだのも

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咲き誇ってますね

 

予想のつかない方向に伸びていくのが可愛い

 

 

私が愛して止まない貝に植えこんだシリーズ

 

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海っぽい演出が加わってムード満点になってた

 

朝日を浴びて西海岸を思わせるけれど

ここは代官山

 

しかも!!

 

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小ささの限界に挑んだような

マイクロ植え込みを発見

 

久々にチャンカワイ発動しちゃいますよ

せーのっ

 

ほれてまうやろー!!

 

実録・マイクロ多肉を探せ

 

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これ小さくない?

 

小さくなくなくなくなくない?

 

オザケンのフジロック出演もめでたいので

勝手にブギーバックしちゃうよ

 

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だって見て下さい

 

like a 妖精

 

生き物感ハンパない

あと愛しさもすごい

 

植物人気のこのご時世とはいえ

こんなニッチな多肉があるのは弊社だけではないかと

 

多肉ファンの皆様

ぜひ手に乗せて愛でてみて下さい

 

はてさて話は変わり

この代官山店のある渋谷区恵比寿西1丁目

 

代官山からも恵比寿からも

徒歩圏内であるにも関わらず

なぜか隠れ家感の拭えないニッチなこのエリアに

 

最近とても可愛いお店がOPENしました

 

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BULY(ビュリー)!!

 

フランス発祥の総合美容薬局で

天然の草花を使った香水や美容オイルなどが揃います

 

アレゴリーにいらっしゃるお客様にも

ビュリーの紙袋をお持ちの方がちらほら

 

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これはかとうの私物

パッケージも可愛い美容アイテムです

 

お店で行き方を聞かれることが多いのですが

 

それがとても簡単でして

 

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アレゴリーを右手に見ながら進み

一つ目の角を左折

 

以上

 

徒歩30秒です

 

裏日誌とはまた別で、旅にまつわるあれこれを

FUDGE.JPさんで書いているのですが

 

一昨年、パリのBULYについてのことを書いた記事

参考までにリンクを貼っておきます

 

http://fudge.jp/clip/jj14/

パリの本店もとても素敵なんですよ

 

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-25-9 B1F
 

新しいお店が出来ることで

この小さな通りに人が増え、活気が出るのは嬉しいこと

 

BULYへいらしたらぜひアレゴリーへもどうぞ

アレゴリーに来たらBULYへもどうぞ

 

桜もそろそろ終わりですが

散りゆく桜もまた乙なもの

 

今週は良いお天気が続くようですね

お散歩がてらにどうぞ

 

それではまた来週

プレスかとう

 

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BANG !BANG !

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さてこれは何でしょうか

久しぶりに疑問を投げかける形で始めてみる

 

こんにちは、水曜当番です

 

これは飲みかけのワインの鮮度を保つバキュームストッパー

 

通称・バキュバン(バキューム+VIN(フランス語でワイン)

 

 

バキュームヴァン・・・

 

 

私の脳内にはどこからともなく峰不二子が現れ

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なんていうかこう、右肩上あたりに構えた銃を

 

 

バン!

 

 

 

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という絵が浮かんできてしまうのですが

 

 

やんちゃな名前とは裏腹にひたむきにワインの鮮度を守るこちら

 

 

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こうして飲みかけのワインにはめ込み

 

凹凸の頭部をしゅっしゅっと

 

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押す

 

 

押す

 

 

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押せなくなったら瓶内の空気が圧縮された状態

 

 

真空に近い状態を保つことで酸素量を減らし

ワインを新鮮に保つのだそうです

 

ワインバーでたまに見るあれです

 

黒とボルドーっぽい色の二色

ボルドー・・・ワインだけに

 

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これ地味にこれからの季節かなり出番多いはず

 

コルクのワインを開けて飲んだ後

また無理やりそのコルクを押し込んでいた人手を挙げて

 

はい、私

 

これからはちゃんと空気を抜きます

 

そして時は年末

忘年会やらXmasやら宴の多い季節

 

お客様からたまに

 

「ホームパーティーの手土産って何を持っていくのが正解?」

 

という質問をされるのですが

 

お酒を飲む場なら、やはりお酒が一番ではないかと

それに少し美味しいチーズとか生ハムとか

 

アルコールが苦手な方がいるときは

美味しいノンアルコールのシードル(リンゴのお酒)も一緒に

 

そんな時にこれもちょいと添えて

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万が一飲み残しても安心、と...

 

貰って困らないプチギフトではないかと思う次第です

 

お値段もプチ ¥810也

 

こんな感じでカゴに入れたりなんかして・・・

 

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妄想を膨らませながら

たまたま商品の返却に来た編集者をつかまえてロケ

 

こんな手土産嬉しいなぁ

 

私の妄想に付き合ってくれたお礼に宣伝をします

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vikka   

 

年明けに発売される号の楽しい企画の為にお店に来てくれました

 

いつもありがとうございます〜

 

そんなこんなで、今年もあと約2週間

くれぐれも飲みすぎには注意してそれぞれの年末を楽しみましょう

 

それではまた来週!

 

プレスかとう

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フランスの蚤の市から

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フランスで買い付けてきた古い物

メンテナンスをしつつ準備をしていましたが
少しづつお店に並べています

今回は代官山本店と立川LIMITED店
2店舗にて展開します

こちら、ひと足先にお店に出している立川店の様子
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見に行った店主によると

「超いい感じで並んでた」らしい

店頭の写真をいくつか撮って欲しいと
幸太くん(a.k.a アレゴリー貴重な男手)に頼んだら

思いのほか沢山の画像が来ました
ありがとう幸太くん(業務連絡)

上の2枚だけでしれっと済ますには心が痛むので

コラージュしてみた
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調味料が入っていた缶は
ペン立てやカトラリー入れに

レリーフの細やかなトレーにはアクセサリーを

程度の良いカップソーサーは
深いグリーンが現行品には無い雰囲気かなと

木のフレームは立川の店長からのリクエスト
店長の顔を浮かべながら集めてきました

全ては紹介しきれませんが
続きは店頭にて

お次は本店

今日のTOP画像は
本店で展開する「鳥もの」

看板鳥がインコですからね

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プレイスマットやチョコレート型、ペーパーナイフなど


「鳥・・・鳥はおらんかね・・・」と

ぶつぶつ呟きながらマーケットを回っていたアジア人女性は私です


あとはこんなタイルモザイクの鍋敷きとか

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こういうの一つ混ぜると
食卓が華やかに、且つぐっとこなれた感じになるので

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スタック鍋乗せても良い感じ

本店の店長からのリクエストだった
シュガーポットも素敵なのがありました

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綺麗なクリスタルに銀の蓋
スプーンも付属して程度も良好です

状態からすると倍ぐらいの値段で出しても良いかな・・と
思わないでもないですが、ちゃんとアレゴリー価格にて


あとは恒例の「小さいシリーズ」
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小さいナイフ、小さいベル、小さいガラスのカップ・・

特にベルの小ささよ

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ライターが超巨大なのではありません
ベルはかとうの中指の関節一つ分くらいです

でもちゃんといい音鳴る


小さすぎて店の中で行方不明にならないだろうか
それだけが心配

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朝の7時頃から並ぶマーケット

眩しい朝日とキリっと冷たい空気の中で掘り出し物を探します

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こんなに沢山あっても

状態、デザイン、価格
全てのバランスが取れた物はそう多くないのです

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ガイドブックに載っているようなマーケットではなく
ここはローカルな人の集まる場所なので
見渡す限り日本人は私だけ

「よくこんなとこ来たね・・」と言われながら買い付けは進む

疲れた時はパンです
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街角のパン屋のクロワッサン
もはや神がかって美味しい

歩き回って疲れた身体に染み渡るバターと小麦の底力よ

そして何気なく買い物に来たムッシュー

ボーダーのバスクシャツにデニム、手にはカゴ
これでバゲット買いに来るなんて

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ほ、ほんとうに居るのね
妄想の中のパリジャンは居るのね

と、心の中で静かに歓喜したのでした

地味に細々と続いている海外買い付けシリーズ
続けているのには意味があります

商品名を入れたらネットで大概の物が手に入る時代
もちろん便利で私も大いに恩恵を受けているのですが

決して分かりやすい場所でもないこのお店に
わざわざ足を運んで下さる方に、ネットで探せない何かを、と

新しい物と古い物を組み合わせる自由を
味わってもらえたらな、と

遠い地で、誰かの手の中で
大切に使われてきた物が海を渡り東京へ

時間を経てきた物だけが持つ独特の空気

使い込まれた形跡、擦れや傷
それを補って余りある佇まい

蚤の市でお気に入りを探す喜びを
少しでも味わって頂けたらこれ幸い

どうか良い出会いがありますように


それではまた来週!

プレスかとう













 

さすらいのうつわ屋・旅に出る comments(0) trackbacks(0)
HOME

代官山は晴天、久しぶりの店番
ホームに帰って参りました

先週は出張に出ており
裏日誌もお休みを頂いていました

最初の画像は旅先での一枚

古い町並みが好き過ぎて
カメラロールにはこんな写真ばかりが

さて久しぶりにお店に来たら
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多肉などのハンギンググリーンが入荷していました

吊るすタイプだと窓辺やキッチン、リビングと
いろいろな場所に置けて良い

今日もご近所の方に買われていきました

店内も来たる食欲の秋本番に向け、うつわ大充実
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欠品していた砥部焼のそば猪口も再入荷

このシリーズ、好評につき新たな企画もしているのでお楽しみに


Allegoryには珍しく、こんな模様のプレートも
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紳士が自転車でぐるぐる・・

紳士・・自転車・・と来れば
浮かぶのはツール・ド・フランス

という訳で、フランスへ行ってまいりました(急カーブ)
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強引に話を繋げましたが
フランスへ行っていたのは本当です

今回もスーツケースは半分空けて出発です
帰りに少しでも荷物を詰める為

これまでの買い付けの教訓を活かして
エアーパッキンやダンボール、ガムテなど多めに

準備は上々、いざ買い付けへ
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蚤の市と呼ばれるような場所、小さな露天商
日本で言うところのリサイクルショップなど

読めないフランス語に翻弄されながら見知らぬ道をゆく

フランスバイイングに関してはまた次回

買ってきた商品は洗浄やメンテナンスをして
11月頃から店頭に並べる予定です

少しだけ、チラ見せ
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フランスのアンティーク文化は古いことに価値がある

もう手に入らない
作ることができない

だから、価値がある

というのが基本にあります

そもそも、アンティークという言葉も
製造されてから100年以上経過した骨董品、という定義があり

美術品、手工芸品、工芸品などを指すそうです

今回は手の出ないアンティークではなく
世間一般でブロカントと呼ばれる古道具を

フランスの家庭で使われていた
少しジャンクな道具やインテリア

そんな物を中心に、
アレゴリーの道具と組み合わせて
気軽に取り入れられる物を選んできました

旅の様子も併せて少しづつ裏日誌でもUPしていきます

今日はこの辺で・・の前に
最後にお知らせ

代官山店の営業時間が
10月より変更になっております

《12:00〜19:00》

お間違えのないように宜しくどうぞ

そして、旅から戻ったばかりですが
来週は店主と共に再び南へ

あっちにこっちに慌しいですが
こちらも面白い物を探しに学びに、行ってまいります

不在がちな10月ですが
これからの入荷をお楽しみに、とうことで

それではまた再来週!

プレスかとう




 

かとうのつれづれ comments(0) trackbacks(0)
耐熱陶器の簡単レシピ/ロティ・グリルディッシュで砂肝のコンフィ
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2015 始まりました
あけましておめでとうございます

街全体が晴れやかで少し緊張感のあるような
新年独特の空気、私はけっこう好きです

どんな1年になるのやら、ですが
今年もどうぞ裏日誌にお付き合い下さい

新年初めのエントリーはレシピから

購入してくれた友人知人などが
「結局これを一番使っている気がする」と声を揃える

ロティグリルディッシュ
持ち手のついた小振りなサイズの耐熱陶器です

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家庭用の小さなガスコンロでも直火調理がしやすくて
かつ、そのままオーブンレンジに入れるのも便利、という訳で

何気にオープン以来、長く愛されているこちらを使って
砂肝のコンフィを作ります

◆材料◆
砂肝 300g
にんにく 1かけ
オリーブオイル 適量
天然塩 少々
ローリエ 一枚
ローズマリー 2本
タイム 2、3本

美味しい岩塩はこのレシピに欠かせないもの
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一番最初の写真に写っているオリーブオイル
そしてこのフランスの岩塩

どちらも昨年の誕生日に頂いたものでした

食材は食べてしまうと残らないから、、
と思うかもしれませんが

普段自分では買わない良い材料で思い切り料理をする贅沢!

これはこれできちんと心に残る贈り物だなー、と思うようになりました

余談は置いておいて・・

まず、砂肝は半分に切り筋と銀皮を取ります
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この白っぽいところが銀皮
付いたままでも食べられますが、私は取ったほうが好きかな

画像が急に小さくなったのはミスではありません

銀皮に集中して寄り過ぎたあまり、等倍だと
「何かのオペですか?」な画像になってしまった為、サイズダウン

処理が終わったら全体に岩塩を一掴み振り、よく揉みます

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スライスしたにんにく、ハーブ類と合わせて
保存容器に入れてひたひたになるまでオリーブオイルを回しかけます

この状態で出来れば一晩寝かせる

待ちきれなーい、という腹ペコさんも3時間は我慢した方が美味しいと思う

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寝かせた物をグリルキャセロールに入れて火にかけます

沸騰しないように極弱火でゆっくり火をいれていき

「プツ・・・プツ・・・」と油がたってきたら火を止める

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いってらっしゃーい・・

その後、120℃に設定したオーブンで約1時間、気長に待ちます

1時間て長いと思われるかもしれませんが
コンフィは低温の油でゆっくりと調理をする料理

本でも読みながら気長に待ちましょう
時間が来たら出来上がりです

いつものコリコリしたイメージとは違い
柔らかな食感にちょっと驚くのではないかなと

旨みとハーブの香りがついたオイルもまた美味しい
バゲットは勿論、サイコロ状にしたチーズなどにつけても◎です

ねえ・・

・・・完成した写真は?


わかります

誰よりもこれを書いている私が聞きたい
完成写真は・・?

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出来上がった熱々を食卓に乗せたら瞬殺
オーブンを止めて手を洗い、テーブルへ行くともう半分以上無かった・・

とても写真に収められる状態ではなかったのです

おそるべし年末(撮影したのは昨年末でした)
いや年末モードの胃袋の人

かろうじて残ったわずか+オイル、保管の図でご勘弁を

砂肝のコンフィには、翌日残ったこのオイルで
ペペロンチーノをする楽しみが付いてくるのです

そして、新年にきちんとリベンジしました


今回は大人数の為にスタック鍋で作ったので
そもそもの趣旨とズレてますが・・ご愛嬌で

オイルと相性の良い舞茸もINしています
舞茸が思いのほか主張強めで、きのこのコンフィ風ですが
がんばって砂肝を探してください

新年早々、酒のあて全開なメニューですが
これは今年の私の中の小さなテーマ

いえ、酒のあてがではなく(それはいつもなので)
手間隙かかる食材に挑む、がお題です

砂肝はじめ、いわゆるモツ全般やスジ肉
春はふきやたけのこなどの灰汁、強め系
下ごしらえに手間がかかるが美味しいもの

時間に追われる中でどうしても避けがちな食材と向き合う1年にしようと思います

上手くできたらまた簡単レシピにて

こんな感じで、2015年は始動しました
よく食べよく学ぶ1年に

SHOPではセールも開催中
掘り出し物、ありますよ

店舗では廃盤にするあんな丼ぶりや保存容器
もうすでに残り僅かとなっているスープカップ・・
お早めにー!

来週は良い物を求めて西へと旅へ
その為、裏日誌と水曜当番はお休みさせて頂きます

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします

ではまた再来週!!

プレスかとう
商品 時々レシピ comments(4) trackbacks(0)
cinq


un,duex,trois,quatre,cinq....


フランス語で私が数を数えられるのは5つまで


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5本のスプーンと5つのカップ


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おやおや何だか今日はやたらに5を推すじゃないか

落語家っぽく問いかけた所で、こんばんは
水曜当番です

そうです、5

アレゴリーホームツールズはこの6月で
オープンから5周年を迎えることができました

ビューローも2周年

5歳と2歳
年齢で書くとまだまだ子供だけど、めでたい


こどもと言えば欠かせないおやつ
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みんな大好きビスコ

おいしくてつよくなる
なんて無敵なキャッチコピー

だって、おいしくてつよくなるんですよ?
こんなに力強い平仮名10文字他にあるのだろうか

このパッケージには、人生において大切なことが概ね書かれている

スマイルとおいしいとつよいがあれば
人生大体うまくいく。多分。

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・・スコ

ビはどこへ行った

いえ、偉大なるビスコにあやかってこちら

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ソメスコ

5歳と2歳のお祝いに作りました
もちろん、おいしくてつよくなります

6月6日(金)から
お店で1000円以上のお買い物するともらえます

なくなり次第終了なので、欲しい方はお早めに

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おやつ界の重鎮とのコラボで緊張気味の部長
ソメスケファンの皆様もぜひ

来年も、再来年も、こうしてお祝いできるように
また新しい1年をやっていこうと思います

いつもどおり、淡々と
日々の生活の中にある歓びを

いつも本当に、ありがとうございます

今週も水曜日は元気に店番
ソメスケとソメスコとお待ちしています

プレスかとう
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贈り物手帖2013/Bureau編
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12月になってました
あと30日位で新年が来てしまうどうしよう

チラホラと忘年会始まってるとか、クリスマスのプレゼントの下見だとか、そういえばお店に居てもそんな話題が耳に入ってくる今日この頃

本日より猛ダッシュで年末感、クリスマス感、出していこうと思います。
お付き合い下さい

という訳で
予算別の贈り物なんか提案してみようかな

本日はビューローから

結構探している人が多い1000円前後の小さなギフト
ハンカチとかタオルとか、そういうのも良いですけどお奨めはこれ

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パヴォ レシートホルダー 

長財布くらいのサイズ
領収書やレシートは勿論ちょっとしたモノの整理と持ち運びにぴったり

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中は蛇腹で小分けできるようになっています

支払う予定の公共料金の伝票とか分けておきたいレシートとか
意外と意外と、あるもんです

会費を集める時とかも何気に活躍するので幹事さんなどにも

あと、付箋やペンなども入れておいても便利かな

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カラー豊富なので男女問わず色々な組み合わせ可能
小さいサイズのカードホルダーとセットにしてどうぞ

レシートホルダー¥630/カードホルダー¥525
セットにしても1000円ちょっと

こういうのって必要に迫られないとなかなか自分では買わないけど
貰ったら嬉しかったりするんではないかと

余計な装飾一切なし、潔くて好きです
カーキとかネイビーとか渋めの色も多めなのも嬉しい


次、ギフトの定番といえばの・・・


「AMPERSAND CANDLES」のキャンドルたち

ソイワックス、ビーズワックスを使用した100%自然素材
パッケージもひとつひとつハンドスクリーンで印刷しています

サイズやデザインもたくさんのバリエーションがあります
価格も小さなものは¥650から、大きなサイズは¥4800まで

贈る人や用途に合わせて選べるのが良いです
ユニセックスなデザインなので、こちらも男女問わず


お次は、お世話になったあの人に、ちょっといいギフトなら

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泣く子も黙る TOUCH CLASSIC からマルチボールペン

タッチクラシックってなーに?という方はコチラにて予習を

玉虫塗のペン、かつスタイリッシュなデザイン
スーツを着るお仕事の方にありきたりでないギフトを・・とお考えならかなりお奨め

美しい木箱に入って¥4725
正直CPはかなり高いと思います

光の当たり具合で感じられる玉虫塗独特の艶と光沢は
男性だけでなく女性が使っていてもエレガントなのではないかと

替え芯(¥105)も一緒にどうぞ

はい、次ラスト
1コインのプチギフトなら


フランスの古いキーホルダー

1960年代、色々な企業のアド(広告用)に作られたもの
このジャンクでチープな感じが、とっても可愛い

驚愕の¥420
私もつい買いました

プレゼント交換で「1000円以下ね」などと言われると
正直選ぶのに苦労したりするのですが、こういうのはちょっと嬉しいかなと

いくつか組み合わせても勿論良いです

ざっくりと価格帯別にご紹介しましたが
ギフトに良さそうな革小物やアクセサリーなども沢山入荷しています

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ラッピングが楽しくなるグッズも色々
こだわりのギフトにはこだわりの包装で、という方はこのあたりも是非

何をあげようか迷ってしまう・・という方はぜひスタッフにご相談を
小さな商品でも丁寧にラッピングさせて頂きます

最後におまけ

今日、ビューローで会ったスタッフの長塚さんが真顔で
「いえ、それは自分でたいたまねですから・・」と言っていました

自分で蒔いた種、と言いたかったようなのですが

面白すぎた
後からじわじわ来ます

「・・・書くんですか・・」と抵抗されましたが書きます
愛すべきキャラ万歳

今週も、水曜日は本店にてお待ちしています
来週は本店から贈り物手帖の予定

それではまた来週!
プレスかとうでした









 
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無花果
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今年の梅雨はなんとも梅雨らしい梅雨
けっこう雨、降ってますよね

心なしか、SHOPでもアロマ関連の商品を探されている方が多く感じる今日この頃
ルームスプレーだとか、ボディケア、石鹸なども

湿度の高いこの時期
せめて香りで気持ちよく過ごそう、と思うのは必然と言えば必然な訳で

そんな乙女心を察してか、抜群のタイミングで入荷してきたのが上の画像の彼ら

お店がオープンした頃からピローミストなどを扱っている
フランスのDURANCEから、ボディローションとハンドクリームです


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ハニー、コクリコ、フィグ

呪文ではなく、香りのラインナップです


蜂蜜、雛罌粟、無花果

漢字で書けと言われたら困るラインナップ、でもある


要するに、はちみつ、ポピー、いちじくの香りである、と

コクリコって、ひなげし、つまりポピーのことだと、私は本日知りました

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整列


前へー、習え!




つい号令かけたくなる凜とした佇まい
良いです。この背筋ピーン、な感じ

ポンプ式は使いやすいんですよね
お風呂上りとか特に

柔らかく伸びが良いので全身にドーゾ

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ハンドクリームはこんな like a アルミなチューブに入っている
こちらはちょっとしっかり目のテクスチャーです


ええと、何が気に入ったってそう無花果

度々小出しにしていますが、ワタシ無類のイチジク好き

普段つけるトワレも無花果の香りですし
なんなら好きなドライフルーツもタルトもジャムも、無花果です

相変わらずの偏愛ぶりですが、ご愛嬌で

しかし、ブログで香りを伝えられないことを
こんなにも歯痒く思った事があったであろうか

いや、無いね(心の声)

安い芝居のひとつも打ちたくなる
そのくらい、甘くていい香り


※断じてお伝えしますが、ハニーもポピーもそれぞれ個性的な良い香りです

ちなみに、これの入荷日
香りをチェックするためにこれを手に塗った店主

帰りに乗った電車中に思いのほか広がる甘い香りに
俺の女子力半端ねえな、と思いながら帰宅したそうです

もうそれ以上女子力、上げないで下さい
お願いですから


というわけで、これけっこう香り長持ちです
梅雨時期は香りが立ちやすいので、ご使用は節度をもって


ではまた来週!

今週の水曜は、無花果の香りでお待ちしています。たぶん

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All Rounder
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少し前に入荷していたこちら
お徳用の歯磨き粉ではありません

not 歯磨き粉
but  オールラウンダー

1900年創業、マルセイユ石鹸メーカーの代名詞ともいえる
老舗のマリウスファーブルジューン社

伝統あるマルセイユ石鹸最大のメーカーとして頂点に位置し
その高い製造技術と品質の確かさは世界で認められています

今日紹介する「SAVON NOIR」はそのマリウスファーブル社が
フランスのプロヴァンス地方でオリーブを元に製造している万能洗剤

万能って簡単に言いますけどもね

ざっと使用例に目を通しただけでも
「ちょっと欲張りすぎじゃね?」と突っ込みたくなる位
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どの位欲張りかというと

まず、台所用洗剤として
換気扇やグリルにこびりついた油汚れにも

食器洗剤として、鍋やフライパンにも

次に住宅用洗剤として
木製家具やフローリングの汚れに

さらに洗濯洗剤として
ワイシャツの襟や袖の汚れを落としたり
洗濯槽そのものの洗浄にも使えるとか

キッチンで
例えば洗剤としても換気扇の掃除にも使える、とかならわかる

一台二役的な

でも、フローリングもいけちゃいます?艶まで出しちゃう?
もはやキッチンとリビングの垣根を越えて

更には洗濯。そこは雑貨屋的に言う「ランドリー」のカテゴリー
そんなに垣根超えまくって平気なのかな

説明書見てたらざっくり「乗り物」とまで・・・
自転車・バイク・車って

もう陸上10種競技とか目じゃないです
走って跳んで投げ、また走るっていう

実はまだあるんですが、多すぎて心が折れそうなので続きは店頭で

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ちなみに本日恥ずかしいくらいに同じ色合いのシャツを着ています
これを宣伝しちゃうよー、という強い意志があった訳でもないんですけども

どうでしょう

オールラウンダーぶりが伝わりましたでしょうか
書いてて自分、お腹一杯になって来ました

この掌に収まるチューブの中に
もはや衣食住を横断する小宇宙が広がっていると言っても過言ではない

しかも100%ナチュラルで生物分解可能
パッケージまで可愛いときている

欠点は無いんですかー
ちょっと出来すぎじゃないすかー

今のところ欠点は見つかっていませんが
どうせなら、全ての使い方を試してみてご報告をしたいと考えています

忘れた頃にまたアップしますね

それではまた来週
今週も水曜日は本店にてお待ちしております

プレスかとう





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残ったバゲットのゆくえ


バゲットっていつも少しばかり余りませんか

冒頭から問題提起してみる火曜日の夕方
こんにちは水曜当番です

そう、バゲット

大好きなんだけど,いつもちょっと残る
端っこの方が少しだけ、残る

たぶんあれだ

切ったら切っただけ食べそうでこわいので
少しの警戒心を持って残している

自分ではそう分析しています

そんな少しバゲット
もれなく本日も家に転がっていたので作りました



フランスパンのフレンチトースト

超フランス推しなネーミングでごめんあそばせ
カチカチになったバゲットが簡単に美味しくなりますの

おほほほ・・・・

おフランス風に綴ったけど気持ち悪かったや
気を取り直して


使ったのはいつものコチラ→ 4th-market リゾット蓋付きフライパン

■材料と作り方■

★牛乳100cc
★卵 1個
★グラニュー糖 大さじ1(好みで加減して下さい)
★バニラエッセンス少々

バター 大さじ1
グラニュー糖 小さじ1

★の材料をボウルでよく混ぜます
泡がたつぐらいしっかり



この時点で既にミルクセーキみたいで美味しいけど飲み干さないように!



小口に切ったパンを入れてよく混ぜる
たまにひっくり返しながら全体をよく浸します

しばし放置

シャワーを浴びるもよし
コーヒー淹れるもよし

そして焼く前にひと手間

焼く前にレンジで1分くらい温める
これでより液がパンに染みて、馴染んできます

耐熱フライパンにバターをのせて火にかけ
溶けたらパンを並べます



 中火〜弱火で火加減を見ながら焼き色をつけていきます

少し焼き目がついたらグラニュー糖をパラパラとかけながら更に焼く
砂糖が焦げてカラメル状になるのが美味しい



良きところで火を止めて完成

あとはもう
メープルシロップやらハチミツやらシナモンやらホイップやら
好きなのを好きなだけかけてどうぞ

今日はハチミツ+シナモンで食べました

途中思いついて、冷蔵庫にあったクリームチーズを入れたら
甘くて美味しくてうっすら眩暈がしました

手間もかからないし、作ったそのまま食べられる
やはり耐熱フライパンは面倒くさがりとの相性が良いみたいです

余ったパンがあったなら
皆さんも是非

では、また来週
明日の水曜はビューローと本店を行ったり来たりです


プレスかとう




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ナイススメル
 

いい匂いの女の子とすれ違うと思わずついて行きたくなる

いい匂いのおじさまはうっかり好きになりそうになる

どうもこんばんは、水曜当番です

最近お店にもいい匂い達が入荷してきたので
今日は久々に香りについて

最初の写真はクレイディフューザー
小瓶の上には遠くを眺める梟が乗っています

フクロウ以外に熊とハリネズミも

オイルを吸う前はなかなかマットなお顔立ち


クレイとは粘土のことだそうで

粘土で成型された動物が下のボトルからオイルを吸い上げ
動物たちからほんのり香りが発つしくみ

こういう「吸い上げ系」最近良く見かけますね
お花だったりスティック的なものだったり

そこをあえて動物というセレクトはやはり
インコが役職を持っている我が社のしくみによるところが大きいのだろうか



という訳で何となく寄ってみる







割とドヤ顔


クレイがオイルを吸ってマットな顔がつるつるに


もちょっと寄ってみる




良く見たら寄り目


他の動物もまあまあ個性的な顔です

ちなみに香りのテスターに張られたシールでは何故か反転画像が



目がピカー!!


・・・

怖くないと言えば嘘になります

何でこうしたかな
個人的に作者の意図を問いたい


あ、ちょっと意地悪く突っ込みましたけど
実はどれもいい匂い

カモミール&レモン
ローズマリー&セージ
ヒヤシンス&オーキッド

ハーブが複雑に配合された奥行きのある香り
と説明にあるのですが、まさにそんな感じ

ぱっと嗅いだ時に、一瞬で何の匂いかわからない
記憶をたどり寄せて「あ、ローズマリー入ってるかも」的な

それほど強く香る訳ではないので
愛でるがてらデスクにおいたり、もしくは枕元などに


ローズマリー続きでもういっちょ




Songs of Natureの消臭・芳香スプレー

これいいです

まず、植物生まれの消臭成分バイオDM配合

バイオDMとはフランス生まれの消臭剤で、ユーカリやミント松など
8種類の植物から抽出したエキスを特殊技術により水に溶解したもの。

あらゆる生活シーンでの除菌・消臭に役立ち、カビの発生も抑制します。
スプレーすると、バイオDMが瞬時に悪臭の原因となる物質と結合して
地上に落下させます。そして、酸素イオンが悪臭を分解!

芳香で悪臭を包み込んでカモフラージュするのではなく
原因を元から絶つのが凄いところ

有害物質を一切含んでいないバイオ製品なので
人体や動物に悪影響を及ぼす心配もなく安全です

と、長々説明しましたけど

単純に、まるごとローズマリーな香りがものすごく良い訳で

あと

このノズル


どちらかというと華奢なボディに対して割りに本格的な噴射口付近
「吹いたらすごいですよ」と無言でプレッシャーかけてくるこの感じ

静かな自信を感じる佇まい
なかなか好きです

季節の変わり目でなんとなく気分をリフレッシュしたくなる頃
寒くとも朝は窓を開けて、空気を入れ替えいい香りを行渡らせたいもの

部屋の模様替え程ではないですが、帰ってドアを開けた時
いつもと違う香りがするだけでちょっと気分が変わりますよ

それいいね、と思った画面の前のあなたは
まずAllegoryのドアを開けてみてください

うまく誘導したところでまた来週〜
今週はまた店主と旅に出る予定

来週はおそらく旅日誌
お楽しみに!

プレスかとう

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気づけば一周年


気が付けばこのブログを始めて 一年
うっかりしていたら華麗にスルーしておりました

いつも拙い文章を読んで頂きありがとうございます

始めた時に当面の夢は
「ブログ読んでます」とお店で言われること、と定めました

おかげさまで、ささやかな夢は半年程で叶えることが出来まして
迎えた二年目は書籍化を狙っております

嘘です

でも一応タイトルだけは決めてあるんですけど
「Allegoryの水曜日」

ご覧になっている編集者さま
発掘されていないブロガーはここですよ

という訳で

細々と、でも一年間休まずに週一更新したことを
自分で密かにお祝いして

11月の水曜日は、読者感謝祭(仮題)
をささやかに計画しています

詳細は後日改めて。あくまでささやかに開催、なので
万が一、内容が肩たたき券とかでも怒っては駄目です

あしからず

そんな訳で、代官山のお店をご存知の方、オンラインSHOPで知った方
いろんな方にお読み頂いているこのブログ

今日は、お店に居てよく聞かれる質問をいくつかまとめてみました

意外と知らないあんなこと、聞いてみたかったこんなこと
勝手にQ&A方式でご紹介します


Q お店はいつからありますか?
A 2009年の5月からです

Q 扱っている商品はどこの物が多いですか?
A 器は国内の物が多いですが、良いものは国にこだわらず仕入れます
  古い雑貨はフランスから飛んできます

Q たまに「卸商材のアウトレット」という表記を見かけますが何ですか?
A アレゴリーは、レストランやカフェなどの業務用食器なども手がけているので
  そのサンプルなどを定期的に放出しています

Q 店主の帽子の中はどうなっていますか?
A 現在は短めのようです。たまにモヒカンだったりコーンロウだったりします

Q 水曜日は定休日じゃないんですか・・?
A もともと定休日でしたが、そこを利用して商品を貸し出したりしているうちに
  今のスタイルになりました。年末年始などを除き、ほぼ無休です

Q かとうさんは水曜日以外は何してるんですか?
A フリーでプレスの仕事をしています

Q 入り口にいるインコは何ですか?
A セキセイインコのソメスケです。役職は部長

Q インコなのにツイッターやってるって本当ですか?
A 
本当です。アカウントは@somesuke_algr

Q 中の人が居るんじゃないですか?
A 公式には居ないことになっています 

Q 店主とかとうさんは夫婦ですか?
A 良く聞かれますが違います

Q じゃあ恋人ですか?
A 違います

Q じゃあ何なんですか?
A 
10年越しの友人です
  戦友というか、盟友というかそんなようなものです

 
少しはAllegoryのことをわかっていただけたでしょうか?

最後の質問は、お客様・お取引先問わず本当に良く聞かれるので
良い機会にふんわりと公表してみました

これからも少しづつお店の楽しい事をお伝えできるよう頑張ります
2年目の裏日誌もどうぞよろしくお願いします













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うつわ女子 vol.2


 うつわ女子 2回目のゲストはR女史


「女史」という表現がぴったりくる、何事にも見識が広い女性です
店では「R姉さん」と呼ばれています


彼女は、某セレクトショップで洋服の企画に携わりつつ、
個人でも舞台の衣装を手がけたり、ユニットで展示を行ったり、
その他にも楽しいことに沢山関わっている、引き出し沢山のお方
ウエディングドレス!なんかもやっています

もともと知り合いでしたが、アレゴリーがOPENしてからは
ご近所ということもありかなり頻繁にお会いしております


そういえば、店主がプレゼントされて着ていたニットが、
偶然R女史の手がけた物だったりしたことも


そんなこんな、何かとご縁を感じる間柄


目利きのご意見番として、新商品が彼女の御眼鏡にかなうと
店主も私もちょっとほっとするとかしないとか

ふらっと現れて「何か欲しい・・・」と呟いていたところを激写しました
いつも忙しい彼女が、たまに現実逃避で衝動買いモードになる瞬間


これを当店では「何か欲しい病」と呼んでいます


うつわもよくお買い上げ頂くのですが、今回はあまり知られていない
アレゴリーの乙女サイド、バスグッズやアロマのコーナーにて

またうつわと関係ないけど・・・いいよね?(WEBを通じて店主に確認中)


新しく入荷したSenteur et Beaute のトワレをお試し中
手が綺麗ですね〜女子の鏡です


華奢な時計がなんかいい!と思ったら
おばあ様から譲り受けた物だそう

どうりでいい味でてます



ちなみにこのサンタール・エ・ボーテ
南仏プロヴァンスのエグモルト地方で、フランスの原料だけを使い製造されています


リネンウォーターやバスソルト、トワレなど扱わせて頂いていますが
どれもとにかく香りが良いのですよ

 
香料っぽくない、というのか
ごく自然な匂いです

3種類ある香りも、white tea・Lilygardenia・ cottonlinenと
メジャーどころを微妙に外したラインナップ

普通3種類だと、ローズ・ラベンダー・カモミールとかが多いでしょう?
(もちろん、これらの香りも大好きですよ)

どれも少しだけ個性的で、そこがアレゴリー的にツボ


例えば、Lily Gardenia
梔子(くちなし)がベースと思われる

甘い香りが得意でない私もこれは大好き
生花の匂いを嗅いでいるような気分になります

うつわ男子に登場してくれたマツダ先生も
「女の子の部屋に行ってこの匂いがしたらヤバイ」と言ってました


ええ、買いましたよもちろん
そんなこと言われたら

他2つも、言わずもがないい香り
お店に来たら、ぜひ嗅いでみて下さい


R姉さん、ありがとう
業務連絡・3月のフリマ参加します






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